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昨日、蝉が鳴いていました。
そして今日も…。
そろそろ本格的な夏が来るのだと蝉が知らせてくれます。
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「夏越の祓」
六月と十二月には罪や穢れを落とす祓の行事があり
六月の大祓を夏越の祓と呼んでいます。
夏越の祓では神社に茅草で作った輪が立てられ
「茅の輪くぐり」を行います。
この輪をくぐることで病気や禍を免れようという神事です。
8の字を描くように 3度くぐります。
一回目(左まわり)
「思うこと 皆つきぬとて麻の葉を きりにきりても 祓いつるかな」
二回目(右まわり)
「みな月の なごしの祓する人は 千年のよわい のぶと云うなり」
三回目(左まわり)
「宮川の 清き流れにみそぎせば いのれる事の 叶わぬはなし」
 と唱えながら神主さんの後に続いて茅の輪をくぐります。

今年も開始時間の五時に間に合いましたので
神主さんと一緒に茅の輪くぐりをしてきました。
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この「大祓詞」と茅の輪くぐりの時の詞を書いたものを
事前に配ってくださいます。
あいにく夕方から降り出した雨が
本降りになってきたのですが

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大勢の人が集まりました。

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神社からいただいた無病息災のお守りを玄関に飾って。
後の半年が無事に過ぎますように。


夏越と言えばこのお菓子が和菓子屋さんに並びます。
「水無月」です。

夏越の祓201306306

三角形のういろうに小豆。
小豆は邪気祓いを意味します。
今年も半分過ぎてしまいました。
水無月を食べて、あと半年、気張っていきましょう。

醤油麹を使い切ってしまったので先週に急いで作りました。
今回も麹が200gだったので醤油も200g。
同量なので覚えやすいです。

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麹の粒々がはっきり見えますが
夏場は一週間くらい常温において

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粒が指ですっと潰れるくらいになったら出来上がり。
保存は冷蔵庫で。
詳しい作り方はこちら

夏場はよく味噌炒めをつくるのですが
実は味噌ではなく醤油麹を使っています。
自分好みの味の醤油で作るといいですよ。

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今日は二十四節気の「夏至」です。
一年でもっとも日が長く、夜が短い日です。
夏至の神戸の日の出は4:47
      日の入は19:16

今はまだ梅雨のさなかで鬱陶しいですが
これからどんどん暑くなっていきます。
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近所の小学校では
涼しい色合いの紫陽花が今を盛りと咲いています。

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夏らしい色合いのマリーゴールド
石鹸講座では「カレンデュラ」という名前で登場します。

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紫陽花は梅雨

マリーゴールドは夏 
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ちょうど季節が変わっていく感じです。

昨日(20日)の夜の部を観劇してきました。
通し狂言 湧昇水鯉滝「鯉つかみ」
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↑ サイトからお借りしました

五回目の上演、しかも通し狂言なので
解りやすくなっていたと思います。
十二役早変わりなので目を離せませんし
最後は本水での立ち回りです。
十二列目の席でしたが大詰めの
琵琶湖中鯉退治の場では水しぶきが飛んできました。
夏にぴったりのお芝居でした。


梅の実も全体に黄色く色づいたので
日本酒で漬け込みました。

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今回使った日本酒はこれ

【日本酒で梅酒】
梅(南高梅)    1kg
氷砂糖      150g
日本酒      720mlを2本

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漬け方は焼酎で漬けるときと同じ。
日本酒は原酒(アルコール度数20以上)を使用。

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砂糖を少なくしたのでさっぱり梅酒が出来上がるはず。

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半年後が楽しみ。


アボカドトリコロール石鹸1

気温が高くなってココナッツオイルと
パームオイルが液体になりました。
カチカチなのも力仕事で大変なのですが
完全に液体になると計量が難しい。
やっぱりほどほどの気温の春と秋が作りやすいです。

≪アボカドトリコロール石鹸≫
アボカドトリコロール石鹸

【原材料】HOサンフラワーオイル
     米油
     アボカドバター
     ココナッツオイル
     パームオイル
     キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 シルクパウダー
     トレハロース
     ピンククレイ
     ウルトラマリンバイオレット
【EO】 ゼラニウムブルボン
     ローズゼラニウム
     パルマローザ
     ローズウッド


久しぶりに三色石鹸を作りました。
バイオレットが入ると少しは涼しげにみえるでしょうか。
紫外線にさらされる時期に解禁になるので
アボカドバターとスキンケアに良いと言われる
エッセンシャルオイルで夏の素肌を守りたい。
3バッチ熟成中なので部屋中がバラっぽい香りです。

雨が上がると蒸し暑い…
梅雨なので仕方がないのですが
湿度が高いと石鹸の熟成期間が長くなります。


本来は梅雨に入る最初の日を「入梅」といいます。
暦の上での入梅は太陽の黄経が八十度に達する日とされ
今年は11日です。

そしてそろそろ梅が実って色づいてきました。

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通常は梅酒には青梅を使うのですが
完熟梅で漬ける方がフルーティーで好きです。
昨年は完熟梅で甘露煮を作ったので
今年は梅酒にしようかな…と思っています。
まだ青い実があるので
もうしばらく追熟させましょう。


今日は梅雨らしいしとしと雨でした。

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こんな日は紫陽花が元気。

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鮭などのお魚で作るのが一般的ですが
鶏胸肉で作りました。
新玉葱で作ると甘みが自然で美味しいです。
先日、大量に新玉葱いただきましたしね。

【エスカベッシュ】
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<材料>
鶏胸肉            1枚
新玉葱            1個
人参           1/2本
白ワインビネガー      大さじ2
塩・胡椒          少々
薄力粉           適宜
スイートアーモンドオイルか  大さじ4
オリーブオイル
<作り方>
①白ワインビネガー、スイートアーモンドオイル、塩、胡椒を混ぜ合わせて
 調味液を作っておく。
②鶏胸肉は一口大位にカットして塩、胡椒を振り、薄力粉をまぶして
油をひいたフライパンで焼く。
③新玉葱、人参は千切りにしてフライパンに油をひいて炒める。
④焼いた鶏胸肉と野菜を熱いうちに調味液に30分以上漬けて味をなじませる。

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これからの季節は作って冷やしておくといいです。
白ワインビネガーがなければお酢でも大丈夫です。


近畿地方も梅雨入りしました。
昨日は雨がよく降って肌寒い一日でした。


六月六日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」です。
稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。
稲の穂先にある針のような突起を芒(のぎ)といいます。
種を蒔く季節。


そろそろびわの季節。
ベランダのびわは種を植えてまだまだ浅いので
こんな感じです。

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本をみたら桃栗三年、柿八年、びわは早くて十三年…。
びわの木は大薬王樹と呼ばれていて
昔から薬用になっていました。
乾燥させたびわの葉を煎じるびわ茶は
免疫力を高める効果があるらしい。
びわの葉を漬けたびわ酒をいただいたのが
種を植えてみるきっかけでした。
びわ酒で化粧水を作っている方もいらっしゃいました。
まぁ我が家のびわではまだまだ葉も足りないので
気長に成長を見守るとしましょう。