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暑いのでオーブンを使うことを避けていたのですが
急にシフォンケーキが食べたくなってしまいました。

【きな粉のシフォンケーキ】
20180815

<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖               70g 
      (卵白用 50g 卵黄用 20g)
  米粉               70g
  きな粉              30g
  メープルシロップ        35g
  水                20cc
  米油               40cc
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *米粉と黄な粉をあわせてふるっておく。

<作り方>
①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
②卵黄に砂糖を入れしっかり泡立て、メープルシロップ、水、米油を
  加える。
③ふるった米粉ときな粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

きな粉の良い香りの和風なシフォンができました。
米粉を使うともっちりした食感になります。


今日はときおり激しい雨が降っています。
気温は低めですけれど湿度が高いです。
このまま降ったりやんだりの一日のようです。

十六夜の家は迎え火も送り火もしません。
母も祖母もしていなかったので
宗派の関係なのだと思います。
ちなみに母は実家も婚家も同じ宗派です。
16日の京都の五山の送り火はテレビで見るのですが
近畿地方全体の送り火なのだと思っています。
不思議なもので五山の送り火が消えると
今年もお盆が過ぎたのだなぁと実感します。

五山の送り火 各山の点灯時間
大文字 (東山如意ヶ嶽)   20:00~20:30頃
妙法  (松ヶ崎西山・東山) 20:05~20:35頃
船形  (西加茂船山)    20:10~20:40頃
左大文字(大北山大文字山)  20:15~20:45頃
鳥居形 (嵯峨曼荼羅山)   20:20~20:50頃

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20180815-1

田舎から送ってきたので
おすそ分けですと
大きな梨をいただきました。
お仏壇にもお供えしましたよ。
梨が大好きなので嬉しいです。
いつもありがとうございます。


14日に弟一家が仏壇にお参りに来てくれました。
13日に、京都にお墓参りに行ったとのこと。
暑くて参った・・・と
お西さんからお東さんへと歩いたとのことで
いつも色白の弟がすっかり日焼けしていました。
それでも忘れずにお土産を買ってきてくれました。

20180814-1

20180814-2

やよいのおじゃこと筍の佃煮です。
大好きなものをありがとう。

夕方、神戸のお墓に行ってきたのですが
蒸し暑くて、お線香に火をつける間にも
汗がぽとぽと落ちました。

私だけかと思ったら
この時間にお参りにこられる方がいらして
やはり陽が落ちるころでないと・・・
と思うところは同じなのですね。


2018蓮花

盂蘭盆(うらぼん)
本来は7月15日を中心に行われる仏事。
月遅れの盆・・・と説明されますが
これが旧暦の行事であると知ったのは
社会人になってから。
近畿地方に暮らしていれば
お盆は8月、でお休みもこの時期でした。
毎年この時期は暑いですけれど
気温が36度近くなると
お墓参りに出かける時間を考えてしまいます。

「ペルセウス座流星群」
昨夜はうっすら雲がかかっていて
星が見えにくい夜でした。
何度がチャレンジしたのですが
微妙な星をひとつ見ただけでした。
やはり冬と違って空が澄んでいないので
このあたりでは見えにくかったのかもしれません。


三大流星群のひとつで夏の夜空を彩る
「ペルセウス座流星群」
今夜から13日早朝にかけて見ごろです。

20180812-1

国立天文台によると

2018年のペルセウス座流星群は
8月13日10時頃に極大を迎えると予想されています。
今年は8月11日が新月のため月明かりの影響はまったくなく
たいへんよい条件で流星を観察することができます。
多くの流星を見ることができるのは
12日の夜を中心にした3夜ほどでしょう。
いずれの夜も、21時頃から流星が出現し始め
夜半頃から流星が活発に出現するようになり
薄明に近づくにつれて流星の数が多くなっていくと考えられます。
最も多いときで、空の暗い場所では
1時間に40個程度の流星を見ることができそうです。
都市部でも、近くの明かりを避ければ
1時間に5~10個程度の流星を見ることができるかもしれません。
流星はどちらの方角にも現れます。
見る方角は気にせず、なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう
目が屋外の暗さに慣れるまで
最低でも15分ほどは観察を続けるとよいでしょう。

とのことですよ。
ちょうどお盆休みですし
お天気さえ良ければ見られるかも知れませんね。