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台風15号が近づいているせいか
すこし蒸し蒸しします。
週末の天気予報は雨。
ところによっては激しく降るかもしれませんとのこと。



つくね1

<豚挽肉のつくね>
①生椎茸5個の軸を取っておく。軸はみじん切りにする。
②豚挽肉200gと卵1個を粘りが出るまでかき混ぜる。
③②にみじん切りにした椎茸の軸を入れてかき混ぜて、片栗粉小さじ1を入れて
 かき混ぜる。
④軸を取り除いた椎茸に③を乗せる。残った豚挽肉は丸める。
⑤熱したフライパンに④を入れてこんがり焼く。
⑥中心まで火が通ったら味醂、酒、醤油を20ccずつを合わせておいたたれを
 フライパンに流し入れて、照りが出たら出来上がり。
 たれは味醂、酒、醤油は1:1:1です。

つくね2


お酒のつまみに良いですよ。
豚挽肉でも鶏挽肉でも美味しいです。



無花果の美味しい季節です。
生ハム無花果1

無花果は聖書にも登場し
古くから薬効の高さが知られています。
高血圧の原因となるナトリウムを排泄して
血圧を正常に保つ働きをするカリウムが豊富で
食物繊維、とりわけペクチンに富んでいるため
腸の働きを活発にし便秘を解消してくれます。
糖尿病、高血圧、脂質異常症の予防にも効果を発揮します。
消化酵素が含まれているので
胃腸の働きが弱いか低下している時には
積極的に摂りたい果物です。
以上フルーツの便利帳から。


晩夏は胃腸にも夏の疲れが出やすいので
生ハム無花果はちょうどいいアンティパストです。
生ハムメロンは高根の花なので旬の無花果で…。
生ハム無花果2


冷えた白のワインに合いますね。
生ハム無花果3


気温は30度を超えているけれど爽やかな風になりました。
あの豪雨で季節が進んだのかもしれません。
処暑を過ぎて秋が少しずつ感じられるようになりました。
真夏はゼリーやムースの涼しい感じが良かったのですが
昨日は気温が低かったので久しぶりにプリンを作りました。
レトロな器で作ってみました。


【カスタードプリン】この器2個分
プリン1

<材料>
卵     1個
卵黄    2個
牛乳  170cc
蜂蜜   30g(適当に入れたのでこの位だったかな)
カラメルタブレット  適宜
<作り方>
①ボウルに卵と卵黄を溶きほぐし、蜂蜜を加えて混ぜる。
②牛乳を入れて混ぜる。なめらかに仕上げるために、こし器で一度こす。
③カラメルタブレットをいれた器に注ぎ、レンジの強で2分、弱で3分加熱する。
④表面を指で軽く押して何もつかなくなるまで、様子を見ながらレンジの弱で追加で
 加熱する。
⑤粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

レンジで加熱する時は器の大きさ等で時間が変わるので様子を見ながら
少しづつ加熱するとスが入らずに仕上がります。

プリン2

こんな感じのとろとろプリンにしてみました。

オーブンも蒸し器も使わないので簡単で暑くない(笑)。
カラメルタブレットがあるとカラメルソースを作らなくていいので
思いたったらすぐに作れます。
少量作る時はレンジが便利。


週末は久しぶりの雨…
というような生易しいものではなく、豪雨でした。
この辺りは被害もなく幸いでした。
みなさんのところはどうだったのでしょうか。
被害が無いとよいのですけれど。

ラズベリーの葉2

今日は朝から涼しくて、八月に入って
はじめてクーラー無しで一日過ごせました。
もう蝉が鳴くこともなく
夕方から秋の虫たちが鳴いています。
気が付けば暮れるのが早くなっています。
このまま涼しくなってほしい。

ラズベリーの葉1
ラズベリーの葉がすこーし秋めいてきました。



今夜は肉じゃがを作りました。
肉じゃが2

これは暑いときには絶対作りたくないものです。
煮込んでいる間、暑いですからね。
肉じゃが1

明日、朝から晴れなら気温は何度になるのでしょう。
たぶんまだまだクーラーは必需品(^_-)-☆




久しぶりに石鹸の話です。

晩夏の疲れた肌のための石鹸を作りました。
「傷や荒れ肌の修復を助ける」効果のあるレッドパームオイルと
ローズヒップやネロリを漬けこんだ抽出エキスを配合。
知らないうちに太陽にさらされてしまった肌にも
優しい石鹸になるはず。


エッセンシャルオイルはラベンダーを二種類。
サイプレス、ローズウッドを使用しました。
ラベンダーを二種類使うことによって
香りが複雑で厚みが出た気がします。


≪ビタミンカラー石鹸≫
ビタミンカラーの石鹸2

【原材料】米油、オリーブオイル
      ココナッツオイル、パームオイル
      レッドパームオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ピンククレイ
     抽出液
【EO】 ラベンダー二種類
     サイプレス
     ローズウッド
     
ただ今熟成乾燥中。

ビタミンカラーの石鹸1

抽出液が茶色なのでオレンジ色が濃く出た気がします。
疲れている時は元気が出るカラーが良いですね。



8月23日は二十四節気の一つ「処暑」です。
残暑もようやく止まるの意。暦の上ではこの頃から初秋。
そろそろ虫が鳴きだす。
と暦の本には記載されています。

そして近所のお地蔵さまの前に提灯が飾られていました。
そういえば「地蔵盆」。
地蔵菩薩の縁日の8月24日前後に行う子供の行事です。
そろそろ夏休みも終わり。
初秋というよりは晩夏です。

今日は蒸し暑くて、少し歩くだけでも汗が出る感じ。
夜になって雷とともに雨が激しくなってきました。
久しぶりの雨が各地の渇水を解消してくれると良いのですけれど。


卵白がたくさん余ったので消費のために。
フィナンシェなら10分位で焼けるから
暑い時期でも作る気になります。
ところでフィナンシェは焼き型が
長方形の金の延べ棒の形をしているからであって
今回の丸型や可愛い型を使うとフィナンシェとは言わないのかも…

【フィナンシェ】
フィナンシェ1

<材料>
卵白            5個分
ファリーヌ(薄力粉)   60g
アーモンドパウダー    60g
きび砂糖        100g 
蜂蜜           30g
発酵バター       130g
塩          ひとつまみ

*オーブンは200度で予熱しておく。
*薄力粉とアーモンドパウダーをふるっておく

<作り方>
①焦がしバターを作る。鍋にバターをいれて中火にかける。
 濃い茶色にする。それをコーヒーフィルターなどで濾しておく。
②ボウルに卵白、砂糖を入れてホイッパーで泡立てないように混ぜ合わせる。
③②に蜂蜜と塩を入れて混ぜ合わせる。
④ふるった粉類を入れて、ホイッパーで静かに混ぜていく。
⑤④に濾して温かい焦がしバターを少しずつ入れて混ぜ合わせる。
⑥出来れば3時間位冷蔵庫でねかせる。
⑦型に入れて、予熱したオーブンで10~12分焼く。

中はこんな感じ
フィナンシェ2

もちろん発酵バターでなくてもOKです。


いつまでも暑いのでさっぱりしたレモン味のシフォンを作りました。
国産のレモンだったので皮もすりおろして入れました。


【レモンシフォンケーキ】
レモンシフォン2

<材料> 17cm型1個分
  卵白                4個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
      (卵白用 40g 卵黄用 30g)
  レモン               1個
  米油              30cc
  ファリーヌ(薄力粉)       80g
  レモンピール           30g
      (適当に入れたのでたぶんこの位だと思う)


 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *レモンの皮をすりおろす。(白い部分は苦いので注意して)
 *レモンを絞り果汁大さじ2に水を足して50mlにする。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、レモンの皮のすりおろし
   米油、レモン+水、レモンピールの順に加えてそのつど混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
   壊さないように混ぜる。
 ⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

 米油でなくても植物油ならOKです。
レモンシフォン1
 
 スフレのようにしゅわっとした食感です。


16日夜は京都五山の送り火でした。
午後8時から点火されて「大」に続いて
「妙法」「舟形」「左大文字」「鳥居形」の順に
炎が文字や図形を浮かび上がらせていました。
もちろん京都で見ていたわけではなく
KBS京都のライブ映像を涼しい部屋で見ていました。
16日の送り火が終わると
本当に夏が去りゆくのだな…と実感します。
とはいえまだまだ暑い日が続きそうな感じです。


冬瓜はよく暑気払いにおすすめといわれます。
冬の瓜と書くので冬野菜と思われがちですが
旬は夏。丸のまま冷暗所に保存しておけば
冬まで持つから冬瓜の名が付いたのだとか。
日本では平安時代の『本草和名』に記載があるので
古くから親しまれていた野菜なのですね。
冬瓜は95%が水分でカロリーは低いのですが
利尿作用のあるカリウムを比較的多く含んでいるので
むくみの解消や高血圧に効果があります。
身体を冷やす働きもあるので夏にぴったりの野菜です。

【冬瓜のスープ】
冬瓜のスープ2

①冬瓜は食べやすい大きさに切って皮をむき、わたの部分を取る。
 薄くすれば早く出来るのですが、今回は冬瓜がごろっとした感じに
 したかったので大きめに切りました。
②クコの実はぬるま湯でもどしておく。
③シャンタンスープの素を煮立てて①の冬瓜をいれて透き通るまで火を通す。
 (中華スープの素でOKです。)
④器に入れてからクコの実をいれて出来上がり。

クコの実はカロテン、ビタミン類、カルシウムを豊富に含んでいて
滋養強壮の果実といわれていて薬膳に欠かせないものです。
冬瓜のスープ1

冬瓜もクコも夏バテに良さそうなので合わせてみました。
スープにアクセントも欲しかったですしね。

昨夜は久しぶりに雨が降りました。
おかげでベランダの緑が綺麗です。

何か、ぶら下がってる…

メロンの実


そういえばメロンの花が次々に咲くなぁとは
思っていたけれどまさか実が生ってるなんて
それにこの大きさになるまで全く気付いてなかった!!
毎日水播きしてるのに。
これからどうなるのかちょっと楽しみ。


実家の仏壇にお参りして
久しぶりに親戚が集まりました。
高校生は夏休みといってもお盆以外は
ほとんど学校に行っているようで
なかなか長期旅行は出来ないと言っていました。

山田屋うどん

↑こちらは日帰りで香川にうどんを食べに行ってきたと
いただいた有名な山田屋のうどん☆


これは一泊で白山スーパー林道から郡上八幡を
回った方のお土産「やきほろろ」。
やきほろろ2
↓中は4種類のクッキー
やきほろろ1


いつもお土産をありがとう。

暑い~とぼやいていないでアクティブに
行動しないとだめですね。


気付けば朝の蝉の鳴き声が少し前の様な勢いが無くなりました。
そして夜には虫が鳴きはじめています。
立秋を過ぎたので連日の猛暑ではありますが
すこしづつ季節は進んでいるようです。
自然界の生物の方が暦通りなのかもしれません。


買った時は大丈夫か…と思うほど小さかったミントが
大きくなって花が咲きました。

ミントの花2013


↓そして実生で育ったトマト(たぶん)。
実生のトマト

放置中のシクラメンの鉢で芽を出したので
しばらく観察していたらこんな感じになりました。
花も咲いていないので実がならないかもしれませんが
もう少し見守りましょう。



三大流星群の1つ、ペルセウス座流星群の
観測に一番良いといわれていたのが13日でした。
お盆休みで次の朝のことを考えなくてもよかったので
しばらく夜空を眺めていました。

午前1時位に大きな流星を二つ観ることができました。
小さいのもいくつか有ったような気もしますが
夏の空は冬ほど澄み切っていないので
大きな流星以外はみえにくかったのだと思います。
昨夜も暑苦しい夜だったので
長時間、空を見上げるのはあきらめました。
大きな流星を観ることができたので満足です。


13日は盆の入り。
盂蘭盆(うらぼん)
月遅れの盆。近畿地方ではこの期間の仏事の方が一般的。
祖先の霊を自宅に迎え入れて祭り子孫繁栄を願って供養する。
この期間、ご先祖様が家に訪れているという。

20130813

お盆の間も猛暑のようです。
お墓参りなどで外出する時には
水分を持参して熱中症に注意しないといけませんね。


立秋を過ぎてからも毎日体温を超えるような気温です。
最高気温37度がもはや当たり前になっています。
連日猛暑日!!



土曜日の夕方のこと
クマゼミが洗濯バサミに止まりました。
しばらくじっとしていたので
思わずカメラを近づけたのですが
逃げることなく写真に収まってくれました。

クマゼミ20130812

網戸ならばまだしも変な所で休んだものです…


今日電気工事の人が来てくれて
やっと台所の電気が付きました。
↓写真に撮ると変な感じです。
台所の照明

手元灯だけでは薄暗くて不便だったのですが
台所全体に明かりが届くようになって
作業がしやすくなりました。
新しい照明器具はLEDなので当分切れることはないはず。



仕事帰りの電車の中での出来事でした。
8日午後4時56分頃、緊急地震速報のため
電車が緊急停止。
車内の人たちの携帯電話が一斉に響いていました。
自分の携帯にはメールが来なかったため
事情が呑み込めたのは車内放送でした。
駅ではないところで止まったままだったので
少し緊張しました。
結局、何事もなかったように動き出したため
帰宅してから夕方のニュースで誤報だったことが判明。
でも自分の携帯には緊急地震メールが来ない事が解ったし
大きな地震でなかったことにほっとしました。




夕方、雷とともに激しい夕立がありました。
ベランダの植物たちに水播きせずにすみましたが
外出中だったら傘が役に立たない位の雨でした。

え~!!という感じですが今日で暦の上では夏が終わりです。

明日は二十四節気の「立秋」です。
暦の本によると
夏の土用もあけ、暑さもこの頃をピークに安定化。
地方によっては、ほのかに秋の気配が見え始める。

とあります。
でも天気予報によると猛暑日だそうで
体温以上の気温になるところが多いので
熱中症に注意してください…と言っていました。
立秋後は暑中見舞いではなく、残暑見舞いとなりますが
今年は残暑がひときわ激しそうです。


昨夜は久しぶりに友人と会っていました。
沖縄に旅行に行っていたとのことで
これをお土産にいただきました。

アセロラ飲むフルーツ酢

暑い時にピッタリの「アセロラ飲むフルーツ酢
ペリエで割ったり、ゼリーにしても良さそうです。
Iさんいつもありがとう。
さぁ~何をつくろっかな…。




シルクプロテイン液と
スパイクラベンダーの芳香蒸留水で
ヘアミストを作りました。
ヘアミスト

ブローの時に使っているのですが
べたつかずに良い感じです。
手元にあったので芳香蒸留水を使いましたが
精製水と好きな香りのエッセンシャルオイルでも
良いのが作れそう。
冷蔵庫保管がちょっと面倒だけれど
これはお気に入りです。


20130805

暑い時期はどんなお花もすぐに萎れてしまうので
比較的長く持つ「カサブランカ」ばかり選んでしまいます(笑)



昨夜は神戸の花火でした。
打ち上げ花火が大好きなのでどんなに暑くても観に出掛けます。
神戸花火201308031

神戸花火201308032

私のカメラ&写し方ではこんな写真しか撮れませんでした。
この後尺玉等見事な花火が次々打ち上げられました。
今年は煙が上手く流れたので綺麗に見ることが出来ました。

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あまりに暑いのでオーブンを使う気になりません。
簡単に出来る、涼やかなゼリーです。
ハーブコーディアルはハーブのエキスをじっくり抽出した
イギリスの伝統の飲料です。
201308041

『ハーブ先進国のひとつであるイギリスは、ハーブとフルーツを活用した“コーディアル”が身近な飲み物として、昔から親しまれています。
ビーバーフルーツファーム社のコーディアルは、ビーバー渓谷の湧き水ときび砂糖を使い、甘味料・香料・着色料・保存料を一切使用していない希釈タイプのソフトドリンクです。(7倍希釈)お水・お湯で割ったり、紅茶やカクテル・デザートのシロップとしてもお使いいただけます。「コーディアル」とは、旬の季節に採取したフレッシュなハーブや果物を生の状態でシロップに漬け込んだ濃縮液のことです。
よく振って、冷えた約7倍の水や炭酸水で割ってお召し上がり下さい。シャンパンに少量加えれば、爽やかな味わいと香りをお楽しみいただけます。
アップルジュースやシャンパン、ジン、ウォッカなどのお酒に加えたり、ソルベなどを作ることができます。
蜂蜜や砂糖を加えてもおいしくお召し上がりいただけます。1本で約4Lのハーブドリンクがお楽しみいただけます。
ラズベリーを丸ごと絞り、バラの花びらのエキスと合わせ、きび砂糖、天然水で仕上げています。魅惑的なバラの香気とラズベリーの甘酸っぱさを味わえる豊かな風味のコーディアルです。』
説明はユウキ食品の商品紹介からお借りしました。
201308043

二本取寄せましたが、今回使ったのはこちら。
201308042

ラズベリー&ローズのコーディアル。
201308046

コーディアル130gを水150gで希釈したものに
ふやかした粉ゼラチン5gをレンジに30秒かけて
溶かしたものを混ぜてグラス等にいれて冷蔵庫へ。
ぷるんと固まったら出来上がり。

201308047

レトロなグラスに入れてみました。
夏の昼下がりにいかが?





土用二の丑の日です。
こんな暑い時に仕込んでだいじょうぶか?と 
思いましたが、残り少なくなったので
塩麹を仕込みました。
【塩麹】
塩麹仕込み201308011

塩麹仕込み201308012

<材料>
麹・・・・・250g
塩・・・・・・85g
水・・・・・300g
<作り方>
①麹はバラバラになるまで手でもみほぐしておく。
②麹と塩を合わせ、よくなじむように手でにぎりながらよくもむ。
③②に水をいれて、ミルクのようになるまで手ですりあわせる。
④密封できる容器に移して、一日一回かき混ぜながら、常温で1週間から
10日位おく。

麹の粒が小さくなり、ほんのり甘味が出たらできあがり。