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2月20日の満月は、2019年で最も大きな満月です。
その前日の2月19日、月は18時3分に近地点を通過し
日付が変わってすぐの2月20日0時54分に満月となります。
満月の瞬間の地心距離は約35万7千キロメートル
視直径は33分29秒角です。
つまり、今年最大の満月は、
満月の日である2月20日の夕方に
昇ってくる月ではないことに注意しましょう。

と国立天文台のHPにありました。

20190219

なのでお天気が回復すれば
19日から20日になる時間に夜空を見るとよいということですね。
寝てしまうかも・・・(笑)

13日、14日は三大流星群のひとつ
「双子座流星群」が出現のピークを迎えます。
流星群は、彗星から放出されて
宇宙空間に残ったちりの集団が
地球の大気に衝突して光を放つ現象です。

20181214

国立天文台によると

今年のふたご座流星群は
12月14日21時頃に極大を迎えると予想されています。
今年は12月15日が上弦のため夜半頃に月が沈み
その後はたいへんよい条件で流星を観察することができます。
特に多くの流星を見ることができるのは
13日の夜、14日の夜の2夜だと思われます。
いずれの夜も、20時頃から流星が出現し始め
夜明け前まで出現が続くでしょう。
空の暗い場所で観察したときに見える流星の数は
最も多いときで1時間あたり40個程度と予想されます。
22時頃から本格的に流星が現れ始め
未明まで流星の出現が続くと考えられます。
放射点の高度が最も高くなるのは2時頃です。

とのことですよ。
肉眼で15分以上観察するのがお勧め。
寒いので暖かくして。
雲がかからないといいなぁと願って。