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朝はとてもいい天気でしたが
曇ってきました…やはり明日は雨でしょうか。

20160529

クリームイエローの可愛い胡蝶蘭を
いただきました。
地味だった玄関が華やかになりました。
梅雨の季節が近づいて空が鬱陶しいときに
花があるとほっとしますね。


天気予報が曇りだったので
思い切って洗濯したら
やっぱり小雨が降ってきました。

20160528-1

でも鬱陶しい天気の時は紫陽花が元気。
涼しげな色です。

20160528-2
ミニトマトも緑の実をつけています。
早く赤くならないかな…

20160528-3

毎年苗をプレゼントしてくださる「つるむらさき」も
だいぶ葉が大きくなってきました。
葉を炒めると美味しいので
もう少し葉が茂るのを待ちます。

今年も行ってきました。
三列目だったのでとっても見やすかった。

20160522
画像はサイトからお借りしました。

吉弥さんの演目はこの三つ
「餅屋問答」
「ねずみ」
「SASUKE」


「SASUKE」は新作だったので当然でしたが
三演目とも初めてのお噺でした
久しぶりに大笑いした日曜の午後。
よい気分転換も出来ました。


毎日暑いです。
今から夏の服装だと真夏はどうしましょう。

【ココナッツムース】
ココナッツムース2

<材料>
 ココナッツミルク     300ml
 牛乳           200ml
 生クリーム        100ml
 きび砂糖         大さじ1
 蜂蜜           大さじ2
 粉ゼラチン          5g
 ブルーベリー        適宜
 
*粉ゼラチンを大さじ1の水でふやかしておく

<作り方>
 ①牛乳を温めて砂糖と蜂蜜を溶かす。
 ②①にふやかしたゼラチンを入れて溶かす。
 ③②にココナッツミルクを加えて混ぜ、生クリームを泡立てないように静かに混ぜる。
 ④容器に入れて冷やし固める。
 ⑤ミントの葉とブルーベリーを乗せる。

ココナッツムース1

ココナッツミルクを約80ml摂ると、ココナッツオイルを大さじ1杯摂ったのと
同じだと言われています。
ココナッツオイルが苦手だったらココナッツミルクを積極的に料理や
お菓子に使用するのもいいかもしれません。


立夏から十五日後の
今日は二十四節気の「小満」
いのちが次第に満ち満ちていく頃のこと。
草木も花々も日を浴びて輝く季節です。
秋に蒔いた麦の穂が実る頃なので
ほっとひと安心、やや満足という意味合いももちます。

20160620

紫陽花が涼しげな色になりました。
晴れると日中は夏日で紫外線も強いですが
この涼しげな色を見るとほっとします。


定番のシアバターQ10石鹸より
シアバターを多くしました。
香りも変えてみました。

≪たっぷりシアバターQ10石鹸≫
たっぷりシアバターQ10石鹸

【原材料】シアバター、オリーブオイル、米油
      ココナッツオイル、レッドパームオイル
      パームオイル、スイートアーモンドオイル
     キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 カオリンピンク、シルクパウダー、トレハロース
【EO】 ローズゼラニウム
     ローズウッド
     パルマローザ

予想した香りとちょっと違ったのは
今回のシアバターの香りが
すこし強めだったためだと思います。
解禁日までの香りの変化も楽しみ。
香りにこだわるならば精製シアバターを
使うほうがいいですね。

酒粕が少しだけ残っていたので
サブレに使ってみました。
フードプロセッサーで生地を作るので簡単です。

【酒粕サブレ】
酒粕サブレ

<材料>
 発酵バター        80g
 きび砂糖         40g
 酒粕           20g
 アーモンドプードル    20g
 薄力粉(ファリーヌ)  120g
 塩          ひとつまみ

<作り方>
 ①砂糖、ファリーヌ(薄力粉)、アーモンドプードルを
   フードプロセッサーに入れて、ガッガッと混ぜる。
 ②1cm位にカットした発酵バターと酒粕を①に入れて、サラサラになって
   ひと塊になるまで混ぜる。
 ③生地を取出し、棒状に伸ばして成形してラップで覆い冷蔵庫で1時間ほど
   休ませる。
 ④1cm位に切って、上に粒の大きな塩を乗せて
   180度で予熱しておいたオーブンで11分ほど焼く。

バナナが完熟状態。
そろそろ食べてしまわなくてはね。

【バナナケーキ】
バナナケーキ20160508

<材料>
 完熟バナナ         3本
 発酵バター        60g
 きび砂糖         60g
 卵             2個
 アーモンドプードル    40g
 薄力粉(ファリーヌ)  100g
 BP            5g
 ダークラム         適宜

*卵、バターは常温にする。
*ファリーヌ、アーモンドプードル、BPをあわせてふるっておく。
*オーブンは180度で予熱しておく。
*バナナは飾り分を残して大きめにフォークなどでつぶす。

<作り方>
 ①バターをクリーム状になるまで混ぜる。
 ②①にきび砂糖を入れて、ふわっとするまで混ぜる。
 ③卵を一つずつ入れてその都度よく混ぜる。
 ④つぶしたバナナを③に加えてよく混ぜる。お好みでダークラムを加えて混ぜる。
 ⑤ふるっておいた粉類を④に加えて生地につやが出るまで混ぜる。
 ⑥カップ型に入れて飾りのバナナをのせて
  180度で予熱しておいたオーブンで20分ほど焼く。

順番に混ぜていくだけなので簡単です。
完熟バナナを使うとい香りです。
飾りのバナナは無くてもOK。


サンシャインマーブル石鹸2

夏らしい色を…と思い
オレンジ色の石鹸を作りました。
マーブル模様は竹炭で。
こちらは上に模様を

サンシャインマーブル石鹸1

これは前面に模様が出るようにしました。

サンシャインマーブル石鹸

ずいぶん表情の違ったものになりました。

≪サンシャインマーブル石鹸≫
サンシャインマーブル石鹸

【原材料】レッドパームオイル
      オリーブオイル、米油
      ココナッツオイル、
      スイートアーモンドオイル
      キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 シルクパウダー、トレハロース
     蜂蜜
【EO】 シダーウッド、ラベンダー
     レモンマートル、エレミ
     レモン(ベルガプテンフリー)

香りも夏らしい爽やかな感じになりました。

カスタードクリームを作りました。

20160506-2

どうしようかなと思ったのですが
一番簡単にプレーンのシフォンケーキに
挟みました。
ロールケーキを作るより簡単です。

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20160506-1

雨が降ると気温が下がって過ごしやすいです。
種を蒔いたわけではないのですが
この春も青じその芽がたくさん出ました。
一雨ごとにすくすく育って使い放題です。
今頃の葉は柔らかくて食べやすいです。
毎年、発芽してくれてありがとう。
これからしばらく重宝します。

八十八夜から数えて四日目が二十四節気の「立夏」。
立夏とはしだいに夏めいてくるころのこと。
緑が青々として、爽やかな風が気持ちの良い季節です。
ベランダのハーブも緑が濃くなって茂ってきました。

20160505

今年は端午の節句と立夏が同じ日です。
端午の節句は五節句の一つで男子の節句です。
「端午」は月の初めの午の日という意味で
五月に限ったことではなかったのですが
陰陽説や重日思想によって五月五日だけを
指すようになりました。
子どもの日に制定されたのは1948年。
国民の祝日になりました。

■■■
20160504-1

レモンバームは茂りすぎると蒸れるので
時々刈り取ってやらないといけません。

20160504-2

こうして一晩おくとハーブウォーターの出来上がり。
気温が高くなってくると
冷たい飲み物が嬉しい。

八十八夜です。
立春から数えて八十八日目の夜。
もうすぐ初夏を迎える時期。
米という字は八と十と八を重ねて出来上がることから
縁起の良い農の吉日とされています。
茶摘みの季節でもありますね。
八十八夜に摘んだ茶葉は長寿の薬と言われたそうです。

信号待ちの時に真ん前が
「沖縄」ナンバーの車でした。
神戸では珍しい…、たぶん初めて見たと思います。
ゴールデンウィークなのだなぁと実感しました。