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土曜日にマロンカップケーキを作ったら
日曜日に篠山の栗をお土産にいただきました。
栗のお土産2

大きくてつやつや。
栗のお土産1

「冷蔵庫で熟成したらあまーくなるそうです。」とのこと。
熟成したら何か作ろうーっと。



そろそろ栗のシーズン。
マロンクリームと甘露煮は市販品を使って
カップケーキを作りました。
マロンカップケーキ1

フードプロセッサーで生地を作るから簡単です。
温かい紅茶やコーヒーと一緒にいかがでしょう。

【マロンカップケーキ】
マロンカップケーキ2

<材料>
発酵バター        150g
マロンクリーム      200g
ファリーヌ(薄力粉)   100g
アーモンドパウダー     50g
ベーキングパウダー      4g
卵              2個
きび砂糖          60g~70g
ラム酒         大さじ2
栗の甘露煮か渋皮煮     10個位

*オーブンは170度で予熱しておく。
*薄力粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダーを合わせてふるっておく
*栗は半分か大きければ4つ位に切ってシロップを拭いておく。

<作り方>
①冷蔵庫から出したばかりのバターをフープロに入れてなめらかにする。きび砂糖を
 入れて混ぜる。アーモンドクリームを入れてなめらかに混ざったら
卵を1個ずつ割り入れ、そのつど混ぜる。
②ふるった粉類を①に入れて混ぜる。なめらかになったら生地の出来上がり。
③用意したカップケーキの型に生地を半分入れて栗を入れる。その上に生地を入れて
 型の八分目位になるようにする。
④オーブンに入れて約20分焼く。

マロンカップケーキ3
中はこんな感じです。

栗が余ったので上に乗せました。
砂糖は使うマロンクリームの甘さによって加減して下さい。


またまたハイオレックひまわりオイルで石鹸を仕込みました。
それも2バッチ分。
前回はガスール石鹸にしましたが
今回はホワイトカオリン+海藻パウダーを使いました。
海藻パウダーはヨウ素、カルシウム、鉄、ポタシウム
ビタミンB1、B2、B12を含みミネラルたっぷりです。
疲れたお肌におすすめ…と書いてありました。
サンフラワー石鹸1

1バッチ分はサンフラワー石鹸
残りはサンフラワー石鹸の生地に
いろいろな石鹸のコンフェティを散らしてみました。

サンフラワー吹寄せ石鹸

≪サンフラワー石鹸≫

【原材料】ハイオレックひまわりオイル、米油
      ココナッツオイル、パームオイル
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ホワイトカオリン
     海藻パウダー
【EO】 オレンジスイート
     ゼラニウムブルボン
     ローズウッド
【FO】 ソープ


コンフェティを散らしたものはカットする場所によって
表情が違うのが面白いです。
それにしても生地が渋い色だなぁ(笑)

連休も終わって通常モードですが相変わらずの暑さです。
昼間はやはりクーラーが必要(とくに暑がりの人=わたし)。
太陽の角度も変わったので夏よりまぶしい気がします。
早く昼も涼しくなってほしいなぁ。

この石鹸も品切れになってしまったので
2バッチで作りました。
↓いつもはピンククレイを使うのですが
ラベンダークレイ石鹸
↓今回はローズクレイにしてみました。
ラベンダーローズクレイ石鹸
並べてみると色の違いが解りやすいですね。
ピンクというよりは赤紫に近い色です。
ローズクレイ自体はピンク色なんですけれどね。
ハイビスカスパウダーの色が加わって深い色になったのかもしれません。
狙ったわけではありませんがちょっとだけ秋色です。
香りはシンプルに「ラベンダー」のみです。


≪ラベンダークレイ石鹸≫
ラベンダーローズクレイ石鹸

【原材料】オリーブオイル、米油
      ココナッツオイル、パームオイル
      スイートアーモンドオイル、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ローズクレイ
     ハイビスカスパウダー
【EO】 ラベンダー

解禁日は10月下旬です。



天気予報が上手く外れて三日ともよい天気の近畿地方。
紫式部1

今日は二十四節気の「秋分」です。

陰陽相半ばする候。
この日は春分と同様、昼と夜が同じ長さです。
そしてこの日を境に次第に昼が短く、夜が長くなります。
秋の彼岸の中日で墓参りや郊外散策の季節でもあります。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが
春分の日を境に寒さの峠を越し
秋分の日を境に暑さの峠を越すのが通例の気象状況です。

紫式部の実が紫色に色づき始めました。
紫式部2
これも秋を感じるものの一つです。


しかし今日も暑いです。
天気予報が大阪の気温が30度を超えたと言ってました。
もう九月も下旬ですのにいつまで暑さが続くのでしょうね。


夏前に葉の裏側が白くなり元気が無くなっていたので
思いきって切ってしまったクコの木ですが
秋になって見事に復活しました。
クコの花2013-3

去年は少しだった花がたくさん咲いています。
クコの花2013-1

夏の間はあまりにも暑いので
クコの木も体力を温存していたのかもしれません。
今年は赤い実がたくさん出来そうで楽しみです。
クコの花2013-2



昨日20日は秋の彼岸の入りでした。
秋分の日を中日として前後三日間の計七日間を秋の彼岸といいます。
現世の此岸に対して、阿弥陀様の住むあの世を彼岸と称し
先祖供養をします。

暑さ寒さも彼岸まで…といいますが
今日も昼間は暑いです。


秋の空気は爽やかで気持ちが良いものです。
でもお肌にとってはそろそろ乾燥が気になる…季節ですね。
昼は汗ばむほど気温が高く、陽が落ちると急に肌寒くなるので
オリーブオイルよりはさっぱりしているハイオレックひまわりオイルで
石鹸を作りました。
オプションにはガスールを使いましたが
クレイのなかでは知名度の高いものではないでしょうか。
季節の変わり目は肌荒れがおきやすいので
アロエパウダーも使いました。
落ち着いた色合いですが使い心地はいいはず。
解禁は10月半ばです。

≪サンフラワーガスール石鹸≫
サンフラワーガスール石鹸

【原材料】ハイオレックひまわりオイル、米油
      ココナッツオイル、パームオイル
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ガスール
     アロエパウダー
【EO】 サイプレス
     イランイラン
     ラベンダー

今日は十六夜です。

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旧暦8月15日の月を仲秋の名月(十五夜)といいます。
仲秋の名月6

仲秋の名月3

何故仲秋の名月というかですが
旧暦の秋は七、八、九月で春夏秋冬の各季節とも
孟・仲・季に分けていたので
七月を孟秋、八月を仲秋、九月を季秋と
呼んでいたことからです。
仲秋は秋の真ん中という意味です。
平安朝の昔から、我が国では「月見の宴」を張り
詩歌を詠ずる風習がありますが
各家庭でも縁側に小机を出し、すすきを始め
萩、桔梗、撫子、藤袴、女郎花、葛など
秋の七草を花瓶に活け、お神酒や月見団子
里芋、栗などを三方に乗せて月見をします。
ちなみにこの夜曇って月が見えない事を仲秋無月といい
雨が降れば雨月です。
仲秋の名月4

月見団子ですがこちら関西では丸い団子を重ねたものではなく
里芋に見立てた細長い団子を餡でくるんだこちらが主流です。

仲秋の名月5


「月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月」と
うたわれた仲秋の名月が今夜は見られます。
仲秋の名月6

七草が揃わなければすすきだけでもいいので
秋の澄んだ夜空に浮かぶ仲秋の名月を楽しみましょう。
仲秋の名月1



湿度の高い時期は石鹸を作るのに不向きなので
夏の間はほとんど作っていませんでした。
秋の気配と在庫数の少なさで焦って倍量で作りました。
やはり保湿は大事なのでまずは人気の高いこの石鹸を。

オレンジ色はなんとなく元気をくれますしね。

シアQ10石鹸


≪シアQ10石鹸≫

【原材料】オリーブオイル、米油
ココナッツオイル、レッドパームオイル
     スイートアーモンドオイル
     シアバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー
【EO】 ローズゼラニウム、ラベンダー
【FO】 プルメリア


この石鹸はよく作るので何度も紹介していますが
在庫のお問い合わせは一番多いかもしれません(笑)



台風が過ぎ去った敬老の日の朝。
台風の朝2

夜中じゅう強風と雨で凄い音でした。
台風の風をまともに受けるとあんなに家が揺れるのですね。
寝不足のあさになりました。
ベランダの植物たちも風が吹いた方向に倒れていました。
台風の朝1

台風の朝3
飛ばされてきた葉が網戸の下に張りついていました。
これ部屋の中側です。

ニュースで見た京都四条の鴨川が
見たことも無い濁流になっていてびっくりしました。
嵐山の渡月橋付近も橋の上まで濁流がきています。
「大雨特別警報」が早速出ていました。
経験したことのない雨量だとあっという間に水かさが増すのですね。

台風は北上して関西から離れていったので
今夜はゆっくり眠れそうです。



台風18号の影響で昼前から本格的に雨が降り出しました。
朝はまだ薄曇り位だったのでクラブ活動をしていた中学生たちが
急ぎ足で帰宅していました。
被害が無いといいのですけれど…。

雨の休日になってしまったのでチーズサブレを焼きました。
チーズサブレ1

【チーズサブレ】
<材料>
ファリーヌ(薄力粉)     100g
アーモンドパウダー       40g
卵黄               1個
発酵バター           70g
パルミジャーノ         30g
ブラックペッパー     ミル10回分
塩             ひとつまみ

<作り方>
①ファリーヌ、アーモンドパウダー、パルミジャーノ、ブラックペッパーを
 フードプロセッサーにいれて軽くガッガッと回す。
②1センチ角に切ったバターを入れてサラサラになるまで回す。
③卵黄をいれて生地がまとまるまで回す。
④四角い棒状にしてラップで包んで冷蔵庫で一晩休ませる。
⑤5mm位にカットして180度で予熱しておいたオーブンで13~15分焼く。
チーズサブレ2

砂糖が入っていないのでつまみになりそうなサブレです。

せっかく涼しくなったと喜んでいたのに
またまた蒸し暑いです。
夏物の洗濯はもう少し待ったほうが良さそうです。



茄子はどう料理しても美味しいですが
めっちゃ簡単にこんなの作りました。

【茄子の醤油麹和え】
茄子の醤油麹和え1

茄子は5mm位に切る。
多めのオリーブオイルで炒める。
オリーブオイルでなくても米油でも胡麻油でもOK。
醤油麹で軽く和えて出来上がり。
茄子の醤油麹和え2

醤油麹は自家製を使いました。

明日から三連休ですね。
素敵な休日を~!!

ちょっと遅れましたが
東京五輪2020年開催決定おめでとうございます。
テレビ番組がこの話題一色ですね。

九月九日は重陽の節句です。
菊の節句ともいいますね。
201309094

陰陽道では、奇数は陽の数字で、九月九日は陽と陽が
重なるので重陽といいます。
昔、中国ではこの日に野山に出かけて菊酒で酒宴を行いました。
この行事が平安朝に日本にも伝来して
貴族たちが盛んに菊酒を飲んだのです。
菊は長寿延命の薬草といわれ
また邪気を祓う魔除けにもなるので
菊花を浮かべた菊酒が愛用されたのです。
菊はお酒だけではなく、酢の物や吸い物にも使われます。

201309093
いつもは菊の花を選ばないのですが
今日は菊の花を活けてみました。


またまた何か解らない植物が発芽して花が咲きました。
201309091
これはなんだろう。

スイートバジルもたくさん発芽しました。
201309092

雨の後はベランダに新しい芽が増えます。




七日の朝日新聞(残念ながら東京版ではない)の夕刊を読みました。
関西なので一面ではなかったけれど

「水曜どうでしょう」ゆるウケ17年
ぐたぐた珍道中じわじわ全国区

これが大文字で出ていました。
どうでしょう祭りに参加した人の8割が道外で
5万4千人が札幌を訪れることになるとも書いてありました。
20130908

昼にユーストリームでみたときはちょうどミスターと
洋さんが料理対決していました。
アラスカの時と同じようなパスタが出来ていました。
なにをしていても4人が喋っているだけで
どうでしょうなんですね。
会場の雰囲気がやっぱりうらやましかったです。

夜のトークショーでどうでミー賞の最後の発表もありました。
一日目は見られなかったけれど
二日目と三日目がユーストで見られて会場の人たちと
同じ所で笑うことが出来て嬉しかった。
あー終わっちゃう。

大泉洋さんの挨拶に
「君たちは永遠のマイノリティー」
次の集会まで頑張ろう。私も一生どうでしょうします…って。

ユーストでも十分楽しめました。
ありがとう。
わたしも一生どうでしょうします。




九月六日、七日、八日の三日間札幌で
「どうでしょう祭りUNITE2013」が開催されています。
もちろんチケットは売り出しと同時に完売でしたよ。

ありがたいことに今回は全部ではないけれど
ユーストリームで中継があったので視聴者として
参加することができました。
もちろん、しょっちゅうフリーズしてましたけれどね。

どうでしょう最新作の上映を見たかったな。
でも久々に四人のトークで爆笑しました。
どこに行ったかは判ったので
こちらで放送されるのを大人しく待ちます。


そうそう東京版だけだけれど
七日の朝日新聞夕刊の一面が
どうでしょう祭りの記事ですって。
わたしも含めて関西のどうでしょう藩士残念!!
最後の方で藤やんからお母様のお店「ラディッシュ」が
今年で閉店…という告知もありました。

明日は最終日だからもっとユーストリームが
フリーズするだろうな。



雨の土曜日。

九月七日は二十四節気の「白露」です。
秋の気配が濃くなり
陰の気が積もって野山の草木にも白い露を残す季節。
柿、栗などの果実が成熟してくる頃。

イメージはこんな感じ。
白露1
緑の葉に水滴が光ります。
白露2



昼間は流石に暑いですが
クーラーを付けずに寝られるのは嬉しい。


朝晩はだいぶん過ごしやすくなりましたね。
昼に時期を逸してしまったミンミンゼミが
少し寂しげに鳴いていました。
たぶん土から出てきて夏ではないと気付いたはず。

それにしても雨が多かったせいか野菜の値段が高いです。
お買い物に行ったら
パプリカが安かったのでこれを作りました。
パプリカはビタミンC,E,A,カリウムが豊富で
油を使うと吸収率がアップします。

【ツナとパプリカの炒めもの】
ツナとパプリカの炒めもの1

①パプリカ(赤1,黄1)とピーマンは細切りにする。
②オリーブオイルで炒める。
③ツナ一缶を入れて、塩、胡椒で味を整えて出来上がり。

超簡単です。
ツナとパプリカの炒めもの2

ピーマンは三個残っていたので使いました。
赤、黄色、緑で鮮やかな一品になりました。


昼に大雨警報が出たので小学校は授業を切り上げたようです。
でもお母さんたちは学校まで子供たちを迎えに行かなくては
いけないらしく土砂降りの中、親子で下校していました。
こんなにひどい雨風なら学校にいる方が安全なのではないかしら?
と思ってしまいます。
みなさん濡れた後で風邪などひかれませんように。

↓大きな楠の木も揺れています。
大雨警報201309042

↓うちの草花たちも風と大粒の雨で倒れかけています。
大雨警報201309041

雨粒がこんなに大きいと道路も川のよう。
大雨警報201309043

降るとなったら毎日雨、それも警報が出る位の雨です。
家の中にいても雨のたたきつける音が響きます。
明日はこんな雨でなければいいなぁ。






九月になったので、秋色の石鹸を作りました。
イエロークレイは保湿と美白に良いといわれています。
肌を柔らかくする効果のあるヨーグルトパウダー。
保湿に効果があり、エステにも使われることがあるココアパウダー。
そして自家製美白エキス。
これらを配合して夏にダメージを受けた肌用の石鹸です。
まだまだ暑い日も多いと思うので今回はバター系を使わないで作りました。

うまく二層になったので美味しそうです。
ね!!秋色でしょう。
ショコラ石鹸20130903


≪ショコライエロークレイ石鹸≫

【原材料】 米油、オリーブオイル
       ココナッツオイル、パームオイル
       キャスターオイル
 【SF】 ホホバ
 【OP】 イエロークレイ
      ヨーグルトパウダー
      ヴァローナココアパウダー
      美白エキス
 【EO】 フランキンセンス
      ローズウッド
      パルマローザ
      ゼラニウムブルボン
 【FO】 プルメリア

美白エキスは茶色なので綺麗な色の石鹸の時は工夫が必要ですが
こういう色の時は同化するので気にしないで使えます。
知らず知らずに焼けてしまった肌にも優しい石鹸になるはず。
ショコラ石鹸20130903



激しい雨と雷鳴轟く九月の幕開けでした。
流石にPCを使うのをためらいました。

九月一日は防災の日。そして二百十日。
立春から数えて二百十日目の日。
暦に載りだしたのは、明暦二年の伊勢暦あたり。
新暦では九月一日頃にあたる。
稲の開花期で台風による被害が心配される。

と暦の本にありましたが、
台風15号のあと前線が刺激されたのか大雨です。
被害が出ないといいのですけれど。

天気が荒れているので気分だけでも
爽やかにと思い完熟梅の蜜煮でゼリーを作りました。
梅の時期に蜜煮を作っておくとお茶うけにも
ゼリーや和菓子を作る時にも便利です。

【完熟梅のゼリー】
梅ゼリー1

蜜煮の液300cc+水100ccに
ふやかした粉ゼラチン5gをレンジに30秒かけて
溶かしたものを混ぜる。
蜜煮の梅を1つづつグラス等にいれてゼリー液を注ぎ冷蔵庫へ。
固まったら出来上がり。
梅ゼリー2

このゼリー液だと柔らかいゼリーが出来上がります。
梅ゼリー4

見た目も涼しい。
梅ゼリー3

グラスを変えると雰囲気が変わります。