円柱の型で久しぶりに
マルセイユ石鹸を作りました。
オリーブオイル、ココナッツオイル
パームオイルを使ったシンプル石鹸です。

マルセイユ石鹸201806-2

鹸化するのに時間が必要なので
寒い時期でないほうがいい石鹸になるような気がします。
今はまだ熟成中なので淡いグリーンですが
このままの色をキープできるか
それとも白くなってしまうか見守っていきます。
前回作ったマルセイユ石鹸は白くならずに
淡いグリーンのままでした。
円柱の型二本分つくったので
一つは生地のみ。

マルセイユ石鹸201806-1

もう一つは蜂蜜ココアの石鹸を
コンフェティとして使いました。



20180615-1

JA六甲のアンテナショップで
茎が長くてさきっぽが長細い葉の
お野菜を見つけました。
「山くらげ、茎レタス」とありました。
たぶん初めてみるお野菜だと思います。
食べ方は茎のほうは水にさらして
キンピラにすると美味しい。
葉はサラダでもOKと説明がそえてありました。
店員さんが葉は炒めても美味しいですよと
教えてくださいました。

初めてのお野菜はとりあえず食べてみたい・・・
ので買って帰りました。

20180615-2

葉と茎に分けて
茎は硬い皮を剥いて短冊切りにして
水にさらしました。
彩りに人参と一緒にキンピラに。
癖もなくてしゃきしゃきした歯ごたえの
美味しいお野菜でした。


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葉は食べやすい大きさに切って
ちくわと炒めました。
少しだけ醤油をたらしましたが
炒めたことで葉にうまみがでるようです。

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野菜の便利帳に少しだけ説明がありました。
茎レタス
セルタス、ステムレタスとも呼ばれる。
不結球レタスで、主に若い葉と茎を食す。
茎は生でも加熱しても美味しい。
細く切って乾燥させたものが山くらげで
コリコリした食感が特徴。

オレンジ色の石鹸を作ったときに
ハート型のコンフェティも作っていたので
白の生地の石鹸に飾りとして使いました。
いつもは中に埋め込んでしまうので
カットした断面にコンフェティが覗く・・・
という感じで出来上がるのですが
今回はコンフェティの形がはっきりと
残るように作ったつもりだったのですが
表面がうまく整いませんでした。

ハートのコンフェティ石鹸

白の生地を作っているときに
トレースが早く出すぎて
トロトロになってしまったのも
原因のひとつかもしれません。
この生地の配合は以前にも作ったことがあって
前回はそんなにトレースが早く出なかったのです。
同じようにならないところが
石鹸つくりの楽しいところでもあるので
また挑戦してみなくては。


10日の日曜日のこと。
阪急夙川駅近くのラベニールチャイナで
内輪の8人が集まってお食事会でした。
姪や甥も大人になってしまうと
忙しいのでなかなか会えない。
久しぶりにそろって楽しいひと時でした。

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ここでマーボー豆腐と点心を撮り忘れました。

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ここまでがコース。


デザートの前に
十六穀米のおこげのあんかけと
叉焼のチャーハンは追加で注文しました。
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姪や甥の近況も聞くことができて
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

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今回は和歌山県産の「紅南高梅」を使いました。
パックの上からでもフルーティな香りでした。


【完熟梅の梅酒】
20180612-3

<材料>
梅(紅南高梅)  約1kg
ホワイトリカー  1200ml
氷砂糖      200g

*広口壜を熱湯消毒して自然乾燥しておく

<作り方>
①傷のない梅を、水洗いして竹串でなりくちを取る。
②乾いた布巾などで、一粒ずつ水気をふき取る。
③広口壜に入れ、砂糖も入れて、静かにホワイトリカーを注ぐ。
④温度変化の少ない冷暗所に保存する。
⑤3ヶ月くらいで飲めるようになります。
一年程熟成させるとより美味しくなります。

20180612-2


青梅で作ることの多い梅酒ですが
完熟梅で作ると香りの良い梅酒ができます。
毎年、日本酒の原酒で作っていたのですが
今年はいい原酒が手に入らなかったので
久しぶりにホワイトリカーで作りました。
コクのある梅酒にしたい場合は
梅を多めにすると良い…とあったので
今回はこの割合にしました。
砂糖が少ないのは、甘ったるい梅酒が苦手だから。
漬け込み期間は長くなりますが
せっかく自家製で作るので好みの味に。