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日曜は朝から雨。
春雨…なんていう可愛い雨じゃなく
出かけるのを躊躇するような雨でした。

まだ満開ではないので散る心配はないけれど
桜が咲けば雨や強風が気になります。

雨が上がって晴れてきたので
近所の神社までお散歩がてら桜を観に行きました。

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この三角公園はほぼ満開


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神社参道は桜のトンネルです。



神社本殿の両脇に紅枝垂れ桜が植わっているのですが
これは満開ですね。
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薄紅の花が春風に揺れています。
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これは毎日撮っている桜
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「春雨の 降るは涙か 桜花
  散るを惜しまぬ 人しなければ」

        大伴黒主



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日曜なのでお菓子を焼きました
「ハニーレモンシフォンケーキ」
国産のレモンは香りがいい気がします。
なにより安心して使えます(笑)
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ちょっと穴が多いのはご愛嬌。



カロテン美白エキス石鹸1

天気予報で今の時期に晴れていたら
九月ころと同じくらいの紫外線ですので
日焼け対策もしてくださいね…と言っていました。
花粉、黄砂、PM2.5に加えて
紫外線も対策が必要な時期なのですね。
桜に気を取られてばかりもいられない季節です。

というわけで
自家製の美白エキスを使った石鹸を作りました。
レッドパームを使ったのでオレンジ色っぽいです。

≪カロテン美白エキス石鹸≫
カロテン美白エキス石鹸

【原材料】オリーブオイル
      シアバター
      米油
      ココナッツオイル
      パームオイル
      レッドパームオイル
      スイートアーモンドオイル
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 自家製美白抽出エキス
【EO】 イランイラン
     ラベンダー
     サイプレス

春はいろんなものが肌にくっつくので
すっきり洗い流してしまいましょう。

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今日の桜 暖かいと満開まで早い気がしますね。

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「春ごとに 花のさかりは ありなめど
  あひ見むことは いのちなりけり」
       よみ人しらず

暖かい日が続くと桜も勢いづきます。
昨日はこんな感じだったのに
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今日はこんなに開花が進んでいます。
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そして「ゆきやなぎ」は満開です。
葉が見えないほど真っ白。
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一つ一つはこんなに可憐な花なんです。
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週末は雨のようですがやはり桜花が気になります。

京桜2013040405

「いま桜 咲きぬとみえてうすぐもり
  春にかすめる世の気色かな」
   
          式子内親王



近所の小学校は昨日が卒業式でした。
そして今日は終業式。
明日から春休みでしばらく静かな学校です。

正門の横に桜の木があるのですが
よーくみると…
咲いている花がありました。
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ほとんどはまだ蕾です。
それでも桜の木全体が枝の茶色から
蕾の薄紅色に変わりゆくさまは
爛漫の春がやってくる気配のように思えます。
今年は入学式が満開かもしれません。

桜が咲き始めると在原業平の詠んだこの歌が浮かびます。

「世の中に たえて桜のなかりせば
  春の心はのどけからまし」

桜2013033007



今日は彼岸明け。
いっきに季節が進んで昼は上着が邪魔でした。
ただし、スギ花粉と黄砂で山が真っ黄色。
せっかくのお天気でも洗濯物を
外に干すのはちょっと躊躇してしまいました。

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そろそろ気温も上昇してきたので
さっぱりした使用感の太白ごま油を使った石鹸を
仕込みました。
もちろん保湿も欲しいのでシアバターは入れています。

≪シアセサミ石鹸≫
シアセサミ石鹸

【原材料】太白胡麻油
      シアバター
      米油
      ココナッツオイル
      パームオイル
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【EO】 ローズゼラニウム
     ベルガモット(ベルガプテンフリー)
シアセサミ石鹸1
     
約一か月間、石鹸を置いている部屋が
いい香りです。

三連休最終日もいい天気です。
今日のお昼はとても暖かったです。


爽やかな風味にしたくてオレンジ果汁と
オレンジピールを使ってフォンケーキを焼きました。
柑橘系はお菓子に使っても香りが良くて
美味しいし色も綺麗なので大好きな果物です。

【オレンジシフォンケーキ】
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<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
(卵白用 40g 卵黄用 30g)
  オレンジ            1/2個
  オレンジキュラソー       大さじ 1
  太白胡麻油              30cc
  ファリーヌ(薄力粉)      100g
  オレンジピール          30g
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *オレンジを絞りオレンジキュラソー大さじ1を足して55ccにする。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、太白胡麻油
   オレンジ果汁+オレンジキュラソーを加えて混ぜる。
   オレンジピールも入れて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
   壊さないように混ぜる。
 ⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

国産のオレンジは近所の産直コーナーにありました。
いつもあるわけではないので見かけたらつい買ってしまいます。
オレンジを絞ったので手がさわやかな香りです。


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春分とは太陽が真東から昇って真西に沈む日のこと。
昼と夜の長さがほぼ同じになる春分(3月21日)の時期は
二十四節気の大きな節目のひとつです。
自然をたたえ生物をいつくしむ日とし
国民の祝日に定められています。
この日を境に昼の長さが夜より長くなり
暖かさもましていきます。
そしてこの日は春のお彼岸の中日。
その前後3日間は布施、持戒、忍辱、精進
禅定、智慧の六波羅蜜(6種の修行)を
実践する修行の日。
春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」。
同じお菓子でも季節によって呼び方を変えるのは
四季に彩られた日本だからこそ。
仏教的なことでいえば小豆の赤には災難から
身を守る効果があるとされていて
邪気払いの霊力という信仰が
先祖の供養に結びついたと考えられています。


今日のお菓子は「彼岸餅」
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またまた節目の時に寒気が入ってきて
久しぶりにストーブのお世話になっています。
暑さ寒さも彼岸まで…
そろそろ本格的に暖かくなるはず。


二十四節気の春分を中日として
前後三日間、計七日間を春の彼岸といいます。
18日は春の彼岸の入りです。
彼岸という言葉はもともと仏教からきた言葉で
此岸(しがん)の対義語です。
此岸はこちら側の岸、つまり煩悩多き現世のことで
これにたいして「彼岸」は阿弥陀如来の住む極楽浄土で
理想の涅槃の世界のことです。


■■■
シアバターQ10石鹸20140318-1

もう何度も紹介している石鹸です。
「シアバターQ10石鹸」は自身も気に入っているのですが
購入してくださる方にも評判がよくて嬉しいです。
真冬ほど乾燥しなくても春は寒暖の差が大きかったり
黄砂、花粉、PM2.5などが飛んでいたりで
肌にとっては残念な季節です。
そろそろ紫外線も強くなってきています。

シアバターQ10石鹸20140318

潤いは残して肌にダメージを与えるものは
洗い流してしまいましょう。



暖かい日曜日でした。
そのせいか六甲山が黄色く霞んでいました。
黄砂が…駐車場の車がみんな黄色い埃に覆われています。

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義妹の親戚が広島で作っていらっしゃる
無農薬の八朔をいただきました。

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ちょっと八朔について調べてみました。
名は旧暦の八月朔日の意ですが
その時期は八朔の旬とは大きく異なり
酸味が強く、わずかに苦いので好みが分かれます。
柑橘類の中で由来が不明なグループに属しますが
文旦類の血を引く品種が多い傾向にあり
八朔もこの雑柑の代表的なものの一種です。
文旦と同様にショ糖、果糖、ブドウ糖などの
糖類が主成分で酸味の爽快さはクエン酸が
もたらしてくれるものです。


さっそく一ついただきましたが
みずみずしくて酸味も程よくて
流石は代表産地広島の八朔です。
剥いた後の手がさわやかな香りで癒されます。
たくさんいただいたので当分楽しめます。

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ご馳走様です。


ヘーゼルナッツ石鹸1

ヘーゼルナッツオイルは
ヘーゼルナッの実を絞った油で
各種ミネラルを多く含み主要産地の
ヨーロッパでは食用はもちろん、薬用や美容用としても
昔から重宝されている油です。
性質はマカデミアナッツオイルとよく似ていて
皮膚の再生を助け、老化防止効果のある貴重な
パルミトレイン酸を豊富にふくんでいます。
ヨーロッパでは特に上等の石鹸を作るときに
オリーブオイルベースの石鹸に
スイートアーモンドオイルとともに配合されます。
マカデミアナッツオイルと同様に
ほかの油との組み合わせを楽しむこともできます。
ナッツ系のオイルの中では最も効果ですが
バスオイル、美容オイルとしても
これ以上の素材はありません。

というわけでヘーゼルナッツオイルを
25%使った石鹸を作りました。
まだまだ乾燥しているのでコクムバターも配合しました。
そしてそろそろ紫外線が気になり始めたので
仕込んであった美白抽出エキスを
オプションとして加えました。

≪ヘーゼルナッツ石鹸≫
ヘーゼルナッツ石鹸

【原材料】ヘーゼルナッツオイル
      コクムバター
      米油、オリーブオイル
      ココナッツオイル
      パームオイル
      キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 美白抽出エキス
【EO】 フランキンセンス
     ラベンダー
     オレンジスイート

たまにはシンプルな白い石鹸もいいのではないかしら。
これも解禁後、使うのが楽しみな石鹸です。

またまた真冬に逆戻り。
やっぱり灯油を買い足しました。

ホワイトデーにいただいたお菓子です。
今年もありがとうございます。


MAQUI‘Sの洒落神戸チョコさんど
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チョコレート専門店が長い年月をかけてたどりついた
濃厚なクリームチーズと鳴門金時、アーモンドプードルの
黄金バランス。それにベルジャンチョコレートの
ほのかな苦みが全体の甘味をおさえることで
最高級のおいしさに仕上がっています。
以上お店の説明です。


APPLE CHOCOLATE
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箱がリンゴの形で可愛いです。
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少し酸味があり果肉がしっかりした「国光」を使用。
糖蜜でにつめて72時間寝かせます。
そっと蜜から取り出した一粒一粒小鳥を扱うように
網に並べて乾燥させます。
風味豊かにするために「カルバドス」にさらに
72時間漬け込みました。そして最後の仕上げに
最高級クーペルチュールを厚くもなくうくもないように
ベストバランスに全体を覆いました。
以上お店の説明です。


夜なのでリンゴのチョコレートをいただきました。
確かに果肉がしっかりしていて美味しいリンゴが
チョコレートコーティングされていました。
あまり甘ったるくないのがいい感じです。

ご馳走様でした。

今回はメリッサハーバルウォーターを使った石鹸です。
メリッサW石鹸1


メリッサ(別名:レモンバーム)は
みずみずしいグリーン系をミックスしたレモンの香りで
憂鬱なふさぎ込んだ気持ちから抜け出して心と体の不調を
回復する助けとなる精油です。
また湿疹の治りを促す作用もあります。
とても高価な精油なのでなかなか石鹸には
使いづらいのも事実です。
そんな時に便利なのがハーバルウォーターまたは
フローラルウォーター(芳香蒸留水)と呼ばれるものです。
フローラルウォーターとは、
精油を抽出するときに生じる蒸留水のことで
精油成分がごく少量含まれていて精油より刺激が少なく
穏やかに体や心に作用します。

皮膚のかゆみの軽減にメリッサ芳香蒸留水を
化粧水のように使うのもお薦めです。



≪メリッサW石鹸≫
メリッサW石鹸

【原材料】マンゴーバター
      米油、オリーブオイル
      ココナッツオイル
      パームオイル
      スイートアーモンドオイル
      キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 メリッサハーバルウォーター
     ヴァイオレット石鹸のコンフェティ
【EO】 ローズゼラニウム
     パルマローザ
     ローズウッド

メリッサの香りと相性のよい精油を合わせて
石鹸を仕込みました。
解禁日は四月半ばなので爽やかな色合いも
良いかとおもいます。


昨日までが嘘のように暖かい一日
高校時代の友人たちと芦屋でランチ。
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Takasaki

個室だったのでとても落ち着きました。
お店の前が桜並木なので来月になれば
景色もご馳走なお店です。

お料理は説明するより写真で紹介。
もちろんすごく美味しくて口福でした。

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醤油麹がいいお味

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解りにくいですけれど桜エビの炊き込みご飯

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赤だし

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この土鍋で出てきました。

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デザートの桜のレアチーズケーキ


目も口も幸せ。
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ご馳走様でした。

相変わらずの寒空です。
昼には雪が降っていました。
水曜には暖かくなるらしいですが
この時期は灯油を買うかどうか迷います。

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ほろほろした軽い口あたりのケーキです。
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【ほろほろレモンケーキ】
<材料> 
  バニラビーンズ         1本
  グラニュー糖        175g
  卵黄              5個
  卵               3個
  塩               少量
  発酵バター         100g
  ファリーヌ(薄力粉)    125g
  コーンスターチ        25g
  レモンの絞り汁       大さじ2


 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *バターを湯煎して溶かしバターにしておく。
 *ファリーヌ(薄力粉)とコーンスターチは合わせてふるっておく。
 
<作り方>
 ①卵と卵黄をハンドミキサーでほぐしてグラニュー糖と塩を加えて混ぜ
   80度の湯煎しながら泡立てる。生地全体がもったりとして、人肌より
   温かくなったら湯煎からはずして泡立て続ける。完全に冷めたらレモン汁
   バニラビーンズを加える。
 ②ファリーヌとコーンスターチをもう一度ふるいながら加え、ゴムベらで
   さっくり混ぜあわせ、溶かしバターをゴムべらを伝わせながら
   生地の上に散らして手早く混ぜ合わせる。
 ③パウンド型に流し入れて、180度のオーブンで40分焼く。
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今回は皮のすりおろしは入れませんでしたが
無農薬のレモンが手に入ったときは
一個分入れると風味が良いです。
たっぷりの紅茶やコーヒーとどうぞ。



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いかなごの「くぎ煮」を送った友人が
お礼にといって鳩サブレーを送ってくれました。
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神戸から横須賀に嫁いだ高校時代の友人は
いかなごの「くぎ煮」を懐かしい神戸の味といって
楽しみにしてくれています。

くぎ煮を作ると家がお醤油の香りになってしまうけれど
差し上げた方がみんな喜んでくださるので
作り甲斐があります。
もちろん私も大好きな味なんですけれどね。
母も毎年せっせと作っては発送していました。
兄弟にとってはおふくろの味なんですね。
今、作っているのは姉の十六夜ですけれどね(笑)



冬の間、土の中で冬ごもりしていた虫たちが
暖かくなって土の外に這い出してくるのが
二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。
啓は開く、蟄はちゅうの慣用読みで
虫が土中に閉じこもるという意味をもちます。
この頃から草木も芽吹き始め
日差しも柔らかくなり、風の冷たさも徐々に解けてきます。
三月六日は躍動の始まりの日です。

啓蟄の日の説明には以上のようにありますが…
今日は風が冷たく、時折風花が舞っていました。
真冬並みの気温です。
まだまだダウンコートが必要です。

暑さ寒さも彼岸まで

妙に納得です。

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桃の節句は三月三日でまだ桃の花は蕾の時期ですが
旧暦の三月三日は新暦では三月下旬から
四月上旬にあたり、ちょうど桃の花が咲くころです。

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そしてひなまつりは五節句の一つ「上巳の節句」です。
昔は三月最初の巳の日を指しました。
ひな人形の本来の姿は流しびな。
平安の頃より、人形に穢れを移し海や川に流す風習が
ありますが、昔の中国の「踏青(とうせい)」という禊の
風習が、「曲水の宴」に発展し、日本の祓いや禊の思想と
習合しさらに時を経て現在のひな祭りに変化していきました。
女の子の初節句に雛人形をあつらえ
桃の花や菜の花を飾り、菱餅、白酒、蛤、ひなあられで
お祝いするのは、子供の厄除けと健康を願う家族の温かい思いです。

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十六夜の雛人形は亡き祖母が贈ってくれたものです。
今は姪に受け継がれています。
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(烏帽子まで移そうとしたらお内裏様のほうが小さくなってしまいました)

いまも雛人形を飾ってくれているのはとても嬉しいです。
きっと祖母も喜んでくれていると思います。


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今年の桃の節句の和菓子です。


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私自身はこの小さな置物を雛人形に見立てて飾っています。



先日 テレビでやっていましたが
認知症予防のためのアロマの配合です。
この配合が最も効果的とのことでした。

<昼用>
ローズマリー 2滴
レモン    1滴

*午前中 二時間使用

<夜用>
ラベンダー  2滴
オレンジ   1滴

*睡眠前1時間から2時間使用
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いつも精油を購入に行くお店の方が
この放送のあとはたくさんのお客様が
来店されたのでびっくりしましたよ…と
話してくださいました。
個人的には夜用の配合が大好きです。
精油の香りは同じラベンダーでも
メーカーや時期によっても違いがありますので
好みのものが見つかると嬉しくなります。
オレンジやレモンのような柑橘系の香りも同じです。
精油を購入するときは実際に嗅いでみるのが一番です。




今日から三月。
草木いよいよ生い茂る月という意味の
木草弥生月(きくさいよおいづき)が
変化したとされる「弥生」。
「桃月」「花見月」「雛月」など
三月の和名は淡い桃色や薄緑などを想像させ
楚々とした女らしさも感じさせる月です。
しっとりとして艶やかな春雨や菜種梅雨が過ぎれば春爛漫
生きとし生けるものが一斉に輝きだします。


こんな風に雅なことを書いてみましたが
実際は昨日に続きいかなごを炊いておりました。
暖かな日が続いているせいか
いかなごが例年より大きいような気がします。
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↑ 炊く前はこんな感じ

小さいほうが好きなので今日は3キロのシンコを
「くぎ煮」にしました。
くぎ煮2014-1

我が家はお醤油の香りに包まれています。
まぁしばらくは町中がこの香りなんですけれどね。