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今年も行ってきました。
正倉院展2

正倉院展3

なんだか年々入場までの行列が長くなっているような気がします。

入るとすぐにポスターになっている華やかな鏡がありました。
正倉院展6 サイトよりお借りしました。

「平螺鈿背円鏡」は繊細な装飾が見事な鏡で
よく正倉院の図柄になっています。
1250年も時間が経過しているとは思えないほど鮮やかな色合い。
光明皇后から20面の鏡が献納されたが、鎌倉時代に盗まれ
8面が壊れてしまったとのこと。
全部残っていたならどんなに華やかだったのだろうと
思いをはせてしまいました。


「漆金薄絵盤」(お香の台座)
正倉院展8  正倉院展9  サイトよりお借りしました。

蓮の花の形をした仏具で香をたく炉盤の台座として使われていたと
考えられています。直径56センチ、高さ17センチ。
台座についた花弁32枚は黒漆を塗り
外側に金箔を押して唐花文や鳳凰、獅子など極彩色の絵を施している。
今回はこれを一列目でみるための列も長くなっていました。
ただ一列目でなくても十分みることが出来ました。
よくこんなに美しいまま残っているなぁと
木製の花びらに「迦陵頻伽」「花喰鳥」獅子、唐花文様などが
描かれていてひとつひとつじっくりみたいほどでした。
23年ぶりの公開です。


「投壺」「投壺矢」
正倉院展7  サイトよりお借りしました。

二人が交互に矢を投げて入った本数で勝負する遊びですと
説明にありましたが、韓国の歴史ドラマで
王妃がこの投壺で遊んでいる場面があったことを思い出しました。


出展物を通してその時代の人たちの声が聞こえるような気がします。
遊びの道具、楽器…
遠い昔の天平の貴族たちは優雅なものに囲まれて
過ごしていたのだなぁと思います。

1250年も前のものがこんなに鮮やかに
平成の時代まで守られてきたのは正倉院という蔵が
あったからこそだとも思いました。
これからも日本人が大事に守っていかなければいけない宝物なのだと
毎年正倉院展を観る度に思います。

昼食後、興福寺北円堂に行きました。
正倉院展4

ここに先ほど正倉院でみた鹿の文様がありました。
正倉院展5



姪と同じ時期に甥が東京に修学旅行に行っていました。
国内も海外も偶然この時期なんですね。
もちろん違う高校に通っています。

日曜にお土産を持ってきてくれました。
ディズニーランド土産3

東京ディズニーランドのお土産は
みてるだけでも楽しい気分になります。
ディズニーランド土産1

ディズニーランド土産2

袋がハロウィンの絵で可愛い。

もちろん行きたい気持ちも盛り上がりますが…



昨夜はイギリスへの研修旅行(修学旅行のことらしい)から
帰国した姪がお土産を持ってきてくれました。
英国土産1

ホームステイ先の家族とも楽しく過ごせたようで
また行きたい…といろんな話を聞かせてくれました。
英国土産2

ただロンドンはかなり寒かったようで
帰国したら日本はあったかいと喜んでいました。
ずっと日本にいたので冷えるようになったなぁーと
感じていた私とは正反対でした(笑)

■ ■ ■

栗を使ったお菓子ばかりだったので
久しぶりに果物の入ったものを焼きました。

これもフードプロセッサーで簡単に出来ます。

【洋梨のカップケーキ】
洋梨のカップケーキ2

<材料> 小さめのカップ10個分
発酵バター       120g
きび砂糖        100g
卵             2個
アーモンドパウダー   120g
コーンスターチ      10g
キルシュワッサー      4g
アールグレイのティーバッグ 2袋
洋梨の缶詰         3個(半割りの物)

*オーブンを180度で予熱しておく。
*バターを1cm角位にカットして使う直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
*洋梨は缶詰の水分を切って、カップに合わせて切っておく。

<作り方>
①発酵バターをフードプロセッサーに入れて、なめらかになるまで混ぜる。
②きび砂糖を加えて混ぜ、卵も1個ずつ加えその都度混ぜる。
③アーモンドパウダー、コーンスターチ、キルシュワッサー、アールグレイの
 順に加えて、その都度混ぜる。全体がなめらかになったら生地の出来上がり。
④カップの半分位まで生地を入れる。洋梨を入れてその上にカップの7分目位まで
 生地を入れて洋梨を上に並べて、こんがりきつね色になるまで25分オーブンで
 焼いたら出来上がり。

洋梨のカップケーキ1

プレゼントにも良いですよ。


またまた栗のお菓子です。

篠山で購入した栗は1キロあったので500gで渋皮煮を作った残りです。
栗の茶巾しぼりは「栗きんとん」のほうがなじみ深いですね。
これだと剥かなくていいし崩れても大丈夫です。

【栗の茶巾しぼり(栗きんとん)】
栗の茶巾しぼり1

<材料>
生栗    500g
砂糖     30g

<作り方>
①栗を鍋に入れて、たっぷりの水を入れて1時間位おく。
  中火にかけて柔らかくなるまで30分程度茹でる。
②ざるにあげて粗熱を取って縦半分に切り、スプーンで身を取り出す。
③フードプロセッサーにかけてつぶす。砂糖と水大さじ1を入れて
 フープロにかける。
④ラップにティースプーン2杯位を乗せてぎゅっと絞って形を整える。

栗の茶巾しぼり2

茶巾は茶の湯で使用する「麻のふきん」のことです。
あればこれを使う方が綺麗に出来ますが、ラップで十分です。
栗の味をストレートに味わえる和菓子です。


10月23日は二十四節気の「霜降」です。
秋の気配も深まり、薄い霜が降りはじめる頃。
折によっては雪の便りもあり、冬の到来を思わせる。

神戸の海沿いにいればまだまだ寒いというほどの事も
ないのですが、六甲山の小学校ではこの日に学校の
ストーブの火入れ式があります。
やはり山の上はだいぶ冷え込んできたようです。

それにしても今年は秋に台風が多いです。
農作物の被害も心配です。


今が一番美味しい時期だと篠山の友人が
「黒豆の枝豆」を送ってくれました。
ありがとうございます。

黒枝豆2013-3

黒枝豆2013-1

黒枝豆2013-2

丸々として美味しそう。
これはもう塩ゆでにしてそのままいただくのが一番。

黒枝豆2013-4

【黒枝豆のゆで方】
枝豆は枝から切り離すと一気に味が落ちるので
切り離したら間をおかず、すぐに水洗いし
塩を振ってこすり合わせ、うぶ毛を取る。
一束あたり水2ℓ、塩70~90g入れ柔らかくなるまで水からゆがく。
柔らかくゆであがれば冷水でさまし水気を切る。塩少々を振る。

黒枝豆2013-5

黒枝豆2013-6

出来上がり。さやから出した枝豆はすこし黒いです。
コクと旨味がある黒枝豆はこの季節だけの楽しみです。

いただきまーす。

やっと温かい紅茶やコーヒーの美味しい季節になりました。
前回のマロンカップケーキはマロンクリームを使いましたが
今回は普通のラム酒風味のバターケーキに渋皮煮を入れてみました。



【渋皮煮のティーケーキ】
マロンティーケーキ1

<材料>
発酵バター       80g
サワークリーム     60g
きび砂糖       100g
塩         ひとつまみ
卵            2個
ファリーヌ      120g
ベーキングパウダー 小さじ2/3
ダークラム酒    大さじ1
渋皮煮        適宜

*ファリーヌとベーキングパウダーは合わせてふるっておく
*オーブンを180度で予熱する。
マロンティーケーキ1 マロンティーケーキ3


<作り方>
①バターとサワークリームをフープロに入れて混ぜる。
 なめらかになったらきび砂糖を三回に分けて入れ、その都度混ぜる。
②塩を入れ、卵を1個ずついれてその都度混ぜる。ラム酒も入れて混ぜる。
③ふるった粉の1/3を入れて混ぜる。残りの粉も入れて混ぜて全体が
 なめらかになったら出来上がり。
④用意した紙カップに生地を1/3位入れて、渋皮煮を1個入れる。
 生地を渋皮煮が隠れる位までいれて180度のオーブンで25分焼く。

用意した渋皮煮が残ったので半分に切って上に乗せましたが
なくても大丈夫です。
マロンティーケーキ2

マロンティーケーキ4

栗にはラム酒やブランデーがあいますね。
次回(来年)渋皮煮を作る時はどちらかで風味づけをしたものも
作ろうと思います。


15日の嬉野さんの日記に「水曜どうでしょう最新作2013」の
道外での放送予定が書かれていました。
ABC朝日放送さん、今回は早いです。
なんと、11月2日から放送スタートで
毎週土曜 深夜1時19分~ですって。
続々放送が決まる道外の放送局の一覧を見ながら
今年中には見られないのかしら…と思っていました。
ちょっと深い時間なので録画もしながら楽しみます。
ありがとうABC朝日放送さん。


今日 十月十七日は「十三夜」です。
十三夜の月2013

「十五夜」に対して旧暦の九月十三日の夜を
「十三夜」といい「あとの月」ともいいます。
この日は同じように月見をする風習がありますが
「十三夜」は宇多天皇が延喜十九年の九月十三日に
月見の宴を催し「今夜の月は天下無双」と
激賞された故事にはじまる、という説が有力です。
十五夜の月を「芋名月」というのに対し
十三夜の月は「豆名月」「栗名月」といい
俳句の季語にもなっています。


■ ■ ■

流石に十三夜の頃になると朝晩冷えるなぁと思ったら
ココナッツオイルがとろりとしてきました。
たぶんパームオイルも固まり始めているはず。
この二つが固まり始めると
秋も深まってきたのだと実感します。

マンゴーバターの石鹸も無くなったので
木枯らしの季節に備えて仕込んでおかなくては。
1ヶ月後はこのあたりでも冷え込むはずなので
石鹸を作る時は使う時のことを考えて
仕込まなくてはいけません。

今回もオプションに和美白エキスの石鹸を
コンフェティとして散らしました。
出来上がってしまうとシアQ10石鹸と同じ色なので
間違わないようにこの石鹸にはコンフェティを散らします。
マンゴーバターはしわとたるみと保湿に優れているので
秋から冬には使いたい石鹸です。




≪マンゴーQ10石鹸≫
マンゴーQ10石鹸20131017

【原材料】オリーブオイル、米油
     ココナッツオイル、レッドパームオイル
     スイートアーモンドオイル
     マンゴーバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー、和美白エキス石鹸
【EO】 ゼラニウムブルボン、ラベンダー、フランジュパニ


栗の渋皮煮も定番となったけれど
やはりこの時期は「栗ご飯」も作っておかなければね。

栗ご飯2013-1

これはもう料理とは言えませんね。
綺麗にむいた栗をお米と一緒に炊くだけ。
土鍋で炊くと栗もお米も美味しいです。

栗ご飯2013-2

黒胡麻塩を少し振っていただきます。
これもまた秋の口福。


篠山で購入した栗とお土産にいただいた栗で
今年も渋皮煮を作りました。
栗の渋皮煮2013-1

お土産にいただいた栗の方が大粒でした。
渋皮を傷つけないようにして丁寧に鬼皮をむいていきます。
それでも煮含めて行くうちに
2,3個は破れてしまうのですが
これは味見にちょうどいいと勝手に思っています。

こうして渋皮煮にしておくとお茶うけになるし
ケーキや和菓子の材料としても重宝します。


栗のビタミンCはでんぷん質に包まれているので
加熱しても壊れにくい利点があります。
食物繊維、葉酸もあることから、肌荒れを防ぎ
透明感のある美肌効果が期待できます。
とくに渋皮煮は強力な抗酸化作用をもつ成分が
多く含まれているので渋皮煮は秋の保存食として
毎年作りたいものの一つです。

栗の渋皮煮2013-2

多めに炊いた渋皮煮は瓶詰にして保存し
口福の秋を心ゆくまで楽しみます。

篠山で一緒に栗を購入したTさんが
渋皮煮を作って下さいました。
ありがとうございます。


三連休の中日、松竹座で昼の部を観劇しました。

十月花形歌舞伎

一、大坂純情伝
二、三人連獅子

新・油地獄 大坂純情伝となっていて
もとは近松門左衛門の『女殺油地獄』です。
これは書き下ろしの全三段の世話浄瑠璃で
享保六(1721)年に大坂竹本座で初演された作品です。
当時、実際に大坂で起きた油屋の後家が殺害された事件を
素材にとしているといわれています。
この大坂純情伝は平成15年平成若衆歌舞伎第二回公演で
初演されたものです。

『女殺油地獄』は同じく片岡愛之助の与兵衛で観たのですが
大坂純情伝は初めて観ました。

最後、客席の通路も使って、逃げた与兵衛を探す捕り方の役者さんに
「与兵衛か?」とセリフを目の前でいわれて首を横に振るわたし。
「与兵衛ではないな」と念を押されて首を縦に振るわたし。
長いこと同じような席で観劇しているけれど
初めての出来ごとでした!!
ちょっと嬉しいハプニングでした。


マコモタケ料理第二弾です。
マコモタケと万願寺唐辛子のきんぴら風2

万願寺唐辛子が安かったので
この二つを合わせてみました。
こんな簡単なのを紹介していいのか…という位、すぐに出来ます。

【マコモタケと万願寺唐辛子のきんぴら風】
マコモタケと万願寺唐辛子のきんぴら風1

①マコモタケの皮をピーラーでむいて3mm程度にななめ輪切りにする。
②万願寺唐辛子を食べやすい大きさに切って米油で炒め、しんなりしたら
  マコモタケを加える。
③酒、味醂、醤油で味を付けて照りが出たら出来上がり。


マコモタケをデパートで見つけました。
最近いろんな野菜を直売所でなくても見かけるようになりました。


ここまで書いて
ぴーぴーぴー。
パンが焼きあがったので蓋をオープン。

あーーーーーーー!!


20131012
膨らんでないorz

何故だ…?
えーーーっと。

砂糖だ
 
砂糖を入れ忘れている…久しぶりにやっちゃったぁ(笑)


少し早く仕事が終わったので
まだ西日が壁を照らしていて部屋がアチアチでした。
流石にクーラーのタイマーはしていなかったので
暑い部屋の温度はなかなか下がらない。
というわけで久しぶりにピノを食べて
身体を中から冷やそうとして箱を開けたら…

レアピノ201310102

↓ 星型のピノだ!!
レアピノ201310101

仕事終わりでぼぉーっとしていたので
写真を撮らずに食べてしまうところでした。
だから星型のピノに穴があいているのです。
しかしハートのピノは出ないなぁ(笑)




地味な色ばかり作っていたので
秋らしい綺麗色の石鹸を作りたくなりました。
流石に葡萄色のクレイはないので
珍しくアースピグメントを使用。

イメージはブラマンジェの上に
グレープゼリーが乗っている感じ。
きちんと二層になりました。

でも写真ではあまり綺麗な色に写ってないorz


≪グレープ&ホワイト石鹸≫
グレープ&ホワイト石鹸

【原材料】ハイオレックひまわりオイル、米油
      ココナッツオイル、パームオイル
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ホワイトカオリン
     マンガンバイオレット
     ウルトラマリンピンク
【EO】 サイプレスフレンチ
     ラベンダー
     イランイラン

グレープ&ホワイト石鹸

美味しそうな感じになりました(笑)


今日は二十四節気の「寒露」です。

あまりの冷気に野山の草木についた露も凍るほどという意味。
寒露とは晩秋に野草に宿る露の事。
農家は稲の刈り入れの季節で忙しい。

とありますが台風が接近していることもあり
夏のように暑いです。
10月から合わせの着物なのですが
こんなに暑くては着られません。

それはさておき篠山で買ってきた「まこもたけ」を
調理してみました。
マコモタケ2
マコモタケ1


【マコモタケのバターソテー】
マコモタケ3

①マコモタケの皮をピーラーでむいて3mm程度に輪切りにする。
②玉葱と豚肉を炒める。
③マコモタケとパプリカをバターで炒めて、②を戻して一緒に炒め合わせて
 塩胡椒で味整えて出来上がり。

初めてマコモタケを食べましたがほんのり甘くて
トウモロコシの様な味がしました。好きな味です。

「マコモタケ」についてちょっと調べてみました。
以下はマコモショップさんからお借りしました。
イネ科の植物で稲と同じように水田のような水の張ったところで育てます。
成長すると稲よりも大きく2メートル近くまで成長し
筍状に肥大した根元の部分を「まこもたけ」と呼んでいます。
非常に多くの食物繊維と、タンパク質、ビタミン、ミネラル、カリウムなどの成分を
含んでいて、コレステロールの減少、血糖値の低下など
体内の老廃物を取り除くとも言われています。
マコモは非常に強い生命力を持っているため健康食品としても効果があるのかも知れません。

これからは見つけたら買いたいお野菜です。
まだまだ知らない野菜が多いですね。


続きを読む

天気予報が外れてラッキーだった日曜日。
10月なのに30度超えの気温でしたが
流石に秋の空は澄み切っていました。
いつもの三人で恒例の風和里さんでのお食事会。

やっぱり「栗餅」は外せないので「諏訪園」で軽くお茶して
黒豆の枝豆(五日に解禁)と栗を買いに
JA丹波ささやま「味土里館」へ。

ちょっと予約時間に遅れちゃいましたが「風和里」に到着。
奥の個室だったのですごーくリラックスして
お食事スタート。

地味豊饒昼懐石
行く秋や 手を広げたる 栗のいが
風和里2013100603
八寸の中の一品。イメージぴったり!!


風和里2013100601
先附  丹波黒の黒豆豆富 山の芋のとろろ掛け

風和里2013100602

風和里2013100606風和里2013100607
風和里2013100605風和里2013100604風和里2013100603
八寸  里山の秋景色

風和里2013100608
椀物  炙り穴子と松茸のお清し仕立て

風和里2013100609
向附  本日のお造り

風和里2013100611
焼物  篠山産猪肉と黒豆味噌の朴葉焼

風和里2013100612
旬菜  柿釜盛り 有りの実と無花果の黄味酢掛け

風和里2013100613
揚物  里芋饅頭 もって菊と蕎麦の実の餡掛

風和里2013100614
風和里2013100615
食事  赤米と丹波栗のおこわ 赤出し 香の物

風和里2013100616
水菓子 篠山産金時芋と和三盆のスイートポテト 栗のプリン
珈琲


「猪肉と黒豆味噌の朴葉焼」は味噌の味が絶妙で
猪肉とよく合っていました。これ大好きです。
松茸も味わえたし、栗も八寸、おこわ、デザートと
堪能しました。

季節外れの気温でしたが秋の味覚を心行くまで楽しめました。
「風和里」のお料理はほっこり幸せな気持ちになります。
ご馳走様でした。

いつも予約をしてくれるTさん、運転してくれるNさんありがとう。
次のお食事会も楽しみにしています。
それまでお互い仕事を頑張りましょうね。

それにしても10月の30度超えは勘弁してほしい(笑)


暑い時期のアボカドバターはどうかな…と作らなかったのですが
さすがに一ヶ月後ならこの石鹸の季節だと思って
使い心地の優しいアボカドバター入りの石鹸を作りました。
アボカド石鹸2

アボカドバターは低刺激なので、ベビーソープにもよく使われています。
手作り石鹸に加えるとしっとりとした洗い上がりが期待できます。
前回作った時も使い心地の良さからかすぐに品切れになりました。
オプションには前回と同様アボカドのイメージなので
グリーンのネトルパウダーを使いました。
ネトルパウダーはヒスタミン、セロトニン、コリン、ミネラル
クロロフィル、アミノ酸、レシチン、カロチノイド、フロボノイド
ビタミン、タンニンなどを含み肌が荒れてきたな…というときに
お薦めのパウダーです。




≪アボカド石鹸≫
アボカド石鹸2

【原材料】米油、アボカドバター
      スイートアーモンドオイル
      ココナッツオイル、パームオイル
      オリーブオイル
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ネトルパウダー
【EO】 ローズマリー
     ローズゼラニウム
     スイートオレンジ

今回は丸い石鹸でグリーン一色にしてみました。
アボカド石鹸1

この石鹸の解禁日位になると乾燥のシーズン到来です。

アボカド石鹸2


疲れた肌にアロエパウダーの石鹸を仕込みました。
クレイはイエロークレイを使用。
このクレイは美白と保湿の効果があるということなので
この季節にはぴったりだと思います。
但し…
アロエ石鹸1

石鹸の色…
アロエ石鹸2
地味~!!

アロエパウダーはそのままだと薄い黄緑色なのですが
石鹸のオプションに使うとどうしても深いというか
濃い色に変化するんですね。
クレイとの相性かと思い先生に質問してみたのですが
「アロエパウダーはパウダーの色に騙されてはいけないのよ」と
教えて下さいました。
クレイとの相性ではなくアロエパウダーそのものが
変化するようです。
綺麗な色の石鹸には要注意のパウダーです。

≪アロエ石鹸≫
アロエ石鹸

【原材料】米油、ココナッツオイル、パームオイル
      オリーブオイル、アプリコットカーネルオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 イエロークレイ
     アロエパウダー
【EO】 フランキンセンス
      ゼラニウムブルボン
      ローズゼラニウム
      ラベンダー
      ラベンダーフレンチ
      パチュリ
      
色は地味ですが、香りは深みがあり、良い感じです。