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サラダチキンを作るときに必要なので
塩麹を作りました。
今回はみやこ麹の袋に書いてある方法で
仕込んでみました。
作ったのは7日。

20190808-3

<材料>
みやこ麹・・・・200g
塩・・・・・・・・60g
湯・・・・・・・300cc
<作り方>
① 麹はバラバラになるまでもみほぐしておく。
② お湯に塩を溶かして60度になるまで冷ましておく。
③ ②に麹を入れてよくかき混ぜる。
④ 密封できる容器に移して、一日一回かき混ぜる。
⑤ 常温で1週間から10日位おく。
出来上がるまでは蓋を緩くしておく。

麹の粒が小さくなり、ほんのり甘味が出たらできあがり。

今日から七月。
2019年の後半のスタートです。

先週の仕事帰りにスーパーで
完熟梅の最後の一パックを見付けて
思わず買いました。
例年よりだいぶんおくれましたが
今年も完熟梅で梅酒を仕込みました。

20190629-1

<材料>
完熟梅      約1200g
ホワイトリカー  1600ml
氷砂糖      240g

*広口壜を熱湯消毒して自然乾燥しておく

<作り方>
①傷のない梅を、水洗いして竹串でなりくちを取る。
②乾いた布巾などで、一粒ずつ水気をふき取る。
③広口壜に入れ、砂糖も入れて、静かにホワイトリカーを注ぐ。
④温度変化の少ない冷暗所に保存する。


20190629-2

昨年の梅酒も結局一年寝かせました。
青梅で作ることの多い梅酒ですが
一度、完熟梅で作ってから香りが良いので
完熟梅が出るまで待ってから梅酒を造るようになりました。
コクのある梅酒にしたい場合は
梅を多めにすると良い…とあったので
今回は梅のパックが約1200gだったので
この割合になりました。
砂糖が少ないのは、甘ったるい梅酒が苦手だから。
この調節ができるのが自家製の良いところ。

【らっきょうの甘酢漬け】

20190618-1

<材料>
泥付きらっきょう   1kg
千鳥酢        350cc
水          350cc
てんさい糖      1と1/2カップ
塩           大匙 3
赤とうがらし     2本

*赤とうがらしの種を除いておく
*蓋のきっちり閉まる広口の瓶を煮沸消毒しておく。

<作り方>
① らっきょうは水を変えながら手でこすり洗いし、泥をきれいに落とす。
  株がつながっているものは一つずつはがして洗う。
② ひげ根の細いところを包丁で切り落とし、形を整える。
  はずれた薄皮はていねいに取り除き、もう一度水で洗って
  ざるに上げて水を切る。
③ ➁を準備した保存瓶に入れる。
④ 調味料と赤とうがらしを全部鍋に入れて、一煮立ちさせてそのまま注ぐ。
⑤ 完全に冷めてから蓋をして、冷暗所に保存する。

20190618-2


ちょうど、鳥取産のらっきょうがスーパーにあったので
初めて漬けてみました。
あとは待つだけ。

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すみません。
調味料のところ、塩の記載漏れがありました。



20180622-1

完熟梅がとてもいい香り。
思わず買いました。
梅酒は先日浸けたので
今度は「梅ジャム」を作りました。

【完熟梅ジャム】
20180622-2

<材料>
完熟梅      1kg
グラニュー糖 300g
<作り方>
①梅を一時間くらい水に浸けておく。
②①の梅を洗って、なり口を取ってステンレス鍋に入れる。
③砂糖を入れて火にかけてアクが出てきたら取る。
④実がはがれてきたら種をざるにとってスプーンなどで押して
種に付いた実を取る。
⑤とろっとするまで煮詰めたら、煮沸消毒した瓶などに入れる。

お砂糖はもう少し多くても良かったかもしれません。

20180612-1

今回は和歌山県産の「紅南高梅」を使いました。
パックの上からでもフルーティな香りでした。


【完熟梅の梅酒】
20180612-3

<材料>
梅(紅南高梅)  約1kg
ホワイトリカー  1200ml
氷砂糖      200g

*広口壜を熱湯消毒して自然乾燥しておく

<作り方>
①傷のない梅を、水洗いして竹串でなりくちを取る。
②乾いた布巾などで、一粒ずつ水気をふき取る。
③広口壜に入れ、砂糖も入れて、静かにホワイトリカーを注ぐ。
④温度変化の少ない冷暗所に保存する。
⑤3ヶ月くらいで飲めるようになります。
一年程熟成させるとより美味しくなります。

20180612-2


青梅で作ることの多い梅酒ですが
完熟梅で作ると香りの良い梅酒ができます。
毎年、日本酒の原酒で作っていたのですが
今年はいい原酒が手に入らなかったので
久しぶりにホワイトリカーで作りました。
コクのある梅酒にしたい場合は
梅を多めにすると良い…とあったので
今回はこの割合にしました。
砂糖が少ないのは、甘ったるい梅酒が苦手だから。
漬け込み期間は長くなりますが
せっかく自家製で作るので好みの味に。