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用事があったので元町へ。
昼間は暖かかったのでコートではなくストールだったのですが
店に入るとそれでも暑い位。
この季節は室外と室内の温度差が激しい。
居留地は「ルミナリエ」の準備が大方出来ていました。
元町2

12月6日~12月17日まで(神戸ルミナリエの詳細はこちら~)開催しています。
これを見ると師走だなぁ・・・と実感します。
元町1

紅く色づいた木の向こうに白く見えるのが
点灯前のルミナリエです。

この期間はうっかり車で出掛けたら早めに帰らないと
いけないので注意しないとね。



筒型のアクリルモールドを使ってみたくて
レッドパームを使用してオレンジ色の石鹸を作りました・・と
書きました。(アクリルモールド~
やっとカット出来る位に乾燥しましたので、詳しい材料を紹介
カオリンQ10w石鹸

これから乾燥するシーズンですのでシアバターを使用しました。
有効な成分が未精製の方が多いそうなのでそちらをチョイス。
カオリンQ10の後に‘w’を付けたのは冬バージョンだから。
冬はやはり保湿が大事。

スイートアーモンドオイルもオレイン酸が66%と保湿力があるのに
22%ほどのリノール酸があるのでオリーブオイルやツバキ油に
くらべるとやや粘度が低く、軽めになっています。
このオイルの絶妙な粘度が石鹸にしたときにクリームのような
きめの細かい泡立ちを生み出す・・・とあったので今回も使用。
出来上がりが綺麗なオレンジ色で丸いので一層可愛い感じです。

香りは3種類を組み合わせましたが、冬用なのでティートゥリーと
大好きなゼラニウムブルボン、ラベンダー、組み合わせました。

<カオリンQ10w石鹸>

【原材料】オリーブオイル、米油、ココナッツオイル、
レッドパームオイル、スイートアーモンド
シアバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー
【EO】 ゼラニウムブルボン、ラベンダーブルガリア、ティートゥリー

一月半位乾燥させます。
もう少し前に仕込むべきだったかな・・・

そろそろ紅葉も終盤。
参道のもみじが有名な長岡京市の光明寺へ。
冷え込んでいたのでバスを待っている間が長く感じられた。
紅葉期は臨時バスが出るのだけれど、それでも満員。

総門を入ってすぐの真っ赤なもみじ。
光明寺1

光明寺2

グラデーションが見事。
光明寺3

苔の上に散ったもみじ。
光明寺4

釈迦堂前のもみじ
光明寺5

西日に照り映えるもみじ。
光明寺6


もみじ参道。
光明寺7

散り敷くもみじ。
光明寺8


風も強くて寒い一日でしたが、光明寺のもみじを堪能しました。

丸い石鹸を作りたくて筒型のアクリルモールドを購入。
アクリルモールド筒1
早速使ってみました。
高さがあるので生地を流し込む時に少し注意が必要。
いつもの分量で生地を作ったのだけれど
思ったより上の方まで入りました。

これは型から外して乾燥させているところ。
石鹸円柱
倒さないように気を付けなければ・・・
一週間ほどでカットしてひと月位はじっくり乾燥です。

冬なので保湿を中心にした石鹸です。
色もオレンジ色なので暖かな感じです。


雨でテンションの下がる月曜日。

咳がひどくて腹筋が痛い状態まできたので、結局耳鼻科に行きました。
調剤薬局で「ジェネリック」にしますか?という質問項目がありました。
選べるようになっているのですね。

雨が降ると実際の気温より寒いです。
太陽のありがたみを実感しますね。
火鉢

我が家もついに「火鉢」を出しました。
ストーブを点けるほどでもないけれど
少し火の気がほしいな・・・というときに重宝します。
炭の香りも漂って、ほっこり暖かいです。


日曜日は温かく、お散歩日和だったので石屋川公園へ
葉がだいぶん散りかけていましたが、ここも去年より
色づきが鮮やかな気がしました。
青空と紅葉は見ていても気持ちのいいものです。
石屋川公園1

水辺に咲くのじぎく(?)と落ち葉。
石屋川公園2

花の名前に自信がないのはお許しあれ(笑)


石鹸を仕込もうと思ったら、必要な油がなかったので
ご近所の紅葉を見つつ、買い物へ。

山の手の深田池は毎年、紅葉が水に写って趣深い。
深田池1

深田池2

深田池公園について、説明のボードがあった。

深田池はもともと農村時代のため池である。
深田池の名は「フケ田」(ぬめぬめした田、泥深い田)になっていたところに
築かれたため池であることからきていると思われる。
付近には同様のため池がいくつか造られており
その一つは深田池に対して浅田池と呼ばれていた。
この湿地は、南北朝時代の武将赤松円心の家臣平野忠勝の居城であった平野城の
東の防衛線として機能していたといわれている。
その平野城は今ではその面影さえうかがえないが
深田池一帯は公園に全面改修され、付近に残された、閑静な散歩道とともに
区民の憩いの場となっている。


へぇ~・・・知らんかった(笑)
たまには景色以外もゆっくり見るべきですね。


深田池3
深田池公園で一番紅かったもみじ。


帰り路の銀杏があまりにも綺麗な黄色だったのでパチリ。
銀杏1


少し冷たい風が心地よい週末。
明日はすっきり晴れますように。


ヨガの先生から「かりん」をいただいた。
甘い良い香り。
花梨1

花梨を漬けたことが無いので、基本知識から・・とググってみました。
次のように書かれていました。

バラ科カリン属で減産は中国とされており、古くから薬用として用いられていた。
日本でも全国で栽培されている。
果物と言っても、非常に硬い上、苦くて生では食べられません。
香りを楽しむ、また、薬用成分を利用するような使い方になります。
花梨を選ぶポイントは、まずしっかりとムラなく全体が明るい黄色に色付いている物を選ぶ事です。
もしまだ色付いていないものしかない場合は追熟させるので
表面がすべすべしていて艶があり、傷が無く手に持った時にずっしりと重みを感じるものを選びます。
そして香りを確かめ、特有の甘い香りが一番強いものを選んでください。
花梨は冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。新聞紙などに包んで冷暗所に置いておきましょう。
また、まだ完全に熟していない場合は追熟させなければなりません。
全体がムラなく綺麗な黄色に染まり、香りがしっかりとたってくるまで置いておきましょう。

花梨2

とありますので、いただいた花梨は、もう少しそのままにして
香りが立つのを待ちましょう。

花梨酒やジャム、シロップにする・・とありました。
 
作り方はやっぱりここに助けていただきましょう。
花梨の蜂蜜漬け&香るジャム
クックパッドさん、いつもお世話になってます(笑)。

追熟が終わった頃、作ってみようっと。


昨日から喉の調子がおかしいなぁーと思っていたら風邪だった。
喉に来る風邪が一番長引くので困ったなぁ。
早く治さないと出掛けられない~orz


チョコチップクッキー

【チョコチップクッキー】
<材料>

 無塩バター        50g
 砂糖            50g
 卵黄             1個
 アーモンドプードル    30g
 薄力粉(ファリーヌ)  130g
 チョコチップ         40g

*オーブンを180度で余熱しておく

<作り方>
①薄力粉、アーモンドプードル、砂糖をフードプロセッサーに入れて、軽くガッガッと
 回す。
②1センチ角に切ったバターを入れて、短くガッガッと回す。バターの粒が細かくなって
 サラサラになればよい。
③卵黄を入れて、ガーーーーと、生地がしっとりとしてまとまるまで回す。
④ラップを引いたところに生地を取出し、チョコチップを混ぜ込む。
⑤3センチ弱に四角の棒状にして冷蔵庫で1時間位、生地を休ませる。
⑥厚さ5mm位に切り、鉄板にのせて、180度で15分焼く。


バターは発酵バターを使いました。
フープロで作るから簡単です。
さくさくして美味しいですよ。


霜月の初めころから、少しずつ色づき始めた近所の桜の葉。
どの位で見ごろになるのだろうかと毎年気になっていた。
今年はなるべく毎日同じように撮影しておきました。
11月01日~11月20日までの様子。
写真を順に並べてみてみましょう。
桜紅葉20121101  桜紅葉20121102  桜紅葉20121105  桜紅葉20121106
11月01日        2日            5日            6日
桜紅葉20121108  桜紅葉20121109  桜紅葉20121110  桜紅葉20121111
8日            9日            10日           11日
桜紅葉20121112  桜紅葉20121113  桜紅葉20121114  桜紅葉20121115
12日           13日           14日           15日
桜紅葉20121116  桜紅葉20121117  桜紅葉20121118  桜紅葉20121119
16日           17日           18日           19日
桜紅葉20121120
20日


時々全体も写してます。
桜紅葉201211152  桜紅葉201211162  桜紅葉201211192  桜紅葉201211202
15日           16日           19日           20日 

15日位から全体が紅くなってきたのだと解りますね。
21日現在この木は全体が美しく紅葉しています。
今年は美しい紅葉の様な気がします。

和ON祭

月曜日、友人がバザーコーナーのお当番だったので三宮に出掛けました。
たくさんの方が購入してくださったようで搬入の時に比べて
バザーコーナーの品が少なくなっていました。
ソーパー仲間の友人のセールスのおかげで
石鹸も思った以上の売れ行きでした。(前回の記事はこちら~

ちょうど和ONを見に来て下さっていた先輩と
家庭科の同じ先生(私たちの担任の先生です)の話題で盛り上がりました。
ここがわが母校のすごいところ。
先生がほとんど入れ替わらないので
世代が違っても先生とのエピソードで共感できるのです。
先輩、楽しいひと時をありがとうございました。
石鹸もたくさんお買い上げくださいました。
素敵に年を重ねておられるのを拝見して
私たちも見習わなければ・・と思いました。
また次回の和ONでも会いたい方々です。

和ON祭も今日が最終日。
石鹸を購入してくださった方、ありがとうございました。


菜っ葉の美味しい季節になりました。
小松菜は一年中、出回っていますけれど旬は冬。
霜にあたると甘味が増しておいしくなります。
カロテン、ビタミンC、B群、E、カルシウム、鉄、リン、食餅繊維が豊富で
特にカルシウムがほうれん草の三倍以上です。
この季節どんどん食べておくと良いですね。

小松菜とうすあげの炊いたん


【小松菜とうすあげの炊いたん】
小松菜を五センチほどの長さに切る。
うすあげを一センチ位に切る。
出汁を沸かしたお鍋にうすあげ、小松菜の順に加えて煮る。
小松菜がしんなりしてきたら、味醂、薄口醤油で味を調えて
さっと煮て火から下ろす。

冷蔵庫に椎茸が残っていたので入れました(^_^)v
小松菜でなくても、蕪の葉でも美味しいです。

以前クコの花が咲いたと紹介しましたが(その時の記事はこちら~
やっと小さな実を付けているのを発見。
くこの実

まだグリーンの実もあったので、赤くなるのが楽しみです。




週末にダニエルで買ったケーキ。
「モンブランジャポネ」
モンブランジャポネ1

生クリームとマロンクリームで仕上げられた中は、
ラムフレイバーのチョコクリームと蒸し栗
モンブランジャポネ2

あっさりしていて大人味。秋のケーキですね。


そして・・・
明日、差し入れに持って行こうと焼いたのが
「ハニーバニラのシフォン」
ハニーバニラのシフォンケーキ

バニラの香りがいい感じ。
フィールハニーがアクセントです。

御影クラッセ四階のユースプラザで開催のフリーマーケットに出店していました。
朝から激しい雨だったので来場される方が少ないかな・・・と
心配していましたが、大勢の方がいらっしゃっていました。

出したものはこれです。
手作り石鹸
フリマ2 フリマ3

焼き菓子達
フリマ6
オレンジシフォン、コーヒーマーブルシフォン、クランベリーシフォン
フリマ1
ブルーベリークッキー、柚子ピール紅茶クッキー、チョコチップクッキー

前回、石鹸を買ってくださった方がまた来てくださり
お買い上げくださいました。
リピーターになって下さるのは嬉しいことです。
ソーパーとして励みになります。

それと友人の作ったアクセサリーです。素敵でしょう(^_^)v
フリマ4 フリマ5

彼女の作るアクセサリーは上品でとっても可愛い。
ついついオーダーしてしまいました。

今回は3人でフリマが出来て楽しかったです。 
いつも手伝ってくれるIさんありがとう。



今日は全面的に告知です(笑)
親和OG有志による「和ON祭」が開かれます。

第3回 和ON祭 「一日一歩」 
2012年11月15日(木)~20日(火)
10時~20時(最終日は19時まで)
三宮 さんちかホール

和ON祭



もう3回目になるのですね。秋の行事として定着かな。

わたくしも手作り石鹸をバザーに出すので三宮まで搬入に行ってきました。
懐かしい人達にも会えました。
展示物は準備中だったのですがバザーのコーナーの写真を撮らせてもらいました。
和ON祭1 和ON祭2

和ON祭3 和ON祭4

和ON祭5
これが手作り石鹸達です。

和ON祭6 和ON祭7

和ON祭8

可愛い手作りのものがたくさんあるでしょう。

気軽に覗いてみて下さいませ。



月命日だったので京都へ。
天気予報では晴れだったのですが
時雨というには強い雨が降りました。

東大谷銀杏
東大谷の大きな銀杏は黄色く色づいて見ごろです。

東山紅葉1
お参りした後で、高台寺の近くまで行ってみました。
東山紅葉2
今年は紅葉が早いのか、桜の葉が綺麗に色づいていました。
月末に近付けば大好きなもみじの紅葉が見られることでしょう。



帰りに「祇園都路里」の前を通ったら珍しく二人しか待っていませんでした。
チャンス・・・とばかりに列に並びましたが
直後にたくさんの人が後ろに並んでいました。
タイミングが良かっただけだったのですね。


都路里パフェ
都路里パフェ

抹茶のアイスクリームと抹茶ゼリーがやっぱり美味しい。



この赤い丸いのなんだと思います?
トマトキムチ
すぐ解っちゃいますかね(笑)







実はトマトのキムチです。
奈良に行った帰りに友人が鶴橋に寄りましょう・・と誘ってくれました。
市場には美味しそうなものがたくさんありましたが
「金杏奈の手作りキムチ」というお店にあったトマトのキムチに目が釘付け。
結局友人も巻き込んで買ったというわけです。
ちゃんとトマトの味が残っていて少し辛みはありますが好みの味でした。
また買いに行きたいのですが、迷路のような市場だったので
あの店にたどり着けるか、大変不安です。



十一月七日は二十四節気の一つである立冬です。

「暦の見方つかい方」という本によると
陽の光も次第に弱くなり、日脚も目立って短くなる。
冬の気が立ちはじめ、この日以降、物みな寒々として冷気次第にはげしくなる。
とあります。

しかし、今日の神戸は昼間の気温が20度以上にあり暖かいです。
暦の上では「冬」でも、十一月が一番好きなので
まだまだ秋だと思いたい。
期間限定の和栗のモンブランが終わり、紅葉が終わる頃までは
秋から晩秋を楽しみたいな。
和栗のモンブラン
この秋はまだ食べてないので近々買いに行くつもり(^_^)v

林檎の美味しい季節になりました。
種類が多くて、選ぶのに迷うほど。
今回はコンフィチュールにするつもりで
「ふじ」にしました。

【りんごのコンフィチュール】
<材料>
 りんご        4個(正味760g)
 きび砂糖     150g
 蜂蜜        80g
  (きび砂糖と蜂蜜を合わせたものがりんごの30%位になるようにしました)
 レモン        1個半
 ラム酒    大さじ 2
<作り方>
①りんごの皮をむいて、くし型切りにして、3mm位の薄切りにする。
②レモンの絞り汁と①の重量の30%の
 砂糖と蜂蜜をりんごに混ぜてしばらく置く。
りんごのコンフィチュール1

③りんごのジュースが出てきたら、火にかけて、あくを取りながらじっくり煮る。
りんごのコンフィチュール2

④最後にラム酒を入れて、アルコール分を飛ばす。
りんごのコンフィチュール3

⑤出来上がり
りんごのコンフィチュール4


朝食のヨーグルトに入れたり
冷凍パイシートを使えば簡単なアップルパイにも。
季節の果物はそのままでももちろん美味しいけれど
コンフィチュールも良いですよ。


今日はちょこっとだけ・・・

前回の渋皮煮の甘味が少し控えめだったので
日曜日の夕方リベンジしました。
なんと今回は失敗なしでした。
嬉しい。
栗の渋皮煮2012-1

グラニュー糖130g → きび砂糖160g
砂糖の種類と分量を変えただけ。
甘さがちょうどいい感じになりました。
来年はこの分量にしようっと。

渋皮煮がたくさん出来たし、どんなお菓子に使おうかな。

11月の第1日曜日は「聖徒の日」です。
キリスト教の信仰を教会のメンバーとして過ごし
天に召された方々を記念する礼拝です。
遺族にも案内がきます。
キリスト教徒ではないのに遺族なので
聖徒の日を知っているわけです。
礼拝は教会と納骨堂で行われるのですが
教会員ではないのでお墓の方に参加させていただいています。


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ケーキを買って、気分転換もかねてティータイム
ケーキ1
いもくりみかんのオーケストラ 蜜柑と栗と芋のケーキ

ケーキ2
栗プル モンブランとプリン

温かい紅茶といただくとほっとしました。

ケーキの名称を間違えていました。
レシートにのっていた名前に訂正(笑)



今年も正倉院展の時期がきました。
正倉院展3

もちろん混雑は覚悟の上です。
美しい宝物の前は人だかり。

・螺鈿紫檀琵琶と紅牙撥鏤撥
楽器はやっぱり装飾が美しい。
今日の読売新聞の朝刊に、この琵琶の記事がありました。
琵琶の背面に表現された「迦陵頻伽」の顔立ちが
ふっくらとしてどこかおどけた漫画のようと。
そして撥は削れた跡があるので実際につかわれていたのだ。
この琵琶はどんな音色を奏でるのだろう。

・木画紫檀双六局
賽を振るのがためらわれる様な見事な双六盤。
大河の「平清盛」で双六をしているシーンをみるけれど
実際に高貴な人々が遊んだ道具を目にするとわくわくします。
この写真は読売新聞のブースにあったものです。
これなら触れるし、賽を振っても大丈夫。
たぶん身分を越えた娯楽だったのでしょうね。
正倉院展1

・銀平脱八稜形鏡箱
この中に入っていた鏡はどんな人が姿を写していたのだろう・・・。

瑠璃坏の展示前は一列目で見たい人は順番待ち。
それ以外の人は一列目のひとより少し後ろから見るように
分けられていました。
写真でみるより綺麗なコバルト色。
この色は昔から日本人が好む色だったのかもしれませんね。

道具だけでなく文書も多数展示してありました。
700年代の人も仕事をして、時にミスをして・・と現代人と変わらない。
正倉院展に来ると天平人が身近に感じられる気がします。
今年の展示の見どころは奈良国立博物館読売オンラインに紹介されています。


正倉院展2

奈良といえばついつい鹿を写してしまいます。
子供の鹿は動いてばかりなので大人の鹿です。

正倉院展4

そして冷え込みの差なのでしょうか?
紅葉が美しい木もありましたよ。
奈良公園の紅葉はこれからが本番ですね。


あっというまに11月。
年賀状の発売日ですよ。
そろそろ絵柄を考えなければ・・・。

そんな事よりも気になるのは紅葉。
近所の小学校の桜はいつ色づくかな・・・と毎日つい見てしまいます。

桜紅葉20121101

色づきかけているけれど、まだまだですね。
霜月は一番好きな月。
冷えた空気の心地良さ、紅葉が山を染める様
さあ、今年はどこへ紅葉を見に行こうか・・・

ベランダのローズマリーの花が木枯らしに寒そうに揺れていたので
思わずパチリ。

ローズマリー花

ローズマリーはうちに来て大分経ちますが
ひとつあるとお料理する時に便利です。




紫蘇も花がたくさん咲いていて、実がなっているものもあります。
葉は黄色く色づいて薬味として使うには固いです。

紫蘇の花

この紫蘇は昨年の実がはじけて芽が出たものを
寄せ集めて植えておいたものです。
この実も塩漬けに出来るはず。
でもきっと収穫するのを忘れてしまって、来年の紫蘇になるのだろうな。