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一日乗車券を有効活用して次は妙心寺で下車。
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退蔵院は駅に貼ってあったポスターを見て
急遽行きたくなったお寺です。
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(陰陽の庭)

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静かでほっとする気持ちになる場所でした。




龍安寺からまた嵐電に乗って次は北野天満宮へ。
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ここは学問の神様・菅原道真公(天神様)を祀る
全国の天満宮の総本社。

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(銀杏も見事)

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梅の名所として有名だけれど
豊臣秀吉が築いた史跡・御土居のもみじ苑が
期間限定で特別公開なので行ってきました。

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このたびは幣も取りあへず手向山
       紅葉の錦神のまにまに
           (菅家)

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今年のもみじ苑の公開は11/1~12/7です。

嵐電でまずは龍安寺へ。
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久しぶりに訪れたのですが
こんなに紅葉が見事だったとは。

今朝の新聞で今日が「和食の日」だと知りました。
和食文化の大切さを再認識する
きっかけの日となるようにとの願いを込めて
11月24日いい日本食「和食の日」認定されました。
全国各地で五穀豊穣を祈る行事が行われる実りの秋に
和食文化の保護、継承の大切さについて改めて考えてみませんか。

以上新聞広告から借りました。

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そういえば昨日23日は「新嘗祭」
秋の収穫に感謝を捧げる祭日でした。
その年に収穫された新米や新酒を
天地の神様に捧げます。
飛鳥時代からといわれるほど
古くからある行事で宮中や伊勢神宮などの神社で
行われています。

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亥の子の祝い
24日は己亥(つちのとい)。
亥の月、亥の日(旧暦10月の初亥)を
「亥の子」といい、多産の猪にちなんで
亥の子餅を食べ亥の子突きという行事をして
豊作や子孫繁栄を祈願します。
また亥の月は陰陽五行説において水に関係するため
この日に炬燵開きや炉開きをすると
火事にならないとされています。

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そろそろ暖房器具の用意をしなければ…ですね。


この季節になると必ず食べたくなるもの
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Impressinの和栗のモンブラン
近くを通ったのでお店をのぞいたら
まだあったので思わず買って帰りました。
あーやっぱり美味しい。
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散歩に出たはずなのに
スイーツを買いに行ったかのような結果になりましたとさ。
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近所の小学校の桜紅葉が見頃です。
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11/11の色づき

十日位でこんなに鮮やかになりました。
   ↓
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11/22の色づき

三連休初日の今日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」
寒風が肌をさし、そろそろ雪が降りはじめる頃のこと。
とはいえまだまだ雪はちらはらなので「小雪」といいます。

ただ今日はとっても暖かいです。
それこそ「小春日和」
旧暦十月のことを小春といって
新暦では十一月か十二月上旬にあたります。
それまでの寒さが打って変わって
暖かな日差しに包まれた陽気になることがあり
そんな日を小春日和といいます。

そして丁酉なので二の酉です。


思い立って国宝青不動明王を観に
京都に出かけました。
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青蓮院からシャトルバスが出ているので
御開帳期間中は移動が便利です。
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将軍塚に行ったのは何年振りかしら…
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大舞台から見わたす景色が見事。
目立つ寺社が多いので探すのも楽しい。
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庭園の紅葉もいい感じに色づいていました。
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帰ってきたら青蓮院も久しぶりに行きたくなって
追加で共通券にしていただくことが出来ました。
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そうそう知恩院は工事中。
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円山公園を抜けて東大谷へ。
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こちらの銀杏も色づいていました。
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そろそろ京都中が紅葉の見頃です。
「青不動明王」の御開帳は12月23日まで。


ダブルグリーン石鹸1

毎日寒いですし、湿度の低い日が続いています。
乾燥して肌の調子の悪いときのために
ネトルと蓬、クロレラを使った石鹸を作りました。
グリーンだけで作ると地味な石鹸になるので
またまた三層にしました。
間にオレンジを入れると少しは華やかになったと思います。
最近は三色の石鹸を選ぶ方が多いので
色を重ねた石鹸を作るようにしています。

ダブルグリーン石鹸
上からネトル、レッドパーム、蓬です。

ネトル、クロレラ、蓬は肌を整える作用があるので
傷やあれ肌の修復を助けるレッドパームの石鹸を
緑の石鹸で挟みました。
もちろんしっとりするようにマンゴーバター入りです。


ラ・フランスなどの洋ナシの美味しい季節です。
自家製のコンポートがあればよりおいしいけれど
お手軽に缶詰を使っての簡単ケーキです。
洋ナシの缶詰はライトシロップの方がいいですよ。

【洋ナシのアーモンドケーキ】
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<材料> 16cmタルト型1個分またはカップケーキ8個分
  発酵バター      60g
  きび砂糖       50g
  卵           1個
  牛乳         15g
  アーモンドプードル  40g 
  ファリーヌ(薄力粉) 40g
  ベーキングパウダー   3g
  洋ナシ(半割)     3個

 *薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 
<作り方>
 ①フードプロセッサーに発行バターを入れてふわっとするまで撹拌する。
   きび砂糖を加えて白っぽくなるまで撹拌する。
 ②卵を入れ撹拌し、牛乳も加え撹拌する。アーモンドプードルを入れて撹拌する。
 ③ふるった薄力粉+ベーキングパウダーを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④ここで生地をボウルに移して切っておいた洋ナシを加える。
 ⑤型に生地を入れ170度で15分位焼く。
 ⑥竹串を刺して生地が付いてこなかったら出来上がり。

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フードプロセッサーで作るので超簡単です。
冷え込んできたので温かいコーヒーや紅茶でほっこりしましょ。

シアQ10核石鹸2

肌が乾燥する季節です。
秋冬好きなのですがさすがに肌がかさつくのは困りもの。
手作り石鹸をずっと使って下さっている方が
石鹸がなくなりかけると不安になる…といって
気に入って下さっています。
そのときに別の方が
アレルギーやアトピーではないけれど
肌が弱くて…と石鹸に興味を持ってくださいました。

乾燥の季節は特にトラブルが無くても
刺激がないほうがよいので人気のあるシアバターQ10石鹸を
アレンジしてもう少し低刺激にしてみました。

≪シアバターQ10核石鹸≫
シアQ10核石鹸

【原材料】米油
     オリーブオイル
     ココナッツオイル
     レッドパームオイル
     パームカーネルオイル
     スイートアーモンドオイル
     シアバター
     キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 カオリンピンク
     シルクパウダー
     トレハロース
【EO】 ラベンダーフレンチ
     ローズゼラニウム
シアQ10核石鹸1
          
熟成後の石鹸を試すのがいまから楽しみ。


11月10日は乙酉で「一の酉」。
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11月の酉の日に
全国の鷲神社(おおとりじんじゃ)で行う祭礼で
初めての酉の日を「一の酉」次いで「二の酉」、「三の酉」と続きます。
縁起物の熊手は商売繁盛のお守りです。
大阪堺市の大鳥神社と東京下谷の鷲神社が有名。
今日はにぎわっているのでしょうね。

11月7日は二十四節気の「立冬」

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陽の光も弱々しくなり日差しが短くなってくる。
冬の気配が山にも里にも感じられてくる頃のこと。
陽だまりが恋しくなる季節。

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今週から灯油売りの車が回って来るようになりました。
「雪やこんこん」を流しながらなので
寒くなってきたのだなぁと思います。
でも関西の紅葉は今からが本番。

今年は旧暦の9月が二度あります。
今日は旧暦閏9月13日。
十三夜の月も二回観られると思っていたのに
夕方から時雨始めて月が顔を見せそうな感じがしません。
11月になると夜の空気が澄んでいて
月も星もくっきり見えて綺麗なので
期待していたのですが残念。

追記
今朝(六日)の新聞に後の十三夜は171年ぶりとありました。
旧暦は一年が短いので季節とのずれを修正するために
ほぼ三年に一度、閏月を入れているのだが
今年は旧暦九月後の10月24日から11月21日に
「閏九月」が入った結果、十三夜が二回になった。


で、肝心の月ですが
やっと顔を出したところを撮ったのですが
雲が次々に月に流れていてこんな感じでした。
後の十三夜1

後の十三夜2

すごく靄っていますね。
でも171年ぶりの後の十三夜がちらりとでも見えて良かったです。

ちょっと和風なシフォンケーキです。
というのも買っておいた小豆の缶詰の
消費期限が近付いていたから。

【小豆シフォンケーキ】
小豆シフォン1

<材料> 17cm型1個分
  卵白           5個
  卵黄           4個
  砂糖          50g 
     (卵白用 35g 卵黄用 15g)
  小豆あん       150g
  牛乳          40cc
  ファリーヌ(薄力粉) 100g

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 
<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、小豆あんを加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

小豆シフォン2
シフォンケーキは思い立ったらすぐに作れるのがお気に入り。
メレンゲを作るのが好き…というのもありますけれどね。
このシフォンは軽―い小豆カステラのような感じです。


国産レモンが安く手に入ったので
前から気になっていた「塩レモン」を作りました。
塩だけで作るのもあったのですが
砂糖を少し入れた方がまろやかになるらしいので。

【塩レモン】
塩レモン仕込み

<材料>
国産レモン        2個
塩         大さじ3
砂糖        大さじ1

<作り方>
①皮も使うのでよく洗う。
②レモンを好みの形に切って保蔵容器にレモンを入れて、塩、砂糖を加えて
 蓋をして室温で放置。
③1日1~2回位、容器を振って塩をなじませる。
④2週間から1か月くらいで出来上がり。

楽しみに待ちましょう。
出来上がったら冷蔵庫で保管。



茶の湯では「炉」の季節は11月に始まります。
お稽古に通っていたころは「炉」に変わると
そろそろ暮らしも冬支度…なんておもいました。

一年の中で霜月が一番好きです。

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紅葉が好きだというのもあります。
「山装う」
秋は山からやってきます。
神戸はすぐ後ろに山がありますから
緑を埋めるように黄色、紅色、赤、橙色と
鮮やかな色が山を彩ります。
もうすぐ山が艶やかな錦をまといます。

六甲山のうえにある小学校は「霜降」の日に
ストーブの火入れ式があるので頂上付近は
もうかなり冷え込んでいることでしょう。

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さあ今年はどこへ紅葉を観に行きましょうか。