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大丸ミュージアム梅田で開催されている
アートアクアリウムを観に行ってきました。
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(画像はサイトからお借りしました)


なんか癒されました。
南の島で潜りたい…。
そんな気分になりました。

ネトルパウダーとネトルティを使った石鹸です。
ネトル石鹸1

ネトル
花粉症の症状であるくしゃみ、鼻水、目の痒みといった
アレルギーの原因は「ヒスタミン」の放出によるものです。
そのヒスタミンの放出を抑制するフラボノイド類を
含むため、花粉症やアレルギー対策として利用されています。
ビタミンや鉄分、カルシウムなどのミネラルが
豊富で血液の浄化作用があります。
貧血などの悩みをもつ女性にも優しいハーブです。

体質改善のために年間を通して利用したいですね。

ネトルハーブティを試してみたところ
割と飲みやすいお茶でした。

≪ネトル石鹸≫

ネトル石鹸
【原材料】米油
     オリーブオイル
     ココナッツオイル
     パームカーネルオイル
     パームオイル
     ラード
【SF】 ホホバ
【OP】 シルクパウダー
     ネトルパウダー
     クロレラ
     ネトルハーブティ
【EO】 イランイラン
     ラベンダー
     フランキンセンス
     オレンジスイート
     ティートリー

ネトルの緑色がきれいに出ました。
ちょっと抹茶ういろうみたい。

菊芋の甘酢漬け2

篠山で買ってきた菊芋を半分くらい甘酢漬けにしました。
いつもご一緒するTさんが甘酢漬けが美味しかったよと
教えてくださったので十六夜も挑戦してみました。
これほんとに美味しい。
ぽりぽりといくらでも食べられる感じです。
こんなことなら全部甘酢漬けにすればよかったです。

【菊芋の甘酢漬け】
菊芋の甘酢漬け1

<材料>
菊芋    250g
酢     150cc
キビ砂糖   50g
塩       8g

<作り方>
①菊芋を丁寧に洗う。
②一ミリ位の輪切りにして水にさらす。
③酢、キビ砂糖、塩を混ぜて甘酢を作る
④密封できる袋に水気をきった菊芋と甘酢を入れる。
⑤空気を抜いて冷蔵庫に放置。

二日目くらいから食べられます。
カリポリした食感がいい感じ。
次はもっとたくさん作ろうっと。


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イースターの日の双子の卵ちゃんは

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ほかの普通の卵ちゃんと

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クランベリーシフォンケーキになりましたとさ。




イースターはキリストの復活を祝う日です。
春分を過ぎて最初の満月の次の日曜日です。
ヨーロッパではクリスマスと同じくらい
大切にされ、家族や親しい友達と
ご馳走を楽しみながらお祝いします。
その中にカラフルな色で染めたり
塗ったりしたイースターエッグも食卓に並びます。
本来は鶏の卵ですが、この頃は卵型のチョコレートになることも
あります。
今年は二十日がそのイースターです。
教会ではイースター礼拝が行われます。


なんと卵を割ったら双子…。

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えーっと二度続くとはびっくりです。
これはハッピーイースターエッグということなのかしら?




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そして暦では二十四節気の「穀雨(こくう)」です。
穀雨とはたくさんの穀物を潤す春の雨が降る頃のこと。
稲の種おろしの時期です。
春の雨は作物にとって恵みの雨ですね。

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今年もラズベリーの花が咲いています。

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花も可愛いけれど実が楽しみです。


椿油(=カメリアオイル)
ツバキ科の常緑高木で果実中に数個の実があり
その油は昔から日本女性の肌や髪を
美しく保ってきました。
伊豆諸島、九州の五島列島などが昔からの産地です。
最近は石鹸の材料やキャリアオイル
てんぷら油としても人気があります。
オレイン酸が約85~90%と多く含まれ
肌に優しいオイルです。
リノール酸が2~4%と極端に少ないので酸化しにくく
安定性が高いので使いやすいオイルです。


赤い椿の花をイメージしてローズクレイを
使いました。

≪カメリア石鹸≫
カメリア石鹸

【原材料】椿油
     スイートアーモンドオイル
     オリーブオイル
     米油
     ココナッツオイル
     パームオイル
     キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ローズクレイ
【EO】 Lavely Blend
    (ラベンダー、マンダリン、パチュリ)

春はやっぱり華やかな色のほうがいい感じ。



今回はアルガンオイルの石鹸です。

アルガンオイルはアルガンの実から採取した植物油で
モロッコ南西部の乾燥地帯にすむ人々によって
食用油として伝統的に採油されてきました。
最近はヨーロッパや日本でもアルガンオイルは
肌、髪にも有用なオイルとして重宝されています。


このアルガンオイルとガスールを使って
石鹸を作りました。
グレーっぽいのはガスールの色です。

≪アルガン石鹸≫
アルガン石鹸

【原材料】アルガンオイル
     スイートアーモンドオイル
     オリーブオイル
     米油
     ココナッツオイル
     パームオイル
     キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ガスール
【EO】 Lavely Blend
    (ラベンダー、マンダリン、パチュリ)

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お誕生日のプレゼントなので箱に入れてみました。
なんか美味しそうですが石鹸です。
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久しぶりに嵐電に乗って御室へ。
街中をガタゴトと各駅停車で走るのが
情緒があっていい感じ。
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朝刊では満開…となっていたけれど
仁和寺まで来たら御室桜が散り初めになっていました。
けれども風に御室桜の花びらがひらひら舞う様に
出会えてこれもまた幸運。
散りすぎても寂しいし、今日が一番よかったかもしれません。
こちらの桜は香りもいいような気がしました。
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御室の桜は八重だと思っていたのですが
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一重のもありましたし、
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同じ木に両方の花がさいているのもありました。

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水掛け不動様にもお参りして名残惜しいけれど
またまた嵐電に乗って今度は二条城へ
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紅枝垂れ桜と八重桜が見ごろでした。
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今年の京の桜もこれで最後。
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御室の桜が散り初めだったのは火曜日。
水曜日には落花さかんになってました。
今年の桜はソメイヨシノ、里桜や枝垂れ桜も
満開から散るまでがとても速かったような気がします。


調理中に



割ったら双子
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久しぶりに見た~。
なんか得した気分。

生まれた年の干支が初めて巡ってくる数え年13歳に
虚空蔵菩薩に参拝する風習が「十三詣」。
智慧と福徳を授かるため「知恵詣」「知恵貰」とも呼ばれます。
特に女子は最初の厄年の厄除けも兼ねていて
虚空蔵菩薩の縁日にあたる四月十三日に
本裁ちの大人の着物を着てお参りします。
有名なのは京都嵐山の法輪寺。
自筆の漢字一文字を奉納し祈願した後は
いただいた知恵を返してしまわないように
渡月橋を渡りきるまで
振り返ってはいけないという言い伝えが
今も残っています。
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十三詣のために祖父が作ってくれた着物は
今も大切に手元にあります。
自分で選んだ着物は渋い色ばかりなので
華やかな明るい色はこの時の着物だけかもしれません。
とにかく本裁ちの着物を身に着けたら
大人に少し近づいたような気がしました(たぶん)
あまりにも時間が経ちすぎてどこにお詣したかも
覚えていません(笑)


メリメロナッツ石鹸1

朝晩と昼間の寒暖差が激しすぎて
洋服に迷います。
でも晴れた時の紫外線はかなりきつくなっています。
そろそろUVケアは夏仕様にした方が良いようです。


≪メリメロナッツ石鹸≫
メリメロナッツ石鹸

【原材料】スイートアーモンドオイル
     マカデミアナッツオイル
     ヘーゼルナッツオイル
     米油
     ココナッツオイル
     パームオイル
     キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 ココアパウダー
【EO】 フランキンセンス
     ラベンダー
     オレンジスイート

今回の石鹸はスイートアーモンドオイル
マカデミアナッツオイル、ヘーゼルナッツオイルで
作ってみました。
どのオイルもそれだけでいい石鹸になるので
組み合わせてみたらいいとこどりになるのでは…と
期待しています。


20140411-15

造幣局の桜の通り抜けが今日(11日)から始まりました。
前に行ったのは母とだったのでほぼ20年ぶり。
JR東西線を使ったのも初めて。

造幣局に近づくと出店が多くて賑やかです。
ソメイヨシノが散ってしまって少し寂しい気分の頃に
こちらの八重桜は華やかです。
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青空の時はひときわ鮮やかに見えます。
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白や薄紅、薄緑、紅とたくさんの種類を見られます。
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紅が濃くなると花も妖艶な感じに見えます。
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今年の花は
薄紅色の「松前琴糸桜」
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こぶし位の花が特徴の「紅手毬」
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(これかな?たくさん撮りすぎて解らなくなってますorz)

ここには131種、350本が遊歩道沿いに
植えられていて約560メートルの回廊を
一方通行で歩くようになっています。
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散ってしまったソメイヨシノの花びら

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名残惜しいので思わず振り返って
八重桜を眺めつつ造幣局をあとにしました。

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「散ればこそ いとど桜はめでたけれ
     憂き世に なにか久しかるべき」
     よみ人しらず
     

昼の気温が高くて暑いくらいです。
そろそろ石鹸の熟成場所を考えなければいけない季節がきました。
でも作るにはいい季節なんですよね。
馬油石鹸1

今回は馬油を使った石鹸です。
馬油の説明によると
馬油にはパルミトレイン酸が多く含まれています。
人の皮脂のなかに10%以上あるという脂肪酸で
皮膚の再生に大きな役割をはたしているのですが
30歳を過ぎると加齢とともに減少していくため
皮膚の老化に関係していると考えられています。
年齢にかかわらず補うことで皮膚組織の再生を
助けることになります
肌への効用を考えるときに重要な脂肪酸のひとつです。
とのこと。

≪馬油石鹸≫
馬油石鹸

【原材料】馬油
      オリーブオイル
      米油
      ココナッツオイル
      パームオイル
      スイートアーモンド
      キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 カオリンピンク
     トレハロース
【EO】 Lovely Blend
      (ラベンダー マンダリン パチュリ)
     
生地の1/3位にカオリンピンクを混ぜて
真ん中に流しました。
どんな感じに出来上がるかはカットしてのお楽しみ。
今回は思ったよりピンクの部分が多かった(笑)

■■■
20140410

「散る桜 残る桜も 散る桜」
     良寛和尚


平安神宮から京都御苑に移動。
九日から十三日まで御所の一般公開中です。
陛下の傘寿を迎えられた記念として
陛下や国賓の訪問時に使われる建礼門が開かれています。


乾御門を入ってすぐの広場
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桜の根元にこんな可愛い草花が。

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ここはお花見を楽しむ人たちが多かったのですが
広いので静かで気持ちが良かったです。

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蛤御門近くの桃林
桃の花も今が見ごろ。
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ソメイヨシノが満開を過ぎると
八重桜が開花ですね。
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堺町御門を出て四条へ。 
この日は気温もちょうどよくてお散歩日和でした。
それにしてもよく歩きました。



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花ざかりに京を見やりてよめる
「見わたせば 柳桜をこきまぜて
      みやこぞ春の錦なりける」

       素性法師


そろそろソメイヨシノも盛りを過ぎ始めたので
またまた京都へお出かけしてきました。

どこにしようか迷ったのですが
やはり八重紅枝垂れ桜に会いに平安神宮へ。
京阪神宮丸太町で降りたので
いつもとは違う景色に出会えました。

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冷泉通りの琵琶湖疏水沿いの桜

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これはソメイヨシノではないような。

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平安神宮の桜は艶っぽいような気がします
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神苑に入ると紅枝垂れ桜が見頃です。

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ふとみると桜以外にも可愛い花たちが…
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苔の上の花びらも可愛い。

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ゆっくり紅枝垂れ桜を眺めてから
お参りしました。

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右近の橘。実が小さくて可愛い。


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白川沿いの桜が満開。

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ここはお気に入りの場所


このあと御所まで行ったのですが
長くなるので明日へ続く。

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「清水へ祇園をよぎる桜月夜
    こよひ逢う人みなうつくしき」
       与謝野晶子



 

四月八日はお釈迦様の誕生日を
お祝いする「花祭り」がお寺で行われます。

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お釈迦様の誕生の地、ルンビーニの
花園を象徴する花で飾った「花御堂」をしつらえ
「浴仏盆」と呼ばれる水盤に、誕生仏を安置し
小さな柄杓で甘茶を注いでお祝いします。

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なぜ甘茶かというと、お釈迦様が生まれたときに
甘露の雨が降ったという言い伝えや
帝釈天、梵天、九龍が香水でお釈迦様を
洗浴したという伝説にちなみます。


日曜日は真冬に逆戻り。
晴れていたかと思うと突然激しい雨が降ったり
霰や霙が降ったりと傘が手放せない一日でした。
風も強くて冷たかったので
実際の気温より体感温度は低かったと思います。

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そんな日曜日でしたが
いつものメンバーで恒例の風和里さんへ。
神戸では盛りを過ぎてしまった桜も
篠山では満開までもう少しといった感じでした。

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桜の頃の特等席を用意してくださっていて
暖かいお部屋で桜を眺めながらゆったりした時間を過ごしました。

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↑ この桜を眺めながらお食事できるのです。いいでしょう。

ではいつものようにお料理の紹介。

旬味来福 春見懐石
春風吹き抜ける里山での春の香りを
    ごゆるりとお楽しみくださいませ

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先附  蓬胡麻豆富の住山牛蒡仕立て

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椀物  若竹汁

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向附  本日のお造り

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八寸  鰆の若草焼き他

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旬菜  春の旬菜ゼリー寄せ

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蒸物  桜鱒の桜蒸し

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食事  新生姜と桜海老の御飯 赤出し 香の物

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水菓子 苺ミルクのシャンパンゼリー掛け
珈琲


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今回の八寸は三人分が大きなお皿に乗っていたので
華やかですし、お花見をしている気分になりました。
楽しい会話に美味しいお食事。
そして窓を眺めれば爛漫の桜。
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お部屋にいればほっこり暖かいので
幸せなひと時を過ごしました。

このあと女将さんも一緒に諏訪園で
お茶と和菓子でひとしきりおしゃべりして

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苺大福と桜餅

楽しいお花見食事会をお開きにしました。



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「あしひきの 山桜花日並べて
    かく咲たらば いと恋ひめやも」
      山部 赤人

春分から十五日目の四月五日は
二十四節気の「清明(せいめい)」です。
清明とは清浄明潔の略で
万物がすがすがしく明るく美しい頃。
陽気も徐々に暖かくなり
草花が咲き始め万物清新の気の満ちることを
清浄明潔といいます。

気温が暦の説明と逆なのが何とも皮肉ですが
風が冷たくて寒いです。
ただいま残った灯油を消費中です。

■■■

昨日は寒いし、雨はそぼ降るしで強風が
満開の桜を散らしていました。

神戸はなんとか晴れていましたので
ちょっと東山に行ってきました。
流石は京都です。
寒かろうが凄い人出でした。

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四条大橋東

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祇園閣

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八坂の塔

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円山公園の枝垂れ桜

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知恩院



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「さくら色の 庭の春風跡もなし
   とはヾぞ人の ゆきとだに見ん」
   
       藤原定家



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小学校の桜も満開になりました。
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入学式までには散ってしまいそうです。





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昨日の夜桜。
夜には雨が降り始めるという天気予報だったので
早めに出かけました。
毎年恒例の王子動物園の「夜桜通り抜け」。
園内の約350mの通路に
約300本のソメイヨシノが続いていてほぼ満開でした。
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昼の桜ももちろん見飽きることがないけれど
夜の桜は妖艶でまた別の魅力がありますね。

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「わが心 春の山べにあくがれて
  ながながし日を 今日も暮らしつ」

     紀貫之




この石鹸は三月の教室で習ってきたものです。
カモミール石鹸1

ジャーマンカモミールは紀元前から
栽培され、豊富な効能を持つ薬草として
活用されてきたハーブです。
ハーブティとして飲用するのはもちろんですが
肌の炎症やトラブル、美肌づくりにも良いので
湿布にも使われます。
このジャーマンカモミールのインフューズドオイルを
使用した石鹸です。



≪カモミール石鹸≫
カモミール石鹸

【原材料】オリーブオイル(カモミールのインフューズドオイル)
      シアバター
      米油
      パームオイル
      パームカーネルオイル
      ラード
【SF】 ホホバ
【OP】 海藻エキス


ジャーマンカモミールの香りに包まれて
石鹸を作っていたのですが
解禁日までどのくらい香りが残っているか楽しみです。




20140402

「久方の 光のどけき春の日に
  しずこころなく 花の散るらむ」
       紀 友則


新年度の始まり。
四月の和名は「卯月」
卯の花(空木の花)が咲く月あるいは苗植月がなまって
十二支の4番目が卯にあたるから…などの由来を持っています。
卯の花は初夏のものですが
新暦4月の花といえばなんといっても桜。
桜の開花とともに、花の様子が気になります。
朧、春雨、陽炎、花曇りなどしっとりと麗らかで
春らしい趣のある言葉に、心の浮き立つ季節です。
そろそろ満開のところもありますね。

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↑3/31の桜

「わが心 春の山べにあくがれて
  ながながし日を 今日も暮らしつ」

         紀貫之

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↑4/1の桜

「散り散らず 聞かまほしきを 古里の
   花見て帰る 人も逢はなむ」

         伊勢


神戸は満開宣言出ました。
王子動物園の夜桜の通り抜けは木曜~土曜です。