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紅茶3

パッケージの下に「ミルキーママブレンド」
紅茶1

キャラメルをベースにメープルをあわせて
さらにオレンジをうまく配合した最高の傑作です。

とありました。
原材料をみると紅茶、香料だけなのにほんのり甘い紅茶です。
疲れた時にほっとした気分になります。
なごみ系ですね。
横にもこんなメッセージがありましたよ。
紅茶2


カップもHAVILANDにしてみました。
紅茶4
象がエキゾチックです。
紅茶5


このお紅茶は風和里にご一緒したTさんのプレゼント。
美味しい紅茶をありがとう。
わたしは紅茶が大好きで朝は必ずマグカップで
たっぷり飲むので嬉しいです。

パッケージの横にこんなセリフがありました。
心はいつも艶やかに…
 ブレないように生きていこうねェッ


ムレスナティーハウス 西宮本店
西宮市上甲子園1丁目1-31


仕込んでからだいぶん時間が経ちました。
一日一度かき混ぜて、今こんな感じです。
醤油麹のその後
仕込んだのが二月六日なので二十日ほど経ちましたが
麹の粒がまだ少し、固いです。
冬はやはり時間がかかるようです。




いかなごは今日も二キロ炊いたので
合計五キロ「くぎ煮」が出来ました。
今年は並ばなくても買えたので楽でした。
ただ去年よりお値段が高かった~orz




新子がすこーし小さいかな・・と思ったけれど
くぎ煮をつくりました。
部屋中お醤油のいい香りです。

いかなごのくぎ煮

【いかなごのくぎ煮】
 ≪材料≫
 ・生いかなご    1kg
 ・醤油      150cc
 ・たまり醤油   50cc
 ・酒        50cc
 ・味醂      150cc 
 ・ざらめ     230g
 ・土生姜      50g

 ≪作り方≫
 ①生いかなごをよく洗い、ざるにあげてしっかり水を切る。
  土生姜は皮付きのまま千切りにする。
 ②アルミフォイルで落とし蓋を作り五か所穴を開ける。
 ③生いかなご以外の材料をしっかり煮立たせる。
 ④煮立ったところにいかなごをパラパラと少しずつ入れる。
 ⑤全て入れ終わってしばらくすると灰汁が出てくるので丁寧に取る。
 ⑥②で用意したアルミフォイルの蓋を入れて強火で20分ほど炊く。
  絶対に箸でかき回さない。
 ⑦煮汁が見えにくくなったら中火にして五分位、ほとんど見えなくなったら
  極弱火にして五分ほど炊けば出来上がり。
 
いかなごのくぎ煮

このレシピは我が家のものです。
いかなごのくぎ煮は家庭の味でもあるので、調味料の分量はそれぞれのお宅で違うはず。
今年は何キロ炊くことになるかなぁ(笑)



寒いけれど快晴に近かったので雪の事など全く念頭になかった私たち。
風和里の女将さんから雪のため丹南篠山口で出口渋滞しています・・と
いつも予約してくれるTさんの携帯に連絡があったので
無事に着くのか・・・とちょっと不安でしたが
お昼近くで気温が上がったためか高速情報では春日で渋滞に変わっていました。
運転してくれたNさんが一番不安だったと思います。
いつも車を出してくれてありがとう。

丹南篠山口では渋滞もなくすんなり篠山に着きましたが
こんな風景でした。
篠山20130224-1

これはお菓子の里の建物と庭です。
篠山20130224-3


篠山20130224-2

雪景色。雪も降っていて見ている分にはとても綺麗。

そして風和里さんに到着。
短いトンネルを抜けただけなのにこちらの方が雪が積もっていました。
篠山20130224-15

暖かいお部屋でいただくお料理は春を思わせてくれました。
では順に写真いきまーす。

三寒四温 春の訪れを感じる梅月のお献立
篠山20130224-4
先附  うすい豌豆のすり流し

篠山20130224-5
八寸  如月の彩り

篠山20130224-6
椀物  新若布の若竹汁

篠山20130224-7
向附  おまかせ海鮮盛り合せ

篠山20130224-8
煮物  京芋の胡桃味噌田楽

篠山20130224-9
焼物  天魚の塩焼き

篠山20130224-10
蒸物  鱚の道明寺蒸し

篠山20130224-11

篠山20130224-12
食事  鶏牛蒡御飯 汁物 香の物

篠山20130224-13
水菓子 マンゴーぷりん 抹茶アイスクリーム

篠山20130224-14
珈琲


ボキャブラリーが貧困なので美味しいとしか表現できない自分がもどかしい。
次は桜の頃とお約束して雪が舞う篠山を後にしました。
楽しいおしゃべりと美味しいお食事でゆったりした気持ちになりました。
Tさん、Nさん、風和里さんありがとうございました。
次も楽しみ~。



平成25年2月23日いかなご解禁!!

近所のスーパーにちらしが張り出されました。
今日、速報を見たら漁模様は少なめ、サイズ32mm~35mmで
やや小さめと出ていました。
まだまだ寒いので油断していました。
いつもは、お醤油、お酒、みりん、ざらめを準備して解禁日を待つのですが
ざらめだけまだ買って無かった・・・orz

今年もくぎ煮の季節になりました。
解禁日のいかなごは私が炊くには小さいので
来週入荷していたら炊こうかな。
神戸にも春がきましたね。
しばらく街中はいかなごを炊く香りになりそうです(笑)



日曜日にソープカッターのワイヤーが切れてあせった十六夜です。
メール便でオーダーをかけました。
また切れるといけないので念のため二本にしました。
そろそろカットしたかったので、今日届いてよかったです。

カモミール石鹸

月曜日は石鹸教室でした。
今回はカモミールをオリーブオイルに浸して
湯せんで温めながらエキスを抽出する方法を習いました。
大量のカモミールが必要なことや時間がかかることなど
昔ながらの贅沢な石鹸の作り方なのだと先生もおっしゃっていました。
一度実習しておくと自作するときに不安が少なくて済みます。
抽出したてのオイルは濃い黄色で
他のオイルと混ぜた後の石鹸生地は綺麗な黄色。
作業していた全員がこの色のままなら可愛い石鹸になると
思っていました。
でも、昨日保温箱から出したら生成り色でした。残念!!
他の皆さんはどんな感じかしら。
まあ使い心地が良ければ無問題なんですけれどね。

カモミール石鹸

≪カモミール石鹸≫

【原材料】オリーブinfカモミール、米油
      シアバター、
      ココナッツオイル、パームオイル
【SF】  ホホバ
【OP】  海藻エキス 

乾燥したカモミールの花に含まれるアピゲインやマトリンシンに
穏やかな抗炎症、抗菌などの作用があり、浸出液は肌のケアに使われる・・と
あるので今回の石鹸は乾燥肌や肌荒れなどに良さそうです。
毎年、黄砂で肌荒れを起こすので、この石鹸も解禁日が楽しみ。



コーヒーマーブルシフォン2

マーブルはカットするまで模様がどうなっているかドキドキです。

コーヒー

フォーションのインスタントコーヒーがあったので使ったのですが
適度な苦みが大人味のコーヒーシフォンになりました。
インスタントコーヒーの風味によってお味が変わってくると思います。

コーヒーマーブルシフォン1

【コーヒーマーブルシフォンケーキ】
<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖                80g 
    (卵白用 50g 卵黄用 30g)
  牛乳               45cc
  米油               40cc
  ファリーヌ(薄力粉)      100g
  インスタントコーヒー    大さじ 2
  カルーア(珈琲リキュール)小さじ 1
  お湯             小さじ 2

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *インスタントコーヒーとお湯、珈琲リキュールを混ぜ合わせて溶かし
  ボウルに移しておく。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、米油を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤④でてきた生地を玉杓子二杯分位コーヒー液のボウルに入れて軽く混ぜ合わせる。
 ⑥④の生地に⑤を流し入れ軽く混ぜる。
 ⑦シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑧焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。


  ⑥で混ぜすぎるとマーブル模様消えてしまいます。
  珈琲リキュールがなければ同じ分量のお湯で代用してください。


今年になって初めての歌舞伎。
難波の松竹座に出掛けました。
江戸小紋の着物を着て行ったのですが
風も強かったので寒かったです。
二月花形歌舞伎

観たのは昼の部「新八犬伝」。
平成和歌集歌舞伎第一弾として上演された意欲的新作歌舞伎が
11年ぶりに新たな息吹をもって蘇るとパンフレットの見出しにありました。
片岡愛之助さんが「崇徳院・扇谷定正・網干左母次郎・犬飼現八」の四役で
また宙乗りもありました。
花形歌舞伎なので役者さんが若くて元気いっぱいで
あっという間に時間が過ぎました。
どうにもならない事で落ち込んでいた気分が少し晴れました。




梅花20130218

梅の花がほろほろと咲いています。
紅梅は華やかでこの位咲くといい香りでほっとします。




この石鹸を6個欲しいという方がいらっしゃって
「出来上がるまで待ちます」と言って下さったので急遽作りました。
ベントナイトくちゃ石鹸

「ベントナイト」も「くちゃ」もクレイです。
クレイと聞くと外国産が多いのですが
珍しく「くちゃ」は沖縄のクレイです。
石鹸教室の先生によると
クレイはイオン化して汚れをはがす効果があり
スクラブやピーリングに比べると肌に優しいとのことです。
この石鹸はビジュアルとしてはいまいちなんですが
黒砂糖が保湿効果、ローズマリーパウダーが
アンチエイジング、デオドラント効果があります。

エッセンシャルオイルはフランキンセンスとラベンダーを使いました。
フランキンセンスは
「旧約聖書のイエスキリスト誕生物語で
 没薬とともに捧げられた『乳香』として知られる。
 肌に活力を与えシワやしみを改善する若返りのハーブとして
 使われた。精油の効果としては乾燥肌、老化肌に良い。
 肌を潤し、柔らかくする。」
とあります。

ベントナイトくちゃ石鹸


≪ベントナイトくちゃ石鹸≫

【原材料】オリーブオイル、米油
      マカデミアナッツオイル
      ココナッツオイル、パームオイル
 【SF】 ホホバ
 【OP】 ローズマリーパウダー、くちゃ
      ベントナイト、黒砂糖 
 【EO】 フランキンセンス、ラベンダー



カリフラワーが安かったので思わず買ってしまいました。
牛乳もヨーグルトを作った残りがあったので
クリームスープに決定。
カリフラワーのクリームスープ


【カリフラワーのクリームスープ】
 ・カリフラワー 今回は半分使いました。
 ・玉葱     1個
 ・牛乳     適宜
 ・バター又はオリーブオイル
   今回はオリーブオイルを使用

 ①カリフラワーと玉葱は薄く切ってバターかオリーブオイルで
   焦がさないようにさっと炒める。
 ②スープの素とお水を入れて柔らかくなるまで煮る。
 ③バーミックスかミキサーでなめらかなスープ状にする。
 ④③に牛乳を加えて塩で味をととのえる。
 ⑤胡椒をふって出来上がり。
 
 
スープ状にするときにバーミックスを使うと鍋のままで出来るから
洗いものが少なくて楽です。
牛乳を加えたら沸騰させないように注意して味をととのえてください。


寒い時期はココナッツオイルがカチカチに固まっているので
解してから計量を始めないとスケールがタイムオーバーで
電源オフになって焦ります(笑)

ラベンダークレイ石鹸

この時期は明るい色にしたいので
オプションはピンククレイとハイビスカスパウダーを
選んだのですが、オイルの色との関係で
グレイッシュピンクになりました。
この時期は保湿力のある石鹸を作りたいので
オリーブオイルやスイートアーモンドオイルを
多めに使います。
オリーブオイルはもともとグリーンっぽい色なので
仕方がないですね。


エッセンシャルオイルはシンプルにラベンダーだけにしました。
ラベンダーは
「体の痛み、落ち着きのなさ、イライラを感じている日に。
 心を鎮めて緊張を和らげる効果がある。心、体、感情、精神
 全てのバランスをとる香り」
とアロマテラピーの教科書にあります。

カットしたものを熟成させていますが
ラベンダーの香りが部屋に広がってほっとした気分になります。

ラベンダークレイ石鹸

≪ラベンダークレイ石鹸≫

【原材料】オリーブオイル、米油、キャスターオイル
      ココナッツオイル、パームオイル
      スイートアーモンドオイル
【SF】  ホホバ
【OP】  ヨーグルトパウダー、ピンククレイ
      ハイビスカスパウダー
【EO】  ラベンダー



最近は男性にチョコレートをプレゼントするというよりは
自分用のチョコレートを買うという方が多いらしい。
確かにバレンタインデー近くになると
普段は取寄せなければ手に入らないチョコレートショップが
デパートの特設会場に出店したりして
チョコレート好きにはなかなか魅力的なのだ。

ボンボンショコラを手作りするのは面倒なので
チョコレートシフォンやチョコクッキーはいかがでしょう?
どちらもとても簡単です。
友チョコにもいいですよ。

チョコレートシフォン2

チョコレートシフォンの作り方はコチラ~


チョコクッキー

【チョコクッキー】
<材料>
 発酵バター        90g
 砂糖            40g
 卵黄            1個
 アーモンドプードル    60g
 薄力粉(ファリーヌ)   100g
 ココア           20g

<作り方>
 ①砂糖、ファリーヌ(薄力粉)、ココア、アーモンドプードルを
  フードプロセッサーに入れて、ガッガッと混ぜる。
 ②1cm位にカットした発酵バターを①に入れて、サラサラになるまで混ぜる。
 ③卵黄を入れてひとまとまりになるまで、回す。
 ④生地を取出し、棒状に伸ばして成形してラップで覆い冷蔵庫で1時間ほど
  休ませる。
 ⑤1cm位に切って、170度で予熱しておいたオーブンで10分ほど焼く。

ココアはヴァローナを使いました。




おいしいフランスパンをいただいたので
先日の貝豆の水煮をディップにしてみました。
貝豆のディップ

【貝豆のディップ】

 水煮した貝豆をバーミックスかフードプロセッサーでペーストにする。
 水分が少ない場合は煮汁を足しながら攪拌する。
 塩、胡椒、オリーブオイルを加える。

これって料理と言えないかもしれないけれど
おいしいですよ。
貝豆でなくてもちろんOK。


昨日、梅が開花しました・・と書いたばかりですが
雪の朝201302-1
なんと今朝は雪が積もっていました。
雪の朝201302-2

雪の朝201302-3
シクラメンやビオラにも雪が積もって寒そうです。
雪の朝201302-4

一月二十八日の雪の朝より、多く積もっていて寒いです。
ストーブを朝から点けていますが部屋もなかなか暖まりません。
いつもは加湿器代わりにやかんを乗せているのですが
久しぶりに豆を炊いておきましょう。
水煮の状態にしておくと料理にも使いやすくて便利です。

貝豆1

これはいんげんまめ種の「貝豆」です。
模様がかわいいでしょう。

豆料理の本によると
貝殻の斑紋に似ているので『貝殻豆』とも呼ばれています。
餡にするとあっさりしてクリーミーなのが特徴です。
ペーストにしてオリーブオイルとにんにく、塩、胡椒で味付けし
ディップにすると野菜やパンの付け合わせにもなります。

ということです。
貝豆2

水煮にすると貝豆の模様が消えてしまうのが残念ですが
このままサラダにしたり、シチューに入れたりしてもおいしいです。

「フィンランドのくらしとデザイン」ムーミンが住む森の生活。
これを観に兵庫県立美術館へ行ってきました。
ムーミン3

フィンランドの絵画、トーヴェ・ヤンソンのムーミンの本の挿絵
イスやペンダントランプ、食器、ファブリックなどが展示されていました。
紹介ちらしのなかにあった一文です。
「日本でも人気の高いフィンランドのモダンデザイン。自然と風土に根ざした素朴なものづくりに始まり、人々の豊かなくらしの実現と社会への還元という視点からデザインを追求してきたフィンランドのデザインは本当の意味でのユニヴァーサルデザインを達成しています。
展覧会ではこのデザインの根底に流れるフィンランドの精神をスオミの森に見出し、そこから生みだされた十九世紀末から現代までの美術やデザインを『ムーミン』の原画を含め、約350点の作品で紹介します。森から生まれ森へ還る―――トーヴェ・ヤンソンが生み出した童話の主人公、ムーミンの物語は、このフィンランドの精神を象徴しているといえるでしょう。時代を超えて愛される、ムーミンの国の美術とデザインの数々をぜひご覧ください。」

ムーミンは日本人の誰もが知っている物語なので
やはりムーミンの原画の展示の前に一番長くいました。
天気が悪くても、寒くても、美術館は別空間。
気持ちが豊かになります。

一階に撮影できる展示があったのでムーミンの飾ってある
小屋を写してきました。
ムーミン2

ムーミン1

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今朝ふと見たら梅が開花していました。
梅開花2013
今年は梅の見頃はいつごろかな・・・




塩麹はいつも冷蔵庫に常備してあるので
今度は醤油麹を仕込んでみました。
醤油麹
↑仕込んだばかりの状態です。


≪醤油麹≫

【材料】
 米麹(生)  250g
 醤油     250g

<作り方>
①大きめのボウルで米麹をばらばらになるまで手で揉みほぐし
  ぽろぽろしていた麹が、握って軽く固まるようになるまで揉み合わせる。
②①に醤油を加え、醤油が濁りとろみが出るまで、五分ほど揉み合わせる。
③密閉容器に移し、一日一回かき混ぜながら、常温で冬場は二~三週間ほど
  夏場は一週間ほど発酵させる。
④指で麹の粒がつぶれる位になれば出来上がり。
⑤出来上がったら冷蔵庫で保存。賞味期限は冷蔵で六ヶ月が目安です。

これも万能調味料として役立ってくれそうです。
出来上がりが待ち遠しいです。


この冬はいつもの年より寒かったのだな・・というのも
毎年、一月中には満開になっていた梅の花が
今年はまだ蕾のまま。
梅の蕾2

大分ほころんでいるけれど咲こうか
もうすこし待とうか迷っている感じ。
梅の蕾1

天気予報が明日は冷え込むといっているのが解っているかのよう。
暦の上では春でもまだまだ油断は禁物。
世間ではインフルエンザも流行中らしい。

ただ西日本の場合は、暖かくなると黄砂と
汚染物質「PM2.5」が大陸から飛んでくる。
この汚染物質「PM2.5」の話題が新聞によく出てくる。

EICネットの環境用語集によると
「直径が2.5μm以下の超微粒子。微小粒子状物質という呼び方もある。大気汚染の原因物質とされている浮遊粒子状物質(SPM)は、環境基準として「大気中に浮遊する粒子状物質であってその粒径が 10μm以下のものをいう」と定められているが、それよりもはるかに小さい粒子。
PM2.5はぜんそくや気管支炎を引き起こす。それは大きな粒子より小さな粒子の方が気管を通過しやすく、肺胞など気道より奥に付着するため、人体への影響が大きいと考えられている。
代表的な微小粒子状物質であるディーゼル排気微粒子は、大部分が粒径0.1~0.3μmの範囲内にあり、発ガン性や気管支ぜんそく、花粉症などの健康影響との関連が懸念されている。」
だそうです。

もともと黄砂で肌が荒れたり
目がむずむずしたりするので
気を付けなければね。


今朝の朝刊をみてびっくり。
一面に「市川団十郎さん死去」の記事があったから。
まだ66歳。
昨年の南座の顔見世公演中に肺炎をこじらせて
入院し、療養されていたけれどまさか。
もうすぐ出来上がる新しい「歌舞伎座」の
柿葺落の演目にも団十郎さんの名前がある。
四月も五月も六月も出演されるはずだったのに。
今日の雨は涙雨だ。



今日は節分。
暦の本によると

元来は季節の移り替わる時、すなわち二十四節気の中の
立春、立夏、立秋、立冬、の前日の事を意味したが
次第に立春の前日だけを節分というようになった。
冬から春の節に移り変わる時で、大寒の末日でもある。節日ともいう。
旧暦では、年末か正月初旬になるが
新暦では二月の三日か四日頃になる。
この日の夕暮れに、柊の枝に鰯の頭を刺しニンニクをそえたものを戸口に立て、
炒った大豆を一升マスにいれて神棚にあげておき
夕方になると家中の庭や出入り口を開け放ち
「鬼はそと、福はうち」と連呼しながら豆をまく風習がある。
昔はこれを「年越し」「年取り」「鬼遺い」「追儺」ともいった。
悪鬼(邪気)をはらって新しい年を無病息災で過ごしたいという人々の
願いがこの風習に込められている。
豆をまいたあと、年の数だけ豆を食べるが、新年になったということで
一個余計に食べる風習もある。
また節分は、占術上、この日をもって歳を区切り
節分以前は前年の歳、立春以降は新年度の歳としている。
したがって、生まれ年による吉凶判断は、この節分が重要な境界線になる。


とあります。

暖かな一日だったので豆まきで窓を開けても大丈夫ですね。
明日からは本当に巳年。
立春という響きだけでも明るい気分になります。


石鹸をお渡しするためにオーダーしてくれた友人と今年初のお食事。
週末なのに町がひっそりしていてちょっとびっくり。
天気予報が雨だといっていたからかもしれません。
もうすぐ旧正月なので町は赤い提灯が飾られていました。

友人が予約してくれたお店は「小小心縁」
町の写真は撮っていないので料理の分だけね。
小小心縁1 前菜
小小心縁2 スープ
小小心縁3 長芋と鱈の炒め物
小小心縁4 三種の揚げ物
このなかでは慈姑の揚げ物がシャキシャキして美味しかった。
小小心縁5 酢豚
小小心縁7 牡蠣のチヂミ風
これは好きな味
小小心縁6 チャーハン
小小心縁8 黒胡麻のプリン


食事が終わって店を出たらやはり雨。
天気予報大当たりでした。
二月にしては暖かすぎる夜でしたよ。
まだ時間が早かったのでスペインバルで
飲みながらおしゃべりの続き(笑)
写真はないけれど生ハムとムール貝のワイン蒸しがお気に入り。

彼女も手作り石鹸を気に入ってくれているので
使い心地やお気に入りのクレイの話で盛り上がりました。
今回の石鹸もまた意見を聞かせて下さいね。
楽しい週末をありがとう。



シアバター配合の石鹸が人気なのでまた作りました(笑)
シアマカデミア石鹸2

アクリルモールドを購入したお店のレシピをアレンジして
ゆるいレイヤーのシアバター入りの石鹸を作ってみました。
生地を白、ピンククレイ入り、ガスール入りの
三つに分けて順にモールドに流し込んで出来上がり。
シアマカデミア石鹸1
モールドから出したばかりの状態を横から見た感じです。
色の出方があまりにも適当だったのでカット後が
心配だったのですが無問題でした。
シアマカデミア石鹸2
↑カット後です

マカデミアナッツオイルは植物油の中では
最も皮脂の組成に近い油のひとつです。
そしてシアバターは皮膚の保護効果があります。
シアバターとマカデミアナッツオイルの両方を使って
冬の乾燥肌にうってつけのしっとりした洗い上がりの
石鹸になるはずです。きっとなる~はず・・・
またまた解禁日が楽しみです。

使い心地(洗い心地)が良いというのは大前提なのですが
姿が可愛らしくて楽しい気分になるような
石鹸を作りたいと思っています。


シアマカデミア石鹸2

≪シアマカデミア石鹸≫
【原材料】マカデミアナッツオイル、シアバター
      オリーブオイル、米油、キャスターオイル
      ココナッツオイル、パームオイル、
【SF】 ホホバ
【OP】 シルクパウダー、ピンククレイ、ガスール
【EO】 ゼラニウムブルボン、ティートゥリー

熟成中のリビングにゼラニウムブルボンとティートゥリーの
香りが漂っています。