FC2ブログ

昼間は暑かったけれど思い切って京都にお墓参りへ。
いつもは混んでいる時を避けるので
お彼岸の期間中にお参りするのは久しぶり。

花文字伝道
秋のお彼岸は「縁起」の文字。
20140926-1
花文字伝道は、親鸞聖人のお墓所である御廟(ごびょう)に供えられた仏花を用いて
仏さまの言葉を身近に感じていただけるよう花文字を作り、その言葉の解説文を配布するものです。
花文字をとおして、多くの方々に仏教の言葉(教え)に触れていただきたいと願っております。
花文字として飾られた花は、その後、堆肥にし、希望される参拝の方に、お持ち帰りいただけるようにしています。
※ 花文字伝道は、年4回(春秋彼岸・8月の盂蘭盆会・年末年始の期間)に行っています。

以上大谷祖廟のサイトからお借りしました。

20140926-2
20140926-3

そして27日からの報恩講の準備でとても忙しそうでした。


20140926-5

お参りを済ませてちょっとだけ石塀小路へ。
もともと静かなところだけれど
所々にこんなものが。
20140926-4
漢字一文字なのが判りやすい。

20140926-6
京都らしくて素敵です。
20140926-7


都路里でひと休みして帰ってきました。
20140926-8


マロンシフォン1

そろそろ栗の季節です。
昨年作った栗の渋皮煮が残っていたので
久しぶりにシフォンケーキを焼きました。

今回、マロンクリームはボンヌママンのを使いました。


【マロンシフォンケーキ】
マロンシフォン2

<材料> 17cm型1個分
  卵白           4個
  卵黄           4個
  砂糖          55g 
     (卵白用 35g 卵黄用 20g)
  マロンクリーム    100g
  水           30cc
  米油          30g
  ファリーヌ(薄力粉)  75g
  ラム酒       小さじ2
  栗の渋皮煮        5個

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *栗の渋皮煮を細かく切っておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、マロンクリームをいれて
   なめらかになるまで混ぜる。植物油、水、ラム酒を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
   壊さないように混ぜる。
 ⑤細かく切って強力粉をまぶした栗の渋皮煮を加えて、さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

 渋皮煮でなくても甘露煮や甘栗でも美味しいです。 
 栗は強力粉をまぶしておいた方が沈みにくいです。

マロンシフォン3

 渋皮煮が少し大きかったので
 穴が開いたみたいになってます。



今日は秋晴れで昼は暑いくらいです。

秋分のとは昼夜の長さが同じになる日のことです。
明日から少しずつ夜の方が長くなって
秋が深まっていきます。

お彼岸の中日。
20140923-3

お供えする「おはぎ」は
春には「ぼた餅」と呼ばれます。
この二つは同じものなのですが
昔は、秋に収穫したての小豆を
そのまま粒あんにしたものを「おはぎ」
冬を越して固くなった小豆を
漉し餡にしたのが「ぼた餅」という違いがあったのだそうです。


曼珠沙華。
20140923-2

この時期よく見かける彼岸花のことです。
曼珠沙華とは天に咲く赤い花という意味なのだそうですが
近所には白の彼岸花も咲いていました。
20140923-1


秋分の日を中日として
前後三日間、計7日間が秋の彼岸です。
今日20日が秋の彼岸の入りです。
暑さ寒さも彼岸まで…とはよくいったもので
本当に涼しくなって、そろそろ衣替えでしょうか。

そして20日は「空の日」。
1911年9月20日に国産の飛行機が
東京上空一周飛行に成功した日です。



<秋の七草>
いちどきに咲くのではなく
秋が深まるにつれ花開いていく七草の草花です。

秋の七草

萩、すすき、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗


秋の野に咲きたる花をおよびおり
 かき数ふれば七草の花

     山上憶良


醤油麹を使い切ってしまったので
急いで作りました。

醤油麹仕込直後

今回は麹が200gだったので醤油も200g。
同量なので覚えやすいです。
麹の粒々がはっきり見えますが
夏場は一週間くらい常温において
粒が指ですっと潰れるくらいになったら出来上がり。
保存は冷蔵庫で。

詳しい作り方はこちら~

昨夜(9日)はきれいなスーパームーンでした。

スーパームーン20140909-1

月の光が好きです。
特に秋から冬のさえた月が。

皆様は見ることかできましたか?


昨夜は中秋の名月を見ることが出来ました。
夜は涼しい風が心地よく窓から月を眺めて
お供えに作った月見団子を食べて名月を楽しみました。

重陽の節句2014-1

そして九月九日は「重陽の節句」
菊の節句で、長寿を祈る日です。

重陽の節句2014-4

旧暦ならばちょうど菊の花ざかりでしょうが
新暦なので菊にはちょっと早いし昼は暑いです。

重陽の節句2014-2

菊は長寿延命の薬草といわれていて
邪気を払う魔除けにもなるので
平安時代の宮中では菊を飾って鑑賞したり
盃に菊の花びらを浮かべて酒を飲んだり
詩歌を詠みあったりして雅に過ごしました。

重陽の節句2014-5

■■■

今夜の月は今年三度目のスーパームーンですね。
今年は中秋の名月と満月が一日ずれています。
夜もいい天気でありますように。

九月八日は二十四節気の「白露」。
大気が冷えてきて野山の草木に露を残す季節。
ようやく残暑が引いていき、本格的な秋が訪れます。
まあ大気が冷えるというよりは
朝夕の涼しさが際立ってくる頃でしょうか。


20140908-1

そして今夜は旧暦八月十五日。
月観る月はこの月の月…とうたわれた中秋の名月です。
ちょうど里芋の収穫期にあたるので芋名月とも呼びます。
満月前後の呼び名は十三夜、小望月、十五夜
十六夜、立待月、居待月、寝待月、更待月となります。
また十五夜が雲で見えないことを無月
雨が降ることを雨月と呼びます。
20140908-2

今夜は首尾よく中秋の名月が見られるでしょうか。
薄とお団子をお供えして月の上るのを待ちたいと思います。


山吹かさね石鹸1

よく晴れた日曜日。
夏の名残の暑さと秋の気配も感じる校庭で
少年野球の元気な声が聞こえてきます。

■■■
山吹かさね石鹸

最近よく作っている三色石鹸です。
今回は同系色を重ねてみました。
オレンジ、濃い黄色、黄色です。
最後は白にしたほうがよかったかも…

香りはローズゼラニウムと
ベルガプテンフリーのベルガモットを使いました。
秋が深くなるころに解禁になるので
黄色系を使いました。

山吹かさね石鹸2

なんだかおいしそうな色合いです。
緑を使っていないのですが
「山吹かさね」という名前にしました(笑)



九月です。久しぶりに子供たちの声が賑やかです。
雨なので子供たちの色とりどりの傘の花が
校舎の中に入っていきます。
始業式ですね。
夏休みの宿題なのか大きな紙袋を下げた子もいました。

20140901

九月一日は「二百十日」
立春から数えて二百十日目の日。
二百二十日と共に台風のシーズンなので
農家にとっては厄日です。
稲の収穫の頃に台風が来ては一大事なので
暦が注意を促しています。

今年は八月に雨が多すぎたので
野菜の値段がびっくりするほど高いです。
胡瓜が一本100円です。
いつになったら元の値段に戻るのでしょう。
野菜好きには厳しいです。