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ラベンターの香りがしなくなったと思ったら
リードディフューザーの液体がなくなっていました。
簡単に作ることができそうなので
本に書いてあったものをアレンジしてみました。
石鹸を作るので精油はあります。
ディフューザーに必要な基材も手元にあったので
すぐに取り掛かれました。

20160923

<材料>
・無水エタノール 40ml
・精油
フランジュパニ  40滴
ラベンダー    20滴

*用意するもの
・ビーカー
・リード
・瓶
<作り方>
①瓶に無水エタノールを入れる。
②精油(フランジュパニ、ラベンダー)を加えよく混ぜる。
③リードを好みの長さにカットし、瓶に差したら出来上がり。

すごく簡単。
リードは竹くしでもいいようです。
以前に購入したリードディフューザーの瓶を使いました。
洗っても香りは残っていますが
香りがラベンダーだったので問題なしです。
置いておくだけで優しい香りが部屋を包みます。
こんなに簡単なら他の精油でも作ってみたいです。


次々にやってくる台風。
火曜日には久しぶりにエリアメールで
「避難準備情報」がきました。
台風情報に気をとられていたら
お彼岸になっていました。

20150920-1

今日は二十四節気の「秋分」
秋のお彼岸の中日。
一日のうち昼と夜の長さが同じになる日。

曇ってはいるけれどときどき薄日がさしていたので
今のうちにお墓参りに…と出かけたら
途中で雨が降り出してしまいました。
お参りだけ済ませて帰ってきました。
帰り着いたら雨がやみました。
タイミングが悪い時ってこんなんですよね。


秋、(陰暦七月、八月、九月)の最中にあたるところから
中秋といいます。
古くから月見の時節とされていて仲秋とも書きます。

20160915
画像はサイトからお借りしました。

今日は旧暦八月十五日。中秋の名月です。
天気予報では夜は曇りのよう。
今夜は月見ができるでしょうか。
雲の間からでもみえるといいなぁ。
お団子をお供えして月の上るのを待ちたいと思います。

20160915-1
窓から覗いたら月が雲の間から出ていました。
月に群雲ですね。

私がお供え用に作るのは最初の写真のような
あんこ無しのお団子ですが
このあたりの和菓子屋さんの
お月見用のお団子はこれです。

20150927-3


マルセイユ石鹸

今回は石鹸講座でマルセイユ石鹸を作ってきました。
私自身もマルセイユ石鹸は初めてです。
肩入れ直後はオリーブオイルの緑色が綺麗だったのですが
熟成し始めると、どんどん白くなっていきます。
いまはまだ半分が緑っぽい状態ですが
一月後は白いシンプルな石鹸になっているはず。

マルセイユ石鹸先生作
↑これはサンプルでくださった先生作のマルセイユ石鹸です。
  白い石鹸です。

香りはラベンダー、マンダリン、ローズゼラニウム
    フランキンセンス、ネロリ
    ローズウッド、スイートオレンジ を使いました。
部屋中いい香りです。



マルセイユ石鹸とは
いい石鹸といえば「マルセイユ石鹸」
これは1688年にルイ14世が王令によって
石鹸製造の独占権をマルセイユに与えて
厳しい品質管理がされていたからでしょう。
72%の刻印がマルセイユ石鹸の証ですが
もともとは材料の配合がオリーブオイル72%
水28%とするという刻印でした。
しかし19世紀に入ってオリーブの不作などで
ほかの油を使わざるを得なくなって今は
「油のうち72%がオリーブオイル」というように
変化しました。
以上講座内容から。


ヘーゼルナッツネトル石鹸1

ヘーゼルナッツオイルの買い置きがあったので
これで石鹸を作りました。
上の部分はネトルで緑色にしました。
今回は少しきれいな色にしたかったので
グリーンの食紅を足したのですが
やっぱり苔色になってしまいました。

≪ヘーゼルナッツ石鹸≫
ヘーゼルナッツネトル石鹸

【原材料】ヘーゼルナッツオイル
      パームオイル
      ココナッツオイル
      米油、ゴールデンホホバオイル
      キャスターオイル
【OP】 トレハロース
     ネトルパウダー
     食紅(グリーン)
【EO】 フランキンセンス
     ラベンダー
     オレンジスイート
     

幸い台風十三号の影響もほとんどなく
空気が入れ替わったのか
昨夜は涼しい風が心地よかったです。
まだまだ菊の美しい…という気温ではないですけれど
陰暦では菊の花盛りでした。

20160909-1

今日は重陽の節句。
九月九日は陽が重なるので「重陽」
菊の節句で長寿を祈る日です。

20160909-2
↑兵庫県の県花は「野路菊」です。

今日は二十四節気の「白露
白露とは、大気が冷えてきて露を結ぶ頃のこと。
ようやく残暑が引いていき
本格的に秋が訪れてきます。
と暦の本にありましたが
ちょうど台風が次々にできていて蒸し暑いです。
湿度だけでもなんとかならないものか…と
窓を開けるたびに思います。


■■■
アイルランドに留学していた姪のお土産です。

20160907-1
ラズベリークリームを挟んだバタークッキー

20160907-2
ペアとバニラフレーバーのグリーンルイボスティー

日中の気温も23度くらいなので長袖で快適だったそうです。
帰ってきたら蒸し暑くて
日本はまだ夏だったとため息をついていました。
大学生の姪も甥もまだ夏休み中ですからね。

暑さ寒さも彼岸まで…とはよくいったものです。
もうしばらくはクーラーがフル稼働です。


椿アルガン石鹸1

椿油とアルガンオイルが中途半端に残っていたので
使い切るために石鹸を作りました。
半分にローズカオリンをいれて華やかな感じに。
もう少しきれいに二層にするつもりだったのですが
こんな感じになりました。

≪椿&アルガン石鹸≫
椿アルガン石鹸

【原材料】椿油
      アルガンオイル
      パームオイル
      ココナッツオイル
      オリーブオイル
      米油、ゴールデンホホバオイル
      キャスターオイル
【OP】 トレハロース
     ローズカオリン
【EO】 ラベンダー
     タンジェリン
     パチュリ

20160904-1

日曜は雨…の予報でしたが見事に晴れています。
台風の影響かもしれませんが
湿度が高くて暑いです。
先週、カラッとして少し涼しい日があったので
少しずつ秋らしくなるかなと期待したのですが
やっぱりお彼岸まで暑いのかもしれません。

九月になるとそろそろ栗の季節。
マロンクリームと渋皮煮を使って
久しぶりにシフォンケーキを焼きました。


【栗のシフォンケーキ】
20160904-2

<材料> 17cm型1個分
  卵白          4個
  卵黄          4個
  砂糖         50g 
    (卵白用 40g 卵黄用 10g)
  マロンクリーム   100g
  水          30cc
  米油         50cc
  ファリーヌ(薄力粉) 60g
  ラム酒        10cc
  栗の渋皮煮     4~5個

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *栗の渋皮煮を細かく切る。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、マロンクリームをいれて
  なめらかになるまで混ぜる。植物油、水、ラム酒を加えて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤栗の渋皮煮を加えて、さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

 
アールグレイで作った渋皮煮がいいアクセント。
ラム酒はなくても大丈夫ですが入れると風味が違います。

紫根石鹸1
↑平らにして写したら全体が白っぽくなりました。

この夏は日差しが強くて知らず知らずのうちに
日に焼けてしまっていました。
紫根には保湿、角質除去、肌のターンオーバーを
促して代謝をアップする効果があると
講座で習いました。
使ったのは紫根エキスです。
石鹸が紫色にはならないので
ウルトラマリンバイオレットを使ったのですが
思ったような色にはなりませんでした。
白と薄紫のつもりだったのですが
両方とも少しスモーキーな色になりました。

≪紫根石鹸≫
紫根石鹸

【原材料】マカデミアナッツオイル
      パームカーネルオイル
      パームオイル
      ココナッツオイル
      米油、オリーブオイル
      キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 トレハロース
     ウルトラマリンバイオレット
【EO】 ローズウッド
     ラベンダー
     ローズゼラニウム
     パルマローザ
     ティートゥリー


カットして熟成中ですが
よい香りが漂っています。
この精油の配合もお気に入り。

猛暑、酷暑という表現がぴったりだった8月。
まだまだ暑いですけれど夜には虫が鳴き始めました。
今日から9月、小学校も始業式。
久しぶりの登校風景です。

秋らしい果物をいただきました。
聞くのを忘れたのですがこれは幸水かな。

20160901

梨にたっぷり含まれる果糖やリンゴ酸、クエン酸には
疲労回復効果があります。
また糖アルコールの一種であるソルビトールには
整腸作用があります。
夏バテによさそうな果物です。

早速冷やしていただきましたよ。
甘くておいしい。
ありがとう。