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立夏から十五日後の
今日は二十四節気の「小満」。
陽気盛んにして万物ようやく長じて満つの候です。
沖縄の梅雨は五月中旬から六月下旬頃で
二十四節気の小満と芒種に当たりますから
この時期の雨を
「小満芒種(スーマンボースー)」と呼んでいます。

20190521

初候が
「蚕起きて桑を食う」
蚕が桑の葉をたくさん食べて育つ頃。


20190506
「立夏」
夏立つ日で
暦の上ではこの日から立秋前日までが「夏」です。
春の遅い北海道にも花の季節が訪れ
梅も桃も桜も一斉に咲き始めます。
一方沖縄では、入梅が間近です。
 
春過ぎて夏来にけらししろたへの衣ほすてふ天のかぐ山
 (持統天皇)

十六夜の近所では
緑が青々として、爽やかな風が気持ちの良い季節です。
六甲山の山の緑も濃くなってきました。
晴れていたら、昼はもう暑いくらいです。

立夏の初候が
「蛙始めて鳴く」です。
田んぼで蛙が鳴き始めるころ。
都会では聞くことのない蛙の鳴き声ですが
小学校が近いせいか六月ごろになると
時々聞こえてきます。
今年は聞くことが出来るかしら


今日は二十四節気の「穀雨」
この頃に降る雨は「百穀を潤す」とされます。
長野では杏の花が盛りとなり
そろそろ藤の花が咲き始めます。
四月に入ってから結構寒い日が多かったので
藤の花の見頃はいつかなぁ・・・なんて思います。

20190420

我が家のベランダではラズベリーの白い花が
次々と咲いています。
うまく実が出来たら良いのですけれど。


穀雨の初候が
「葭始めて生ず(あしはじめてしょうず)」です。
水辺の葦が芽を吹きはじめる頃。


5日は二十四節気の「清明」
万物ここに至りて皆潔斎にして清明なり
すべてのものが清らかで生き生きするころのこと。
若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う
生命が輝く季節の到来です。
初候が
「玄鳥至る(つばめきたる)」
海を渡って、つばめが南からやってくるころ。

週はじめは花冷えというには
寒すぎるほどの気温でしたが
そろそろ桜の花が見頃ですね。

寒いだけでなくお天気が安定しません。
すっきり晴れないから
余計に寒く感じるのかもしれません。
ただ、太陽が顔を出すとそのときだけは暖かい。

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昨日は固かった蕾が桃色になっていました。

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咲きかけの花も3つくらいありました。
見頃はいつでしょうね。

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これはアーモンドの花でしょうか。
今が見頃です。

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雪柳が咲き誇るととてもいい香りが漂います。