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メロンです。

これはもうなんにも手を加えないで
半分に切ってそのままが一番。

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あ~しあわせ。

ごちそうさまでした。

小さな苗で買った大葉が大きくなって
食べきれなくなってきました。
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今なら大量に摘んでも大丈夫。
というわけで葉が固くなる前に大葉味噌を作ってみました。
御飯のお供はもちろん揚げ茄子にかけても美味しい。

【大葉味噌】
大葉味噌

味噌大さじ3、味醂大さじ2、キビ砂糖大さじ1を
小鍋に入れて弱火で練る。ぽたっと落ちるくらいになればOK。
別鍋で大葉30枚位をみじん切りにし
植物油大さじ1/2でしんなりするまで炒めて
味噌の鍋に入れて、2分位炒めて出来上がり。


大葉の大きさが大小さまざまだったので
35枚位使いました。

かなり収穫したつもりでしたが
まだまだこんな感じです。
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講座で作った紫根石鹸です。
紫根石鹸1
 
まず紫根について
紫根は東アジア温帯の各地に自生する多年草です。
紅花や藍とともに紫根は日本三大色素のひとつです。
紫根には「野生種」と「栽培種」があり
野生種は色素成分のシコンニンの含量が
栽培種の7~10倍含まれています。
今回使った紫根は「野生種」です。
主要成分はシコンニン、アセチルシキオニン
イソブチルシコニン、ロスマリン酸、リトスペルミン酸などです。

以上サイトからお借りしました。

紫根石鹸2

実はもっと紫色の石鹸を想像していました。
でもこんな感じです。
オプションの紫根エキスを追加しなければ
まったく紫にはなりません…と先生も仰っていました。
いきなり我流で仕込んだら焦るところでした。

≪紫根石鹸≫
紫根石鹸

【原材料】米油
     オリーブオイル
     ココナッツオイル
     パームカーネルオイル
     パームオイル
     マカデミアナッツオイル
     ラード
【SF】 ホホバ
【OP】 紫根を煮出したもの
     紫根エキス
【EO】 ローズウッド
     ラベンダー
     ラベンダーフレンチ
     ローズゼラニウム
     ゼラニウムブルボン
     パルマローザ
     ティートリー

紫根を煮だしたものが結構香りがきつかったので
エッセンシャルオイルは少し多く使いました。

出かけなければいけない時に限って
土砂降り…というのはよくありますが
今日の雨で埃だらけの車が
洗ったようになりましたが
乗り降りするだけで結構濡れました。


これは昨日焼いたハニーレモンシフォンケーキです。
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国産のレモンがあったので
ハニーレモンのシフォンを焼きました。
爽やかであまり甘くないので
ぱくぱくいけます。
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蜂蜜色のが焼いても解けない「フィールハニー」です。

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茄子の美味しい季節になりました。
朝採りの茄子はへたのとげが鋭くて
選ぶときに気を付けないと指を刺してしまうほど。


【茄子の塩もみ】
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茄子は薄い輪切りにしてボウルにいれる。
塩をふって手で軽くもみ、しんなりしたら
茄子を箸でほぐして細切りにした青紫蘇と
合わせて出来上がり。

思い立ったらすぐにできてしまいます。
ベランダの青紫蘇が大きくなってきたので
葉が柔らかいうちにどんどん使わないとね。

今日は二十四節気の「小満」です。
次第に陽気も暑くなり
多くの果実が実り草木の枝葉が茂る季節。
農家では早苗を植える準備の時期。


昨夜は久しぶりにまとまった雨が降って
大気中のほこりが落とされたのか
山の緑がひときわ鮮やかです。
いつもより山が近くにあるように感じます。
ただし紫外線もストレートに肌に届きますから
UVケアは念入りに。

日中暑くなってきたので
最近こんなものを飲んでいます。
青汁ではありませんよ。

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ホウレンソウとバナナと冷凍のマンゴーで
作ったスムージーです。
バナナとマンゴーが甘いので飲みやすいです。


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大豆粉です。

このパッケージの裏にレシピが二つ書いてありました。
お好み焼きとチョコブラウニーです。
チョコブラウニーが出来るなら
クッキーもできるはず。
ドライフルーツを入れて焼いてみました。

【大豆粉でクッキー】
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<材料> 
  大豆粉          100g
  ヨーグルト        大さじ 2
  米油           大さじ 1
  キビ砂糖         大さじ 1 
  ミックスドライフルーツ  適宜
   
<作り方>
 ①大豆粉とキビ砂糖をフードフロセッサーに入れてガッガッと撹拌する。
 ②ヨーグルト、米油をいれて撹拌する。
 ③ラップを広げたて生地をのせてミックスドライフルーツを混ぜる。
 ④生地を冷蔵庫で3時間くらい休ませる。
 ⑤180度に予熱したオーブンで15分焼いて出来上がり。
 
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いつものように180度で15分焼成。
あら!!ふちが少し焦げているような…
小麦粉より焦げやすいので途中で
アルミホイルをかけた方がいいと思います。
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あーこれソイ○ョイみたいな感じだわ。
大豆粉って美味しいです。
ほかもなにか作ってみようっと。

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次の日はパスタ。
この時期に美味しい新玉ねぎを半分
ぶなしめじ半株、人参、グリンピースを
オリーブオイルで炒めてワインも入れて煮立たせる。
アクアパッツアの残りを投入して
パスタも入れて、アルデンテになるまで煮込む。
味を調えて出来上がり。

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ここまでフライパンだけで出来ます。
アクアパッツアに骨付きの魚を使うと
おだしにたっぷりとコラーゲンが溶け出しているので
これを使わない手はないです。
まぁ手抜き料理ともいいますけれど(笑)
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ベランダのバジルの葉を飾って。

マカロンを焼きました。
しかーし、失敗しましたorz
リベンジするぞ。

気を取り直して…。
アクアパッツアはフライパンで簡単にできます。
白身の魚は切り身でも大丈夫です。
今回はかわはぎで作りました。

【アクアパッツア】
アクアパッツア2

<材料>
白身の魚      1尾
にんにく      1片
オリーブオイル   大さじ2
あさり       20個位
ミニトマト     10個
白ワイン      200cc
パセリ       適宜
バジル       適宜

*あさりは砂抜きしておきます。

<作り方>
①フライパンにみじん切りにしたにんにくとオリーブオイルをいれて火にかけ
 香りがたったら魚を入れる。
②焼き色が付いたら返してあさりを入れて白ワインを注ぐ。
③沸騰してあさりが開いたらミニトマトを入れる。
④魚に煮汁をかけながら煮詰める。
⑤煮汁の味見をしてから塩、胡椒で味を調えて出来上がり。
⑥あればパセリ、バジルを飾って。
アクアパッツア1

今回は子持ちのかわはぎだったので
焼くときに崩れそうになりました。

昼の気温が高くなって
胡瓜の美味しい季節がやってきました。
まだ湿度が低いので爽やかですが
その分お肌の乾燥も気になります。
胡瓜は成分の約95%が水分で
ビタミンCやカリウムが含まれています。
カリウムには利尿作用があり
むくみやだるさの解消に効果があります。
サラダにすることが多いですが
これも簡単です。

【胡瓜の中華風醤油漬け】
胡瓜の醤油漬け

<材料>
胡瓜          3本
●酢       大さじ3
●キビ砂糖   大さじ2
●濃口醤油   大さじ2
●胡麻油    大さじ1
●塩       小さじ1/3

<作り方>
①胡瓜を4cm位の長さに切り、縦に4等分する。
②●の調味料を煮立たせて火を止める。①の胡瓜を入れて
 調味料をからめる。
③冷めたら冷蔵庫に入れて、半日位おけば出来上がり。

箸休めにもビールのあてにもなります。

苺ババロア1

今日は母の日。
花屋さんのカーネーションが色とりどりでした。
そして苺が美味しい季節です。
ババロアはつぶしてピュレにするので不揃いの苺で大丈夫。
ミキサーに次々材料を入れて作るので簡単です。


【ストロベリーババロア】
苺ババロア2

<材料> 写真のカップ4つ分+小さいワイングラス2個分
  苺              250g
  粉ゼラチン          大さじ 1
  白ワイン           大さじ 4
  グラニュー糖          80g 
  コアントロー         大さじ 1
  生クリーム          200ml
  飾り用苺            適宜
  
 
<作り方>
 ①白ワインに粉ゼラチンを入れてふやかす。
 ②苺はへたを取りミキサーに入れてピュレ状にし、グラニュー糖
  コアントローを加えて混ぜる。
 ③①をレンジに30秒かけて溶かして②に混ぜる。こし器でこしてボウルに移し
  底を氷水にあてながら冷やし、とろみをつける。
 ④生クリームを七分立てにする。(③と同じ位のとろみ)
 ⑤③に④を加えて混ぜて器に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。
 ⑥いただく前に苺を切って飾る。

丸いころんとしたガラス容器が可愛いのですが
4個しかないので残りはワイングラスで。

苺ババロア3

西日が当たらなくなってから植えました。
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この状態だとなにかわかりませんが
つるむらさき」です。

日本では古くから染料として利用していましたが
1970年ころから野菜として作られるようになりました。
青葉が少ない真夏が旬でカロテン、ビタミンC
ビタミンB2、カリウム、カルシウム、鉄などが
豊富に含まれた栄養価満点の夏野菜です。
うまく育てて夏場はベランダから
野菜を調達できればこれ幸い(^_^)v





なにがって卵なんですけれどね。

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またまた双子ちゃんだったのですよね。

二度あることは三度あるってよくいいますけれどね。

昨夜クレーム・パティシエールを作るために

卵白と卵黄を分けていたら双子が出現。

三回連続1パックにひとつ双子ちゃんが入っていたのです。

もうこんなに続くと今日買ってきたパックも

期待してしまいます(笑)





五月五日は端午の節句。
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(画像はサイトからお借りしました)


そして立夏です。
夏のシーズン入りです。残念ながら雨で少し肌寒いです。
農家にとっては最も忙しい種まきの季節。
立夏の初候「蛙始めて鳴く」とあるように
野原や田んぼで蛙が鳴きはじめる頃です。

端午の節句。
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中国では健康を願って菖蒲酒を飲んでいましたが
日本では菖蒲湯に入ることに変化しました。
菖蒲は精油成分を多く含み、茎が保温効果や血行促進に
なるので疲労回復の効果があります。

この日に粽を食べるのは中国の詩人「屈原」を
悼む故事に由来するのだそうです。

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粽とともに柏餅も端午の節句にかかせませんが
これは日本で生まれた習わしです。
柏は新芽が出るまで葉が落ちないことから
家系が絶えない縁起物とされたようです。

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葉の色が違いますが
こし餡と味噌餡(緑の方)です。



五月三日と四日は弓弦羽神社の春のお祭りです。
三日は弓弦羽神社の8基と
東明、浜石屋、上石屋の3基を合わせた11基が
阪神御影駅北側の「御影クラッセ」に勢ぞろい。
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午後5時からだんじりパレードが始まります。
なかなか壮観です。
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友人が一緒だったので
初めて間近で観ましたが凄い人出でした。
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だんじり囃子も近くで聞くとなかなかの迫力で
直接体に響きます。




夏も近づく八十八夜~♪
小学校の音楽の時間に歌った気がします。

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八十八夜
立春から数えて八十八日目の夜。
米という字は八、十、八を重ねて出来上がることから
縁起の良い農の吉日なので
農家は種まきをするのに適期とされています。
ただし五月の初めはふいに冷え込む夜もあるので
油断はしないようにと「八十八夜の忘れ霜」という言葉もあります。

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この時期は茶摘みの季節で
八十八夜に積んだ茶葉は長寿の薬といわれたそうです。
また八十八夜に摘みとった新茶を飲むと
一年間無病息災に過ごせるといわれています。
この時期だけの香りが優しく甘みもある新茶を楽しみたいですね。
もちろん和菓子があればもっと幸せ。

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(画像はサイトからお借りしました)

風薫る五月のはじまり。
六甲山も緑が濃くなってきました。

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今年も家のベランダで山椒が芽吹いています。
木の芽ですね。

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一鉢あると吸い物や和え物などの
あしらいに使い放題です。
なにより使う直前に摘みとるので香りが良いです。


気温が上がりだすとこれを作りたくなります。
キャロットラペ

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人参にはカロテンが豊富に含まれていて
免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くし
ガン、心臓病、動脈硬化などに効果があると
いわれています。
カリウム、カルシウム、ビタミンCも含まれています。

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キャロットラペは作っておけば冷蔵庫で
一週間くらいは保存できますよ。