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GWに入ってすぐに作った石鹸です。
マカデミアナッツオイルはオレイン酸とパルミトレイン酸が
主成分で酸化しにくく、ナッツの豊かな風味をもった美味しいオイルです。
キャリアオイルとしても良いオイルですが
泡立ちも良いすばらしい石鹸になります。
前回に作った時にも人気が高かった石鹸の一つです。
肌の元気が無くなりがちな時のための石鹸です。


≪マカデミア石鹸≫
マカデミア石鹸20130429

【原材料】マカデミアナッツオイル
      スイートアーモンドオイル
      オリーブオイル、米油
      ココナッツオイル、パームオイル
      キャスターオイル
【SF】  ホホバ
【OP】  ピンククレイ、ハイビスカスパウダー
【EO】  ラベンダー、オレンジスイート
      フランキンセンス


お漬物になっていない高菜はなかなかお目にかからないのですが
いつものJA(六甲の懸け橋)さんで見つけました。
料理方法をJAの方に聞いてやってみました。
漬けものより佃煮の方が好みです。

【高菜の佃煮】
高菜の佃煮

<材料>
生の高菜・・・・・・10枚
胡麻油・・・・・・・大さじ1
鰹節・・・・・・・・・2パック
酒・・・・・・・・・・100cc
砂糖・・・・・・・・大さじ1
出汁の素・・・・・1/2袋
醤油・・・・・・・・小さじ1

<作り方>
① 多めの湯に塩少々を入れて生の高菜を茹でて苦みを取る。
② 冷水に浸し、しぼって水気を切り、茎は細かく、葉大きめに切る。
③ 胡麻油を入れたフライパンで高菜を入れて炒め、酒、砂糖、出汁の素、醤油を
  入れて煮詰める。
④ 汁気が無くなったら鰹節を混ぜ合わせて出来上がり。

白いご飯が欲しくなる味です。


いつものJAさんに葉付きの人参がありました。
キャロットラぺ2

葉っぱはどう料理するのですか?と尋ねたら
キャロットラぺ1

お買い物をなさっていた先輩主婦の方が胡麻和えにしたら
美味しいよ。と教えて下さいました。
対面販売のお店ならではのこういう会話は嬉しいですね。
葉は胡麻和えに決定ですが

キャロットラぺ4
キャロットラぺ3

有機栽培の人参なので皮ごと食べることにしました。
ちなみに
人参にたっぷり含まれるカロテンは表皮の下にもっとも多いので
出来るだけむかないで調理しましょう。
またアスコルビナーゼというビタミンCを壊す酵素が入っているので
熱を加えたり、酢やレモン汁を使ったりすることで
働きを抑えることが出来ます。
サラダなど生食する時は酢やレモン果汁入りの
ドレッシングで和えると良いですね。


【キャロットラぺ】
キャロットラぺ5

<材料>
人参              小さめ2本
パセリ(イタリアンパセリ)   適宜
塩               小さじ1/4
白ワインビネガー        大さじ2
EXバージンオリーブオイル   大さじ2
レーズン            適宜(お好みで)

<作り方>
① 人参はスライサーで細切りしする。レーズンは湯でもどしておく。
② スライスした人参をボウルに入れて、塩をかけて全体になじむようにもみこみ
   5分位で水気を絞る。
③ パセリの葉を細かく刻み、人参の入ったボウルに入れて混ぜる。
④ 白ワインビネガー、EXオリーブオイルを③にいれて混ぜ
  湯で戻したレーズンを入れて和える
⑤ 冷蔵庫で2時間位冷やして出来上がり。

白ワインビネガーは酢でEXバージンオリーブオイルは植物油なら大丈夫です。
イタリアンパセリが無かったのでベランダのパセリで代用しました。

お昼に作っておいたら夕飯にちょうどいい感じに味がなじみます。



今HTBのどうでしょうHPを覗いたら日記が更新されていた。
20日に帰国だったのだそうですよ。
GW明けには祭りの詳細も発表になるそうな。
楽しみだけれども、たぶん予約出来ないのだろうなぁ…
前回も無理だったですもの。
(一応チャレンジはしたのよね)

大泉さんも「ニッポン最高~!!!!」って書きこんでいたから
またまた大変な旅だったのでしょうね。
あー早く見たいです。


タイトルとは全然関係ないですけれど。
今日は二十四節季の「穀雨」です。
暦の本によると
降雨多く、田畑を潤し、イネの種おろしの好季。
百穀を生育する雨が降る、ということからこの名がある。
新暦の四月二十日頃。
とあります。

今夜から雨という天気予報。
まさに穀雨です。


四月にしては寒い日曜日でした。
ストーブに残っていた灯油を消費出来ましたが
今年の春はなんだか天候不順でおかしいです。
各地で地震が起こっているのもなんだか不安な気分になります。
そんな時はボウルとホイッパーに気分を変えてもらいましょう(笑)

【抹茶フォンケーキ】
抹茶シフォン201304211

<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
      (卵白用 40g 卵黄用 30g)
  ファリーヌ(薄力粉)       90g
  抹茶               10g
  米油              40cc
  牛乳              45cc
  栗の甘露煮           80g
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *栗の甘露煮は細かく刻んでおく。
 *薄力粉と抹茶を混ぜてふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、米油を加える。
 ③ふるった薄力粉+抹茶を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤④の生地に刻んだ栗の甘露煮を入れて軽く混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

 米油でなくても植物油ならOKです。
 栗の甘露煮の代わりに小豆の甘納豆を入れるとアクセントになって綺麗です。
 甘納豆が無かったので栗の甘露煮を入れました。

 抹茶シフォン201304212

 ちょっと空洞があるのはご愛敬。




葉ごぼう
葉ごぼう2

葉ごぼう3

ちょっと葉ごぼうについて調べてみました。
中国から渡来し、平安時代には薬として口にされた葉ごぼう。食物繊維、鉄分、カルシウムが多く含まれるだけでなく、機能性成分としてきた期待されている「ルチン」が韃靼そばに匹敵するほど葉に含まれているそうです。「ルチン」は高血圧や動脈硬化などのリスクを軽減する働きがあるとされています。食物繊維はさつま芋の約1.4倍、鉄分はほうれん草の約1.6倍もふくまれているそうです。旬は1月~4月で、春を呼ぶ野菜と言われています。長い茎に短い根と大きな葉っぱが付き、全体を食べることができます。爽やかな香りと特有の歯ざわりが特徴。
とありました。

なんだか身体に良い野菜です。
葉ごぼうはこの時期だけなので見かけたら料理してみて下さい。

私が購入したのはもちろんJAさんです。
葉ごぼう1

簡単ですがちゃんと説明書きがありましたよ。

【 葉ごぼうと豚肉の炒め物 】
葉ごぼう5

<材料>
葉ごぼう     ひと束
豚肉切り落とし  適宜
ブナピー     1/2株

葉ごぼうは葉と軸と根の部分に分けます。
今回使うのは軸の部分です。もちろん他の部分も違う料理に使いますよ。

<作り方>
①軸は食べやすい大きさに斜め切り。ブナピーはほぐしておきます。
②塩、胡椒をした豚肉をきつね色になるまで炒める。
③②に葉ごぼうの軸の部分とブナピーを入れて炒める。
④仕上げに胡麻油をたらす。



葉の部分はさっと茹でて水気を切ったら細かく刻んで胡麻和えにします。
葉ごぼう4

根の部分は味噌汁の具になりました。
一束買ったらおかずが3品出来ますよ。



鰯が一パック(4尾入り)¥105だったので即購入。
鰯の生姜煮を作ろうと思っていたのですが
珍しく生姜が冷蔵庫になかったので
洋食に変更になりました(笑)
今の時期はスイートバジルがベランダにないので
使い残しの乾燥バジルを使いましたが
無くても大丈夫です。


【鰯のソテー】

鰯のソテー

①うろこを取り、頭を落としてお腹を薄く切り内臓を出して洗う。
②手開きにして、中骨を取る。
③塩、胡椒、乾燥バジルを身の方に振る。
④薄く小麦粉をつけてオリーブオイルを引いたフライパンでソテーする。
⑤盛り付けてから焼きあがった鰯にブラックオリーブペーストをかける。

手開きにするのが面倒と思いがちですが、意外に簡単です。
付け合わせはほうれん草のソテーと彩りにミニトマト。
オリーブペーストはお好みでどうぞ。

実はこのほうれん草をいつものJAさんに買いに行ったのですが
レジのところに紹介したレシピが貼ってありました。
菊芋土筆わさび菜(レシピに飛びます。)です。

あーびっくりした。
嬉しかったです。ありがとうございます。
これからも美味しい野菜をよろしくお願いします(^_^)v




近所の桜はこんな感じ。葉桜ですね。
桜20130414

篠山はコチラよりは気温が低いから少しは残っているかな…と
いつものメンバーでほのかに期待しながら風和里さんに到着
すこーし残っていた桜の花びらが強風に舞っていました。

特等席に案内してもらって。
風和里2013041401

ちなみに2012年04月15日の桜はこんな感じでした。
風和里201204151
満開ですね。
風和里201204152
昨年はお店の前の川沿いの桜が見事でした。
毎年開花時期が違うからこそ良いのかも知れません。

それではいつものように写真いきまーす。

「桜懐石ひとしずく」
春乃里山は値千金・・・待ち焦がれた桜花爛漫の
口福のひとときをごゆるりと

風和里2013041402
風和里2013041403
箸附 筍とあおりいかの木の芽和え
    新馬鈴薯とうすい豌豆のムース

風和里2013041404
向附 神鍋十戸産 紅ますと帆立の春菜盛り

風和里2013041405
温菜 道明寺まんじゅうの鶯餡掛

風和里2013041407
風和里2013041412
食事 春のお花見弁当 吸物

風和里2013041413
水物 苺プリン 桜餅
珈琲 


あーなんて幸せ。
新馬鈴薯とうすい豌豆のムースが絶品です。
お代わりしたい位(笑)
道明寺まんじゅうの鶯餡掛も大好き…って
どれも美味しいのですよね。
風和里さんでお食事をいただくと時間がゆっくり流れます。
居心地の良い空間。
目と口で味わうお料理の数々。
つぎもまた楽しみ楽しみ。



そしてTさんの東京土産です。
あの有名な「ごまたまご」のたまやさんのお菓子で
季節限定の「桜ひとひら」。
桜ひとひら1
可愛いピンク色の花びらです。
桜ひとひら2
ここに名残りの桜です。ありがとう。


最後になったけれどいつも車を出して下さってNさんありがとう。



なにか変な気がして目が覚めた。
と、同時に揺れ始めた。
地震だ!!
結構長い時間揺れていた気がする。
横揺れだったので、まぁ大丈夫とは思ったけれど
あまり気持ちの良いものではない。
おさまってニュースをみたらこの辺りは震度4。
時間は午前5時33分頃。
阪神大震災を経験した身としては時間も嫌な感じ。
もうあんな思いはしたくない。



今日はCUEのHP覗いてみたんですけれどね。

鈴井さんが「あ、ちょっと旅に出てきます。ではでは」って
書いてたのね。

そしたら大泉さんがCUEダイアリーで
タイトルにちょっとじゃないでしょう!会長!って。
本文に「けっこうな旅に出ますよ!!
    いやーなかなかな場所ですよ・・・
    ん~頑張れ俺!!
    あの軍団に負けるな!!」って書いてた。

ベトナムから帰ったとたんに連れて行かれたんだ。
あ~気になる。




桜が散ってしまったのに寒い。
風邪引かないようにしないとね。



さっきHTBのHPを見にいったらトップのどうでしょう寺に
旅に出ていますの張り紙が…
とうとう新作ですね。

「ちょっと遠くまで行ってきます。どうでしょう軍団」って
どこにいったのかな?楽しみ楽しみ。


今日は小学校と中学校の入学式。
小学一年生はとっても可愛い。
そして中学一年生はまっさらの制服。
明日から全学年揃って新学期が本格的にスタート。


今日から新学期。
久しぶりに小学校に賑やかな声が響いていました。



桜20130408
散る桜残る桜も散る桜

桜前線はどこまで北上したのでしょうね。


昨夜からの風雨で桜はすっかり散ってしまいました。
桜20130407


日曜日の今日は
甲子園のまんまるみかんで行われた「ヨガ祭り」に出店していました。

まずは他の人の作品を紹介
まんまるみかん7
パワーストーンアクセサリー
まんまるみかん5
アクセサリー
まんまるみかん6
アイシングクッキー
まんまるみかん3
洋菓子はたくさんあったのですが
個人的に一番お気に入りのケークサレ
まんまるみかん4
かばん、ポーチ、帽子など可愛い手作り品がたくさん。


シュガーバイン亭のコーナー。
まんまるみかん1
こちらはお馴染みの石鹸達
まんまるみかん2
シフォンケーキ

お買い上げいただいた皆様ありがとうございました。
まんまるみかんも素敵な空間で
ここでお教室が出来たらいいなぁー。

ヨガ祭りも盛況だったようです。
手作り作家の皆様とお話しできて楽しい一日でした。




発達する低気圧の影響で風が強いです。
今朝、雨が降る前に写した桜。
桜20130406

散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき
詠み人知らず

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
在原業平がこう詠んだ和歌の返歌です。


桜の季節にはどちらの和歌にも共感しますね。


201304065
小さいですが、梅の実が出来ています。
この天気で落ちてしまわないように願っています。


義妹からのプレゼント。
201304062
オランジェットが大好きなので嬉しいです。
201304061
甘い生地で巻いたおかき巻も。
ありがとうございます。


明日の出店用に石鹸のセットを作ってみました。
201304063

201304064

プレゼント等にどうでしょう。

明日は天気が回復すると良いのですけれど…。





4月4日~6日まで恒例の夜桜通り抜けです。
明日は雨との天気予報なので行ってきました。

王子動物園2013040501
まだまだ綺麗ですが、満開を過ぎましたね。
王子動物園2013040502

王子動物園2013040503
風が吹く度はらはらと花びらが舞います。

王子動物園2013040504
開門直後に行ったのですが結構混雑しています。

王子動物園2013040505

王子動物園2013040506

王子動物園2013040507

王子動物園2013040508


明日からの風雨できっと散ってしまうでしょう。
「月にむら雲、花に風」とはよく言ったものです。

いつもの桜
桜20130405
こちらも花吹雪が見事です。



そろそろ見頃のようなので出掛けてきました。
今日から御所の一般公開が始まっています。
どうりで地下鉄四条の駅が満員でした。


白川沿いの桜
京桜2013040401

京桜2013040402

京桜2013040403
そろそろ散り始め。

京桜2013040404
鳥居と桜

京桜2013040405

朱塗りの鳥居をくぐって
京都市立美術館の前を通って… 

京桜2013040406

京桜2013040431
平安神宮の紅枝垂れが回廊の緑の屋根にこぼれています。


神苑の紅枝垂れは八重で薄紅。そして満開。
京桜2013040407

京桜2013040408
池に写る紅枝垂れ。

京桜2013040409

京桜2013040410

京桜2013040411

京桜2013040412
臥龍橋

京桜2013040414

京桜2013040417
泰平閣(橋殿)

京桜2013040418

京桜2013040421
尚美館(貴賓館)

京桜2013040424

京桜2013040422
泰平閣(橋殿)からの景色
池に写る紅枝垂れが見事

京桜2013040420 京桜2013040423

京桜2013040426

橋殿に座って風に吹かれていると憂き世を忘れそうでした。
京桜2013040427

京桜2013040415

京桜2013040428

京桜2013040430
平安神宮の左近の桜

京桜2013040432
蹴上(近く)の桜

京桜2013040433

京桜2013040434
知恩院の桜

四条に戻ってきて。
京桜2013040436

京桜2013040437
四条の白川の桜は盛りを過ぎて風が吹く度に花吹雪

京桜2013040435
白川に漂う花びら



もう少し雨が降るかと思いましたが
それほどでもありませんでした。
でも風が思ったより強かった。
少し肌寒い一日でした。


二日の桜
桜20130402

三日の桜
桜201304031

桜201304032

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
紀友則 古今集・小倉百人一首33番


今日から四月。卯月です。
一日の今日は宝くじ売り場でお馴染みの「一粒万倍日」です。
これは「いちりゅうまんばいび」と読みます。
またまた暦の本によりますと
一粒のモミが、まいておけば一万倍のモミを持つ稲穂に
育つという意味で「ちりも積もれば山となる」といったことと同じ。
よろずことを始める日には良い日であり、
とくに開店、事業開始、相場や投資、貯蓄、種まきなどには
もってこいの日。しかし借金や人から物を借りたりすると
あとから苦労の種が増えるので禁忌とされている。
とあります。

まぁ新年度ということでもあり新たな気持ちで行きましょう。






ラズベリーの花です。
ラズベリーの花20130401


一輪咲きました。
たくさん蕾が付いているので次々咲きそうです。
昨年は花だけで実がならなかったので
今度は期待しています。


こちらは花梨の花。
花梨の花20130401

勝手に白だと思いこんでいたら
こんなに華やかな色だったのです。

花梨の蜂蜜漬け201212231
ところで秋に作った花梨の蜂蜜漬けですが
花梨の蜂蜜漬け201212232

スライスした花梨は漬けたままでいいのかしら?



桜201304011

暖かな日差し。
桜が春を謳歌しています。
桜201304012

先ほど天気予報で明日からの雨が
花散らしの雨になるかもしれません…と言っていました。
桜201304013

もう少し桜を眺めていたい。