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イースターは
キリスト教会でキリスト復活記念のために
春分後の満月直後の日曜日に行う祭事です。
つまり毎年同じではないわけです。
今年は今日、三月三十一日です。

イースターは聞いたことはあっても
キリスト教徒以外にはなじみのない行事です。
お墓参りというのかどうか解りませんが
教会でも納骨堂などでイースターの祈りをささげるところが多いようです。
ちょうど桜が見頃でした。



夜になって風が強く、満開の枝を揺らします。
桜20130331

大空におほふばかりの袖もがな春咲く花を風にまかせじ
後撰集 詠み人知らず

時は移れど桜に寄せる思いは昔の人も平成に生きる人も
変わらないのだなと思います。



昨夜は水曜どうでしょうDVD発売時の恒例行事の
「腹を割って話そう」をユーストで見ていましたが
相変わらずのあからさまな宣伝でした。
「どうでしょうグッズの通販番組」というツイートに
思わず頷いてしまいました。
それなりに楽しい番組だったのでいいのですけれどね。





天気予報が当たりでお花見日和の土曜日。

近所の桜を観にお散歩へ。
まずはお馴染みの弓弦羽神社。
参道の桜も見事です。
桜2013033003

桜2013033004

桜2013033005

本殿横の枝垂れ桜は小さくなってしまったけれど
新しい枝垂れ桜が植えられていました。

桜2013033006

桜2013033007

こちらの方が紅が濃いです。


201303301

北側の出口付近の桃色が可愛いこの花は山つつじかしら?



そこから深田池へ。
水辺の桜はやはり風情があって素敵です。
桜2013033008

ここにも枝垂れ桜がありましたがこれはまだまだ蕾でした。
桜2013033009



石屋川公園も観に行ってみましょう。
桜2013033010

満開の桜の下でお花見の人が大勢いらっしゃいましたよ。
川と桜も良く似合います。
桜2013033011


いつもの桜。
桜2013033002

桜2013033001

角度を変えてもう一枚。
桜2013033012

春爛漫。
明日はイースターです。


すっきりしない曇り空でしたが
お彼岸にお墓参りに行かなかったので
思いきって京都の東山に出掛けました。

先に建仁寺さんに寄って行こうと
高瀬川沿いの道を下がっていったところの桜です。
京都の桜2013032901

建仁寺さんはたぶん穴場だと思います。
京都の桜2013032902

もちろん人はいらしたのですが、意外に静かでした。
京都の桜2013032904

お寺と桜は良いですね。

これはたぶん小鳥が落とした花たちです。
苔の上です。
京都の桜2013032903


建仁寺から高台寺周辺に歩いて行くと
流石に凄い人です。
京都の桜2013032905

「石塀小路」に逃げ込むといつもと同じ静けさ。
京都の桜2013032906

京都の桜2013032908
ほっとします。

京都の桜2013032907
この注意書きがなんだかいい感じです。


東大谷でお参りをして円山公園へ。
京都の桜2013032909

京都の桜2013032910

今年はブルーシートが禁止になったようで
ござの上で場所取りの人がお食事中でした。
ただ所々にブルーシートが敷かれていたのはどうしてなんだろう?
ブルーシートは風情がないですね。

円山公園の枝垂れ桜は満開でした。
京都の桜2013032911

京都の桜2013032912

京都の桜2013032913

曇り空だとやはり綺麗じゃないですね。

鴨川沿いの桜はまだ三分から五分咲きくらいでしょうか。
山吹も綺麗だったので一緒に撮りました。
京都の桜2013032915

京都の桜2013032914


京都の桜2013032916

河原町に戻ってやっぱり買ってしまいました。
「豆餅」
豆餅20130329

帰ってから熱いほうじ茶といただきました。
花より団子…と言わないで(笑)



最後に近所の桜。
桜20130329


曇りの一日だと思っていたら仕事に行く途中に雨に降られてしまいました。

【菜の花とベーコンの炒め物】
菜の花とベーコンの炒め物


①菜の花は洗ってパリッとするまで水に付けておく
②ベーコン適宜を弱火で炒める。
③オリーブオイルを②に入れて、食べやすい大きさに切った菜の花を入れて
強火で炒めて塩、胡椒で味を整えて出来上がり。

これも簡単な春の味。
菜の花の味をストレートに味わえます。




曇り空の桜です。
桜20130328

桜を見ていると和歌が浮かんできます。
ふらっとどこかへ出かけたい。

久方の光のどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ
  紀友則 古今集・小倉百人一首33番

高砂の尾の上の桜咲きにけり外山の霞立たずもあらなむ
  権中納言匡房 後拾遺集・小倉百人一首73番





長い間財布に入っていた予約券ですが
仕事帰りにDVDを受け取ってきました。
本当は深夜零時を過ぎた頃、ローソン屋敷に討ち入りたいのですが
嬉野先生言うところの奥さんなので夕方に行きました。

水どう201303271
「試験に出るどうでしょう石川県・富山県」
「四国八十八ヵ所Ⅱ」です。


水どう201303272
↑付録がこれ
ループタイのミニチュアですね。

水どう201303273
中央のアップです。

近所のローソンの方も憶えて下さっていて嬉しいです。
朝にもどなたか取りに来られて
でも受け取らずに帰られたそうでその方ですか?と尋ねられました。
近所にどうバカがいると思うと一度会ってみたいなぁ…なんて思います。
試験に出るどうでしょうと四国八十八ヵ所Ⅱは
なんども見ているのでいきなり副音声から観ますよ。
でもゆっくり観るのは週末にしようっと。


今日の桜です。
桜20130327

今は雨が降っているけれどこの状態なら散る心配もなし。


暦をみたら昨日26日は旧暦の二月十五日でした。
西行法師がこう詠んだのですね。
桜201303211
「願わくは花のもとにて春死なんその如月の望月のころ」

京都の桜はどの程度咲いているかしら?

少し肌寒いけれど良いお天気で気持ちが良かったです。
今日の桜です
桜201303261

桜201303262
五分咲き位でしょうか。

こちらは鉢植えのラズベリーの蕾です。
ラズベリー20130326

蕾が多かったので綺麗な花を咲かせてくれるといいな。



これ、なんだと思います?
わさび菜1
「わさび菜」です。


わさび菜はサラダに使うことが多く、生で食べる方が
美味しいのだと思っていました。
ところが買ったわさび菜にシールが貼ってあり
胡麻油で炒める調理方法がありました。
わさび菜2

これは試してみましょう。


【わさび菜の胡麻油炒め】(シールまる写しです。)
わさび菜3

①胡麻油をフライパンに入れて熱し、わさび菜を炒める。
②紹興酒、塩、胡椒、醤油少々で味付け。
③食べるときに、胡麻、黒七味をトッピング。

紹興酒が無かったので日本酒で作りました。
めっちゃ簡単です。
レシピをのせてくれるなんてちょっとした心遣いが嬉しいですね。

買ったのはもちろん例のJAさんです。




花曇りの月曜日。
今日の桜です。
桜20130325

これは晴れていた土曜日の桜です。
桜201303232

桜201303231

二日で大分咲きました。

和歌山産のネーブルオレンジを見つけました。
あまり国産のものを見かけないので思わず買い求めました。
いつもは皮のすりおろしは使わないのですが今回は入れました。
果汁も良い香りで爽やかなシフォンが出来ました。
ネーブルオレンジシフォン

【ネーブルオレンジシフォンケーキ】

<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
(卵白用 40g 卵黄用 30g)
  ネーブルオレンジ        1/2個
  オレンジキュラソー       大さじ 1
  米油              30cc
  ファリーヌ(薄力粉)      100g
  フィールハニー          30g
  ネーブルオレンジの皮のすりおろし 1/2個分

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *ネーブルオレンジを絞りオレンジキュラソー大さじ1を足して55ccにする。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、米油
ネーブルオレンジ+オレンジキュラソーを加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤④の生地にフィールハニーを入れて軽く混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

 米油でなくても植物油ならOKです。
 オレンジピールを入れようと思ったのですが、無かったので
 フィールハニーを入れました。





 

御影市場の中にJAのアンテナショップ「六甲の懸け橋」が出来たと
紹介しましたが、結構な頻度でお買い物しています。
金曜日は寒かったのでお鍋に入れようと長ネギを
買いにJAを覗いたところ、春限定のお野菜もありますよと
教えて下さいました。
土筆、蕗の薹などがあったのですが
やっぱり土筆に手が伸びました。
土筆1
↑これだけで¥150でした。

土筆2


土筆3

はかまを全部取るのがちょっと手間ですが(笑)

土筆4
↑全部取った!!

では調理開始しましょう(^o^)/


【土筆のおひたし】
土筆5

①土筆のはかまを軸を傷つけないように丁寧に取る。
②あく止めのために酢少々を入れた湯でさっとゆがく。
③笊にあげたら食べやすくするために半日くらい水を変えながらさらす。
④食べやすい大きさに切ってだし醤油をかけて鰹節をかけて出来上がり。

一番簡単に出来る手抜きのお浸しです。
土筆6

懐かしい味でした。

春の野菜は勢いがあるので見かけたら
気軽に食べて元気になりましょう。



今日は近所の小学校の卒業式でした。
六年生たちはいつもと違って改まった服装で
少しだけ緊張した顔で登校していました。
皆、四月からは制服姿の中学生だね。
今年の桜は卒業式にはちらほら咲きでしたが
入学式は葉桜かもしれませんね。


マンゴーバターを配合した石鹸も
やはり人気があるので、追加を作成しました。
カオリンQ10と似た色なので
間違わないように美白エキスの石鹸を
コンフェティとして散らしました。
そろそろ紫外線が気になる季節です。
しわとたるみはマンゴーバターに
しみは美白エキスでなんとか防ぎたいです(笑)

マンゴーQ1020130322


≪マンゴーQ10石鹸≫

【原材料】オリーブオイル、米油
     ココナッツオイル、レッドパームオイル
     スイートアーモンドオイル
     マンゴーバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー
【EO】 ローズゼラニウム、ラベンダー



風は冷たいけれど気持ちの良い天気です。
風が強いので枝が絶えず揺れています。今日の桜です。
桜201303212

やはり青空だと花が綺麗に見えます。
近所の小学校の桜は開花しました。
こんな感じでほろほろと咲いています。
桜201303211


初めてヘンプシードバターを使って石鹸を作りました。
ヘンプシードバターの情報はピーチピッグさんからお借りしました。
以下のように説明がありました。
麻の種子から低温圧搾法で抽出されたオイルを分留して作られたバター。
独特の香りがほのかにある黄色のバターで
アルファリノレン酸が豊富に含まれているため
アトピー、かゆみ、失神、乾燥などのトラブルに
最適なバターでお肌をしっとりさせてくれます。



これはチャレンジしたくなるバターです。
肌荒れに良いアロエパウダーを使ったので
クレイはグリーンにしましたが、思ったより落ち着いた色になりました。
上部にピンクカオリンの生地を乗せたのですが
全体に渋い石鹸になりました。
春らしくはないかもしれませんが使い心地はいいはずです。
ヘンプバター石鹸
↑ つくづく渋い色だなぁ


≪ヘンプバター石鹸≫

【原材料】オリーブオイル、米油
     ココナッツオイル、パームオイル
     スイートアーモンドオイル
     ヘンプシードバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 グリーンクレイ、ピンクカオリン
     アロエパウダー
【EO】 ラベンダー、イランイラン



雨の彼岸の中日です。
お墓参りの足元が悪いですね。

春分は二十四節季の1つです。
毎度おなじみの暦の本によると
彼岸の中日。春の気が最高に充満し、日脚は昼夜等分となる。
この日を境に昼が長く、夜が短くなる。

とあります。

小学校の桜2013

近所の小学校の桜の全体です。
まだ開花していませんが、もう明日にも咲きそうなのが
目立ちだしました。
「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」
と和歌に詠まれたのが良くわかります。
これからしばらくは毎日桜の木を眺めることでしょう。
満開まで長く楽しみたいものですね。

昨日焼いたクランベリーシフォンケーキです。

クランベリーシフォン

作り方は過去記事のこちらから~
クランベリーをいれると華やかな感じになりますね。


ココナッツオイルが柔らかくなったので
春も本番…と実感したソーパーの十六夜です。
冬はカチカチだったので計量すると必ず腕が痛くなってました(笑)

桜のつぼみ1

近所の小学校に桜の蕾の様子を見に行ったところ
先が薄桃色になっていましたよ。
桜のつぼみ2

まもなく開花しそうです。


我が家のベランダもラッパ水仙や
ラッパ水仙

植えていないのに毎年どこかのプランターから
芽を出して花を咲かせる桜草が春風に揺れています。
桜草

このまま暖かくなるのでしょうか。
コートをどうしようか悩むところです。


暖かな月曜日。
降りだした雨にベランダの花たちが嬉しそうです。

前回に紹介した時は丸いモールドで作ったのですが
今回はカフェタイプのモールドで作りました。
写真では判りにくいですが小ぶりで厚みがあるので
コロンとした石鹸です。
色はガスールの色ですね。
ガスールはミネラルたっぷりのクレイです。
ガスール石鹸


≪ガスール石鹸≫

【原材料】米油、ココナッツオイル、パームオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ガスール
【EO】 ティートゥリー、ラベンダー




久しぶりにやっちまいました。
レンジフード1

豚ヒレをソテーして、ワインでフランベしたときに
豪快に炎が上がって換気扇のフードにかけているものが
ちりちりになりました。
料理は好きだけれど、掃除が嫌いなのでうんざりしました。
もちろん次の日になってから掃除しましたさ(笑)
レンジフード2

「いかなごのくぎ煮」作りで汚れていたガスレンジも
ついでに掃除しました。
きっかけが無いとなかなかやらないので…(笑)


昨日フランベして作ったのがこれです。
豚ヒレとズッキーニのソテー

ちょうどズッキーニが安かったのとエリンギが少し冷蔵庫に
残っていたのでこんな感じになりました。


日曜日はキッチンの掃除からスタートでした。




少し肌寒い、三月らしい気温でした。
寒いとやはり黄砂が飛ばないので気分が爽やか。

今日はホワイトデイ。
仕事が終わった夕方届けてくれたのが
これと
ホワイトデイ3

ホワイトデイ4

これ
ホワイトデイ1

です。

生チョコレートは甥っ子
クッキーは弟からです。
ティータイムが楽しくなります。
ありがとう。


いつもは雨が降るとかなり残念な気分になるのですが
この季節だけは別。
確かに濡れるのは嫌なのだけれど黄砂が飛ばないので
目や鼻がとてもいい感じ。目が痒くないって素敵。

蓮根は和風な調理が多いのですが
チーズとあわせてみました。
オリーブオイルを引いたフライパンで蓮根をソテーする。
蓮根のチーズソテー1
ピザ用のチーズを乗せてチーズが溶けたら出来上がり。
蓮根のチーズソテー2

チーズもカリッと焼くのとトロトロ状態では
趣が違いますが、今回はカリカリバージョンです。
実はちょっと焼きすぎたのです…おほほ
蓮根のチーズソテー3
つまみにもなるよ(笑)



JA兵庫六甲のアンテナショップが三月四日に
御影市場の一角に出来ました。名称が「六甲の懸け橋」です。

とれたての新鮮野菜はもちろんなのですが
珍しい野菜が置いてあって調理方法が解らなければ
丁寧に教えて下さいます。

今回買ってみたのはこれです。
菊芋2

コロンとした生姜のように見えますが「菊芋」です。
血圧の上昇を抑える天然のインスリンとチラシにあったので
検索してみたら以下のように出ていました。

血糖値の上昇を抑える野菜、菊イモのイヌリン
菊芋(きくいも)のイヌリンは糖の仲間ですが
それを食べてもほとんど吸収されません。
人の消化管には、イヌリンを吸収できるほど小さく分解する酵素が存在しないのです。
そのため、イヌリンは糖でありながら極めて低カロリーで
尚且つ一緒にとった別の糖の吸収を阻害する力もあります。
水溶性の食物繊維であるイヌリンは
胃腸を通過するときに水分を吸収してゲル状になり
腸内の糖を一緒に巻き込んで体外へ持ち出してくれるのです。
イヌリンのこうした働きは、食後の血糖値の急上昇を防ぎ
結果的にインスリンの節約につながります。


なんだか身体に良さそうです。はやりの薬膳ですよね。

調理方法は普通のじゃがいもの感覚で使っていいようです。
肉じゃがやポタージュスープなどがレシピ集にありました。
JAの方は「ブロッコリーと菊芋のパスタ」のレシピを
菊芋の売り場で紹介してました。

さっそく夕飯にこんなの作ってみました。
【菊芋とブロッコリーの炒め物】
菊芋1


≪材料≫
 菊芋          4個
 ブロッコリー    1/2個
 人参        1/3本
 舞茸        1/2株
 豚肉        適宜
    (80g位残っていたのでそれを使いました)

≪作り方≫
①菊芋、人参は短冊切り、舞茸はほぐしておく。
②ブロッコリーはさっとゆでておく。
③豚肉に塩、胡椒をしてオリーブオイルで炒める。
④菊芋、人参、舞茸と炒めて、③の豚肉とブロッコリーを炒めあわせて
 塩、胡椒で味を調えて出来上がり。

菊芋はさっと炒めるとシャキシャキした感じです。
じゃがいもの代わりにいろいろな料理に使えそうです。
新しい野菜を知るとおもしろいです。


久しぶりに雨が降って空気が気持ち良かったです。
雨上がりは気温が下がったのでコートが必要でした。
気温差が激しすぎです。
風邪を引かないように気を付けないとね(笑)

ずっと石鹸の紹介だったのですが
日曜だったのでシフォンケーキを焼きました。
レモンが爽やかです。

ハニーレモンシフォンケーキ

【ハニーレモンシフォンケーキ】
<材料> 17cm型1個分
  卵白                4個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
    (卵白用 40g 卵黄用 30g)
  レモン               1個
  米油              30cc
  ファリーヌ(薄力粉)       80g
  フィールハニー          30g

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *レモンを絞り果汁大さじ2に水を足して50mlにする。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、米油、レモン+水を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤④の生地にフィールハニーを入れて軽く混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

 米油でなくても植物油ならOKです。
 


いかなごのくぎ煮を送った友人が
鳩サブレを送ってくれました。
鳩サブレ2

結婚して神奈川に住んでいるので
いかなごを懐かしく思ってくれて
神戸からの春の便り…と喜んでくれました。
鳩サブレ1
Mさんありがとう。
鳩サブレいただきまーす。



色が思ったように出なかったのですが
レッドカオリンを使った石鹸です。
レッドカオリン石鹸

なんだかグレイっぽい色になってしまって
原因は何なのかしら?
色はさておき、イランイランとベルガモットを
使ったのでとても素敵な香りになりました。


≪レッドカオリン石鹸≫

【原材料】オリーブオイル、米油
       ココナッツオイル、パームオイル、
【SF】 ホホバ
【OP】 レッドカオリン、ヨーグルトパウダー
【EO】 イランイラン、ベルガモット



季節感が狂うような気温でした。
19度って…当然黄砂で、もやっていて
目が重いし鼻がむずむずするしで
運転中にくしゃみが出て困りましたよ。


それはさておき。
カオリンQ10w石鹸

この石鹸はもう何度も紹介していますが
作っても作っても在庫切れになるほど大人気です。
やはりシアバターは格別らしく、みなさん「この石鹸は定番にしてね」と
言って下さいます。
というわけでシアバターが届いたので早速作ったというわけです。
たぶんオレンジ色なのも人気の一因かもしれませんね。
前回は丸型モールドで作りましたが
今回はカフェタイプのモールドで作ってみました。
カットするとコロンとした感じです。


春先は、黄砂、花粉、PM2.5などが浮遊しているので
帰ってきたらすぐに顔を洗いたくなりますから
この石鹸は肌の修復を助けるという皮膚への大きな効用があるレッドパームを
使っているので十六夜自身も在庫がなくなると困る石鹸の一つです。



今日も暖かい一日でした。
出掛ける時にダウン以外の上着が見つからなくて
諦めてそのまま出掛けた十六夜です。
花粉、黄砂、PM2.5等のせいでマスクをしている人が多いです。
誰だか判らなくて挨拶するのに戸惑います。


この石鹸の色合いは春とは全く関係なく
ショコラ又はキャラメルのイメージです。
イエロークレイは美白効果が高く、しっとりします。
なんだかとても美味しそうです。
ショコライエロークレイ石鹸


≪ショコラ・イエロークレイ石鹸≫

【原材料】オリーブ、米油、ココナッツオイル
      パームオイル、キャスターオイル
【SF】  ホホバ
【OP】  イエロークレイ
      ヨーグルト、ココアパウダー 
【精油】  ゼラニウム、フランキンセンス
      ローズウッド、パルマローザ


啓蟄とはよく言ったものだと思うほど暖かいです。
虫も這い出てきますよね。
但し、黄砂が凄い。
また肌荒れするかと思うと憂鬱です。


今日は春らしい色合いの人参ジュースを使った石鹸です。
ビタミンAには肌の調子を整える効果があり
首のシワにも良いと先生が説明してくださいました。
香りは皮膚再生、肌の衰えの防止に役立つ精油なので
キャロットシードを使いました。

クロレラパウダーでグリーンにしたものを
上に流して人参のイメージにしてみました。
どうでしょう
キャロット石鹸


≪キャロット石鹸≫

【原材料】オリーブ、米油、ココナッツオイル
パームオイル、スイートアーモンドオイル
キャスターオイル
【OP】 人参ジュース、クロレラパウダー 
【精油】 キャロットシード、タンジェリン


三月五日は二十四節気のひとつ啓蟄です。
暦の見方(またまたこの本からです)によると
陽気が地中に達し、今まで寒さにちぢこまっていた虫がうごめき
穴からはい出してくる。
地中の草木もそろそろ芽を出す。

とあります。
ラズベリーの新芽

ラズベリーも新芽が出ていました。
昨年は花だけで実がならなかったので
今年こそラズベリーの実を期待しています。


去年は申し込みを忘れていたので
二年ぶりの健康診断に行ったのですが
微妙に身長が縮んでいるのが気になりますねー。
他の人と比べたことが無いので良くわからないのですが
健康診断の度に一ミリ位、低くなってます。
もう止まってくれろ~。

今回は本格的な骨密度の検査を受けました。
よく物に足をぶつけて指や足首を痛めるのと
身長が縮んでいくのが気になったので健康診断の時に
一緒に検査してもらおうと思ったわけです。
結果がすごく気になります。


健康診断が早く終わったので
いかなごを見にいったらだいぶ大きくなっていましたorz
そういえば解禁日から十日も経ちましたよ。
今週は暖かくなるとの天気予報でしたので
最後の一キロを炊きました。
水曜日に炊きたてを持って行ったばかりなのに
弟が「くぎ煮がもうない…」と土曜日に伝えてきました。
もちろん彼も小さいくぎ煮が好きなので
月曜日に手に入ったらくぎ煮を作るわねと約束しました。

いかなご
↑生いかなごを一キロ炊くとこんな感じです。


この位の大きさならまだ小さい方だよ。
最初の方のは極小だからね(笑)。

三月三日は雛祭り。
上巳(じょうし)の節句または桃の節句と言いますね。
雛祭り

暦の見方という本によると
上巳とは、三月の一番はじめの巳の日のことで
中国の陰陽道ではこの日は陰の極にあたり
非常に忌むべき日とされた。日本にもこの思想が伝わり
この日に一切のけがれや厄を祓い清めるために
人形(ひとがた)を作って、それを海や川に流した。
この人形(ひとがた)が次第に「紙雛」に変化し
現在のような華麗な雛人形になったわけである。
「桃の節句」というのは、この季節に桃が咲くからだが
中国では桃の枝を門にさすと邪気をはらうという思想がある。
これは鬼が香気や臭気に弱いためで、桃の香気が鬼を
追いはらうわけである。
桃の節句に白酒はつきものだが、白酒は本来「桃白酒」といって
もともと白酒の中に桃の花をいれた。
それを飲むことにより、身体から悪魔・邪霊を追い出したわけである。
また、よもきで作った草餅は、蓬の香気が鬼を追いはらい
菱餅は人間の心臓を型どったものとして
わが子の健康を祈る親の気持ちのあらわれであり、
蛤の吸い物は蛤は自分のフタでなければ絶対合わないところから
女性の貞節を教えたものである。
また蛤のフタは一対であるところから夫婦仲がよいという意味も
含まれている。
とあります。

桃の節句の謂れはそのときどきに聞いていて知っているつもりでしたが
行事には深い意味があるのだと改めて思います。


続きを読む

今日から三月。
弥生と書くだけで春の気配が感じられます。
確かに雨が降るまではびっくりするほど暖かでした。
ただ天気予報が明日は西高東低の気圧配置です…と
言っていたのでまた寒いようです。

美白エキス2

昨年石鹸教室で美白エキスの石鹸を作った時に
先生が作っておられた「美白エキス」を
私も作っています。
美白エキス1

ヒース、ローズマリー、ローズ、ネロリ、ローズヒップ
をリカーに漬けこんで1~2ヵ月寝かせて
濾してからまた1~2ヵ月寝かせたら出来上がり。

そろそろこのエキス入りの石鹸を作っておくと
紫外線の気になる季節に解禁になりますね。