FC2ブログ

二月最後の日曜日。
とても暖かかったです。
朝からストーブなしですが、日差しが降り注いで
部屋がホカホカしていました。
寒くないのでマンゴーピューレを
使って簡単にマンゴープリンを作りました。

【マンゴープリン】
20160228-2

<材料>
牛乳         120g
マンゴーピューレ   130g
生クリーム      100g
ゼラチンパウダー     5g
グラニュー糖      30g 

*ゼラチンパウダーは15ccの水でふやかしておく。

<作り方>
①牛乳、グラニュー糖を鍋に入れて火にかける。グラニュー糖が溶けたOK。
②火からおろし、ふやかしたゼラチンをいれてよく溶かす。
③②にマンゴーピューレ、生クリームを入れてその都度よく混ぜ合わせる。
④器に入れて冷蔵庫で冷し固めればできあがり。

20160228-1

食べる前にマンゴーピューレを薄く流し、ミントの葉を飾りました。

20160222-1

寒暖の差が大きい今日この頃。
天気予報に花粉情報が出ると
花粉症ではない私でもなんとなく気になります。

■■■
日曜日に久しぶりにシフォンケーキを焼きました。
20160222-2

赤い色のクランベリーを使うとちょっと春っぽい感じ。
寒かったのでオーブンのおかげで部屋が
暖かくなりました。

昨年の石鹸講座で作った酒粕石鹸の
使い心地がよかったので
純米酒の酒粕を使って石鹸を作りました。
アクセントに茶色の三色石鹸を
コンフェティとして入れました。

≪福寿酒粕石鹸≫
福寿の酒粕石鹸

【原材料】オリーブオイル、米油、ソイバター
      ココナッツオイル、パームオイル、
      スイートアーモンドオイル、キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 シルクパウダー、トレハロース
     福寿の純米酒粕、コンフェティ
【EO】 オレンジスイート、ローズマリー
     イランイラン、ラベンダー
     ローズゼラニウム
     

思ったより全体の色が茶色になりました。
コンフェティの茶色が原因かしら。

20160220-1

ゼリーに使った杏が余っていたので
これでアーモンドケーキを作りました。
パートシュクレの上にこれをのせて焼いたら
杏のタルトになります。

20160220-3

クレームダマンドが黒っぽいのは
アールグレイを混ぜたからです。

20160220-2

お土産に渡した友人宅で気に入っていただきました。

今日は二十四節気の「雨水」
早春の暖かな雨が降り注ぎ
大地が潤い目覚める頃。
そして山の雪がゆっくり解けだして
田畑や人を潤す雪解けの水が雪汁(ゆきじる)です。
またの名は雪消の水(ゆきげのみず)と言います。
こちらの方か響きが美しいですね。
地上に陽気が漂い始め山の雪が解けて雨水(うすい)。
珍しく暦に合わせたように今日は暖かいです。
北野の天満宮の梅も満開らしいです。
少しずつ春へと進んでいますね。


久しぶりに石鹸を作りました。
ココナッツミルク石鹸

ココナッツミルクを使い切れるように2バッチ分作成。
白い石鹸だと後でわからなくなるので
以前作った石鹸をコンフェティとして使いました。
今回、なぜかトレースがすごく早く出て
あっという間にどろっとした感じになってしまい
型入れを焦りました。

ココナッツミルク石鹸2

表面が平らにならなかったので
大急ぎで模様を付けました。

≪ココナッツミルク石鹸≫
ココナッツミルク石鹸1

【原材料】オリーブオイル、米油、シアバター
      ココナッツオイル、パームオイル、
      スイートアーモンドオイル、キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 シルクパウダー、トレハロース
     ココナッツミルク、コンフェティ
【EO】 オレンジスイート、レモン
     イランイラン、ラベンダー
     ベルガモット、サイプレスフレンチ
     フランキンセンス

以前作ったココナッツミルク石鹸とは
オイルの配合を変えたので使うのが楽しみです。

今日はバレンタインデー
最近はいろんなチョコレートが
一堂に集まるイベントですね。

二月とは思えないほど暖かいのはいいのですが
風が強すぎて洗濯物が飛びそうです。
砂埃もすごいです。
目を開けていられないほど…
これは「春一番」なのでしょうか


■■■
【抹茶マドレーヌ】
20160214-1

<材料>
卵              2個
ファリーヌ(薄力粉)   135g
抹茶             8g
ベーキングパウダー      7g
グラニュー糖       100g 
蜂蜜            20g
発酵バター        135g
牛乳            40cc

*オーブンは200度で予熱しておく。
*ファリーヌと抹茶、ベーキングパウダーをふるっておく

<作り方>
①焦がしバターを作る。鍋にバターをいれて中火にかけて濃い茶色にする。
 それをコーヒーフィルターなどで濾しておく。
②ボウルに卵、砂糖を入れてホイッパーで泡立てないように混ぜ合わせる。
③②に蜂蜜、牛乳を入れて混ぜ合わせる。
④ふるった粉類を入れて、だまにならないように注意しながら
 ホイッパーで静かに混ぜていく。
⑤④に濾した焦がしバターを少しずつ入れて混ぜ合わせる。
⑥生地を3時間位冷蔵庫でねかせる。
⑦型に入れて、予熱したオーブンで12分位焼く。

生地を寝かせるとおへそがぽこんと出ますよ。
20160214-2

今回は生地を一晩寝かせました。

おせち料理の時に出汁をたくさん取ったので
昆布のだしがらがたくさんあります。
干し椎茸も割れてしまったものや
形がゆがんでいるものが残ってしまっています。
ストーブの上で一緒に炊いてしまいましょう。
美味しいおかずになります。

【椎茸昆布】
20160213-2

<材料>
だしがら昆布   
干し椎茸     

①だしがら昆布は1cm角位の適当な大きさに切る。
 干し椎茸はぬるま湯1カップにつけて戻し、軸とかさを薄切りにする。
②鍋に干し椎茸の戻し汁と①を入れ、水120cc
 酢小さじ1/2を加えて中火にかける。
③沸騰したらアクを取り除き弱火で15分程煮る。
④砂糖・みりん各大さじ1を加え、15分程煮る。
⑤醤油50ccを加えて昆布が柔らかくなり
 煮汁がなくなるまで弱火で煮る。
20160213-1

小さい椎茸は自家製干し椎茸です。
これはそのまま炊きました。

20160208-2

卵を固めたように見えませんか。
実はミルクゼリーにあんずを入れたものなんです。

20160208-1

偶然こうなりました(笑)

20160207-1

マッシュルームがお買い得だったので。
オリーブオイルが熱いうちが食べ時です。
【マッシュルームの姿焼き】
20160207-2

<材料>
マッシュルーム      1袋(今回は9個入ってました)
ニンニク         1かけ
パセリ          適宜
オリーブオイル      大さじ2
<作り方>
①マッシュルームは固く絞ったぬれぶきんで泥を落とし石づきを取り
 上にニンニク、パセリをのせる。
②フライパンにオリーブオイルを適量熱して①のマッシュルームを並べ上から
 オリーブオイルをかけ、マッシュルームが色づいて水分が出て
 少ししなっとするまで焼く。
軽く塩を振って熱いうちにどうぞ。

■■■
昨日、二月六日は「初午」でした。
立春を過ぎて最初の午の日に行う稲荷神社の祭礼です。
昨年は会社の工場の屋上に
お稲荷さんがある会社だったので
初午は会社行事として行われました。
お供えのお下がりとして社員の人たちにも
果物や餅、赤飯が配られました。
初めての経験でした。

20160204

節分の翌日。
今日は二十四節気の「立春」
旧暦の七十二候ではこの季節から新年が始まります。

初めて春の兆しが表れてくる頃のこと。
この季節から数えて最初に吹く南寄りの
強い風が「春一番」です。

天気予報では花粉情報が出始めました。
花粉症の人にはありがたくない季節の始まりでもありますね。
ちなみに私は黄砂アレルギーなので
そろそろ目や肌が残念なことになります。

二月三日は「節分」。

20160203

今年の恵方は「南南東」
「あきの方よろず吉」あきの方とは「」明の方」で
明るくなる方、すなわち吉方というわけで
これが「恵方」です。
この方角は万人にとってすべてに良いとされています。

今年は塩鰯ではなく蒲焼にして鰯を食べました。
巻きずしも丸ごと食べました。
そして豆まきをしました。
今年こそ穏やかでいい年になりますように。


たぶん先日の寒波の時に
こうなったと思うのですが
気が付いたらまだ封を開けていない
オリーブオイルが白濁していました。

20160202

もちろん、ココナッツオイルのように
カチカチではありませんが
とろっとした感じで固まりかけています。
やっぱり我が家は寒いのね。

節分ももうすぐなので福豆が並び
恵方巻きの予約などの幟が目につきます。
■■■
20160201

寒いときはやはりお肌の乾燥が気になります。
こんな時はシアバター入りのカモミール石鹸が
肌に優しくて、こればかり使ってしまいます。
また仕込んでおかないと…と思い
オリーブオイルにカモミールを漬け込みました。
2~3週間このまま放置して
オイルに有効成分を浸出させます。
石鹸はこのオイルが出来てから作ります。