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金曜日は良い天気だったので
京都へお墓参りに。
お彼岸はとても混んでいるので
わざとはずして行きました。
お墓参り自体はゆっくりできたのですが
四条の混雑をなめていました。
花見小路は人人人・・・!!

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建仁寺も混んでいるかと覚悟しましたが
それほどでもありませんでした。

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いつもは特別拝観などで
塔頭のほうにお参りさせていただくのですが
なんだか急に双龍に会いたくなってしまったのです。

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あとはゆっくりお庭を眺めて
心穏やかになって帰ってきました。



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あー、いい香り
金木犀が咲いていました。
橙色の小花がたくさん。
で、金木犀の咲く時期になったというのに
つくつく法師が鳴いていました。
時期を間違ってしまったのでしょうか。
相方を探して鳴いていたのだと思いますが
既に9月も終わりかけていますよ。

蒸し暑かった29日。
でも雨は降らないとの予報だったので
思い立って東大谷へお墓参りに行ってきました。
その帰りにそろそろ両足院の半夏生の時期だなと
思い建仁寺さんへ向かいました。


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霊源院の特別拝観の案内が。
甘露庭とあり、額紫陽花のような花が写っていました。
これは拝観させていただこうと思いました。
霊源院は臨済宗大本山建仁寺の塔頭です。

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額紫陽花のように見えたのは「甘茶の花」

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拝観料とは別料金ですが
お茶席で甘茶とお菓子をいただけます。
甘茶は花祭りで有名なものですが
どんなお茶か初体験。

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甘茶と言われる訳が判りました。
お茶だけでほんとに甘い。
お菓子を食べた後でも甘さを感じました。
漢方薬の一種とのこと。
甘いけれどカロリーはないのだそうです。

花は紫陽花と似ているけれど
紫陽花と違って甘茶の花には
蜂が寄ってくるのですよと教えてくださいました。
甘茶は花が咲くとお茶としての味が落ちるのだそうで
このお庭の花は観賞用で
お茶は特別に取り寄せておられるそうですよ。
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霊源院の「甘茶の庭」特別公開
2018年5月19日(土)〜6月17日(日) 10:00 - 15:30(16:00閉門)
一般:500円 中高生:300円  小学生:無料(保護者同伴)
霊源院境内にある、新緑の枯山水庭園「甘露庭」を特別公開いたします。初夏から梅雨にかけて咲き誇る甘茶の青く美しい花をお楽しみください。 尚、通常は予約のみで対応している「茶席」や「写仏・写経」を当日受付にて体験する事ができます

以上霊源院さんのHPからお借りしました。

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室町幕府三代将軍足利義満が二十四歳のとき、
自らの長寿を祈って建てたと言う鹿王院。
義満直筆の額が掲げられた山門をくぐると
もみじのトンネルが広がります。

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義満筆の「鹿王院」の額

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境内も静かでゆっくりできました。

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鹿王院に来た方が
「嵐山は人が多すぎる。
ここは静かでいいなぁ、こんなお寺が好きだ・・・」と
つぶやいておられました。
私も嵐山を避けて鹿王院に来たのですけれど
いいお寺でした。
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銀杏も見事に色づいて
はらはら散った葉が
お社の屋根に積もっていました。
青空と黄色の銀杏が綺麗。

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南天もたわわに赤く実がなっていました。
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