FC2ブログ

月が最も地球に近づくときと
最も遠く離れている時では
約5万キロメートルもの差があり
月が地球に最も近づいて大きく見える満月は
「スーパームーン」と呼ばれます。
28日の満月は今年最も小さかった3月6日の満月に
比べて大きさは直径の比較で1.14倍となり
3割ほど明るく見えます。
中秋の名月に続き今夜も夜空を見上げてみましょう。

スーパームーン20150928

大好きな十六夜の月がスーパームーンです。

今日九月二十七日(旧暦の八月十五日)は
「中秋の名月」です。
20150927-1 20150927-2

今のところ晴れているので
今年は普段より大きくて明るい月見が楽しめるはず
というのも明日の月は
今年一番大きくなる「スーパームーン」だから。
今夜の名月も大きく明るく見えるとのこと。


この時期は里芋の収穫時期です。
豊作を願って里芋をお供えするところから
月見団子は白い丸型ではなく
これです。

20150927-3

月を里芋にあんを雲に見立てて巻いているのだそうです。

でも最近は白玉粉で丸型のも作っています。

20150927-4


月月に 月見る月は多けれど
    月見る月は この月の月

綺麗な名月が見られますように。

追記
中秋の名月20150927
中秋の名月です。
見ることができました(^_^)v

あけび3

袋に詰められて山積みされていると
ちょっと色の悪いサツマイモに見えませんか。





あけび1

近づいてみると袋に「あけび」と書いてありました。
あけびの皮は紫色ではなかったかしら。
食べ方もよくわからないけれど
一袋¥100だったので買いました。

調べてみました。
果実は熟すとパカッと口を開けたように割れ
その中の白い果肉が半透明に変わってきたら食べごろ。
フルーツにしては水分が少なく
エネルギーが高いのが特徴。
「皮にも効能たっぷり。あけび料理は健康食」

フルーツの便利帳に書いてありました。
あけび2

割れているのがあるので食べてみたところ
白い部分はプルンとしてほのかに甘い。
でも…黒い種のようなところが渋い。
種は食べられないのかしら。
とりあえずもう少し追熟させてみます。

ネットで調べてみましたら
便秘することがあるので
種は食べないのだそうです。
さっき食べちゃった…大丈夫かしら!!

■■■
9月26日は彼岸明け。
今夜は「待宵の月」

俳句の世界で旧暦八月十四日の月を
「待宵」と称しています。
満月の前夜の月のことで
翌日の満月を楽しみに待つという意味です。
なんだか曇っていますけれど今夜の天気はどうでしょう。

20150926

「待宵の月」

ちょうど雲から顔を出しました。

連休が終わったら雨降り。
朝晩は過ごしやすいというか薄着をしていると
ひんやりするようになってきました。
レッドパームは注ぎやすい容器ではあるのですが
寒くなって固まると使うたびに
湯煎で溶かさなければいけません。
あ、まだ固まっていませんよ。
マンゴーバターが手元にあったので
久しぶりにレッドパームをたくさん使って
オレンジ色の石鹸を作りました。
熟成の終わる十月末くらいになると
この暖かな色が嬉しい季節。

≪マンゴーQ10石鹸≫
マンゴーバターの石鹸

【原材料】オリーブオイル、米油
      ココナッツオイル、レッドパームオイル
      スイートアーモンドオイル
      マンゴーバター、キャスターオイル
【SF】 ホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー、トレハロース
【EO】 ローズゼラニウム、ラベンダー


マロンタルト1

昨年作った栗の渋皮煮で
「マロンタルト」を作りました。
栗味のクレームダマンドを作って
栗の渋皮煮をのせて焼きました。

マロンタルト2

タルト台は冷凍パイシートを使ったので
とっても簡単にできました。
でもパートシュクレの方がよかったかも。

マロンタルト5



そろそろ店頭に栗を見かけるようになりました。
栗仕事の時期がやってきました。
ちょっと肩が凝るのですけれど
美味しいもののためには頑張ろう。
また渋皮煮を仕込まなくては(笑)

マロンタルト3 マロンタルト4


今日は二十四節気の「秋分」
秋のお彼岸の中日。
一日のうち昼と夜の長さが同じになる日。
これから次第に日が短くなり
秋が深まっていきます。
夏の盛りの頃にくらべて暮れるのが
ずいぶん早くなりました。
これから冬至にかけて日の入りが
どんどん早くなっていきます。

九月二十日は彼岸の入りです。
秋分の日を中日として前後三日間の
計七日間を秋の彼岸と言います。
現世の此岸に対し
阿弥陀様の住むあの世を彼岸と言います。

20150920-1

この頃、開花するのが彼岸花。
一本の茎に六つほどの赤い花が咲き
空に向かうようにめしべ、おしべを
伸ばします。
曼珠沙華とも呼ばれていますが
その意味は天に咲く赤い花。

20150920-3

そして秋といえば「ぎんなん」
東大谷の入り口の大きな銀杏の木の下にも
落ちていました。

20150920-2

作業中の花文字

20150919-1

このお店を知るきっかけは
神奈川の友人が以前にメールで
京都の村上開新堂のクッキーが
食べてみたいと書いていたのが発端です。
寺町には時々行くのですが
このお店のことは知りませんでした。
20150919-2

ところが先日神戸大丸で
このお菓子を見つけたのです。
どうしようかな…と迷ったのですが
誘惑に勝てずに買ってしまいました。
「ロシアケーキ」といっても
少し大ぶりのクッキーです。
4種類の食感がそれぞれ異なっていました。

20150919-3

手前がしっとりタイプ
後ろがさっくりタイプでした。

こんど寺町に行ったらお店をのぞいてみようと思います。

20150918-1

「バターナッツ」はひょうたんのような形と
クリーム色の皮が可愛い南瓜の仲間です。
皮が薄くてカットしやすいです。
種のある部分の方が甘味が強いとのこと。


【バターナッツかぼちゃのすり流し】
20150918-2

<材料>
バターナッツかぼちゃ      250g位
玉ねぎ             半個
茅の舎だし           一袋
<作り方>
①バターナッツかぼちゃを5mm位に切る。玉ねぎは薄切りにする。
②①と水250ccと出汁を鍋に入れて煮込む。
③柔らかくなったらパーミックスで滑らかになるまで撹拌する。

前はポタージュスープにしたのですが
今回は和風にしてみました。
上の細長い部分を使ったので
あっさりした仕上がりになりました。

別の日、バターナッツの丸い部分と
ササゲとうすあげの煮物を作りました。
20150918-3

うーん、これもまたあっさりしています。
もう少し甘みが強いかと思ったのですが
普通の南瓜の方が甘いです。
「ねっとりした甘さ」は無かったですね。

20150918-4

煮物はあっさりで美味しかったです。
おかずにはいい感じ。


冬瓜は煮物にすることが多かったのですが
炒めても美味しいです。
利尿作用があるカリウムを多く含んでいて
むくみの解消や高血圧の解消に効果あり。

【冬瓜の中華炒め】
20150912-2

<材料>
冬瓜         1/4個
米茄子        1/4個
ピーマン         2個
豚挽き肉        80g
創味シャンタン    小さじ1
胡麻油        小さじ2

<作り方>
①冬瓜の種と皮を除いて縦半分に切って3ミリくらいに薄切りにする。
 ピーマンは細切り、茄子は一口大に切る。
②豚挽き肉を水分がなくなるまで炒める。
③②に野菜を加えて冬瓜がすきとおるまで炒めて、シャンタンをいれてさらに炒める。
 胡麻油をまわしかけて出来上がり。
20150912-1

簡単でおいしいです。
ごはんにもお酒にも合います。
茄子なら一本くらいでちょうどいいと思います。
夏バテぎみなら豚肉との食べ合わせがいいとのことなので
豚挽き肉を使いました。


ほろほろとした軽い口当たりの
ポルボローネはスペインの焼き菓子です。
どうせオーブンを使うので
プラムクラフティーを作った時に
一緒に焼きました。
これもフードプロセッサーで簡単にできます。

【ポルボローネ】
20150911-2

<材料> 
  発酵バター       100g
  粉砂糖         大さじ6 
  麦こがし         80g 
  アーモンドプードル    30g
  シナモンパウダー      少々
  とけない粉糖        適宜
  
 *オーブンを150度で予熱しておく。
 
<作り方>
①フードプロセッサーに麦こがし、アーモンドプードル、粉砂糖を入れて
  軽くガァーッと回す。
②1センチ角に切ったバターを入れてひとまとまりになるまで回す。
③四角い棒状にしてラップで包んで冷蔵庫で30分位休ませる。
④1cm弱位にカットして150度で予熱しておいたオーブンで約20分焼く。
⑤熱いうちにとけない粉糖をかける。
20150911-1

■■■
昨日ようやく天気が回復したころに
ミンミンゼミが鳴いていました。
もはや仲間もいない中、たった一匹での声は
なんだか寂しげに聞こえました。
例年ならまだまだ暑い時期なので
うっかりしていたのでしょうか。


プラムクラフティー1

普段よくみかけるのはドライフルーツのプラムですが
この時期はフレッシュのプラムが店頭に並びます。
週末にとってもお買い得なプラムがあったので
こんなの作りました。

【プラムクラフティー】
プラムクラフティー2

<材料> グラタン皿2個分
  フレッシュプラム       4個
  卵              2個
  きび砂糖        大さじ2 
  ファリーヌ(薄力粉)  大さじ1+1/2 
  ラム酒           10cc
  牛乳           250cc
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 
<作り方>
①プラムは半分に割って種を除いておく。
②ボウルにファリーヌときび砂糖を入れて混ぜ、卵を一個ずつ入れてよく混ぜる。
③②のボウルに牛乳を少量ずつ入れて混ぜ、滑らかになったらラム酒を加えて
 混ぜる。
④グラタン皿に薄くバター(分量外)をぬり、①のプラムを並べて
 ③の生地を流し入れる。
⑤170度のオーブンに入れて30分程度、焼き色がつくまで焼く。

プラムクラフティー3

簡単ですし、酸っぱいくらいのプラムの方が
クラフティーにするときは美味しいです。
もう少し甘い方が好みなら、メープルシロップや蜂蜜をかけても。
今回は牛乳だけで作りましたが
牛乳の半量を生クリームにするとコクが出ます。

九月九日は陽が重なるので「重陽」
陰陽道では奇数は陽の数字です。
その奇数のなかで最も大きい数字なので重陽と言われています。

20150909-2

旧暦ではちょうど菊の時期なので
菊を飾って鑑賞したり、盃に菊の花びらを
浮かべてお酒を飲んだりしていました。

20150909-1

また八日の夜に菊に綿をかぶせ
九日にその露で湿った綿で体を拭って
長寿を祈っていました。
(画像はサイトからお借りしました)
■■■
台風18号の影響で雨です。
被害が出ませんように…


今日は二十四節気の「白露」
「陰気ようやく重なり、露凝って白し」
ということから名付けられました
中国では白は秋を連想する色なのだそうです
秋の気配が濃くなり、陰の気が積もって
野山の草木にも露を残す季節。


秋萩も色づきぬれば きりぎりす
   わがねぬごとや 夜はかなしき
      詠み人知らず・古今和歌集


朝からしとしと雨。
梅雨の頃より雨が多いような気がします。
お野菜の値段が上昇中。

小学校では運動会の練習がたけなわです。
雨が多いので運動場で思うように練習できないようです。
本番は十月かしら。


茗荷が12個入りで一袋¥100。
大好きなので思わず買いました。
何を作ろうかと思いましたが
少し日持ちのする甘酢漬けにしました。

【茗荷の甘酢漬け】
茗荷の甘酢漬

<材料>
茗荷           9個
昆布出汁       180cc
千鳥酢        120cc
きび砂糖       大さじ5
塩          小さじ1/2

<作り方>
①茗荷の根元を少し切り落として縦半分に切る。
②茗荷を湯で一分弱ほど茹で、ざるにあげて全体に塩(分量外)をふる。
③保存容器に昆布出汁、千鳥酢、きび砂糖、塩を合わせて溶かし
②の茗荷の粗熱が 取れてから漬け込む。
④半日くらい漬け込むと食べ頃。
*冷蔵庫で五日位は持ちます。


新学期が始まり久しぶりに
小学生の元気な声が聞こえました。
九月一日は「防災の日」
そして「二百十日」
立春から数えて二百十日目。
雑節の一つです。
台風が来る日で農家の厄日とされています。
昔、台風などに伴う暴風のことを「野分」と呼んでいました。
野を分け、草木を吹き分ける荒々しい風のこと。
源氏物語の第二十八帖の巻名になっています。

我が家の網戸の端っこが切れたのも
台風の時でした。
暴風で思わぬことになります。

20150901

割けた感じになっているのでこうやらないと
判らないくらいです。
なんだか小さな虫が部屋の中を飛んでるなぁ…で気が付きました。
すぐに修理しようと思ったのですが
台風の季節が過ぎてからにしようと思っています。