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鰤の眞子や白子が魚売り場に並びます。
半額になっていたので旨煮を作りました。

【鰤の眞子の旨煮】
20190429

<材料>
鰤の眞子   1パック
生姜     1かけ
醤油     大さじ 2
味醂     大さじ 2
砂糖     大さじ 1
酒      100cc
水      200cc

*眞子は3cmくらいの長さに切る
 買ったものはカットされていました。

<作り方>
①鰤の眞子を熱湯に入れて花のように開いたら
 ざるに取り出す。
②調味料を煮立てて眞子と千切りにした生姜をいれて
 落し蓋をして弱めの中火で10分くらい煮る。

今日は「昭和の日」
平成もあと二日。
なんだかどんどん昭和が遠くなっていきます。


20190422-1

週末にいつものJAさんにお野菜を買いに行ったら
「わらび」がありました。
ちゃんとアク抜きの仕方のメモもいただきました。

アク抜きの仕方
沸騰した湯に小匙1/2位の重曹を入れて
芯がやわらかくなる位まで
(30秒から1分くらい)茹でる。
そのままさめるまでおく。


20190422-2

おひたしにしましたが
柔らかくておいしかったです。


やっといかなごのくぎ煮を作ることができました。
今年は三月五日がいかなごの解禁日。
けれど、とても不漁とのこと。
お値段もとても高いらしい。
大阪ではとっくに漁を中止した・・・との話もありました。
近所のスーパーでも12日で販売終了だと
お知らせが貼ってありました。
これは!!今年は炊けないかも、と思いました。

20190316

なんとか去年と同じくらいの大きさを買うことが出来ました。
昨年の一キロが¥2700(税込)を上回って
税別で¥2980でした。
それでも昨日よりはお安いとのこと。
くぎ煮は高級品になってしまいました。


いつも訪問してくださる
にゃんこだいすき日記のmesudanuki様がコメントで
「まこもたけ」の感想が楽しみです
と書いてくださったので昨夜の調理をご紹介。

まこもたけは二種類の調理にしました。
まずは

まこもたけの素焼き
20180915-2

皮のままさっと洗って
魚焼きグリルで周りが焦げるくらい(6分位かな)焼く
外のこげた皮を剥いたら出来上がり。
とっても簡単。
醤油糀をつけて食べましたが
洋でも和でも大丈夫だと思います。
焼いて甘みが増した「まこもたけ」が
美味しかったです。

もう一つは
まこもたけとアボカドの炒め物
20180915-1

アボカドとちくわと
皮を剥いて薄くスライスした
「まこもたけ」を炒めました。
出汁醤油で味付けしました。
実はアボカドはサラダにするつもりだったのですが
凄く硬くてそのままでは無理だったので
急遽、炒めることに。
でも火を通すことで甘くなった「まこもたけ」と
歯ごたえのあるアボカドで
いい感じの炒め物になりました。

どちらもお酒のあてになります(笑)
「まこもたけ」は見つけたら
また買おうと思うお野菜です。


JA六甲のアンテナショップで
「まこもたけ」を買ってきました。

20180914

ときどき見慣れない野菜があるのが
このショップのいいところ。
この季節にしかない野菜だよと言われました。

マコモの根元に黒穂菌が寄生して肥大した部分で
筍のような柔らかい歯ざわりとほのかな甘さが特徴。
熱を冷まして余分な水分を代謝させ
のぼせやむくみなどを取り除く。
とのことです。

油との相性が良いので炒め物や
キンピラなどにしても良いし
軽く洗って皮のままグリルで焼いて
こげた皮の部分をむいて
食べても美味しいとありました。