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10月31日 ハロウィンですね。

最近は仮装パーティをすることが多くなって
この日は町もにぎやかです。

ハロウィンについてちょっと調べてみました。

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ハロウィンは紀元前5世紀頃のケルト民族のお祭りソーウェンが起源で
後年になってキリスト教に取り込まれたものです。
仮装(扮装)をする理由
10月31日は前年に亡くなった人の霊魂が
現世の人間に憑りつこうとする日だと考えられていました。
憑りつかれるのを防ぐために出来るだけ恐ろしい扮装をして
どんちゃん騒ぎをし霊魂を怖がらせ近づかせない様にしました。
これが魔女や悪魔の扮装をする風習の元になったと言われています。

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カボチャ提灯 (the Jack-o'-lantern)
アイルランドの民間伝承が起源で
酔っ払いのジャックがサタンを騙して木に登らせ
幹に十字架を彫って降りられなくしてしまいます。
そしてもう悪さはしないと約束させてから逃がしてやりました。
時が経ちジャックは死にますが
酒を飲んでいたずらばかりしていたので天国へ入れてもらえません。
仕方なく地獄へ行くと、サタンを騙したということでこちらも門前払い。
ジャックに残されたのは僅かな火種のみ
彼はその火が消えない様にくりぬいたカブの中に入れ
それをぶら提げて闇の中をさ迷い続けている。
本来は『カブ』なんですが,アメリカではカブより加工し易いカボチャが
使われる様になり定着したそうです。

どんちゃん騒ぎのくだりは「庚申待」に似ていますね。
明日からは11月。
三連休の方はハロウィンパーティで夜更かししても大丈夫。
素敵な週末を。



10月30日は「初恋の日」なんですって。
島崎藤村の詩「初恋」が発表されたのが
明治29年10月30日だったので
それにちなんで、この日が初恋の日になったのだそうです。

そんな甘酸っぱい感じとは全然関係ないけれど…

この季節の野菜といえばサツマイモ。
煮ても焼いても美味しい。
というわけでほぼサツマイモだけのケーキです。

【サツマイモケーキ】
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<材料> 紙カップのマフィン型8個分
  さつまいも      350g(皮を除いた正味)
  生クリーム      200g
  きび砂糖        50g
  卵            2個
  ファリーヌ(薄力粉)  30g
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 
<作り方>
 ①サツマイモを2cm位に切って竹串がすっと通るまで茹でる。皮を取り
  フードプロセッサーで撹拌して粗熱をとっておく。
 ②フードプロセッサーに生クリーム、きび砂糖、卵、ファリーヌの順に入れて撹拌する。
 ③マフィン型に出来上がった生地を7分目位に入れる。
 ④170度のオーブンで20分位焼く。
 ⑤粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

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出来上がりの熱々も美味しいです。
その時は崩れるので紙カップから出さないで
すくって食べた方がいいです。
今回はちょうど栗の渋皮煮があったので乗せて焼きました。
サツマイモの甘さにもよりますが
きび砂糖はもう少し多い方がよかったな。

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朝は暖かかった昨日、奈良へいってきました。
まずは奈良国立博物館へ。
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入場待ちの列に並び30分待ち。
平日だとこのくらい待つのがもはや普通になってきました。

中に入るとここでもすごい行列。
「鳥毛立女屏風」をまじかで観るためには
並ばないといけないことになっていました。

とりあえず遠目に見てほかの展示物を
じっくり見ることにしました。

やはり文書以外の宝物は混んでいます。

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南倉1 伎楽面 崑崙 [ぎがくめん こんろん]

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南倉1 伎楽面 酔胡従 [ぎがくめん すいこじゅう]

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南倉125 桑木阮咸 [くわのきのげんかん]

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南倉66 衲御礼履 [のうのごらいり]

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北倉48 紫檀木画挾軾 [したんもくがのきょうしょく]

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南倉157 雑玉幡 残欠 [ざつぎょくのばん ざんけつ]

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中倉69 白瑠璃瓶 [はくるりのへい]

このあたりが人垣が多かった宝物です。

ゆっくり宝物を見て外に出たら
どうやら雨が降ったようで曇っていて
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風が強く寒いです。
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でもせっかく奈良に来たのですから
100年ぶりの大修理が終わった「正倉院」の
外観を観に行きましょう。
東大寺は観光客で混雑中でした。

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ひときわ赤い紅葉
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東大寺の前を通らせていただいて
「正倉院」です。
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宝物を見たすぐ後にそれらを守っていた倉を見ると
8世紀から今日までよくあの状態で保管できたなぁ…と灌漑深いです。
この少し白い瓦の部分は古いままの瓦だと
小学生に説明されていましたので思わず撮りました。


あまりにも寒くなってきたので帰ってきましたが
夕方の天気予報が「木枯らし1号」が吹いて
寒かったのだと説明していました。
奈良は広々として、いいところなのですが
風をよけるところがないのがこれからの季節にはつらいです。

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熟成させておいた栗と
新米で栗ごはんを作りました。
秋には作りたくなるものの一つです。
渋皮煮に比べると剥く栗の数が少ないので楽です。

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土鍋に二合のお米と剥いた栗を入れて11分炊けば出来上がり。

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金曜日のことですが
甥っ子がたくさん釣ってきたということで
「ままかり」をいただきました。
頭と骨を取ってからあげにしました。
新鮮なので美味しかった。

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近くでままかりが釣れるなんて知りませんでした。

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またたくさん釣ってね。
待ってるよ~。

今年も篠山の友人が送ってくれました。
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解禁直後よりこの時期の方が美味しいとのこと。
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↑枝から外してこれだけありました。


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早速塩茹でにして。


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これはもうビールですね。

やっぱり味が濃くておいしいです。
Nさん、毎年ありがとう。

10月23日は二十四節気の「霜降」
どんぐり

朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りる頃のこと。
農作物には大敵。
足元から冷えないように気をつけて。
町にもブーツを履いてる人がちらほら。
秋の気配が深まりましたね。
私自身は霜降の頃から初冬の時期が
一番好きな季節です。

そろそろ乾燥の季節のようです。
手指がかさかさしてきたので
昨年に石鹸講座で習ったハンドクリームを
少しアレンジして自分で作ってみました。

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シアバターをマンゴーバターに
馬油をアプリコットカーネルオイルに変えて
精油はベルガプテンフリーのレモンを使いました。

前回は柚子精油を使いましたが
レモンも爽やかな香りです。
ハンドクリームなので柑橘系の香りの方が
家事をするのにはいい感じ。

湯煎で蜜ろうがなかなか溶けなくて焦りましたが
なんとか完成しました。
指がしっとりしていい使い心地です。




モンブラン1
渋皮煮も作ったことだし甘露煮も余っていたので
モンブランを作ってみることにしました。

まずロールケーキの生地を作ります。
【ロールケーキの生地】
<材料> 天板一枚分(30cmX30cm)
  卵白           5個
  卵黄           4個
  砂糖          70g 
     (卵白用 50g 卵黄用 20g)
  牛乳          50g
  米油          40g
  ファリーヌ(薄力粉)  90g
  
 *オーブンを190度で予熱しておく。
 *天板にクッキングシートを2枚敷いておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、米油を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤天板に生地を流し、190度で11分位焼く。
 ⑥焼けたら天板からはずして完全に冷ます。

【マロンクリーム】
<材料>
栗の甘露煮      250g
生クリーム      150g
ラム酒        小さじ1
<作り方>
①栗をフードプロセッサーに入れてペースト状にする。
②生クリームとラム酒をいれて滑らかになるまで撹拌する。

モンブラン2

組み立て
①ロールケーキの生地を4cm角に切って土台にする。
②ホイップした生クリームを生地に乗せて渋皮煮を1つおいて
マロンクリームを絞り出す。
③半分に切った渋皮煮を飾って出来上がり。

モンブラン用の口金を使って絞るなら
マロンクリームは裏ごししないと詰まります。

甘露煮がかなり甘かったのでマロンクリームは甘めになりましたが
初めてにしてはうまくできたと思います。

分量は次回の心覚え用に書いておきます。
ロールケーキの生地は半分以上余ります。
今度はタルト台で作ってみようかな。

18日は甥っ子のバースディ。
手巻き寿司でお祝いです。
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撮るのを忘れたので、すし飯の写真がありません。


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これは6種類のアイスケーキ。
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ローソクで飾ったケーキもいいものです。
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甥っ子以外はじゃんけんで好きなのを選びました。
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↑私はこれ。
でもみんなで一口ずつ味見しましたよ。

14歳が勉強に部活に楽しい年でありますように。
楽しい誕生日会に招待してくれてありがとう。 

今度はピンク系のカオリン(クレイ)を重ねて作りました。
ローズカオリンとピンクカオリン。
真ん中は落ち着くように白にしてみました。
ふわっとした印象の三層の石鹸になりました。

ダブルピンク石鹸1

香りはローズカオリンの部分はLovely Blendを
白とピンクカオリンはラベンダーフレンチと
ローズゼラニウムを使いました。
今のところラベンダーフレンチの香りが優勢です。
解禁の頃、香りがどう落ち着くかも楽しみです。

ダブルピンク石鹸

そろそろパームオイルとココナッツオイルが
液体から個体になりかけています。
液体の時は勢いよく出すぎるので
実はこのくらいが計量には丁度いいのです。
毎年思いますが10月は石鹸を作るのによい季節です。


体育の日ですが台風19号が西日本を縦断中。
午前中は風が強いだけで雨は降っていなかったのですが
今は激しい雨です。
大きな被害が出ませんように。

ニュースでも出かけないように…と言っていたので
渋皮煮を作ることにしました。
今回はアールグレイで風味づけしました。

【アールグレイ風味の渋皮煮】
アールグレイ風味の渋皮煮

<材料>
生栗                500g
重曹                小さじ 2
きび砂糖              200g
アールグレイのティーバッグ   4袋
ダークラム酒           大さじ1

<作り方>
①ボウルに栗を皮付きのまま入れ、かぶるくらいまで熱湯を注ぎ
  手で触れるくらいの温度になるまで置く。
②①の栗は渋皮を傷つけないように気をつけて鬼皮をむき、すぐに水につける。
③鍋に②の栗を入れてかぶるくらいまで水を注ぎ、重曹小さじ1を加えて中火にかける。
  沸騰したら弱火にし、15~20分ゆでる。
栗の渋皮煮2012-2

④③のゆで汁を捨て、流水に弱く当てながら竹串で栗の表面の固い筋を除き
  渋皮を丁寧に洗い流す。
  もう一度③の工程を繰り返し、流水に弱く当てながら表面を傷つけないようにやさしくすすぐ。
⑤鍋をきれいに洗い、④の栗を入れ、かぶるくらいの水と半量のきび砂糖を加えて中火にかける。
  沸騰してきたら弱火にして、紙ぶたをして、栗の表面が煮汁につかっている状態で15~20分煮る。
⑥残りのきび砂糖を加え、さらに10分煮たら、アールグレイのティーバッグを入れて10分煮る。
  最後にお好みでラム酒を加えて5分位煮て出来上がり。

やはり500g位で作るほうが楽です。

今年も篠山で購入した栗で渋皮煮を作りました。
奮発して大きな栗を買ったので鬼皮は剥きやすかったです。
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今回は渋皮を傷つけていなかったようで
壊れたのが一つもなかったです。

渋皮煮201410-1

栗が大きかったので少しだけ煮る時間を多くしました。

渋皮煮を作っておくとケーキや和菓子の材料としても重宝します。

多めに作った渋皮煮は栗がシロップに浸かっている状態で
瓶詰にして保存します。

渋皮煮201410-3

渋皮煮の作り方はこちら~
渋皮煮201410-2

もう一キロ生栗があるのでさて何を作ろうかな。




今日は二十四節気の「寒露
露が冷たく感じられてくる頃のこと。
空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節です。

月といえば今日は満月。
そして「皆既月食」です。
午後6時15分頃から月の一部分が欠ける「部分月食」が
始まり、午後7時25分頃に皆既月食となる。
皆既月食は午後8時25分頃まで続き
午後9時35分に月食が終わる。
ということです。
明日は天気さえよければ全国各地で
皆既月食が見られるとのこと。

時間帯も季節もいいので
久しぶりの皆既月食を眺めましょう。


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コンデジで月食を撮ってみました。
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月食が終わって望月になりました。

月食に近づくにつれて暗くなるから
このカメラではこれが限界…

今朝は未明から台風18号の強風で
家が揺れていました。

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大きくなっていたスイートバジルがこんなことに…

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折れたところで切りましたが葉が黒ずんでいます。
今は通り過ぎてしまったので陽も差していますが
時折小雨が降ってきて傘が手放せません。


今夜は十三夜。
後の月と呼ばれる旧暦9月13日の十三夜の月も
名月として月見をする習慣があります。
十五夜が中国伝来なのに対して
十三夜は日本古来の習慣です。
宇多天皇が延喜19年の9月13日に月見の宴を催し
「今夜の月は天下無双」と
激賞された故事に始まるという説が有力です。
十三夜の月は別名「豆名月」「栗名月」などといい
俳句の季語にもなっています。

台風一過で綺麗な十三夜の月が見られるといいのですけれど。

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風が強くてとても寒い夜でしたが
十三夜の月が綺麗に見えました。

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風に流されて雲がかかります。

十三夜20141006-2
十五夜もよいですが十三夜の月も美しい。

台風18号の影響を気にしつつ篠山へドライブ。
確かに曇っていて風が強いですが
大丈夫そうな予感。

まずは丹波栗を買いにいきました。

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ブランド栗なので大きいけれどお値段も立派!!
それでも年に一度の渋皮煮のために買いましたとも。

そしていつもの「風和里」さんで昼懐石をいただきました。

では写真でお料理の紹介。

昼懐石
白露の 色はひとつを いかにして
    秋の木の葉を 千々に染むらむ
           藤原 敏行


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先附  蕪の摺流し

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椀物  鱧と松茸の土瓶蒸し

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向附  秋鯖のきずし

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八寸  里山の秋景色
      今回の八寸も三人分が大きなお皿に盛られていたので
     見事な秋景色でした
20141005-051金時草のおひたし
20141005-052無花果の白和え
20141005-053鶉の柿卵と薩摩芋の二色きんとんと慈姑
20141005-054胡桃豆腐
20141005-055枝豆のコロッケ
20141005-056
20141005-057
20141005-058
20141005-059黒枝豆の山椒煮

20141005-06
旬菜  紅鱒の丹波蒸し

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小鍋  篠山雑煮

食事  篠山味間産の新米こしひかり 香の物
      つやつやの新米でした。でも写真がない…

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水菓子 丹波産渋皮栗のアイスクリーム
    有りの実とピオーネのゼリー寄せ
珈琲

いつも趣向を凝らしたお料理で美味しいのですが
やはり秋の篠山の地のものを使ったお料理は格別。
美味しゅうございました。


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台風が気になりつつも「栗餅」は外せないので
諏訪園に寄って栗餅とお茶をいただいて帰路につきました。
結局一度も傘をさすことなく帰って来れました。
Tさん、Nさん楽しい一日をありがとう。



ココナッツミルク石鹸1

今日は曇り空。
湿度が高いときは香りがたつような気がします。
月曜日の講座で作った石鹸をカットして
乾燥させているのでとてもいい香りです。

プラスチックの洗濯バサミが夏の紫外線に負けて
ぼろぼろになってよく壊れます。
そんな強い紫外線に私たちの肌も夏の間は
さらされていたということですね。
ココナッツミルクは南国の果実からとれるミルクなので
日焼け後の乾燥対策や炎症を抑えるためにも利用されています。
今回は添加物の入っていないココナッツミルクを
オプションに使った石鹸です。

≪ココナッツミルク石鹸≫
ココナッツミルク石鹸

【原材料】米油
     オリーブオイル
     ココナッツオイル
     パームオイル
     ラード
【SF】 ホホバ
【OP】 ココナッツミルク
     トレハロース
【EO】 マンダリン
     レモン
     イランイラン
     ラベンダーフレンチ
     ベルガモット
     サイプレス
     フランキンセンス
     

精油をこれだけの種類入れたのですが
既にイランイランが主張しています。
解禁日もこのまま香りの変化なしの予感。



今日から10月です。
日本中の神様が出雲の国に集まって会議をされる月です。

まだまだ紅葉の時期ではありませんが
近くの桜の葉が部分的に色付き始めていました。

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↑こんな感じ

一日は衣替え。
学生だった頃は制服が冬服に変わって
秋らしくなったと解りやすかったですが
最近では10月の初旬は結構暑い日が多くて
昼に25度以上あるとまだまだ半袖で出かけたい。
今日も半袖で出かけたらほとんどの人が秋の装いになっていました。

そして新聞で知ったのですが
10月1日は「コーヒーの日」「日本酒の日」ですって。
たぶん他にもありそうです。