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寒さが厳しい時期は石鹸を作る時に
温度が下がらないように気を付けなければならないのですが
キッチンも意外に冷えていて石鹸生地の入ったボウルを
ステンレスに置くだけで生地の温度がすとんと下がったりします。
モールドに入れた石鹸は保温箱に入れて
温度を保たなければいけないのですが
夜には暖房していないのでモールドの上下で
温度が変わってしまったりします。
丸型の石鹸をお好みの方が結構いらっしゃるのですが
縦型で保温するので一度下の方が温度が下がりすぎて
白っぽくなったことがあります。
先生も冬は温度管理が大変…といっておられました。
石鹸熟成のための小さな湯たんぽを買おうかな(笑)

≪シアバターカロテン石鹸≫
シアバターカロテン石鹸

シアバターをたっぷりと使って、パームカーネルオイルと
スイートアーモンドオイル。
そしてレッドパームオイルで綺麗なオレンジ色になりました。

熟成中はこんな感じに並べているので
いい香りが部屋に広がります。

一月二十日は二十四節気の「大寒」
一年で最も寒さが厳しい頃のこと。
日が次第に長くなり、春へ向かう時期でもあります。
退社時刻に少しずつ日が長くなっているのが
春に向かっている…ということなのですね。

そして今日は「二十日正月」です。
正月の祝い納めの日として
昔は仕事を休むならわしがあったのが二十日正月。
新年の家事などで働き通しだった女性が体を休めに
実家に帰ったり、小正月からの里帰りを済ませて
帰宅したりする習慣がありました。

現代では二十日ともればどこも正月気分など
なくなって通常営業です。

いつものお食事会メンバーで今年も
牡蠣を食べに「かき金」へ行ってきました。

予約が四時からだったのですが
既に店内はいっぱいです。
ここは予約なしで行ってはいけないお店です。

もちろん今回も一品料理をオーダーしました。

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かきのバター焼き

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昨年は売り切れでたべられなかった殻焼きは
Nさんが予約してくれていたので堪能。
美味しい~!!

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カキフライ
大きさもちょうどよくて揚げたては最高。

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かきの土手鍋

途中で写真を撮るのは無理だと思ったので
運ばれてきたときのものです。
もちろん白味噌のお出汁が牡蠣やお野菜にしゅんで
とっても美味しかったです。


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そして牡蠣ごはん
食べきれるかな…と言っていたのに完食しました(笑)

やっぱりかき金の牡蠣はぷりぷりで美味しいです。
心ゆくまで堪能しました。
この後、お茶を飲みに行って四時間位おしゃべりに花が咲きました。

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新年をドバイで迎えたTさんからデーツのチョコを
お土産にいただきました。

かき金で素敵な新年会になりました。
Tさん Nさん 今年もよろしくお願いします

今日は十五日。
小正月なので小豆粥です。

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仕事だったのでやっぱり夕飯にいただきました。




朝から雨も風も激しかったので
神社での「とんど」が順延になったところも
多かったのではないでしょうか。

久しぶりに近所のスーパーで期間限定の
シーズンアソートのピノを買ったら
「レアピノ」でましたよ!!
チーズケーキ味の星形です。

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久しぶりすぎてなんだろーって思っちゃいました。
それにしてもハート形は出ないなあ…

あっというまにえべっさんも残り福。
ということは鏡開きです。
年神様にお供えしたお下がりとしていただきます。
餅を食べると力持ちになるから…と
もともとは武家の風習だったようです。
もちろん我が家も鏡餅がパックなので
鏡開き…という感じではないのですが
十五日の小豆粥のために必ず小豆を炊くこともあって
「ぜんざい」を作って鏡開きの行事としています。
漢字で書けば善哉。
室町時代に禅僧一休が餅入りの小豆汁を食べ
そのうまさに「善き哉」といったのが
語源の一つとされています。

2015鏡開き

今年も栗をいれて栗ぜんざいに。
おこぶはおせち料理の時に出汁を取った後のもので
干し椎茸の戻し汁と一緒に炊いたものです。


人日の節句、七草の節句です。
ごっちゃになっていますが…

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春の七草
せり、なずな、ごぎょう、はこべら
ほとけのざ、すずな、すずしろ

パッケージに由来がありました。
古い中国の習慣が日本に伝わり
醍醐天皇の延喜十一年から正月七日に七草の若菜を
調進することが公式化され、「枕草子」にも
「七日の菜を炉以下に入がもて騒ぐ」の記事があるように
七日の朝、七草粥を炊いて、無病息災を祈る習わしが出来ました。

七草粥20140107

仕事だったので今年も朝ではなく
夕食に七草粥を作りました。

小寒とは、寒さが極まるやや手前の頃のこと。
寒の入りを迎え、立春になる寒の明けまでの
約一か月間が寒の内です。

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既にこの冬はかなり寒くてこの辺りですら
うっすらとではありますが雪が積もりました。
今日、小寒から「寒の入り」
一年で最も寒いこの時期を「寒」といいます。
小寒から始まるので、寒の入り。
「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があるように
小寒のほうが寒いと感じるときも…
この冬がまさにそうなのかもしれません。
確か、三か月予報か何かでこの冬は「暖冬」と言っていたのは
なんだったのかしら。
毎朝、窓が結露で大変です。


一日に集まった時に撮ったものです。
毎年ほとんど変わりがないのですが一応…
まずは和菓子でまったり

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トランプで遊んで

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お節を並べて皆でお正月を楽しみました。

それにしてもお正月の寒いこと。
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一日はお天気が悪かったので二日に氏神様に
初詣に行ったのですがお参りするのに行列していて
体が冷え切りました。
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朝、外を見たら隣の屋根が真っ白でした。

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あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。

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乙未はどんな一年になるのでしょう。