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五月の第二日曜日。
アメリカから渡って来た記念日です。
カーネーションが主役の日ですね。

今日もカラッとした良いお天気で
洗濯日和。
でも、この間セーターから
長袖のシャツに衣替えしたところなのに
ほとんど半袖に換えました。

昼下がりに
買い物に出たときに着物姿の人を見かけました。
袷の方と単の方でした。
本来5月は袷の時期ですが
こんなに暑いのなら単でもいいですよね。
私自身は袷の時期で寒いなと感じる
11月末から3月初旬しか着られません。
5月~9月は薄物や麻の着物も
着てもいいことになれば良いのにと思っています。

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青もみじが影を作ってくれますね。
鮮やかな色の花との対比がいい感じ。


今日も見事な晴れです。
日差しが夏のよう。
ついに扇風機をつけ始めました。

こどもの日。
端午の節句は五節句の一つです。
もともと中国の風習が日本に伝わったもの。
中国では健康を願って菖蒲酒を飲んでいましたが
日本では菖蒲湯になりました。

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葉が香り立ち、茎が保温効果や血行促進になるとのこと。
お湯を張るときから両方を束ねて入れると
香りが楽しめます。
今夜は菖蒲湯です。

粽と柏餅
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粽は古代の中国の詩人「屈原(くつげん)」を
悼む故事に由来するのだそうです。
以下は食育大辞典よりお借りしました。

粽(ちまき)は、中国から伝来したもの。
粽の由来は中国の故事にあり、楚国の詩人屈原(くつげん)の死を
供養するためのものだったと言われます。
王の側近であった屈原は、陰謀により国を追われ
ついには河に身を投げてしまいます。
命日の5月5日になると、屈原の死を嘆いた人々は
米を詰めた竹筒を投じて霊に捧げましたが
河に住む竜に食べられてしまうので
竜が嫌う葉で米を包み、五色の糸で縛ったものを流すようになりました。
これが粽の始まりなのだとか。
旧暦5月5日の端午節には粽を食べる習慣が残り
またこの故事が、ドラゴンボートレースの起源にもなるそうです。
日本へは奈良時代には伝わっていたそうで
平安時代では宮中行事として
端午の節句に粽が用いられていたそうです。
ちまきと呼ばれるようになったのは
茅(ちがや)の葉が使われたことによるそうです

そして
柏餅を食べる風習は日本で生まれた慣わしです。
柏は新芽が出るまで葉が落ちないことから
家系が絶えない縁起物とされたのです。


柏餅は三種類。
味噌餡、粒餡、漉し餡です。
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抹茶を立てていただきました。


三日、四日とだんじりが町を巡航中です。
昨夕は駅前にずらっと勢ぞろい。
見物人が多くて道をふさいでいたので
遠回りして帰りました。

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道を渡るときに先頭のほうを
撮影してきました。
今も家の前がお囃子で賑やかです。

5月3日は1948年に
「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日」
と法律で定められました。国民の祝日の1つです。

朝から良いお天気で日向は暑いくらいです。
5月2日が八十八夜。
立春から数えて八十八日目です。
そろそろ新茶の季節です。
で、三日と四日は「弓弦羽神社」のお祭りで
町中だんじりが巡航中。
時々小さな渋滞も起こります。
この二日は車を出すのを躊躇します。

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今朝、やっと芝桜が咲きました。
仕事場の芝桜はそろそろ終わりかけなので
家のは咲くのが遅いです。


2019イースター

今年は穀雨の次の日がイースター
春分を過ぎて最初の満月が4月19日だったので
葉桜になった頃にイースターです。
毎年変わるのですが、今年は特に遅い気がしますね。


天気が良いと植木鉢が乾いていて
水遣りが欠かせません。

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今朝見つけた桜の花びら。
近所から飛んできたもよう。
ラズベリーの葉にひとひら。

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植えっぱなしで球根を掘り出すこともしないのに
この春も見事に咲いてくれたフリージア。
とてもいい香りです。

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散歩中に見つけたこの花はなんだろう。
「ベニバナトキワマンサク」でしょうか。