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今日は水無月の30日。
旧暦では6月30日は夏の終わり。

六月と十二月には罪や穢れを落とす祓の行事があり
六月の大祓を夏越の祓と呼んでいます。
夏越の祓では神社に茅草で作った輪が立てられ
「茅の輪くぐり」を行います。
この輪をくぐることで病気や禍を免れようという神事です。
「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延というなり」
 と唱えながらこの輪を、先ず左足から踏み入れ
8の字を描くように 3度くぐります。

201406302

20140630-1

茅の輪の写真は前日に撮ったものですが
神社では30日の夕方五時から夏越大祓を行うと
書いてありました。

そして夏越の厄除け菓子として
必ず和菓子屋さんに並ぶのが「水無月」です。

夏越の祓201306306

三角は氷を表すので、昔、宮中では水無月朔日の節会に山中の氷室から
氷を運ばせてそれを割って食べていました。
しかし一般には氷は手に入らないので
氷片に似せた白い三角の外郎の上に
厄払いに食べる小豆をのせたものを食べていました。
でも平安貴族の日記に氷室の節会は出てこないそうで
献上の氷の話を6月30日の行事菓子に結びつけて
由来としたのは京都の和菓子屋さんだったそうです。

水無月の由来が氷室の氷だとずっと思っていたので
この話を新聞で見て驚きました。
京都が近いせいか大阪も神戸も夏越の祓の時には
水無月が和菓子屋さんに並びますので
京都を中心に畿内だけのものだとも知りませんでした。

明日から七月。
今年も半分が過ぎました。
とんでもなく大変な半年でしたが
残りは穏やかに…と心から願います。


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そろそろ完熟梅が出回るようになりました。
生では食べない方がよい梅ですが
完熟梅は香りがよいので
思わずそのまま食べたくなってしまいます。

南高梅の完熟梅が少しお安くなっていたので
梅の蜜煮を作りました。

【梅の蜜煮】

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<材料>
完熟梅       1.2kg
グラニュー糖     960g
<作り方>
梅をたっぷりの水で洗う。
水を変えて1~2時間つける。
紙タオルで水をふき、傷つけないように竹ぐしで
へたを取り除く。
ほうろうの鍋に梅とかぶるくらいの水を入れて
火にかけて沸騰したら弱火で10分位煮て湯を捨てる。
梅を鍋に戻してグラニュー糖を半分とひたひたの水を入れて
紙ぶたをしてごく弱火でゆっくり煮る。
梅の皮が破れないように注意して40分位煮て冷ます。

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次の日に残りのグラニュー糖を入れて弱火でゆっくり煮る。
煮汁にとろみが付いたら出来上がり。

20140629-3

梅の実はこのままお茶請けでもいいてすし
シロップはソーダ水で割ったりゼリーにしたり
いろんなものに使えます。

20140626-2

万願寺唐辛子は京都特有の
辛みのない唐辛子です。
大型で果肉は厚め。
「万願寺」は地名です。
これが出てくると夏だなぁって思います。

20140626-1

万願寺唐辛子は大きいので調理しやすいように
二つか三つ位に切り分けます。
これを植物油で炒めて醤油、味醂、酒で味をつけて
出来上がり。



24日神戸市中央区の住宅地で
中学生ら五人を相次いで猪に襲われた。

神戸の山手に住む人たちは猪を
よく見かけているのですが
流石に怪我をするまで襲われることはなかったようです。
友人もゴミ収集日に出会ったことがあって
びっくりした…と言っていました。
友人の地区に出没する猪はゴミ収集日を
憶えているそうです。
回覧板で猪に餌をやらないように…など
注意喚起のお知らせも出ます。
神戸はすぐ山ですし、六甲山のドライブ中に
猪の親子を見かけたこともあります。

20140625

今は子育て中で猪の気が荒くなる時期だそうで
出会わないようにしたいものです。


カレンダーによっては書いるものがあって
「仏滅の三隣亡」というような言い回しも小説の中にあったけれど
三隣亡(さんりんぼう)ってなんだろう?
暦の本で調べてみました。

この日に建築をすれば火災をおこし
三隣(向こう三軒両隣り)をも亡ぼすと
いわれているのが「三隣亡」で
大工さんたちの厄日でもある。
江戸時代の暦にはこの「さんりんぼう」は
蔵立てよし、屋たてよしとなっていて
現在の解釈とは正反対だがこの場合は「三輪宝」となっている。
これがいつのまにか「三隣亡」に変化したのだが
一般に暦注はよい方へ向くより悪い方へ
変化する好例であろう。
もっとも現代では暦に「三隣亡」とあっても
そのために建築の日取りを決めたり
変更したりする例はほとんどなくなっている。

以上暦の本から抜粋しました。


そんな意味があったのですね。
向こう三軒両隣なんて言葉は
ご近所付き合いの希薄な現代では
死語になりかけているかもしれません。
気に留めている暦のことは
二十四節気や行事、季節に関係あるものなので
それ以外もたまには調べてみないといけないです。

ちなみに今日は三隣亡でした。

20140622-1

雨の中スイートバジルの花が咲いています。
花が咲き始めると葉が固くなりますが
次に蒔く種を取るために何本かは
そのままにします。
20140622-2

こちらはパセリの花です。
昨年は種がはじけてしまって
いろんなところから芽を出したので
一つにまとめました。

ハーブ類を育てていると料理のたびに
ベランダから摘んで使えるので便利です。

それにしても成長が早いです。
使う間もなく茂ってる感じです。


6月21日は二十四節気の「夏至」
一年で最も昼が長く夜が短い頃。
降水量も多く、梅雨の真っ盛りで鬱陶しい。
これから夏の盛りへと暑さが増していきます。


20140620-2
紫陽花ばかりは雨の方が生き生きとしています。

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これは紫式部の花です。
秋には紫色の小さな実がなります。

半夏生2014-1

両足院は建仁寺の塔頭の一つです。
半夏生の美しい時期に庭園の特別公開があります。
今年は6月13日~7月10日です。
半夏生は名前こそ知っていましたが
三年前にこのお寺で見たのが初めてです。

半夏生2014-4

半夏生はドクダミ科の多年草で
この時期だけ葉が白くなり
花が咲いているように見えます。
両足院の方の説明ではこの時期が過ぎると
また緑の葉に戻ってしまうそうです。

半夏生2014-2
お庭にはこの門をくぐって入ります。

半夏生2014-3
池の向こうに見えているのが茶室です。
ここでお茶をいただきながら半夏生を
ゆっくり鑑賞することもできます。

半夏生2014-5

蒸し暑い一日でしたが
半夏生を見ているとしばし暑さを
忘れることができました。

半夏生2014-6

発売前夜恒例のユーストを最後まで見てしまったので
今日、青屋敷(ローソン)に討ち入ってきました。

水曜どうでしょう21-1

リヤカーで喜界島一周
釣りバカ対決!わかさぎ釣り2
水曜どうでしょう祭UNITE2013
この三本が二枚のDVDに収められています。
21弾まで来ましたがまだまだDVD化されていないものが
たくさんです。
先は長い…



で、おまけがこれ。

水曜どうでしょう21-2

リヤカーに付けていた旗が
厳重に包装されて箱に入っていました(笑)

水曜どうでしょう21-3

裏もちゃんとしてます。

水曜どうでしょう21-4

週末にゆっくり見ようっと。
水曜どうでしょう21-1

こんなことに。

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新芽が出てきていい感じ、と思っていたら
青虫さんのサラダバーになっていましたorz
(あ、青虫は写ってないから大丈夫ですよ)

20140616-1


梅の鉢植えの隣で目立たなかったので
かなり食べられてしまいました。
辛みのある葉なので大丈夫と勝手に思っていたのが
間違いのもとでした。


この時期は水撒きもサボれないですが
葉の様子も見ないとだめですね。


トリコローレ石鹸1

変わり石鹸を作りました。
三色旗です。
フランス国旗はトリコロールですが
これはイタリア国旗の色合いなので
トリコローレ。

トリコローレ石鹸

少ない分量で作るのは面倒だったので
アクリルモールド三個分作りました。
つまりオイル総量500gを三種類作って重ねました。
オレンジの部分はマンゴーQ10のレシピ。
白い部分はマカデミアナッツオイルがメインで
ヘーゼルナッツオイルとスイートアーモンドオイルを
組み合わせたトリプルナッツのレシピ。
緑の部分はアボカド石鹸のレシピ。

トリコローレ石鹸2


作っては流し、すぐに次を作るという工程を
三回行うので時間はかかりましたが
いい感じに三色になったと思います。
香りはすべてLovely Blendを使いました。

違う色の組み合わせにも挑戦したい。
アースピグメントを使うと
いろんな組み合わせの三色旗の石鹸ができそうです。


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ミントの葉がすごい勢いで増えています。
これはかなり使っても大丈夫。
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モヒートの材料のラム酒は
お菓子に使うのでいつも用意しています。
あとは炭酸水とガムシロップとレモンかライム。
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ミントの葉を20枚位洗って水気をふいてグラスに入れる。
スプーンなどでミントを押して香りを引きだす。
氷をいれてガムシロップとラム酒30ccをいれて
炭酸水を注いで出来上がり。
ライムかレモンのスライスを入れて出来上がり。
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簡単です。
初めて飲んだのでこれが正解かどうかわからないけれど
すごく美味しいです。
実は二杯作りました(笑)

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うちのミントは二種類ともペパーミントなのですが
スペアミントの方が甘い香りらしいです。
今度はスペアミントの苗を探してみよう。


これなんだと思いますか?
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食べ方は…
えーっと

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果物を包み込むように持ち
両手親指で「茎」を果実にやや強く押し込むようにすると
皮が縦に割れます。

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出来た。割れました。

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「マンゴスチン」です。

実と皮が半分ずつ位です。
食べるところが少ないです。

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一番大きな房がこれです。

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甘くて爽やかな風味です。
果肉はタンパク質分解酵素を含んでいるので
肉料理のデザートに良いようです。
でも一個じゃ足りないです。もうょっと買えばよかった。

昨日、11日は「入梅」
「芒種」と「小暑」の間の「夏至」を中心として
前後約30日から40日ぐらいの間が入梅です。
入梅の入りを「梅雨入り」終わりを「梅雨明け」といいます。
この季節はジメジメした雨期で
本来は雨期に入る最初の日を「入梅」と呼びますが
今日では、雨期全体を入梅としています。
入梅の語源は梅の実が熟するころだからという説が有力です。

たしかにそろそろ青梅が出始めていて
梅酒や梅シロップの作り時。
でも完熟梅で作る梅酒や梅シロップの方が
フルーティで好きなので梅干し用の梅が
出回るのをもう少し待ちます。

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これは以前作っておいた「梅の蜜煮」で作った梅ゼリー。
爽やかなゼリーです。
今年も梅の蜜煮を作ろうと思っています。

綺麗な鰯が手に入りました。
ついつい生姜煮にしてしまうので
ちょっと洋風にしてみました。
パンにも合うと思います。

【鰯のマスタード焼き】
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<材料>
鰯        小10尾
オリーブオイル  大さじ 2
ローリエ     2枚
粒マスタード   大さじ 2
ワインビネガー  大さじ 2

<作り方>
①鰯の頭と腹ワタを取って軽く塩、胡椒をする。
②フライパンにオリーブオイルを入れて熱くなったら鰯の水気をふいて
 入れ、ローリエも入れて両面をこんがり焼く。
③ワインビネガーを全体にふりかけて、鰯にからめて焼き上げる。
④盛り付けて鰯に粒マスタードを塗って出来上がり。

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ワインビネガーでさっぱりしているので
この季節にも食べやすいです。
鰯はどんな大きさでもOKです。
小さい鰯なら骨ごと食べられます。


20140609-1

ピーマンが大盛りで売られていてそろそろ旬です。
ビタミンCの含有量がトマトの約4倍。
しかも熱に強い。
またカロテン、ビタミンE、カリウムも豊富に含まれています。
油で炒めるとカロテンの吸収がよくなるので
きんぴらにしました。

【ピーマンとツナのきんぴら】
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ピーマン5個は細切り、人参も細切り。
大さじ1の米油で炒めてしんなりしたら
ツナ缶1個を汁ごと入れる。
出汁醤油で味を整えて出来上がり。

ツナ缶に味が付いているので味見をしてから
出汁醤油を入れてください。



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突然これが食べたくなりました。
最初に言い訳(笑)
カスタード生地を作っているときに
集金の人が来たのでおもったより固まってしまい
表面がでこぼこの出来上がりになってしまいました。
でも…美味しいんですよ。

【ババロア】
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<材料> 
  板ゼラチン        15g
  牛乳          360cc
  卵黄            4個
  砂糖          100g
  生クリーム       200cc
  グランマニエ      大さじ2

<作り方>
 ①板ゼラチンを水につけてふやかす。
 ②ボウルに卵黄を入れて軽くほぐし、砂糖をいれて白っぽくなるまで混ぜる
 ③沸騰させておいた牛乳を②に3~4回に分けて加える。
 ④牛乳を温めた鍋に③の生地を戻して弱火にかけて
   木べらで底からかき混ぜながらとろみをつける。
 ⑤とろみが付いたら火を消して板ゼラチンを加えて溶かす。
 ⑥⑤の生地をこし器を通してボウルに入れてグランマニエを加える。
 ⑦底を氷水にあてて冷まし、八分立てにした生クリームを混ぜ合わせる。
 ⑧ガラスの器に入れて冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり。

ミントとラズベリーを飾ってみました。
そろそろこんな冷たいお菓子が嬉しい季節になりました。


昨日の夕方のこと。
出かけたときは完全に晴れていたので
当然日傘で出かけたところゲリラ豪雨。
しばらくスーパーで雨宿りしていたのですが
止みそうにないので無理やり帰ってきたら、ずぶ濡れでした。
今日の昼下がりもやっぱりスコールのような雨でした。
参観日の親御さんたちがずぶ濡れで気の毒。
えーっと梅雨ってこんな降り方でしたっけ??

■■■
またまた空豆です(笑)

【蛸と空豆のオリーブ炒め】
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蛸の足一本は5ミリくらいに切る。
空豆は固め塩茹でして皮をむいておく。
大さじ2位のオリーブオイルで蛸と空豆を炒めて
軽く胡椒をふる。
皿に盛りつけてバジルソースをかけて
スイートバジルを飾れば出来上がり。
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とても簡単なアンティーパストです。
冷やした白ワインとどうぞ


六月六日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」です。
稲や麦など芒(のぎ=実の外側にある固い毛)のある穀物類の
種を蒔く季節。田植えの頃。


たくさんいただいた空豆は少しだけ
蒸し焼きにしました。

【空豆の蒸し焼き】

空豆の蒸し焼き2

空豆をさやのままグリルで
焦げ目が付くくらいまで焼けば出来上がり。
空豆の蒸し焼き2

塩茹でするのが一般的ですが
蒸し焼きにするとほくほくして
豆の旨みが際立つような気がします。

空豆の蒸し焼き1

焦げているので画像がいまいちですが
そのまま食べるなら塩茹でより
蒸し焼きの方が好きです。
ちょっと塩を振るとビールのお供にも良いです。

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この花は晴れた日より
雨もよいの方が似合います。
今年はどの鉢も花芽が多くて綺麗です。

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梅雨入りといえば紫陽花なのですが
昨夜のように風が強いと
花が折れてしまいそうで心配です。
梅雨ってこんなに風雨が強かったでしょうか?
しとしと雨が降る…といった感じだったはず。
やはり異常気象なのかもしれませんね。
大丈夫かな、地球。

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今日は歯の衛生週間。
先日久しぶりに行った歯科で
表面では虫歯に見えない歯を治療してもらいました。
ちゃんと検診に行かないとだめですね。

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あまりにも暑かった日に西瓜を買いました。
皮は軽く塩を振って冷蔵庫で一晩寝かせると
西瓜の浅漬けの出来上がりです。
これを作ると夏だなぁと思います

その前に「梅雨」です。
今日近畿地方も梅雨入りしました。
しばらく鬱陶しい天気が続きそうです。

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こんなにたくさんです。
今、ちょうど旬ですね。
空豆の栄養は、タンパク質
カリウム、鉄などのミネラルがが多いです。
そしてさやから出して空気に触れると
一気に鮮度が落ちるので茹でる直前に
さやから出しましょう。

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塩ゆでにした空豆をそのまま食べるのが好きですけれど
たくさんいただいたので
こんなふうに使ってみました。
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紅鮭のムニエルをラタトュイユのうえに乗せて
周りを皮を除いた空豆で囲んでみました。
さもない料理がおいしそうに見えます。



先週の土曜日に弟の家に遊びに来ていたねねちゃん。
ねねちゃん3

初めて会ったのにとってもフレンドリー。
まだまだ子犬ちゃんなので元気いっぱい。
なかなかカメラに収まってくれないので
甥っこが捕獲してくれました。

ねねちゃん1
(抱っこされているのが納得いってない顔ですね)


そのあともなんどかこんな感じのばかりが撮れました。
ねねちゃん4


やっとぶれてないのがこれ位。
ねねちゃん2

ねねちゃん5

久しぶりにもふもふ出来て嬉しかったぁ。
ねねちゃんありがとね。


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「グズマニア」です。

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じつはよく見るのですが初めて名前が判りました。
色鮮やかな花が元気づけてくれます。

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ちょっと落ち込み気味なので
送り主の方の気遣いが嬉しいです。


そして大好きな甘いもの。
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4月23日に神戸本町でオープンしたばかりの
パティスリーAKITOの
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ジャムの詰め合わせと
(ミルクジャム、神戸産トマトとイチゴジャム、レモンとライムのジャム)

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「ビスキュイ・ド・サヴォワ」です。

ビスキュイにジャムを添えて食べるとよいようです。
まずはそのままいただきました。
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このままでも十分美味しいです。
ご馳走様です。