FC2ブログ

20190522

吉弥十八番の二日目
ちりとてちん/お玉牛/地獄八景亡者戯

吉弥さんの師匠の吉朝さんの
地獄八景亡者戯も聴いたことがあります。
二日目に行きたいと思ったのも
地獄八景亡者戯が演目にあったからです。

久しぶりにライブで大ネタの地獄八景亡者戯を
聴くことが出来ました。
楽しい一日でした。
たまには笑わないとね。


20181012-1

20181012-4

10月12日の夜におこなわれた
弓弦羽神社御鎮座千壱百七拾年
奉祝記念事業 弓弦羽嶽大祓祭祀
祭祀能舞
務古津比売命(むこつひめのみこと)
を観に行ってきました。

20181012-2

参道もいい雰囲気です。

20181012-3

あらすじをパンフレットから
神職による「火鑚神事」を執り行い、清浄な舞台を整える。
大祓祝詞を奏上。
祖神が授けた「太祝詞を奏上しなさい」と宣言する。
巫女神 務古津比売命が現れ
天津祝詞をの太祝詞(三種大祓)を奏上すると
辺りの木々や社が輝き、神々しい白光色に包まれ
弓弦羽嶽そのものが「申体」(御神体)となって姿を現す。
太祝詞によろこんだ善女竜王も颪にひかれて現れる。
「ひとの願いを誓い奉れ。己の心に誓い奉れ。
そうすれば、ひつの心の罪穢れが祓われ
『よく生きる』ことができる」・・・と
宣り下した務古津比売命は虚空に舞い上がり
全ての罪を祓い清める。
祖神の下で行われた「ひとの誓い」をよろこび
務古津比売命と善女竜王は共に舞い
申体 弓弦羽嶽に消えていく。


これを能舞で表現した舞台でした。
説明があってもなかなか判り難いかなと思いました。

昨夜は風が強くてとても冷え込んでいました。
屋外での1時間はなかなか寒かったです。
ダウンを着ていた人はいい判断だなと思ったほど。
これからの季節は夜の屋外は要注意ですね。


久しぶりに松竹座に行ってきました。
夜の部です。

20170505
画像はサイトからお借りしました。

野崎村と怪談乳房榎
怪談乳房榎は勘三郎が
大阪中座で上演したときにも観劇している演目。
26年ぶりの上演ですって。
時の流れを感じますけれど
やっぱり面白いお芝居です。
通し狂言なのでわかりやすいですよ。

■■■
GW最終日はいい天気。
ただ黄砂が飛来しています。
今年はちょっと遅いです。
黄砂アレルギーなのでまた肌荒れが・・・(涙)




今年も行ってきました。
三列目だったのでとっても見やすかった。

20160522
画像はサイトからお借りしました。

吉弥さんの演目はこの三つ
「餅屋問答」
「ねずみ」
「SASUKE」


「SASUKE」は新作だったので当然でしたが
三演目とも初めてのお噺でした
久しぶりに大笑いした日曜の午後。
よい気分転換も出来ました。


谷町4丁目の駅で降りて大阪城西の丸庭園へ。
20151121-2
久しぶりに大阪城をみました。

20151121-1

そういえば前に大阪城に来たのも
5年前の平成中村座でした。

20151121-4

20151121-3

20151121-10

芝居小屋とお城がなんだかわくわくする感じ。

20151121-6

20151121-7



観たのは昼の部
女暫
三升猿曲舞
狐狸狐狸ばなし

三升猿曲舞は終わりの方で
舞台後方が開いて大阪城が見える仕組み。
残念なことに私の席からは城が見えませんでしたが。
帰りに外から見たらこんな風に開いていたのですね。

20151121-14


上演中以外は内部の撮影もOK。
20151121-5


20151121-11

外にこんなことが書いてあったので
この勘三郎さんの目を探している人もたくさんいました。

20151121-8

私はお大尽席の後ろのこれを写しただけですが
あと一つが探せていない…とお茶子さんに
ヒントを聞いている人もいましたよ。
お芝居以外も楽しい中村座でした。

20151121-12

20151121-13

あー楽しいお芝居だった…と余韻に浸りながら
大阪城の庭園を歩くのも丁度いい距離。

20151121-15

ちなみに紅葉はこんな感じでした。