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石鹸講座で作ってきた石鹸です。

柿渋石鹸2

柿渋は渋柿の未熟な果実をつぶして圧搾した液を
発酵・熟成させて得られる赤褐色で半透明の液体で
柿タンニンを多量に含みます。
柿渋に含まれる柿タンニンは、消臭・抗菌作用が強いです。


≪柿渋石鹸≫

柿渋石鹸1

【原材料】米油
      オリーブオイル
      ココナッツオイル
      パームオイル
      ラード
【SF】  ホホバ
【OP】  柿渋
      トレハロース
      蜂蜜
      イエロークレイ
【EO】  ティートリー
      レモングラス
      ラベンダー
      ラベンダーフレンチ
      ゼラニウムブルボン
      フランキンセンス
     
柿渋石鹸3

トレハロースは石鹸に入れると保湿力がアップし
泡がきめ細かくなります
蜂蜜も保湿力アップのために入れています。

柿渋+イエロークレイなので
こんなにダークな色ですが
暑い季節にはいい石鹸だと思います。
カットして熟成中ですがいい感じの香りです。


20140730-1

夏はどうしてもオーブンを使うのを躊躇ってしまいます。
でも久しぶりにシフォンケーキが食べたくなり
爽やかな感じにしたいとも思って
レモンを買いに行って焼きました。

20140730-2

中には焼いても解けない蜂蜜の「フィールハニー」を入れました。
このシフォンケーキはしゅわっとした口どけで
冷やしても美味しいので夏にはぴったりです。

29日は「辛丑(かのとうし)」です。
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土用の期間は土用の鰻、土用蜆、土用餅など
精のつくものを食べる習慣がありますが
やはりなんといっても鰻の蒲焼ですね。

魚の便利帳によると
ビタミンA、ビタミンDが豊富で
ビタミンAは1串で成人の必要量の
三日分に相当し、ご飯を効率よくエネルギーに
変えてくれるビタミンB1も豊富なので
うな丼はスタミナ回復に効果的です。
身には希少な鉄分もたくさん含まれています。

20140729-2
(画像はサイトからお借りしました)

万葉集に登場するほどなじみの深い鰻が
絶滅危惧種と新聞で読んで
気軽に食べられなくなってしまいそうで心配です。
でもやっぱりたべたーい。


またまたコリンキーです。

20140727-2

胡瓜とコリンキーは千切りにして
塩昆布で和えただけです。
和えてから5分位置くと塩昆布の味が
胡瓜とコリンキーになじんでいい感じ。

20140727-1

和食に合わせるときはこっちだな。

昨日、25日は天神祭。
20140725-5
(サイトからお借りしました)
それにしても暑い一日でした。
毎年、天神祭の頃は暑い…と決まっていますが
大阪市は37.1度!!!
体温を超えてます。

ちょうど大阪に用事があって出かけなくてはならなかったので
ついでに「こども展」を観に大阪市美術館に行きました。
20140725-1

20140725-2

夏はきっかけがないとなかなか出かける気になりません。
でもこんな時に限って環状線が事故で電車が遅れています。
ただでさえ暑いのにホームの人口密度が凄くてびっくりしました。


20140725-3

ただ美術館の中はひんやりして静かで
別世界のような感じでした。
時間がゆっくり過ぎていく感じ。
20140725-4


美術館を出ていくときのつぶやきが
「さぁ!帰りもまた暑いよ…」と
皆おんなじ。
私も心の中でそうですねとつぶやいてしまいました。

朝干したばかりの洗濯物が昼過ぎには乾いてしまいます。
今日も猛暑日のようです。


コリンキー1
こんな野菜を見つけました。
食べ方が判らないので店員さんに聞いてみたところ
そのままサラダで食べるか
薄くスライスして炒めても美味しいですとのこと。

コリンキー2

他にもないかちょっと調べてみました。
コリンキーは生食用に作られたかぼちゃのことです。
中の種を取って皮ごと食べられます。
βカロテンたっぷりで
かぼちゃのようなホクホク感はありませんが
癖がなく、あっさりした味です。
食感はズッキーニに似ています。
・軽く塩もみして浅漬けに
・味噌汁、野菜スープの具に
・カレー、トマト煮に
・短冊切りにして炒め物に
・てんぷら、フリットに

ということなのでとりあえず
サラダにしてみましょう。

コリンキー4
割ったらこんな感じ

コリンキー5
まず種を取り除いて


コリンキー3
オーガニックの特別栽培農産物で
皮のままたべられるとのことでしたから
皮を剥かずに千切りにしました。

胡瓜も千切りにしてレタスを敷いて
器に盛ったら出来上がり。
お好みのドレッシングで。

コリンキー7

癖がなく、シャキシャキした食感が
夏にぴったりです。

コリンキー8

コリンキーの黄、トマトの赤、胡瓜の緑
夏色の元気が出る色合いのサラダができました。

コリンキー6

次に見かけたときも絶対買いたい野菜です。
このごろ知らない野菜が多いので楽しいです。

21日に近畿地方も梅雨明けして
夏も本番です。

20140723
(サイトからお借りしました)


7月23日は二十四節気の「大暑」
暑さが厳しく本格的な夏のシーズン。
農家では草取りや害虫駆除に忙しい時期。
学校も夏休みに入ったことですし
海や山に涼を求めて出かけたりします。

夏のお祭りも目白押し。
24日は49年ぶりに復活した祇園祭の後祭りです。

大船鉾
大船鉾
(サイトからお借りしました)

「くじ取らず」で後祭りの山鉾巡行の最後を行く。
今年150年ぶりに山鉾巡行に復帰します。


緑のナス1

これも篠山で買ってきたお野菜です。
近所でみかけた緑の茄子はもっとコロンとして
丸い茄子か、紫色の茄子と同じような形のものでした。
でもこれは長細いです。


緑のナス4
まずは揚げびたし。
夏は冷やしておくと口当たりもよくて
これを作っておくと夕食の一品が助かります。
緑のナス5


そしてこれはフライパンで油を引かずに
焼いた後、大葉のお味噌を乗せました。
緑のナス3

緑の茄子は皮が軟らかくて
揚げても焼いてもとろとろで美味しかったです。

緑のナス2
(大葉味噌を乗せると画像がいまいち トホホ)

茄子紺色の皮にはアントシアニンが含まれていますが
緑の茄子や白茄子にはアントシアニンがないのですって。


三連休真ん中の今日は思ったよりは暑くないですが
曇り空で時々黒雲が見えたりします。
こういう時って雨傘を持つべきか
晴れ雨兼用の日傘にするか迷います。
曇りでも紫外線はきついですからね。

7月20日は土用の入りです。
夏の土用は、立秋前の18日間のことです。
この土用の時期にある丑の日が、土用の丑の日です。
暑さが厳しく体力の消耗が激しいので
鰻、土用シジミなど精のつくものを食べて
夏ばて防止をする習慣が広まりました。
今年は29日が土用の丑の日ですね。
また土用の期間は漬けた梅を干す時期です。

20140720
(画像はサイトからお借りしました)

漬けた梅を突然の雨で濡らしてしまうのが嫌なので
十六夜は干さずに漬け梅のままです。


これも篠山で見つけたものです。
きくらげは乾燥したものが並んでいますよね。
なんと生のきくらげがありました。

生きくらげ2

見慣れないものなのでなんだろうって思いましたよ。
お刺身用と書いてあったのですが
しゃぶしゃぶの要領で30秒位茹でてくださいとのこと。

生きくらげ1

一枚が大きいです。
画像でみると茶色い変なものに見えますね。

生きくらげ3

大根も用意して刺身のようにしてみました。
ポン酢で食べたのですが
乾燥したきくらげより柔らかくて
とてもおいしかったです。

生きくらげ4

きくらげはこのほか炒めてもてんぷらでも
細く切ってペペロンチーノ風でも美味しいと思います。

生きくらげ5

今が旬とのことなので生で出るのは
この時期だけかもしれませんね。
篠山は美味しいものの宝庫ですね。


生キクラゲについて調べてみました。
ビタミンDは全食品中1位。
不溶性食物繊維は全食品中トップクラス。
鉄分はレバーの3倍。カルシウムは牛乳の2倍。
酸性多糖類・カリウムを多く含むビタミンB2が豊富。
ヌルヌル成分はニガワ質。
そしてきくらげ1食品の中に健康に重要な成分が
全食品中1位。

以上サイトからお借りしました。


生キクラゲは女性に嬉しい食品ですね。
もともとキクラゲは好きなのですが
生キクラゲは見かけたら絶対買いたい食品になりました。
でも…篠山以外にどこで売っているのかな。




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篠山で色に惹かれて買ったオクラ


緑のオクラしか見たことが無かったので
少し迷っていましたが気になるときは
連れて帰ることにしています。


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いつものように茹でてみました。
 
 

!!!えーっと
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普通のオクラと同じ色になってしまいました。
味もおんなじ。
なあーんだ。


野菜の本を見たらちゃんと書いてありました。

赤オクラ
果色が赤いオクラだが茹でると緑色になってしまうので
色を活かすなら生食で。


調べるなら調理する前と思いました。 

日曜日は大人の遠足
天気予報は一日中雨と言っていましたが
それほどひどい雨にも合わずに
いつものメンバーTさん、Nさんとお食事会。
今回はちょっとしたハプニングで
篠山市今田町上立杭にある「みやま」というお店です。

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日本料理のお店です。


店内が暗かったのでお料理の写真がいまいちですが…
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まずは枝豆のゼリー

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前菜


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八寸


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鰻と茄子のグラタン


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海老しんじょのあんかけ


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玉蜀黍御飯


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デザート
レモンのタルト
豆乳のレアチーズ

コーヒー

日本料理ですがモダンな感じです。

お食事もおいしかったのですが
なんといっても久しぶりに会う友人たちとの会話が
楽しくてこれもこのお食事会の魅力なのだといつも思います。
次は秋の味覚を楽しみましょうと約束したのは言うまでもありません。
この暑い夏を元気に乗り切りましょうね(^_^)v
■■■
Tさんにいただいた立派な桃です。
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いい香り。
大好きなのでうれしいです。


今日も蒸し暑い一日でした。
こんな時はこれを作っておくと便利です。

豆乳ゼリーです。
豆乳+ゼラチンだけで作っておきます。
今回は無調整豆乳300mlと粉ゼラチン5gで
作りました。

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まず夕食の冷たい前菜に
豆乳ゼリーに出汁醤油を垂らして
胡瓜の千切りをのせたものです。

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ツルンとした食感が涼しい感じ。



そしてもう一つはデザート。

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豆乳ゼリーにメープルシロップをかけて
冷凍マンゴーを飾ってミントの葉を添えました。

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豆乳をゼリーで固めただけなので
アレンジが自在です。


台風8号が近畿地方を通り過ぎていきました。
じめっとした暑い風が吹いて、気温も30度を超えています。
今朝、蝉の声で目覚めました。
蝉が鳴くと梅雨明けです…と
これは私の毎年の感覚です。

そして夏といえば朝顔。

20140711

とくにこの色の朝顔は涼しさを感じますね。

ちなみに
初蝉とはその年に初めて聞く蝉の声、夏の季語。

あーとうとう私の苦手な夏です。


7月7日は二十四節気の「小暑」です。
大暑が来る前という意味で梅雨も明け
暑さも徐々に厳しくなってくるところから
本格的に夏になる頃のこと。
小暑から立秋になるまでが
暑中見舞いの時期です。
ただ小暑を過ぎてもまだ雨の日が続いているときは
梅雨明けを待ってから出すのがよいようです。
日付は書かずに○○年 盛夏と書き添えます。



そして七日といえばこちらの方がメジャーですね。
七夕です。
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(画像はサイトからお借りしました)

七夕伝説の織姫と彦星は天の帝によって
天の川の東西に離れ離れにさせられたが
改心して元通り機織りや牛飼いをすると約束したので
一年に一度七月七日だけ会えることになった。
このお話を知らない人はいないでしょう。
ただし近畿地方は梅雨明け前のことが多いので
天の川が見えることは少ないです。
もし晴れたなら年に一度のこの夜に
空を眺めて宇宙の大きさとロマンチックな逢瀬に
思いをはせたいです。

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(画像はサイトからお借りしました)

お店に並んでいるのを見ても
全然わかりませんでした。

パッションフルーツ2

パッションフルーツです。

手に取ってまじまじ見ていたら
ショップの方が食べ方を教えてくださいました。


全体にしわが出始めるまで待ってから
冷やしてカットし
種ごとすくって食べる。
なるほど。

パッションフルーツ1

買ってきた日の状態。

パッションフルーツ3

一週間後しわが出来ました。



パッションフルーツ4

カットしました。
わぁバジルシードみたいのが出てきた。
ここまで来たらお菓子に使っていたのを見たことがあるので
パッションフルーツって判ります。


爽やかな甘酸っぱさで美味しいです。
これ大好きだ。
パッションフルーツ5


パッションフルーツのチラシを見ると
JA鹿児島と書いてありました。
とうとう国産が出回るようになったのですね、

パッションフルーツはビタミンAやカリウム
ミネラルが多く含まれ、上品な香りと
甘酸っぱさが魅力的なトロピカルフルーツ。
以上チラシからの情報です。

見かけたらまた買ってこようっと。


今日はしとしと梅雨らしい雨の降り方の近畿地方。
久しぶりに気温が26度なので
エアコンの大掃除をしました。
夏しか使わないのでフィルターなどに
たくさんほこりがたまっていました。
説明書を見ながら全部取り外して
洗って拭いて、また取り付けて終了。

最後に試運転チェックを行ってください。
ここでリモコンが必要になったのですが
去年の秋に入れたはずの引き出しに
見当たらなかったからさあ大変。
えーっとリモコン、リモコン
探し回って時間を浪費してしまいました。
20140703-3

やっと出てきました。
良かった ホッ。


もう一つは
帰宅したらなんだか床が濡れている。
原因は伸びすぎたポトスをカットして整えたら
切り口からどんどん水滴が膨れて落ちて…を
繰り返したらしい。
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切り口以外にも葉の先からも水滴が…
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あわてて受け皿を置きました。

ま、残念の原因を作ったのは私なので
仕方がないんですけれどね。


7月2日は夏至から数えて11日目。
半夏生です。

半夏生201307022

田植えを済ませた農家が休息を取る日です。
夏至の末候が「半夏生ず」。
半夏が生えはじめる頃。

半夏生2014-6

そして関西では半夏生の日に
蛸を食べて豊作を祈る風習があります。
田に植えた苗がタコの足のように根付くように…と
いうことらしいです。

2014年も半分が過ぎましたね。
なんだか月日が飛ぶように過ぎていく気がします。


昨日、午後5時に神社にお参りできましたので
初めて神主さんが先導してくださる夏越の大祓を
経験しました。

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こんなに大勢集まっています。

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白い衣装の神主さんを先頭に茅の輪を
左、右、左とくぐって神主さんのお話があって
無事に夏越の大祓が終了です。

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午後5時に間に合わなかった場合は
こんな感じで各々で茅の輪をくぐります。



そして神社からこれをいただきました。
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無病息災のお守りなので
玄関などの家の入口の飾ってくださいとのことでした。
これで2014年後半も大丈夫(のはず)

7月に入りますます暑くなりますから
熱中症など体調管理に気を付けたいですね。