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今日はハロウィン。
特に何もしないけれど、ジャックランタンが可愛いなぁ・・なんて思います

10月の石鹸教室ではフローラルウォーターを使った石鹸を作りました。
色を付けていないし、オプションもないので白い石鹸です。
型入れまではもう少し黄色かったのですが
一日経過後は、こんな感じです。
石鹸教室201210

うーん!写真だと香りが解らないので、9月の石鹸と同じに見えてしまいますね。

私の選んだフローラルウォーターはローズとメリッサ。
メリッサは爽やかな香りがします。
そして、精油はゼラニウムブルボン、パルマローザ、ローズウッド。
一か月後の解禁日が楽しみです。



先週の日曜日(10/22)の篠山でいただいた黒豆の枝豆。
黒豆の枝豆

もちろん、お酒の肴としても楽しみました。
黒枝豆1

目先を変えて、枝豆ご飯にしてみました。
黒枝豆ご飯1

さやから出すと少し紫がかっていて
黒豆なんだなぁと判りますね。
地域によっては「紫ずきん」という名称がついているようです。
黒枝豆ご飯2

固めに茹でておいたので、黒枝豆のぽくぽくした感じが
ご飯と良い相性です。

土鍋で炊くとご飯もおいしい。
新米で、もう一度炊こうかな。
秋は食材が豊富でおいしい。
日本人で良かったなと思う季節。




イヤリング

友人に作ってもらったイヤリングです。
かわいいでしょう。

前回友人に会った時のこと。
自分で作ったロングネックレスとイヤリングを着けていました。
とっても素敵だったのと、軽かったのでお願いして作っていただきました。
ありがとう。
私は不器用なので、アクセサリーを手作りするのは無理~(笑)
ロングネックレスもエレガントだったのですが
私は残念ながら似合わないので諦めました。

Mさん、また素敵なアクセサリーを作って紹介してね。


栗のシフォンケーキ1

栗の渋皮煮も作ったことだし(栗の渋皮煮の記事はこちら
シフォンケーキを焼きました。
今回もラム酒を入れ忘れるという残念なことが・・・
今回はクレマン フォジエのマロンクリームを使いました。
米油を使用していますが、植物油ならなんでもOKです。

栗のシフォンケーキ2


【栗のシフォンケーキ】
<材料> 17cm型1個分
  卵白          4個
  卵黄          3個
  砂糖         50g 
(卵白用 30g 卵黄用 20g)
  マロンクリーム    80g
  水          30cc
  米油         50cc
  ファリーヌ(薄力粉) 60g
  ラム酒        小さじ 1
  栗の渋皮煮     3~4個

 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *栗の渋皮煮を細かく切り、強力粉をまぶす。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、マロンクリームをいれて
  なめらかになるまで混ぜる。植物油、水、ラム酒を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないようにする。
 ⑤細かく切って強力粉をまぶした栗の渋皮煮を加えて、さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

栗のシフォンケーキ3栗のシフォンケーキ4


 渋皮煮でなくても甘露煮や甘栗でも美味しいです。
 もうすぐハロウィンです。
 栗の季節も終わりですね。
 でも栗のお菓子は今からかな?
 栗きんとんも和栗のモンブランもまだ食べていないですもの(笑)


 

洋梨アーモンドケーキ1
簡単な焼き菓子は秋のティータイムにぴったり。

洋梨が安かったのでおもわず購入。
洋梨

そのままでも美味しいけれど折角なので
洋梨をバターでソテーしたものを並べてケーキを焼きあげた。
このあとオーブンで焼くので、さっと火が通る程度でOK。
洋梨キャラメリゼ

季節以外は洋梨の缶詰を使っています。
買った洋梨がちょっと残念な味だった時も
バターでキャラメリゼすると美味しく食べられます。


洋梨アーモンドケーキ2 

中身が黒っぽいのはアーモンドクリームに
アールグレイを混ぜ込んだから。
空焼きしたタルト生地にこのクリームを入れて
洋梨を乗せて焼いたら洋梨のタルトの出来上がりです。
秋は美味しい果物がたくさんあって、楽しい。



カロテン石鹸

今回はレッドパームを使用してオレンジ色の石鹸を作りました。
前に先生に習ったのはパーム(白)とレッドパームの両方を使うレシピでしたが
配合を変えて、スイートアーモンドオイルもプラスしました。
レッドパームを使った石鹸は使い心地が良いと好まれる方が多いです。
確かにレッドパームには天然のカロテン、ビタミンEとコエンザイムQ10が
含まれていて傷や荒れ肌の修復を助けるという皮膚への大きな効用があるので
私もお気に入りの石鹸です。
今回はピンククレイではなく、カオリンピンクを使ってみました。
出来上がりが綺麗なオレンジ色なのでお風呂に置いても可愛い感じです。
秋になると暖かい色がほっとした気分にさせてくれます。
香りは四種類を組み合わせましたが
もちろん大好きなゼラニウムブルボンを多く使いました。

<カロテン石鹸>
【原材料】 HOひまわりオイル、米油、ココナッツオイル、
       レッドパームオイルスイートアーモンド
  【SF】 ホホバ
  【OP】 カオリンピンク、白い石鹸のコンフェ
  【EO】 フランキンセンス、ローズウッド、パルマローザ、ゼラニウムブルボン



篠山で買ってきた栗を半分使って渋皮煮に挑戦。
粗忽者なので渋皮を残して鬼皮だけをむけるか心配。
なんとか鬼皮をむいて・・・ここでもう肩が凝ってきたぁ。
とりあえず作り方を・・・

【栗の渋皮煮】
<材料>
生栗       500g
重曹       小さじ 2
グラニュー糖   130g
醤油       小さじ1/2

<作り方>
①ボウルに栗を皮付きのまま入れ、かぶるくらいまで熱湯を注ぎ、手で触れるくらいの温度になるまで置く。
②①の栗は渋皮を傷つけないように気をつけて鬼皮をむき、すぐに水につける。
③鍋に②の栗を入れてかぶるくらいまで水を注ぎ、重曹小さじ1を加えて中火にかける。
沸騰したら弱火にし、15~20分ゆでる。
栗の渋皮煮2012-2 ゆでているところ

④③のゆで汁を捨て、流水に弱く当てながら竹串で栗の表面の固い筋を除き、渋皮を丁寧に洗い流す。もう一度③の工程を繰り返し、流水に弱く当てながら表面を傷つけないようにやさしくすすぐ。
⑤鍋をきれいに洗い、④の栗を入れ、かぶるくらいの水と半量のグラニュー糖をくわえて中火にかける。沸騰してきたら弱火にして、紙ぶたをして、栗の表面が煮汁につかっている状態で15~20分煮る。
⑥残りのグラニュー糖を加え、さらに15~20分煮たら、醤油を加え、10分煮る。

出来上がり。
栗の渋皮煮2012-1

美味しそうです。
もちろん渋皮が開いてしまったものもいくつかありました(笑)

栗の渋皮煮2012-3

失敗したのを食べてみました。もう少し甘くても良かったかも・・・
初めてにしてはまあまあの出来かな。
また来年挑戦してみよう。


塩麹20121024

先日「塩麹きのこ」を作ったら塩麹の在庫が少なくなった。
これはいかん・・・と思い、塩麹を仕込んで待つこと10日。
良い具合にとろとろになって、甘味も出た。
これでまた心おきなく使える(笑)

<塩麹>
麹   250g
塩    85g
水   300g

<作り方>
①麹をバラバラになるまで手で揉み解しておく。
②麹と塩を合わせて、良くなじむように手で握りながら良く揉む。
③②に水をひたひたに注いでミルク状になるまで手ですり合わせる。
④密封出来る大きめの容器に移して、一日一回かき混ぜながら常温で1週間から
 10日ほどおく。
⑤麹の粒が小さくなり、ほんのり甘味が出たら出来上がり。

冷蔵庫で保存する。

今回は250g入りの乾燥麹を使いました。



23日火曜日は朝から雨で肌寒いです。

そんなことはさておき、日曜日の続きです。

行きがけの舞鶴自動車道の丹南篠山口の出口で渋滞・・・。
こんなことは予想していなかったのでびっくりです。
秋の篠山を侮ってはいけませんね。
まずは諏訪園で期間限定の「栗餅」と煎茶のセットで一休み。
諏訪園栗餅
中のお餅が切れない位にやわやわでした。

週末の篠山はあちらこちらでお祭りやフェスティバルを行っていて賑わっていました。
せっかくなので「丹波たんなん味覚まつり」に寄り道して
丹波栗と秀明のお酒を買いました。
丹波栗

美味しそうなものがたくさん並んでいましたが
持ち帰ることを考えて諦めました。

そして昨日の記事の風和里さんへ。
美味しいお昼をいただいてゆったりした時間を過ごしました。
帰りの渋滞を考えて早めに帰路に着きました。
やっぱりいつもより格段に混んでいましたよ。


黒豆の枝豆 いただいた黒豆の枝豆です。
これも期間限定です。
枝付きだと味が落ちないのだそうです。
「帰ったらすぐに茹でて下さいね」とアドバイスをいただきました。
ありがとうございます。
実が大きくて美味しかったです。

みかん2 みかん1

そしてこれはTさんが持ってきて下さった蜜柑。
この秋初めてです。爽やかな甘さでしたよ。

美味しい一日でした。
ありがとう。ご馳走様でした。


秋晴れの日曜日、風和里でランチ。
もちろんメンバーはTさんとNさん(いつも運転ありがとう)。
秋の篠山は栗、黒豆の枝豆、松茸等々、魅力的な味覚がいっぱい。
行きがけの車中でも松茸の土瓶蒸しが食べたいね~と話していたら
献立にありました。
例によって文章では伝わらないので写真で見て下さいね。

2012年 神無月 丹波篠山味祭り
 “地味豊穣” 昼懐石


ふわり先附先附  丹波黒の豆冨 オクラとろろ掛け 紅花

ふわり八寸八寸  秋の色どり 七種盛り

ふわり椀物1椀物  名残り鱧と松茸の土瓶蒸し

ふわり椀物2土瓶蒸しの具を写してみました
やっぱり秋に松茸の土瓶蒸しをいただくとテンションが上がりますね。


ふわり向附向附  おまかせ海鮮盛り合せ

焼物  丹波地鶏と地場野菜の朴の葉黒味噌焼
ふわり焼物こちらは鶏の苦手な人用に鮭です
さりげなく苦手なものを他の食材に変えて下さる心づかいが嬉しいですね。
ふわり焼物2すこし崩してしまいましたが、こちらが地鶏です。

ふわり旬菜旬菜  柿釜盛り 無花果と柿の白酢和え

ふわり蒸物蒸物  篠山牛と茸のとろとろ茶碗蒸し

ふわり食事1食事  丹波栗の黒米おこわ お椀 香の物

ふわり水菓子水菓子 篠山産鳴門金時のぷりん 

そして珈琲でした。


“口福日和”里山の秋と地産の味覚をごゆるりとご堪能下さいませ
と献立に書いて下さっていました。

落ち着いたお座敷でいただく秋のお料理に大満足。
風和里さん、ご馳走様でした。

夕景02
夕景01

今日は一日中うっとうしい天気。
雲が重く垂れこめて、時折雨が降る・・・。
仕事が少し早く終わったので、家でくつろいでいると
いきなり西の空が赤くなった。
そして雲が早く流れていく。
とりあえず写真を撮ったのだけれど、思った感じには撮れていない。
夕焼けというよりは心がざわつくような色だった。
そして陽が落ちてからまた雨が降り出した。
あの一瞬はなんだったのだろう。

気分を変えて。
アイスケーキ

今日は可愛い甥っ子の誕生日。
プーさんのアイスケーキだったということで蜂さんの可愛いところを
おすそわけで持ってきてくれた。
ありがとう。そしておめでとう。
素敵な一年だといいね。

バイオレット石鹸
紫色は天然のものでは出せなかったので、マイカを使いました。
マイカは初めて使ったので、どの位入れたら、綺麗な紫色に
着色されるかが判らなかったので、三回に分けて混ぜました。
あれれ!
写真ではバイオレットというよりはブルーグレイに見えますね。
一色では変化が無いので、白の石鹸をコンフェティとして散らしました。
今回はバランス良く出来たように思います。

友人にプレゼントしたら、イメージぴったりの石鹸だねと
言ってもらえました(^_^)v

香りもオーソドックスにゼラニウムブルボンとラベンダーブルガリアを入れました。
ゼラニウムブルボンの香りは好きなので、ついつい使ってしまうことが多いです。
いつもとは違う色の石鹸は変化があって並べていても楽しいです。
他の色にも挑戦してみなくてはね。

【原材料】オリーブオイル、米油、ココナッツオイル、パームオイル
     スイートアーモンドオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 フレンチミネラルホワイトクレイ、ウルトラマリンバイオレット
     白石鹸のコンフェティ
【EO】 ゼラニウムブルボン、ラベンダーブルガリア

塩麹きのこ
テレビでやっていた塩麹きのこを作ってみた。
とっさにメモをしたものがあって、どの番組だったかなぁ・・と考えた結果
「TBSのはなまる」だと判明。
塩麹は玄米麹で自分が仕込んだのを使いました。

<材料>
エリンギ、舞茸、ブナピー各1パック
酒大さじ1
塩麹150g

エリンギは食べやすい大きさに切る。
舞茸、ブナピーは石突をとってほぐす。
フライパンに入れて、酒大さじ1を振りかけて、火にかける。
ふたをして、4~5分位蒸す。
粗熱を取ったら、汁ごと容器に移し、塩麹と混ぜ合わせて
一晩寝かせたら出来上がり。
冷蔵庫で2~3週間もつ

こんなに簡単ならやってみるか・・と材料を買いに行き作った次第。
ここからいろんなものに展開させるのだそうです。
展開するレシピははなまるのレシピで。


くちゃ石鹸


前回に作った「くちゃ石鹸」の在庫がなくなったので香りを変えて作ってみた。

くちゃは、はてなキーワードによると・・・
クチャとは、沖縄の方言で「泥」のこと。古代の海泥が地盤の隆起によって地表として現われたもので、沖縄本島・中南部の一部のみに分布する粘土鉱物粒子で、世界的にみても、沖縄にしか存在しない天然成分。他のクレイと比較して粒子が細かく、肌の汚れを吸着する働きから、美容効果が注目されている。用途は、パック、洗顔料等。化粧品原料としては、特殊な技術で精製、滅菌された「マリンシルト(海シルト)」がある。とのこと。

「くちゃ」を使用すると石鹸自体はやはり黒っぽい出来上がりなので
白い石鹸のコンフェを散らしてみた。
適当に散らして、生地を注いだので案の定、均等にはなっていない。
この部分は課題だな(^^ゞ

【材料】オリーブオイル、米油、パームオイル、ココナッツオイル
【SF】ホホバ
【OP】くちゃ、ハイビスカスパウダー、アロエパウダー
    白いひまわり石鹸のコンフェ
【EO】フランキンセンス、ローズウッド、パルマローザ、ゼラニウムブルボン


昨日はYちゃんと「ぺるしえ」でランチ。
あまりにも暑かったために延び延びになっていました(笑)

最初は栗かぼちゃのスープ。暖かいスープの嬉しい季節になりました。
写真を撮り忘れました。

次がサラダ。
ぺるしえ1
結構ボリュームがありましたよ。

そしてメイン。
店主のブログで紹介されていた子羊のナヴァラン(子羊のトマト煮込み)が
あったのでそれをチョイス。
以外にあっさりしていて、お肉がほろほろっと、とろける感じ。
ぺるしえ3



こちらはYちゃんのお魚のポアレ。(お魚の名前を聞いたのに忘れた!)
ぺるしえ2


デザートはプラムのシャーベット
甘さ控えめで口がさっぱりしました。
ぺるしえ4

ランチに気軽に行けるお店はありがたい。
久しぶりにYちゃんとゆっくりお話しできました(^_^)v

どうでしょう18
水曜どうでしょうDVD18
どうでしょう18特典


今日10月10日ローソンに討ち入ってきました。
何を隠そう立派な「どうばか」です。
昨夜は「腹を割って話そう」をUstreamでみていましたが
しょっちゅう止まったり、画像が真っ暗になったりしました。
多くの「どうばか」が見ていたんですね。
しかし・・・すばらしいお宣伝でした。
ご本人たちもおっしゃっていました。あからさまな宣伝と。
本当にどうでしょう祭りは冬なのかも・・と思いましたよ。
来年のいつなのかなぁ。
早く発表していただきたいな。


【チーズフルーツマフィン】
チーズフルーツマフィン

生地にクリームチーズを入れて美味しさアップ。
ドライブルーベリーと冷凍ラズベリーを入れました。
パウンド型で焼いても良いのですが
半分はプレゼントするのでカットしなくていいようにマフィン型で焼きました。
混ぜ込むのはブルーベリーよりもクランベリーのほうが
色が鮮やかで綺麗だったかも・・・と後で思いました。

【チョコクッキー】
チョコクッキー

チョコクッキーの生地は前日に作って冷蔵庫に寝かせてありました。
ヴァローナのココアを使用したのでいい香り。
表面が綺麗にひび割れて、アーモンドプードルが入っているのでサクサクです。
やっと焼き菓子の季節になりましたね。

美白抽出液の石鹸
↑ただの白い石鹸にしか見えない~orz

【石鹸講座で習った石鹸】
今回は抽出液を使った石鹸でした。
夏の終わりなので、肌ダメージの回復用に
美白やアンチエイジング用の植物パウダーを漬け込んで
エキスを抽出したものを石鹸の生地に混ぜ込みます。
抽出液は先生が作成してくださったものをオプションの材料として使うだけです。
精油もアンチエイジング系のものを3種類。
ただし・・・ローズマリーとローズウッドを間違えたので
私のだけ4種類になりました。
いやーまたやっちまいましたよ(笑)
一緒に講座に行っている友人が気づいてくれました。

いまのところ良い香りで熟成中。
先生にいただいたサンプルはとてもすべすべした洗い上がりで良い感じでした。
解禁日になって使うのが楽しみ。

くこの花2

去年、買い求めた時は、実が付いた状態だったので、紫色の花をみてびっくり。
てっきり赤い花だと勝手に思い込んでいたのです。
しかも、春に花が咲くと思っていたので今年は実もならないのだなと
残念に思ってもいたのです。
ところが・・・
花が秋に咲くということは実がなるかもしれない・・・と楽しみに変わりました。
急いで、ネットで調べたら

夏から秋にかけて紫色の花が咲き、そのあとで赤い柔らかい実がなり食べられる。
実の赤い色は、干してもなかなか色落ちしない。
この実を酒や焼酎に漬けて 「クコ酒」にする。


とありました。
くこの花1
こんな感じで小さい花がたくさんです。
つぼみが多いので赤い実がたくさん出来るとうれしいな。

石鹸ギフト2

中身は何だと思われるかしら?

依頼があったのでギフト用の石鹸の詰め合わせを作った。
豆乳、黒豆きなこ、トマト、ラベンダー、くちゃ、ひまわりの六種類。
石鹸ギフト1

箱に入れるとお菓子のように見える(笑)
ピンクの不織布で風呂敷包みにして、結び目にリボンを飾ってみました。
石鹸ギフト3

可愛らしくおめかしできたかなぁ。
石鹸を作る時はもちろん楽しいのだけれど
プレゼント用にラッピングするのも悩むけれど楽しいひと時。
どんな方のもとにいくのかな?
気に入っていただけると嬉しいなぁ・・・。