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20180622-1

完熟梅がとてもいい香り。
思わず買いました。
梅酒は先日浸けたので
今度は「梅ジャム」を作りました。

【完熟梅ジャム】
20180622-2

<材料>
完熟梅      1kg
グラニュー糖 300g
<作り方>
①梅を一時間くらい水に浸けておく。
②①の梅を洗って、なり口を取ってステンレス鍋に入れる。
③砂糖を入れて火にかけてアクが出てきたら取る。
④実がはがれてきたら種をざるにとってスプーンなどで押して
種に付いた実を取る。
⑤とろっとするまで煮詰めたら、煮沸消毒した瓶などに入れる。

お砂糖はもう少し多くても良かったかもしれません。

20180612-1

今回は和歌山県産の「紅南高梅」を使いました。
パックの上からでもフルーティな香りでした。


【完熟梅の梅酒】
20180612-3

<材料>
梅(紅南高梅)  約1kg
ホワイトリカー  1200ml
氷砂糖      200g

*広口壜を熱湯消毒して自然乾燥しておく

<作り方>
①傷のない梅を、水洗いして竹串でなりくちを取る。
②乾いた布巾などで、一粒ずつ水気をふき取る。
③広口壜に入れ、砂糖も入れて、静かにホワイトリカーを注ぐ。
④温度変化の少ない冷暗所に保存する。
⑤3ヶ月くらいで飲めるようになります。
一年程熟成させるとより美味しくなります。

20180612-2


青梅で作ることの多い梅酒ですが
完熟梅で作ると香りの良い梅酒ができます。
毎年、日本酒の原酒で作っていたのですが
今年はいい原酒が手に入らなかったので
久しぶりにホワイトリカーで作りました。
コクのある梅酒にしたい場合は
梅を多めにすると良い…とあったので
今回はこの割合にしました。
砂糖が少ないのは、甘ったるい梅酒が苦手だから。
漬け込み期間は長くなりますが
せっかく自家製で作るので好みの味に。


茹で栗をスプーンでくり抜いたものを
冷凍庫で発見。
そうだ、マロンペーストを作ってみよう…
ということで作りました。

【マロンペースト】
20171023-1

<材料>
栗             290g
きび砂糖          72g(栗の25%位)
牛乳             70g
発酵バター         大さじ1

*今回は冷凍してあったので裏ごしできる程度に電子レンジで温めました。
<作り方>
①栗は温かいうちに裏ごしする。
②①の栗ときび砂糖、牛乳を鍋に入れて練り上げる。
③ぽってりした感じになり、ひとまとまりになったらバターを加えて混ぜ火からおろす
④150g入りが2ビンと80g入りがひとつ出来ました。

20171023-2

自家製マロンペーストの出来上がり。


篠山で買ってきた大きな栗を
いつものように渋皮煮にしました。
20171021-1
↑29個ありました

そのまま食べてもいいですし
美味しい栗のお菓子にもなります。
先日の栗のテリーヌ(~☆)なども
自作の渋皮煮があったからこそ
作ってみようと思ったもののひとつです。

【渋皮煮】

20171021-3

<材料>
生栗             1kg
重曹             小さじ 4
きび砂糖           290g
ブランデー          大さじ1

<作り方>
①ボウルに栗を皮付きのまま入れ、かぶるくらいまで熱湯を注ぎ、手で触れるくらいの温度になるまで置く。
②①の栗は渋皮を傷つけないように気をつけて鬼皮をむき、すぐに水につける。
③鍋に②の栗を入れてかぶるくらいまで水を注ぎ、重曹小さじ2を加えて中火にかける。
 沸騰したら弱火にし、20分くらい茹でる。

栗の渋皮煮2015-2 茹でているところ。

④③のゆで汁を捨て、流水に弱く当てながら竹串で栗の表面の固い筋を除き
 渋皮を丁寧に洗い流す。もう一度③の工程を繰り返し、流水に弱く当てながら
 表面を傷つけないようにやさしくすすぐ。
⑤鍋をきれいに洗い、④の栗を入れ、かぶるくらいの水と130gのきび砂糖を加えて
 中火にかける。沸騰してきたら弱火にして、紙ぶたをして、栗の表面が煮汁に
 つかっている状態で15~20分煮る。
⑥残りのきび砂糖160gを加え、さらに20分煮たら、最後にブランデーを加えて
 5分位煮て出来上がり。

20171021-2

篠山の諏訪園の栗はとても大きかったので
心持ち茹で時間を多めにしました。
なんと今回はひとつも崩れることなく出来上がり、シロップも濁っていません。
さすがに出来上がったときに
「できたぁ!!」と声に出してしまいました。

栗の渋皮煮2015-4

今回はひとつも崩れなかったので
味見用がない・・・なので小さいのを一つ食べちゃいました。
いい感じに仕上がったと思います。

最近はあまり見かけなくなった「紅玉」
市場の果物屋さんでみかけました。
そしてお安い。
この紅玉はリンゴ酸が豊富。
糖度が低くて、煮崩れしにくいので
ジャムやアップルパイなどに向いている品種です。

【リンゴジャム】
20170211-2

<材料>
紅玉     7個
きび砂糖  160g  
発酵バター  60g

<作り方>
①きび砂糖を中火にかけカラメルをつくる。
②薄煙が出てきたらバターを入れて溶かす。
③六つ割にして、皮と芯とったリンゴを加えて、カラメルを絡ませるように
  ときどき混ぜながら20~30分煮ると水分が少なくなってとろりとしてくる。

20170211-1

④いったん、火を止めてふたをして1時間おく。
⑤もう一度火にかけて水分を飛ばして、好みでラム酒を大匙1を加えて出来上がり。