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今日で7月も終わり。
毎年7月は雑事が多いので暑い暑い…とぼやきながらも
あっという間に過ぎてしまいました。

8月1日は八朔です。
「八朔(はっさく)」
八月一日を「良日八朔」といって
徳川時代には家康の江戸入府が天正十八年八月一日だったことから
幕府はこの日を年始に対応する「大礼の吉日」として大いに祝った。
これが「八朔」と重なり合って、武家の間では盛んに贈り物をしたのである。
特に下役が上役に対して行い、民間でも門弟や弟子が
師匠にたいして金子による「謝礼」や品物の贈答をしたのである。
京都では八月一日に祇園の芸妓や舞妓がお茶屋や芸事の師匠宅へ
「おめでとうさんどす」とあいさつに回るのが伝統行事になっている。

それにしても毎日天気予報では最高気温が話題になります。
今日は雨こそ降りませんでしたが
湿度が凄かったようで、ブローした髪が
外を歩くだけでぼわぼわになりました。


愛用の口紅が廃番になっていて
がっかりした十六夜です。
実は買いに行く度に廃番になっていて
似た色を探すのが一苦労。
よほど人気のない色を好んでいるのでしょうか…
限定色が廃番になった色に一番近かったのですが
これは最初から無くなってしまう色なので
秋以降の新色に期待です。


ベランダで育てている「つるむらさき」の葉が
大きくなって鉢に水がやりにくくなってきたので
下の方を刈り取りました。
つるむらさき201307301


つるむらさき201307302

生でも食べられるのですが風味にクセがあるので
炒めた方が好きです。


【つるむらさきの炒めもの】
つるむらさきの炒めもの

①つるむらさきはさっと茹でて水気をしぼり、食べやすい大きさに切る。
②スパムと椎茸も食べやすい大きさに切る。
③胡麻油でスパムと椎茸を炒め、少ししたら①のつるむらさきを加え
 オイスターソースで味をつける。

スパムと椎茸は冷蔵庫に残っていたので使いましたが
無くてもいいです。




昨日の土曜日、近所の学校の校庭では
朝から「盆踊り」の準備をしていました。
盆踊り準備中

少し前までは「盆踊り」は八月のお盆の頃か
地蔵盆のときだったはず。
これを見ると、もう夏も終わりかぁーと
思うのはそのためなのでしょう。

最近は七月に開催されるようです。
夜には浴衣の人たちで賑っていました。

まだまだ夏の盛りで毎日蝉しぐれです。
暑い日が続きそうです。


スイートバジルの花20130728

スイートバジルの花が咲き始めると葉が硬くなりますが
このままにして種を採りましょう。
このスイートバジルも昨年の種からこんなに大きくなりました。



石鹸教室ではいつも固形の石鹸を作るのですが
今回はなんとリキッドソープ(正確にはリキッドソープの素)です。
そもそも苛性ソーダではリキッドソープを
製作することは無理だといわれていたのを
先生がリキッドソープの素を作ることで解決したとのこと。
固形石鹸を作る時よりオイルを混ぜている時間が
長いのですが一日の熟成で使用可能なのが嬉しい。

リキッドソープ

水で希釈してリキッドソープにするときに
色や香りをつけるためいろいろな香りや色が試せます。
泡で出てくるので使いやすいです。
(もちろん泡で出てくる容器が必要)
これは使いやすいです。
さっぱりした使い心地もこの季節はありがたいです。




7月23日は二十四節気の一つ「大暑」です。
暦の本に
暑さも厳しく本格的な夏のシーズン。
夏バテ防止に丑の日に鰻を食べる。
農家にとっては田の草取り、害虫駆除など忙しい季節。

とあります。


昨日は土用の丑の日でしたので
買い物に行くと鰻を焼く美味しそうな香りがしていました。
土用の鰻

土用の蜆

結局、夕食は鰻と土用蜆の味噌汁にしました。


今年は梅雨明け後、ずっと暑いので大暑=本格的な夏という実感は
あまりないように思います。
昨日もゲリラ豪雨に遭遇しました。
やはりこの暑さのせいなのかしら…。





今日は参議院選挙の投票日でした。
TVは選挙速報一色になっています。
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粉末煎茶

篠山の熊野園で購入した「粉末煎茶」を使って
シフォンケーキを焼きました。
抹茶より綺麗なグリーンになったように思います。

抹茶と粉末煎茶の違いは…
「煎茶」
もっともよく飲まれる緑茶。摘んだ茶葉をすぐ蒸し、揉んで作る。
この煎茶を粉末にしたもの。
「抹茶」
 若芽を蒸して乾燥させた碾茶(てんちゃ)をうすで粉状に細かくひいたもの。
ということです。

【煎茶シフォンケーキ】
煎茶シフォンケーキ

<材料> 17cm型1個分
  卵白                4個
  卵黄                4個
  砂糖               70g 
      (卵白用 40g 卵黄用 30g)
  ファリーヌ(薄力粉)       65g
  粉末煎茶             15g
  米油              30cc
  牛乳              50cc
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *薄力粉と粉末煎茶を混ぜてふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、米油を加える。
 ③ふるった薄力粉+粉末煎茶を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

今回も米油を使いましたが、植物油からOKです。
お茶の栄養を無駄なく摂るには、食べるのがいちばん。
というわけでお菓子に使ってみました。


昨夕の関西ローカルのテレビに近所の小学校の終業式の様子が
レポートされていてびっくりしました。
というわけで今日から夏休みですって。
なんだか懐かしい響きです。
今日はカラッとしていて暑いけれど気持ちいいです。

夏といえばゴーヤ。
ゴーヤといえばチャンプル。

ゴーヤチャンプル2

野菜の便利帳によると
ゴーヤは熟す前の未熟果を食べますが
独特の苦みがあるのが特徴。
この苦み成分はモモルデシンといい
胃液の分泌を促して食欲を増進させるだけでなく
肝機能を高め、血糖値の降下にも効果があるといわれています。
ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムも
豊富で、夏バテ防止にはうってつけの野菜と言えます。
ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいので
肉や卵などのたんぱく質とともに炒めたり
天ぷらにしたりするなど、いろいろな調理法が楽しめます。
ということです。

【ゴーヤチャンプル】
ゴーヤチャンプル1

レシピはこれを使わせていただきました。
Cpicon 簡単♪豆腐と卵がふわっとゴーヤチャンプル by ete88

あ!!鰹節を振りかける前に写真を撮ってました(笑)

いただいたゴーヤだったのですが
苦みがそれほどでもなく美味しくいただけました。




7月19日は「土用」の入りです。

いつもの暦の見方使い方によると
土公神(どこうじん)が支配するこの期間は
立春、立夏、立秋、立冬になる前の約18日間です。
特に夏は暑さが厳しく体力の消耗が激しいので
鰻や土用蜆を食べて夏バテ防止をする習慣があります。
「土用」の名称の由来は、「土」は五行(木・火・土・金・水)
の土性ですが「用」は、はたらきということで
「土性がはたらく期間」ということです。
土は元来、物を変化させる作用をするので
春の土用が明けると夏となり(立夏)
夏の土用が明けると秋となる(立秋)わけです。
特に夏の土用は「土用餅」「土用干し」「土用波」など
庶民生活となじみが深いです。
「土用の丑の日」に鰻を食べる習慣はかなり昔からあったらしく
万葉集に大伴家持の歌として

  石麻呂にわれ物申す
    夏痩せに良しといふものぞ
      鰻捕り食せ

というのがあります。

夏の土用は二十四節気の小暑の終わりから
大暑の全体にわたっているので一番暑い時期です。
この十八日間を「暑中」ともいい「暑中見舞い」の季節でもあります。
ということです。
たまには親しい人に手紙や葉書で暑中見舞いを出すのもいいかもしれません。


鰻は土用の丑の日まで待つとして
ベランダのスイートバジルを使って
食べると涼しくなるサラダです。

茄子と胡瓜のサラダ1

塩揉みした茄子とキュウリに
適当に切ったスイートバジルを散らして
プチトマトを飾って…
茄子と胡瓜のサラダ2

暑い日はサラダが美味しい。



今夏も産直のコーナーで見つけました。
「マクワウリ」。
まくわうり1

はじめてその存在を知ったのは時代小説でした。
信長や秀吉がまくわうりを食べた(真偽の程は定かでないです)というので
ずっと気になっていたので昨年見つけた時は
味の想像もつかないのに思わず買っていました。


フルーツの便利帳によると
まくわうり2

岐阜県真桑地区発祥の瓜で
かつては日本の夏を代表するフルーツだった。
しかし昭和30年代に入り、「プリンス」の登場によって
急激に市場から姿を消し始め
さらに品種の増えた昭和40年代には
ほぼ世間から忘れられた存在となってしまった。
幻のフルーツになった現在もわずかながら
真桑地区の農家を中心に栽培は続けられているという。
見かけた際は、ぜひその甘い香りと
シャキッとした独特の歯ごたえを堪能あれ。
とありました。


近くの産直のコーナーは奈良と徳島からの野菜やフルーツが
並ぶので購入したのは奈良県御所市産のまくわうり。
冷やしたのを切ってみました。

まくわうり3

ほのかな甘さと歯ごたえがいい感じです。
メロンの登場まではこの甘さでも十分だったのでしょうね。






昨日たくさんお野菜をいただいたので
今日はピーマンと茄子を使ってみました。

【茄子とピーマンの味噌炒め】
茄子とピーマンの味噌炒め2

①茄子一本はヘタを取り、食べやすい大きさに切る。
②ピーマン三個は小さめの乱切り、人参適宜は短冊切りにする。
③胡麻油をひいて牛肉を炒めて別皿にとっておく。
④野菜は胡麻油で炒めて、茄子がしなっとなったら牛肉をいれる
⑤もろみ味噌大さじ2、酒大さじ2、味醂大さじ2を合わせたものを④に
 加えて炒め合わせて照りがでたら出来上がり。

茄子とピーマンの味噌炒め1


夏は簡単に出来るものが一番。






今日は海の日。
雨が降ったり、やんだりで傘が手放せない一日でした。

【ししとうの炒めもの】
野菜のいただきもの7

ししとうは破裂しないように小さな穴をあけておく。
ししとうをごま油で炒めて、しんなりしてきたら
酒、味醂、醤油で味をつける。
冷めても美味しいですよ。


野菜のいただきもの1
実はゲリラ豪雨の時に傘をお貸しした方から
お礼にと朝採りのお野菜をいただいたのです。
気を遣わせてしまって申し訳なかったです。
でも野菜好きなのでとっても嬉しかったです。

野菜のいただきもの5 野菜のいただきもの4 野菜のいただきもの3
野菜のいただきもの6 野菜のいただきもの2

トマト、ピーマン、キュウリ、ゴーヤ、茄子
ししとう、万願寺とうがらし。

野菜のいただきもの2

そのうちの「ししとう」と「万願寺唐辛子」が
今晩のおかずになりました。
ご馳走様でした。





梅醤油を仕込んで毎日瓶を振っていたら
梅がしわしわになってきました。

梅醤油2

梅と醤油なので大丈夫だとは思いますが
連日の30度超えの気温なので
もう少ししたら、冷蔵庫で保存した方がいいかもしれません。


スイートバジル201307141

種から育てたスイートバジルが大きく育ちました。

スイートバジル201307142

そろそろ花が咲きそうです。

花が咲く前の葉が柔らかくて食べやすいので
今が料理に使い時なのですが
やっぱりバジルペーストが定番かな。


電気系統の不調を嘆いていましたら
もっとひどいことになりました。
足です。

足のけが

正確には足の指。


家具の脚に左足の薬指をひっかけて痛い!!!
いつもは五分位で着くのに倍以上の時間かかって
やっと到着した整骨院で診てもらいました。
痛い時は遠く感じるものですね。
幸い折れてはいないようなのですが、歩くと痛いです。
テーピングのおかげで直後よりはましですが
行動が制限される感じ。
バタバタした月に限ってトラブル続出。
もう勘弁していただきたい。


仕事の時の靴をどうしよう…。
キッチンの蛍光灯も痛みが引くまでそのままだな。




梅雨明け宣言と同時に蝉が鳴きはじめました。
毎年、蝉が本格的な夏の訪れを教えてくれます。

ところで電話機が壊れて以来
次々電気に関するトラブルが…
まず洗面所の電球が切れて薄暗い中で髪をブロー。
そして昨日、台所の蛍光灯が切れてやはりスポットだけの
明かりで料理をする羽目になりました。
毎週、電気屋さんに行ってる気がします。
あー、おもわず愚痴ってしまった。

気を取り直して梅の実もそろそろ終わり。
安くなっていたので気になっていた梅醤油を仕込みました。

【梅醤油】
梅醤油1

梅(完熟でも青梅でもOK)  300g
醤油             300cc

<作り方>
①青梅なら3時間位、完熟梅なら1時間位水に漬ける。
②梅を傷つけないようにヘタを除いて、水気をとる。
③使用する瓶をホワイトリカーで消毒して梅と醤油を入れる。
 梅が浸からない場合は醤油を調整してひたひたに浸かるようにする。
④毎日一度は軽く瓶を振って梅と醤油をなじませる。冷暗所に保存して
 一か月位で完成。
梅醤油2

梅と醤油は1:1なので梅が少し残った時に作れます。


7月7日は五節句の一つ「七夕」です。

まずはあまりにも有名な七夕祭りについて
牽牛星と織女星の夫婦星があまり仲が良すぎたため
天帝に嫉妬され、天の川をはさんで引き離されてしまう。
しかし毎年7月7日だけは、白鳥座に羽を広げる鵲(かささぎ)の
手引きで逢うことができる、という中国の説話に由来している。
この日子どもたちは、笹竹に短冊を飾り、天の星に願い事をする。
筆で短冊を書く時、芋の葉に宿った露で墨をすると字が上手になり
少女は、盥に水を張って星を映し、その明かりで糸がうまく通れば
裁縫が上手になる、という俗信がある。

201307071
これは芋の葉ではないけれど
このように葉の上に宿った露を集めたのですね。


そしてこの日は二十四節気の1つ「小暑」でもあります。
大暑の前で梅雨も明け、暑さも徐々に厳しくなってくることから
小暑と呼ばれる。

以上暦の本よりお借りしました。

小暑を過ぎればそろそろ梅雨明け。
でも今年はすでにかなり暑いです。
天気予報ではこの夏は酷暑とのこと。
通勤が思いやられます。

201307072

七夕はたいてい梅雨のさなかで
天の川を見られない事の方が多いですが
今年の七夕は晴れているようなので夜までこの天気なら
天の川が見られるかもしれません。

星に願いを…

暑い季節になり、モロヘイヤを見かけるようになりました。

野菜の便利帳によると
アラビア語で「王様の野菜」を語源とするこの野菜は
中近東原産の緑黄色野菜。
カロテンの含有量は野菜の中でトップ。
ビタミンB群、C、Eも豊富で
特にB2はほうれん草の約20倍
カルシウムは7倍といわれています。
またぬめり成分のムチンは、胃腸などの消化器官や
目などの粘膜を保護し、肝機能を高める働きがあります。
とのこと。

あまり癖もないので夏は積極的に摂りたい野菜ですね。


【バナナとモロヘイヤのスムージー】一人分
バナナとモロヘイヤのスムージー

モロヘイヤ5本の葉だけを摘み取って洗う。
バナナ一本は適当な大きさに切る。
これを少し高さのあるカップにいれて牛乳をいれて
バーミックスで撹拌する。

バナナを入れると甘味がちょうどいい感じです。
足りなければ蜂蜜を少し入れてもいいかも…。
牛乳の代わりに豆乳を使えばもっとヘルシー。

明日は七夕。天の川は見えるかな?




半夏生201307024

7月2日は七十二候のひとつ半夏生(はんげしょう)です。

夏至から数えて11日目。
暦の本によると
語源はどくだみ科の「半夏」という毒草が生える時期なので
「半夏生」といわれるようになったという説がありますが
半夏生は毒草ではなく、「カラスビシャク」というどくだみ科の多年草で
腫れものに特効のある薬草である。
どくだみということからから毒草になったらしいが
どくだみの「だみ」は止めるという意味で
毒を止める薬草という解釈が正解である。
半夏の実「ほそぐみ」は漢方薬として使われている。
この頃降る雨は半夏の雨といって恐れられていますが
梅雨後期の集中豪雨のことです。
とありました。

ところで「半夏生」はどんな植物か見たことがありますか?

半夏生201307023

昨年の事ですが、京都の建仁寺塔頭「両足院」の庭園で
「半夏生」を見ることができました。

半夏生201307022

白と緑で涼しげです。
ひととき梅雨の鬱陶しさを忘れるほどでした。

半夏生201307021


明日からまた雨が続くとの天気予報ですが
気分だけは爽やかにすごしたいものです。





今日から文月。
う~ん、7月と書くだけで暑い気がするので
旧暦で書いてみたけれど、どうかしら?

暑い日には西瓜。
食べると少し涼しくなる気がします。

西瓜の即席漬け

西瓜を食べた後は緑の皮をむいて
適当な大きさに切って塩を振って冷蔵庫に一晩入れておくと
即席漬けの出来上がりです。
母がよく作ってくれました。
赤いところがほんのり甘くておいしいです。
茄子の塩揉みと一緒に盛りつけてみました。
上に炒り胡麻をかけました。