FC2ブログ

20171031-2

10月31日 ハロウィンですね。
パプリカの包装がカボチャ提灯 (the Jack-o'-lantern)でした。

20171031
黄色と赤色のパプリカが山積みにされていました。

本物はオレンジ色のかぼちゃ
20171031-1



■■■
やっと秋らしく晴れています。
しかし、急に冷え込んでいます。
台風から木枯らし一号って
なんだか極端すぎやしませんか。

明日から11月です。
氏神様は出雲の会議から
そろそろお戻りでしょうか。
お留守の間に二つも台風が通り過ぎましたよ。


だいぶ前にオレンジページに
掲載されたケーキで
秋になってリンゴが安くなったので
作ってみました。
もともとは薄力粉を使うのですが
米粉に変えてみました。

【ガトーインビジブル】
20171030-2

<材料>パウンド型一台分 
林檎             2個
卵              2個
きび砂糖           50g
牛乳             70g
発酵バター          50g
米粉             75g
ラム酒            大匙1

*オーブンを170度で予熱する。
*シリコン以外の型はオーブン用シートを型に敷く。

<作り方>
①ボウルに卵、きび砂糖をいれて泡立て器で混ぜる。
②米粉を入れてなじむまで混ぜる。
③牛乳を少しずつ加えて混ぜる。
④溶かしギターを加えて混ぜる。
⑤林檎は1/4に切って皮をむき軸としんをとって2mmくらいの薄切りにする。
⑥出来上がった生地に⑤を加えて林檎が割れないように生地をざっとからめる。
⑦⑥の林檎を縦長に生地をからめながら少しずつ重ねていく。ボウルに残った生地は
 最後に上から流しいれる。
⑧オーブンで45~50分焼く。
⑨焼きあがったら粗熱をとり、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

20171030-1

林檎はトキを使いましたが
もう少し酸味が強い林檎のほうが美味しいと思います。
やっぱり紅玉がいいのかもしれません。

また週末に台風です。
この影響で秋雨前線が刺激されて
朝から雨です。

20171028-1

土曜日、初日の正倉院展は行列していない。
しかも雨ならきっといつもより少ないはず。
思い切って出かけました。
奈良は雨でも観光客が多い。
これは混雑しているかも…と覚悟して
奈良国立博物館に到着。
並んでいない!!
よかった。
すぐに入館できました。

20171028-3


展示物の前も混んではいますが
じっくり見ることができました。

正倉院展2017-1
北倉42 槃龍背八角鏡 [ばんりゅうはいのはっかくきょう]

正倉院展2017-2
北倉44 羊木臈纈屛風 [ひつじきろうけちのびょうぶ]

正倉院展2017-3
北倉20 玉尺八 [ぎょくのしゃくはち]

正倉院展2017-4-1 正倉院展2017-4-2
南倉73 漆槽箜篌 [うるしそうのくご]

正倉院展2017-5
中倉172 木画螺鈿双六局 [もくがらでんのすごろくきょく]

正倉院展2017-6
南倉1 伎楽面 迦楼羅 [ぎがくめん かるら]

正倉院展2017-7 正倉院展2017-7-1
中倉151 碧地金銀絵箱 [へきじきんぎんえのはこ]

正倉院展2017-8
南倉14 銀盤 [ぎんばん]

正倉院展2017-9-1 正倉院展2017-9-2
中倉72 緑瑠璃十二曲長坏 [みどりるりのじゅうにきょくちょうはい]

正倉院展2017-10
南倉24 金銅水瓶 [こんどうのすいびょう]

正倉院展2017-11
南倉55 琥碧誦数 [こはくのじゅず]

画像はサイトからお借りしました。

緑瑠璃十二曲長坏は
新聞等で見たときは
もっと丸いものだと思っていましたが
実は長細い杯でした。
サイズや輝きはやはり実際に見て初めて
わかるものですね。
今年も正倉院展を満喫して帰ってきました。

20171028-2
正倉院から出てふと見上げたらここだけ見事に紅葉していました。


日曜日に襲来した台風のせいで
すっかり忘れていましたが
10月23日は二十四節気の「霜降」でした。
秋もようやく深まり
早朝には野山に薄い霜が降りる頃のこと。

台風の後はいろんな枝や葉が
飛び散っていましたが
中学校に併設の公園の側を通ったら
なんだかとっても歩きにくい。
木の実、たぶんどんぐりだと思いますが
道を敷き詰めるくらいに落ちた模様。
それを車が踏み潰していったようで
パンプスでは転びそうでした。

家の前にはどこにあったかもわからない
板切れがありました。
窓に当たっていたらガラスが割れていただろうし
車に当たっていたら傷が付いていただろうし。
家の前を流れる川にはLPレコードが
たくさん沈んでいました。
これに気がついたのは今日の事。
どこから流れてきたのやら。
台風の後はいろんなところで要注意。

茹で栗をスプーンでくり抜いたものを
冷凍庫で発見。
そうだ、マロンペーストを作ってみよう…
ということで作りました。

【マロンペースト】
20171023-1

<材料>
栗             290g
きび砂糖          72g(栗の25%位)
牛乳             70g
発酵バター         大さじ1

*今回は冷凍してあったので裏ごしできる程度に電子レンジで温めました。
<作り方>
①栗は温かいうちに裏ごしする。
②①の栗ときび砂糖、牛乳を鍋に入れて練り上げる。
③ぽってりした感じになり、ひとまとまりになったらバターを加えて混ぜ火からおろす
④150g入りが2ビンと80g入りがひとつ出来ました。

20171023-2

自家製マロンペーストの出来上がり。


篠山で買ってきた大きな栗を
いつものように渋皮煮にしました。
20171021-1
↑29個ありました

そのまま食べてもいいですし
美味しい栗のお菓子にもなります。
先日の栗のテリーヌ(~☆)なども
自作の渋皮煮があったからこそ
作ってみようと思ったもののひとつです。

【渋皮煮】

20171021-3

<材料>
生栗             1kg
重曹             小さじ 4
きび砂糖           290g
ブランデー          大さじ1

<作り方>
①ボウルに栗を皮付きのまま入れ、かぶるくらいまで熱湯を注ぎ、手で触れるくらいの温度になるまで置く。
②①の栗は渋皮を傷つけないように気をつけて鬼皮をむき、すぐに水につける。
③鍋に②の栗を入れてかぶるくらいまで水を注ぎ、重曹小さじ2を加えて中火にかける。
 沸騰したら弱火にし、20分くらい茹でる。

栗の渋皮煮2015-2 茹でているところ。

④③のゆで汁を捨て、流水に弱く当てながら竹串で栗の表面の固い筋を除き
 渋皮を丁寧に洗い流す。もう一度③の工程を繰り返し、流水に弱く当てながら
 表面を傷つけないようにやさしくすすぐ。
⑤鍋をきれいに洗い、④の栗を入れ、かぶるくらいの水と130gのきび砂糖を加えて
 中火にかける。沸騰してきたら弱火にして、紙ぶたをして、栗の表面が煮汁に
 つかっている状態で15~20分煮る。
⑥残りのきび砂糖160gを加え、さらに20分煮たら、最後にブランデーを加えて
 5分位煮て出来上がり。

20171021-2

篠山の諏訪園の栗はとても大きかったので
心持ち茹で時間を多めにしました。
なんと今回はひとつも崩れることなく出来上がり、シロップも濁っていません。
さすがに出来上がったときに
「できたぁ!!」と声に出してしまいました。

栗の渋皮煮2015-4

今回はひとつも崩れなかったので
味見用がない・・・なので小さいのを一つ食べちゃいました。
いい感じに仕上がったと思います。

朝から雨が張り切って降っています。
明日は投票日ですけれど
雨が激しくないといいなぁと思います。


【甘辛の揚げ牛蒡】
20171020

<材料>
牛蒡           1本
片栗粉          適宜
ざらめ(砂糖)      小さじ 2
日本酒          小さじ 4
濃口醤油         小さじ 2
味醂           小さじ 1
米油           適量

*ざらめ、日本酒、濃口醤油、味醂をあわせて調味液を作っておく

<作り方>
①牛蒡を洗って皮をこそげ落とす。斜めに切って順に水にさらす。
②牛蒡の水気を取り、片栗粉をまぶす。
③余分な粉を払って、米油で揚げる。
④調味液を別の鍋にいれて加熱し、ざらめが溶けたら、揚げておいた牛蒡を
 入れてしっかりからめる。

いつもきんぴら牛蒡にしてしまうので
揚げてみましたがおいしかったです。

ずっと雨です。
毎日、傘が手放せません。
季節はずれの台風21号も日本に向かっている様子。

で、今夜は天秤座で新月です。
天秤座は美的センスをつかさどるので
この日は美術館などで一流のものを観ることで
より感性が磨かれますし
買い物もよいものを選べそうです。
天秤座はパートナーを表す星座でもあるので
パートナーと語り合う時間を持つのもいいですね。
天気は悪いですけれど週末ですしね。

このところずっと雨の日が続いています。
暑かったのが、うその様に気温が下がって
季節の移り変わりが急すぎます。
日曜日の篠山口の駅は神戸よりやはり寒い。
でも観光客はそれなりに多かったです。
少し寄り道をしてからタクシーで「風和里」さんへ。



錦秋懐石

をりとりて はらりと重き すすきかな
            飯田蛇笏


20171015-1
先附  秋の果実のライチジュレ掛け

20171015-2
椀物  京蕪の摺流し

20171015-3
向附  鮪の山掛け

20171015-4
煮物  里山秋野菜の蟹餡かけ

20171015-5

アップにしてみました
20171015-8 20171015-6 20171015-7
20171015-9 20171015-10
20171015-11 20171015-12 20171015-13
八寸  里山の秋景色

20171015-14
焼物  京丹波高原ポークの朴葉焼

20171015-15
20171015-16
旬菜  きのこ鍋と古代米ともち麦の丹波栗ご飯

20171015-17
20171015-18
水菓子 安納芋のスウィートポテト
     栗重ねのジェラート
珈琲

風も強くて庭の草花も揺れていたので風景の写真がありませんが
部屋の暖かさが心地よくて
美味しいお料理と楽しいお話で
素敵なひと時でした。
Tさん、Nさんいつも誘って下さってありがとう。

甘酒石鹸4

糀の甘酒で作った石鹸です。
甘酒もいろいろな種類が出ているので
違う種類の甘酒を使って二層の石鹸にしました。
この石鹸が出来上がるころには
すっかり秋の空気になっていることでしょう。
秋から冬の季節は
どうしても肌が乾燥するので
保湿が大切です。
甘酒石鹸は洗い心地がしっとりなので
今の時期に仕込んでおくと
ちょうどいい時期に使い始められます。

≪甘酒石鹸≫
甘酒石鹸3

【材料】   
   米油、パームオイル、ココナッツオイル
   シアバター、アボカドオイル
   マカデミアナッツオイル
   キャスターオイル
【SF】
   ゴールデンホホバ
【OP】
   粒あり甘酒、粒なし甘酒
【EO】
    ラベンダー、マンダリン、ネロリ
    ローズゼラニウム、フランキンセンス
    ネロリ

甘酒の石鹸はトレースが早く出るので
手早く作業を進めないと
どんどん固まっていくので
あせりました。

なんだか10月なのに
真夏日になる勢いで暑いです。
仲秋の名月のころ、気持ちよいくらいに
気温が下がったのが嘘のようです。

20171010


柿ですが
これも頂き物です。
秋は空気の乾燥が気になってきますが
柿には肺を潤して
乾燥による咳やのどの渇きを癒す作用があります。
ビタミンCも豊富に含まれているので
風邪の予防にもよい果物です。
この時期の柿もおいしいですが
皮をむけないくらいに熟した柿を
スプーンですくって食べるのも好きです。

10月5日に解禁した篠山の黒豆の枝豆
20171008-1

毎年この時期だけの枝豆で
楽しみにしているものです。
栗を買いに篠山にドライブに行っていた弟が
買ってきてくれました。
枝から切り離すと鮮度が急激に落ちるので
お湯を沸かしながら作業をして
塩で産毛を落としたらすぐに茹でます。

20171008-2

20171008-3

ほんのり甘くておいしいです。
20171008-4



20171008-5

そして栗も。
栗の皮を剥いてくれるサービスが今年もあったとのこと。
これはうれしいです。
もち米も1合分あるので「栗ご飯」にしました。
土鍋で炊いたら少しおこげができて
いい感じにできあがりました。
20171008-6



大福堂の栗餅と玉水。
20171008-7

20171008-8

玉水は自然薯で作った皮の中に
栗の渋川煮が丸ごとひとつ入っている上品な菓子です。
栗餅は撮る前にたべちゃった(笑)

好きなものばかりです。
お土産ありがとう。


8日は二十四節気の「寒露」
露が冷たく感じられてくる頃のこと。

初候が「鴻雁来る(がんきたる)」です。
雁が北から渡ってくるころ。
その年初めて訪れる雁を初雁といいます。

中秋の名月から満月までは
急に冷え込んで「寒露」がふさわしい気温でしたが
土曜日に雨が上ってからまた暑くなりました。
こんなに寒暖の差があると困りますね。
半分くらいは長袖を出してみたのですが
まだまだ10月は夏服を残しておかないと
いけませんね。


栗のおいしい季節になりました。
直売所にも栗が並ぶようになりました。

これは栗たっぷりのパウンドケーキですが
生地より栗のほうが多いくらいのケーキです。

【栗の渋皮煮のテリーヌ】 15センチのパウンド型二つ分
栗のテリーヌ1

<材料>
発酵バター      60g
和三盆        60g
卵黄          2個
卵白          1個
ブランデー       2g
米粉         44g
アーモンドプードル  16g
栗の渋皮煮      16個

*米粉とアーモンドプードルを合わせてふるっておく。
*オーブンを180度で予熱する。

<作り方>
①バターを柔らかくなるまで練ったら、和三盆を数回に分けて加えて
 そのつどゴムベラで混ぜる
②卵黄と卵白を合わせて溶いたものを5~6回に分けて入れてゴムベラでよく混ぜる。
 ブランデーを入れてさらに混ぜる。
③粉類を加えてつやが出るまで混ぜる。
④生地を少し底に流し栗を並べてから生地をかぶせる
⑤予熱したオーブンで35~40分焼く。

栗のテリーヌ2

自家製の栗の渋皮煮が大きかったので
ちょっと生地が足りなかったです。
本当は栗が全部隠れているのがいいのだと思います。

天気予報では大雨ですけれど
今夜は牡羊座の位置で満月です。
牡羊座特有の行動力と決断力を高める作用があるとのこと。
重要な決定や、行動を起こすのに最適な日。
牡羊座の満月の力を取り込むには
赤い食材が効果的とのことです。
トマト、唐辛子、赤いパプリカ、
金時人参などでしょうか。

20170925
金時人参ではないけれど
人参のサラダでもいいかしら?

中秋とは陰暦八月十五日のことで
秋(陰暦七、八、九月)の
真ん中に当たるところから「中秋」といいます。
古来より月見の時節とされていて仲秋とも書きます。
20171004-1

ちょうど里芋の収穫の時期にあたるので
芋名月と呼んで豊作への感謝を込めて
芋をお供えするならわしもあります。

十五夜は満月のイメージがありますが
必ずしも満月と一致するとは限りません。
今年は月齢が13.9ですので
満月ではありません。
ちなみに満月は6日で
「立待月(たちまちのつき)」になりますね。



20171004-2

今夜は薄と月見団子と里芋をお供えして
十五夜のお月様を待つことにしましょう。


待っていたら

20171004-3

綺麗な中秋の名月です。

昨日は近所の小学校の運動会でした。
快晴の運動会日和でした。
今回初めて、トラックの周りの生徒たちの席に
すべてテントが建てられました。
熱中症対策なのでしょうね。
もう少し早く導入していてもよかった気がします。

今日から神無月の始まりです。
あ、節入りは8日なので本当は
そこからが神無月ですけれどね。
カレンダーの残りが少なくなってきました。
朝夕と昼の気温差が大きいので
調節しやすい洋服を選ばないといけませんね。
衣替えのタイミングも難しいです。