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10月も今日で最後。
今日はちょっと町が賑やかかもしれません。
Halloweenがちょうど土曜日ですから。

昨日会社でHalloweenのお菓子…と
これをいただきました。

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オフィスでもHalloweenにお菓子というのが
定着してきたのですね。
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素敵な週末を。

渋皮煮を作ったらお菓子を焼きたくなりました。
やっぱりシフォンケーキ。
マロンクリームはクレマン フォジエを使いました。
米油を使用していますが、植物油ならOKです。


【栗のシフォンケーキ】
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<材料> 17cm型1個分
  卵白          4個
  卵黄          4個
  砂糖         50g 
   (卵白用 30g 卵黄用 20g)
  マロンクリーム   100g
  牛乳         30cc
  米油         50cc
  ファリーヌ(薄力粉) 60g
  ラム酒        小さじ 1
  栗の渋皮煮     4~5個

 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *栗の渋皮煮を細かく切り、強力粉をまぶす。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、マロンクリームをいれて
  なめらかになるまで混ぜる。植物油、牛乳、ラム酒を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤細かく切って強力粉をまぶした栗の渋皮煮を加えて、さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

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 渋皮煮でなくても甘露煮や甘栗でも美味しいです。
 ふわふわなシフォンに渋皮煮がいいアクセント。
 今回はラム酒を忘れずに入れましたよ。

名月は十五夜(中秋)と後の月と呼ばれる十三夜。
今年は10月25日が十三夜でした。

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栗名月、豆名月と呼ばれることもあります。
十五夜と十三夜を合わせて二夜の月と呼びならわします。

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今頃の方がススキも綺麗。
小さな川の石垣で頑張って成長しています。


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「紫式部」も実が色づいていい感じです。
柔らかな葉のつけ根に紫の実がなり
色の対比が鮮やかです。

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行列覚悟で正倉院展を観に奈良に出かけました。
でも。
土曜日、しかも初日なのに行列が無い。
初めて並ばずに入館しました。
丁度「正倉院のみどころ」という
ボランティア解説の時間だったので
これも初めて参加しました。
スライドでわかりやすく解説してくださいます。

今年は紫檀木画槽琵琶がチケットに印刷されています。

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北倉42 山水花虫背円鏡 [さんすいかちゅうはいのえんきょう]

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南倉101 紫檀木画槽琵琶 [したんもくがそうのびわ]

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中倉105 琥碧魚形 [こはくのうおがた]

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中倉37 筆 [ふで]

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中倉51 紅牙撥鏤尺 [こうげばちるのしゃく]


やっぱり綺麗な展示物には人だかり。
それでもじっくり見ることが出来ました。
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観終わってふと見るといつもより短いですが
やっぱり入館待ちの行列が出来ていました。

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すこーし暑かったので鹿も池に入っていました。


奈良公園は観光客で混雑していましたが
紅葉も少しずつ進んでいる模様。
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来月には綺麗に紅葉しているのでしょうね。


10月24日は二十四節気の「霜降」
秋もようやく深まり
早朝には野山に薄い霜が降りる頃のこと。


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この頃、よく「どんぐり」を見かけます。
くぬぎや楢、樫や柏の木の実がどんぐりです。
丸いものから先のとがったものまで形はいろいろあります。
縄文時代には渋抜きをして食べていたそうですが
種類によってはほんのり甘い実のみあるのだとか。
どんぐりひろいは子供たちの楽しみです。

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夕方、風和里さんからメールが来ました。
「今日発売の兵庫特別版ミシュラン
一ツ星☆獲得しました」

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写真は春に撮ったものです。

おめでとうございます。
凄い!!
美味しいお料理が評価されて嬉しいです。
今月もお料理を堪能したばかり。
これからも期待していまーす。
あ、予約が取り難くなっちゃうかも・・・

快晴の日曜日。
日中は暑すぎるくらいでした。
この時期、歩いているといい香りがします。
常緑の葉に、橙色の小さな花がたくさんで甘い香り。

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金木犀です。

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その横にはザクロ。

美肌や健康に有効な成分がたくさん含まれています。
でもよそのお宅なので残念。

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夕方に空を見上げたら三日月が白く浮かんでいました。

土曜日の夕方のこと。
急に十六夜さーん、と声をかけられました。
だぶん10年位は会っていない元の会社の同僚。
地元がここではないので???ってなりました。
お嬢さんとその彼氏と一緒に出掛けてこられたようです。
その彼氏がこちらに住んでいるとのこと。
わたしは近所のスーパーで買い物なので
普段着だったので本人だけならまだしも
もうすこしきちんとした格好の時に
会いたかっなぁ…と思いました。
近所といえども油断大敵。


そしてそのあと寄ったスーパーの化粧室に
パラソルを忘れてしまったのですが
15分後にはもう無くなっていました。
あーショック。

これを観てきました。
阿弖流為(アテルイ)

阿弖流為1

「北の狼」と「都の虎」と名のる二人
阿弖流為と坂上田村麻呂の運命の出会いから物語は始まる。

阿弖流為3


観客一人ひとりが放つ光で
客席に広がる蝦夷の星空。
舞台と客席が一体となるエンディングは必見。
と「ほうおう」に書いてあったのはこれのこと。
座席に置いてありました。

阿弖流為2

これがお芝居の最後で自然に光るのです。
今日は満席御礼と出ていました。
久しぶりのお芝居を堪能しました。


今年も作りました。

栗の渋皮煮2015-4

栗の時期の渋皮煮作りは楽しくもありますが
今作っておかなければ…という義務のような気持ちもある
年中行事のようなものです。
今年も篠山で購入した栗で渋皮煮を作りました。
渋皮を傷つけないようにして丁寧に鬼皮をむいていきます。
今回はいつもより多く渋皮に傷を漬けてしまいました。
どうせ自家用ですし、味見用にしましょう。

丹波栗は献上品でした。
栗は縄文時代から食料として多く利用されており
日本書紀、万葉集にも登場します。
平安時代になると栗を朝廷に献上する国として
丹波の名前が出てきます。
その記述から当時すでに
全国最大の産地であった様子がうかがわれます。
江戸時代には大きくて価値の高い栗として将軍からも愛され
丹波は名産地として名をとどろかせました。
食物繊維はリンゴ約4個分、ビタミンCはレモンと同等
栗のビタミンCはでんぷん質に包まれているので
加熱しても壊れにくい利点があります。
果肉には炭水化物や良質な脂肪酸が
多く含まれており。美容に良いとされるビタミン類
甘くておいしい栗になるのです。

以上篠山でもらった「丹波栗」という冊子から抜粋しました。

とくに渋皮には強力な抗酸化作用をもつ成分が
多く含まれているので渋皮煮は秋の保存食として
毎年作っているものの一つです。

栗の渋皮煮2015-1
渋皮だけになりました。

栗の渋皮煮2015-2
重曹を入れて茹でています。

栗の渋皮煮2015-3
毎年いくつかは渋皮が破けてしまいます。
味見用になります

栗の渋皮煮2015-4
出来ました。

手間はかかるけれど栗仕事は秋の楽しみでもあります。


八日は二十四節気の「寒露
露が冷たく感じられてくる頃のこと。
空気が澄み、月が美しい季節です。
農家は稲の刈り入れ時。
篠山では五日が黒豆の枝豆の解禁日でした。


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柿も美味しい時期です。
「柿が色づくと医者が青くなる」と
いわれるほど栄養豊富。
ビタミンCを多く含み、風邪の予防に良い果物。
渋みのもとのタンニンがアルコールを分解してくれるので
二日酔いにもいいていいます。
ヘタに張りがあって皮に張り付いているものが新鮮です。

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熟れすぎてとろとろになった柿を
すくって食べるのも好き。

今回は電車で篠山へお出かけ。
黄金色の稲穂が車窓を流れていきます。
諏訪園さんで栗を購入できたのでラッキーでした。


ではお料理の紹介。

地味豊饒昼懐石

山は暮れて 野はたそがれの すすきかな
           与謝蕪村

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先附  安納芋のすり流し


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八寸  里山の秋景色


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椀物  鱧と松茸の土瓶蒸し


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向附  本日の近海もの


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焼物  秋味の朴葉焼き


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温菜  篠山牛のとろろ蒸し


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揚物  里芋まんじゅう 菊花湯葉餡掛け


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食事  篠山産新米のコシヒカリと黒米の栗ご飯
     赤出汁 香の物


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水菓子 抹茶プリン
     栗のアイスクリーム
珈琲

秋のひんやりした風と美味しいお料理。
土瓶蒸しを見るとあー秋だなぁと実感します。
友人と囲む楽しいひと時は
瞬く間に過ぎていきます。

栗を買ったので渋皮煮を作らねば。


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抹茶フィナンシェと同時に焼いたのが
ココナッツマフィン。
これも卵白だけを使います。

【ココナッツマフィン】
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<材料>
卵白            60g
ファリーヌ(薄力粉)   100g
ココナッツファイン     30g
ベーキングパウダー    小さじ2
きび砂糖          80g 
牛乳           20ml
ココナッツミルク     40ml
発酵バター         50g
仕上げ用アーモンドスライス 適宜

*オーブンは180度で予熱しておく。
*薄力粉とベーキングパウダーとココナッツファインをふるっておく

<作り方>
①バターを白っぽいクリーム状にする。
②きび砂糖を加えてよく混ぜる。
③卵白を三回に分けて加えて、その都度よく混ぜ合わせる。
④生地が滑らかになったら粉類とココナッツファインを加えて混ぜ合わせる。
⑤④牛乳とココナッツミルクを加えて混ぜ合わせる。
⑥マフィン型に入れて、アーモンドスライスを上に散らして
 予熱したオーブンで20分焼く。

マフィン型で8個できました。
牛乳なしで全量ココナッツミルクでもいいかも。
ココナッツが香るマフィンができました。

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卵黄だけのプリンを作ったら
卵白が余ってしまったので
抹茶フィナンシェとココナッツ
マフィンを焼きました。


【抹茶フィナンシェ】
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<材料>
卵白           140g
ファリーヌ(薄力粉)    60g
抹茶             6g
アーモンドパウダー     60g
グラニュー糖        80g 
蜂蜜            30g
発酵バター        100g
塩           ひとつまみ

*オーブンは200度で予熱しておく。
*薄力粉とアーモンドパウダーと抹茶をふるっておく

<作り方>
①焦がしバターを作る。鍋にバターをいれて中火にかけて濃い茶色にする。
  それをコーヒーフィルターなどで濾しておく。
②ボウルに卵白、砂糖を入れてホイッパーで泡立てないように混ぜ合わせる。
③②に蜂蜜、塩を入れて混ぜ合わせる。
④ふるった粉類を入れて、ホイッパーで静かに混ぜていく。
⑤④に濾した焦がしバターを少しずつ入れて混ぜ合わせる。
⑥生地を3時間位冷蔵庫でねかせる。
⑦型に入れて、予熱したオーブンで10~12分焼く。

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中はこんなにきれいな抹茶色です。
焼き菓子が嬉しい季節になりました。

昨夜は雨、風ともに激しかったです。
ひょろっと長く伸びたベランダの木が
メトロノームの針のように揺れていました。

!!!


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三階の小窓の網戸がベローンと剥がれています。
いっそ張り替えるまでは
全部取っちゃったほうがいいかしら…


今日から10月。
近くの小学校では運動会の全体練習の時に
雨が降り出しました。
本番は土曜日とのこと、晴れるといいね。
■■■
蜂蜜石鹸1

石鹸のデザインですが
最初考えていたものとは
違った色合いになりました。
白を黄色でサンドした感じにするつもりでした。
白の部分に蜂蜜を加えたら思った以上に
黄色くなってしまいびっくり。
急遽、白の部分は蜂蜜なしにしました。
そしてカットしてみたら
混ぜている時に黄色かった真ん中が
蜂蜜色になりました。

≪蜂蜜石鹸≫
蜂蜜石鹸

【原材料】オリーブオイル、米油、HOひまわりオイル
      ココナッツオイル、パームオイル、
      レッドパームオイル、スイートアーモンドオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 シルクパウダー、トレハロース、蜂蜜
【EO】 レモン、ティートリー
     ローズゼラニウム、ラベンダー
     ユーカリレモン、フランキンセンス


石鹸は配合によって作る度にいろんな変化があります。
思った色にならないことも多いのですが
これが石鹸製作の面白いところでもあります。