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十二月三十日は小晦日(こつごもり)
三十一日は大晦日(おおつごもり)という呼び方です。
晦日とは月が隠れる(月隠の約)、月籠りのことです。
「月末」とか「みそか」のことです。
陰暦では毎月末は新月のころで月が隠れている状態なので
「つごもり」です。


さあ床の間に鏡餅を飾って年神様を迎えましょう。
鏡餅より橙が大きくてのせるのに苦労しました(笑)
小晦日


2013年が終わろうとしてします。
今年の私の漢字は「痛」でした。
来年は穏やかに過ごせる一年でありますように…
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。



夕方に雪が降りました。
年の瀬らしい寒さです。

和室のお掃除を済ませて
短冊を新年のものと掛け替えて
巳の飾り物も片付けました。

20131228
次にこの巳さんに会うのは十二年後。
それまでゆっくり休んでね。

癸巳もあと四日です。
うーーーーん残り少ない。
掃除の行き届かないところがある…と
毎年末言っている気がしますが
ま、出来ていないものは仕方がない。
すっぱりあきらめて明日からはお節づくりスタート。


焼き納め2013-2

卵をいただいたのでシフォンを焼きました。~☆
実はついでにスイートポテトケーキも焼きました。
こんな年末に掃除もほっといて何をやってるんだか…と
自分に突っ込みを入れましたが
昨日、夕食後に台所を掃除していて
硝子の器を割ってしまって
余計な仕事を増やしたために
ちょっと落ち込んでいたので
何かに集中して気分転換したかったのです。
焼き納め2013-1
↑ クランベリーシフォンケーキ

メレンゲを作っているうちに気分が持ち直してきました。
意外に単純なのですよ(笑)

流石に年明けまでお菓子は焼かないのでお菓子の焼き納め。
明日からはおせちに取り掛かります。


寒くなると長ネギが美味しくなります。
切るとぬめりが出ますがこれが甘みと柔らかさのもと。
炒めてもとろりとした食感になってこれが大好きです。
食物繊維もたっぷり含まれているので
便秘の人にはいい野菜。
ネギの香りの成分であるアリシンは
ビタミンB1の吸収を助け、血行促進、疲労回復、殺菌など
さまざまな効果と働きがあるとのこと。
風邪やストレスで体が弱っているときは
意識して食べるといいかも。


【鮭と長ネギの炒め物】
鮭と長ネギの炒め物2

鮭は一口大に切って塩コショウをして、片栗粉をつけて
オリーブオイルでソテーする。
ソテーした鮭を取り出して、斜めに薄くスライスしたネギを
オリーブオイルで炒めて、トロリとなったらソテーしておいた鮭を
戻して炒め合わせて味を調える。
鮭と長ネギの炒め物1


今は雨が降っていてそれほど寒くはないですが
明日から西高東低の気圧配置で寒波らしいです。
寒いと外のお掃除をするのはつらいですね。

20131224-1

昨日素敵なお花の寄せ植えをいただきました。
毎年、人生の先輩が作ってプレゼントして下さるのです。
今年も作れてよかったわ…と言って。
20131224-7

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寒い季節に暖かな色合いの花を見ると
ほっこりした気持ちになります。
ありがとうございます。

20131224-2

仕事の人もそうでない人も
素敵なクリスマスをお過ごしください。
クリスマス2013-1


20131223-1

冬至の昨日、少し早いけれど…と手作り石鹸を
クリスマスプレゼントにお持ちしたら
なんとプレゼントをいただいた上に
お取り寄せした新鮮卵と大きなみかんをいただきました。
また小さなエビで鯛を釣ってしまいましたorz
でも大人になってもクリスマスプレゼントは幸せな気持ちになります。

ラクシュミーの紅茶の詰め合わせです。
20131223-4

はちみつ紅茶(今流行っているらしいです)と
ストレート茶葉です。
20131223-3

紅茶は朝の必需品なので嬉しい。

そしておおきなみかん。
20131223-5

卵は何を作ろうかな。
20131223-2


食いしん坊の十六夜にぴったりのプレゼントを
ありがとうございます。


冬至2013

一年中で昼が一番短く、夜が最も長い頃。
この日から日が伸びていくので
古代には冬至が一年の始まりだったとのこと。
そして、冬至といえば柚子湯。
「冬至の柚子湯は風邪知らず」といわれています。
体を温めて、風邪を引かないように。
この習慣は一年の始まりであった冬至に
柚子の香りや薬効で体を清める禊の意味があったようです。


精油の「柚子」も血行を促進し、新陳代謝を活発にして
体を温めます。またさわやかな香りは気分を亢進させ
イライラを抑えるほか、疲労回復や筋肉痛などの鎮痛
肌の保湿などの作用が知られています。
柚子ハンドクリーム

これは先日作ってきたハンドクリームです。
柚子ウォーターと柚子の精油を使っているので
使うたびに柚子のさわやかな香りが漂います。
アルガンオイルと馬油を使用しています。
このクリームは手だけでなく全身使えます。


クリスマス2013-1

三連休ですが、近畿地方は大変冷え込んでいます。
朝から寒かったので、ケーキを焼くことにしました。
なんでやねん…という突っ込みはもっともですが
キッチンとリビングが一緒の我が家は
オーブンを使うと部屋が温まるんですよね(笑)

【スフレチーズケーキ】

スフレチーズケーキ2

<材料> 18cm丸型1台分
  クリームチーズ    300g
  牛乳          50ml
  砂糖          40g
  卵黄           3個
  コーンスターチ     30g
  レモン汁        45ml
  コアントロー      15ml
  卵白           3個
  砂糖          50g

 *型の底と側面にクッキングシートなどの紙を敷いておく。
 *オーブンを180度で予熱しておく。

<作り方>
 ①クリームチーズをフードプロセッサーに入れて滑らかになるまで混ぜて
  牛乳を少しずつ加えて混ぜ、砂糖、卵黄、コーンスターチ、レモン汁
  コアントローをフードプロセッサーに順に加えてそのつど混ぜる。
 ②卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ③メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる①の生地に混ぜる。
 ④型に入れて180度で約30分焼く。焼きあがったらすぐに周囲の紙と
  ケーキの間にナイフを入れてそのまま冷ます。
スフレチーズケーキ1
 
生クリームを使わないタイプのチーズケーキなので
あっさりしています。
ふわふわなので切り分けるときに注意しないと崩れやすいです。
おほほ。もちろん崩しましたとも。
写真ではごまかしてますけれどね。
スフレチーズケーキ3


篠山に行ったときに買ってきた安納芋で
簡単ケーキを焼きました。
安納芋でなくてもサツマイモでOKです。
甘みも十分あるのでシンプルな材料で美味しくできます。

【安納芋ケーキ】
安納芋ケーキ1

<材料> 
  安納芋        300g
  生クリーム      200g
  砂糖          50g
  卵            2個
  ファリーヌ(薄力粉)   30g

 *オーブンを170度で予熱しておく。
<作り方>
 ①安納芋は2cm位に切って水にくぐらせ、ラップをして電子レンジで
  柔らかくなるまで5分位加熱して皮をとりフードプロセッサーで
  滑らかになるまで混ぜて 粗熱を取る。
 ②①のフードプロセッサーに生クリーム、砂糖、卵、ファリーヌを順に入れて
  混ぜる。
 ③カップケーキ型に入れて余熱したオーブンで20分焼く。

安納芋ケーキ2
 
紙カップで焼くと準備が簡単ですしプレゼントするときも便利です。
電子レンジとフードプロセッサーで簡単にできます


シアバターQ10石鹸2

冬の寒い時期はココナッツオイルが
カチカチに固まってしまっていて解すのに
かなり力が要ります。
もたもたしていると秤がゼロクリアされていて
びっくりすることもあります。
もちろんレッドパームも固まっています。
こちらは口が小さいので湯煎で溶かします。


寒いときはオレンジ色の石鹸が
暖かい気分にさせてくれると人気があります。
またこの石鹸はシルクパウダーを配合しているので
使い心地を気に入って下さる方が多いです。

冬は保湿が大事ですが
暖かい色合いを選ぶことも必要ですね。


≪シアバターQ10石鹸≫
シアバターQ10石鹸1

【原材料】オリーブオイル、米油
      ココナッツオイル、レッドパームオイル
      スイートアーモンドオイル
      シアバター、キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー
【EO】 ローズゼラニウム、ラベンダー
     フランジュパニ

シアバターQ10石鹸3

この石鹸は私もお気に入りの石鹸なので
コンスタントに作っておかないと在庫切れになりやすいです(笑)

十二月十三日は新年を迎える仕度をする、正月事始めの日です。
一年の汚れを落とし、穢れを清める大掃除をする。
江戸時代には城中も庶民もこの日に大掃除。
京都では芸舞妓さんたちが踊りの師匠宅に
ご挨拶に行く様子が毎年ニュースで流れます。

■■■
ジンジャーシフォン2

体を温める食品として有名な生姜。
クリスタルジンジャー(生姜の砂糖漬け)があったので
細かく刻んでシフォンに入れて焼き上げました。

【ジンジャーシフォンケーキ】
ジンジャーシフォン3

<材料> 17cm型1個分
  卵白           5個
  卵黄           4個
  砂糖          80g 
(卵白用 40g 卵黄用 30g)
  米油          60cc
  牛乳          70cc
  ファリーヌ(薄力粉) 110g
  クリスタルジンジャー  50g
    

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *クリスタルジンジャーは小さくきざむ。
 *薄力粉ふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、米油を
   加えてそのつどよく混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤出来上がった生地に切ったクリスタルジンジャーを入れて
   さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。
ジンジャーシフォン1
 
 ほのかにジンジャーの香りのするシフォンになりました。
ジンジャーシフォン4

この週末は寒いようです。
暖かくして素敵な週末を。




 

卵黄をたくさん使うお菓子を作ると
どうしても、卵白がたくさん残ります。
というわけでフィナンシェです。
ところでフィナンシェといつも言ってしまっていますが
フィナンシェの由来である長方形の型を最近は使っていません。
一口で食べられるので小さい型を選ぶことが多いです。
今回も丸型ですが可愛い型も欲しいなぁ…。


【レモンピールフィナンシェ】
レモンピールフィナンシェ1

<材料>
卵白            5個分
ファリーヌ(薄力粉)   70g
アーモンドパウダー    65g
きび砂糖        100g 
蜂蜜           30g
発酵バター       110g
塩          ひとつまみ
レモンピール       45g

*オーブンは200度で予熱しておく。
*薄力粉とアーモンドパウダーをふるっておく

<作り方>
①焦がしバターを作る。鍋にバターをいれて中火にかける。
 濃い茶色にする。それをコーヒーフィルターなどで濾しておく。
②ボウルに卵白、砂糖を入れてホイッパーで泡立てないように混ぜ合わせる。
③②に蜂蜜と塩を入れて混ぜ合わせる。
④ふるった粉類を入れて、ホイッパーで静かに混ぜていく。
⑤④に濾した焦がしバターを少しずつ入れて混ぜ合わせる。
⑥レモンピールを加えてゴムべらでさっくり混ぜる。
⑦生地を出来れば3時間位冷蔵庫でねかせる。
⑧型に入れて、予熱したオーブンで10~12分焼く。
レモンピールフィナンシェ2

判りにくいけれど中にレモンピールが入っています。
寒い日は暖かい紅茶やカフェオレと
甘いお菓子があればちょっと幸せ。


ブラウニー20131208-3

寒くなると湯煎するのも暖かくて好きです。
チョコレートはいつも用意してあるので
飾りにプルーンを使っただけのシンプルなブラウニーです。
焼きすぎずにしっとり仕上げることが大事です。


【ブラウニー】
ブラウニー20131208-1

<材料>
スイートチョコレート    70g
ダークチョコレート     30g
発酵バター         50g
砂糖            30g
塩          ひとつまみ
卵              1個
ダークラム酒        10cc
ファリーヌ         25g
ベーキングパウダー   小さじ1/2
ドライプルーン        3個

*ファリーヌとべーキングパウダーは合わせてふるっておく。
*プルーンは四つ割りにする。
*オーブンを170度に予熱する。
ブラウニー20131208-2

<作り方>
①ダークチョコレートとスイートチョコレートを湯煎にかけて
 バターを入れて溶かす。
 粉状になるまで細かく砕く。
②別のボウルに卵をほぐし、砂糖を加えてざっと混ぜ、塩を加える。
 そのまましばらく置いてチョコレートを溶かす。
③①を②に加え、ダークラム酒を加えて混ぜる。
④ふるった粉を③に加えて、ホイッパーでぐるぐるとよく混ぜ合わせる。
⑤用意した型に④を入れてプルーンをのせて170度で予熱したオーブンで13分焼く。
⑥焼きあがったら型から出して冷ます。


ブラウニー20131208-4

今回は中もしっとりの焼き上がりになりました。



七日は二十四節気の一つ「大雪」です。
寒気もいよいよ厳しくなり、冬将軍到来の季節。
地方によっては降雪や氷結も激しくなって
木枯らしの吹く季節。
降雪地方では雪の重みで木が折れないように
雪吊りをする。

来週は寒いと天気予報も言っていました。
大根が美味しくなると冬ですね。
白菜も霜にあたると美味しくなるといいますから
今夜は鍋かな?

■■■
20131206-1

昨日は京都国立博物館へ行ってきました。
久しぶりの七条です。
ゆったりと陶磁器を観ることが出来ました。

そろそろ紅葉の季節も終わりです。
20131206-3

20131206-4

もみじや銀杏の落ち葉の絨毯が出来ていました。
それでも清水寺方向に歩いていくと
産寧坂は行きかう人でいっぱいでした。
この時期意外に修学旅行らしき学生が多かったです。
20131206-5

友人と一緒だったのでちょこちょこお店を覗きながら
東大谷まで歩きました。
暖かな日だったのでそぞろ歩き日和。

20131206-6

20131206-8

南座は顔見世の公演中。
20131206-7

これを観ると師走だなぁ…と実感します。

Iさんお付き合いありがとね。
楽しい京都散歩でした。


今日はすごく寒い風が吹いているので暖かくして
素敵な週末を…




初めて大阪市立美術館へ行ってきました。
20131205-3

そもそも天王寺公園の中にあることすら
知りませんでした。
公園内できょろきょろしてしまいました。
20131205-4

混んでいなかったのでじっくり展示物を観ることが出来ました。
陶磁器、仏像、絵画、などなど。
やはり大阪なので豊臣秀吉ゆかりの名品も。


公園はクリスマスイルミネーションで飾られていました。
天王寺のイメージとは違う(失礼!!)静かで居心地の良い公園でした。

20131205-1

20131205-2
(写真はホームページからお借りしました)

夜にはこんなに素敵になるのですね。
ロマンチックです。


石鹸講座で作った石鹸をアレンジして
トリプル米の石鹸を作ってみました。
トリプル米石鹸1

なんでトリプル米という名前にしたかというと
米油、米発酵エキス、米糠エキスの三種類を配合したから。
もちろん冬には強い味方のシアバターも使いましたよ。
そしてオリーブオイルをマカデミアナッツオイルに変えてみました。
このオイルは「パルミトレイン酸」を20%以上も
含んでいるのと酸化しにくいという特徴があるので
石鹸に使いたいオイルです。
また香りも1種類でなく3種類を組み合わせました。

≪トリプル米石鹸≫
トリプル米石鹸2

【原材料】米油、マカデミアナッツオイル
     ココナッツオイル、パームオイル
     シアバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ホワイトクレイ
     米発酵エキス
     米ぬかエキス
【EO】 イランイラン
     サイプレスフレンチ
     ラベンダー
     

■■■

プレゼント用石鹸20131203

こちらはプレゼント用に頼まれた石鹸の詰め合わせです。
こんな風に箱に入れると美味しそう。
乾燥肌の方にプレゼントされるそうで
前回の石鹸を大変気に入って下さったそうです。
作った十六夜も肌に良かったと言って下さると嬉しいです。
ありがとうございました。


今日から師走。
不思議なもので「霜月」の間はそれほどでもないのに
「師走」ときくと急に気忙しくなります。
年賀状もそろそろ書き始めなければいけないし
お掃除も…。
でもクリスマスが過ぎるまでは
なんとなく掃除を始めないのが毎年の我が家。

■■■

珍しく生クリームを買ってあったので
しっとりしたケーキを焼きました。
だいぶ以前に黄桃のカスタードケーキとして紹介したのと
生地は同じですが今回はパウンド型で大きく焼きました。

【洋ナシのしっとりケーキ】
20131201-2

<カスタード生地の材料> 
  バニラビーンズ       1本
  グラニュー糖        大さじ4
  牛乳            200ml
  卵黄              4個分
  生クリーム         200ml
<作り方>
 ①バニラビーンズはさやを切り開いて種をしごき取り、グラニュー糖に混ぜる。
  これとバニラのさやを牛乳に加えて火にかけ、沸騰直前まで温めて溶かす。
 ②卵黄をほぐし、①を加えて混ぜ、生クリームも混ぜる。
 ③出来上がったカスタード生地をさましておく

<ケーキの材料>
  発酵バター         120g
  砂糖            150g
  卵               2個
  アーモンドプードル     200g
  ファリーヌ(薄力粉)     40g
  洋ナシのシロップ煮       1缶

 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *バターは室温に戻す。
 *アーモンドプードルとファリーヌ(薄力粉)は合わせてふるっておく。
 *フルーツのシロップ煮は汁気をきる。

<作り方>
 ①バターを柔らかく練り、砂糖を加えて混ぜ、卵を少しずつ加えて混ぜる。
 ②①にカスタード生地を混ぜ、アーモンドプードルとファリーヌを
  合わせてふるい入れる。
 ③パウンド型にいれて五分位焼いてからシロップ煮のフルーツをのせて
  さらに約35分焼成、全体にしっかりと焼き色がつけばOK。
20131201-1
 
自家製のシロップ煮があればなお良いと思いますが
缶詰を使えば手軽です。