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今夜は満月で皆既月食です。
1月2日もスーパームーンの満月でしたね。
一ヶ月で2回目の満月です。
これをブルームーンといいます。
二つが重なるために月の力が強く働きます。
もしかすると眠っている才能が
目覚めるかもしれません。

20180131

月は20時48分に欠け始め
21時51分には完全に欠けて皆既食となります。
皆既食が1時間17分続いた後
23時8分には輝きが戻り始め
真夜中を過ぎた0時12分に元の丸い形となります。
多くの方にとって比較的観察しやすい時刻に起こる月食です。

部分食の始め  1/31 20時48.1分
皆既食の始め       21時51.4分
食の最大         22時29.8分
皆既食の終わり      23時08.3分
部分食の終わり 2/1 0時11.5分

以上サイトからお借りしました。

月食とは。
月が地球の影に入り見えなくなる現象。
太陽、地球、月が一直線に並ぶとき
つまり満月のときに起こります。
ただし、毎回の満月ではなく
黄道と白道の交差付近で満月になるときに限られます。
静岡や神奈川のとある地域では
月食を拝むと病気にならないとか
月食のときに盥に水を汲んで
拝むと病気が治るといわれているそうです。

時には月の力を借りたいときもありますよね。

昨日(27日)も寒い一日でした。
ベランダの鉢植えにもうっすら雪が・・・。

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日中も時折雪が舞っています。
六甲山はおそらく雪が降っているようで
ぜんぜん見えませんでした。

夜はお食事会です。

日本料理 なかのしま
献立

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座附  慈姑のポタージュ

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先附 豆乳胡麻豆腐 生雲丹

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椀物 海老と百合根の寄せ蒸し

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向附 お造り 二種盛り

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旬菜 なかのしま焼き旬菜

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焚合 甘鯛と海老芋の玉締め

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食事 筍の炊き込みご飯

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止椀 鰹 鶏 すっぽん出汁の稲庭うどん

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↓  ラングドシャを割ると下から苺プリンが出てきます
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デザート 苺のプリン

ご馳走様でした。
一年ぶりに会う方もいらして
暖かいお部屋でほっこりしたひとときでした。



蜂蜜檸檬石鹸1

爽やかな香りのレモン。
飲み物としても美味しい組み合わせの
蜂蜜とレモンで石鹸を作ってみました。

≪蜂蜜檸檬石鹸≫
蜂蜜檸檬石鹸

【材料】HOひまわりオイル
     米油 
     ココナッツオイル
     パームオイル
     レッドパームオイル
     マンゴーバター
     キャスターオイル
     ゴールデンホホバ
     トレハロース
     国産蜂蜜
     レモンピール
【精油】レモングラス
     レモン(ベルガプテンフリー)
     レモングラス
     レモンマートル

濃い色のほうがレモンピール入り。
やや薄い色が蜂蜜入りです。
全体の香りをレモン系でまとめたので
熟成中の部屋が爽やかな香りで満ちています。
蜂蜜入りのほうはもう少し白っぽい色を
想定していたのですが
保温箱から出したらこんな色でした。
渋い色の石鹸になりました。
思ったようにならないのも石鹸つくりの魅力です。

フードプロセッサーを使ってサブレを作りました。
アイスボックスタイプなので
型抜きもいらないから簡単です。

【アールグレイサブレ】
20180125

<材料>
 発酵バター         60g
 アーモンドプードル     20g
 きび砂糖          35g
 卵黄             1個
 ファリーヌ         80g
 アールグレイのティーバック 1個分

<作り方>
 ①砂糖、ファリーヌ(薄力粉)、アーモンドプードルを
  フードプロセッサーに入れて、ガッガッと混ぜる。
 ②1cm位にカットした発酵バターを①に入れて、サラサラになるまで混ぜる。
 ③卵黄とアールグレイ茶葉を入れてガッガッと混ぜて、ひとまとまりになればOK。
 ④生地を取出し、棒状に伸ばして成形してラップで覆い冷蔵庫で一晩休ませる。
 ⑤1cm位に切って、180度で予熱しておいたオーブンで11分ほど焼く。

さくさくのサブレができました。

今朝、窓の結露が凍っていてびっくりしました。
レースのカーテンが窓にくっついていましたからね。
ふとんをかけているのに肩のあたりが寒かったわけです。
今年の大寒は暦のとおりで寒いです。

20日は二十四節気の「大寒」
1年で最も寒さが厳しい頃のこと。
でも日がしだいに長くなり
春へ向かう時期でもあります。
初候が
「款冬華さく(ふきのとうはなさく)」です。

20180120

蕗の華が咲きはじめるころ。
凍てつくような地面の下で
春の支度が着々と進みます。

それにしてもお野菜の価格が高止まりです。
この時期はお鍋が嬉しいのですが
肉や魚よりも値が張ります。
菊菜の値段を見てびっくりして
買うのをやめましたよ。

そうそうテレビで言っていましたが
20日は「甘酒の日」だそうです。
でも甘酒の季語は確か夏ですよね。
ちょっと調べてみたら

森永製菓株式会社が制定。
日本の伝統的な飲み物であり発酵食品である甘酒の良さ
おいしさを多くの人に知ってもらうことが目的。
日付は、甘酒は疲れを癒し、
身体が温まる飲み物として「大寒」の頃が
もっとも飲まれていることから大寒の日とした。


とのこと。

あ~、二十日ということではなく
大寒の日=甘酒の日なのですね。
来週はまた寒波がやってくるらしいです。
もう少し寒い日が続きそうですが
甘酒で温まって乗り切りましょう。

阪神淡路大震災から23年
毎年17日の朝はあの日を思い出します。
あの地震がなければ・・・と思う人は多いと思います。
23年が過ぎるとあの日を知らない人たちも
増えているのは事実です。
姪も甥も震災以後の生まれなので
歴史として習ったそうです。

20180117

この日だから
訓練やテスト放送があるのだとは
理解しているのですが
やはり緊急エリアメールが鳴ったり
大音量で急に始まるテスト放送で
どきっとします。


15日は氏神様に注連縄を持っていって
とんどやきでお焼き上げしてもらいました。
以前は15日が成人の日で祝日だったので
必ずお参りに行っていましたが
最近は仕事のときも多いので
行ける場合だけになりました。

20180115

そしてこの日は小豆粥を食べる習わしです。
小豆には腎臓の働きを助ける作用があるので
むくみが気になるときには
塩少々で味付けした茹で小豆を食べるとよいと
言われています。
家は鏡開きの時に炊いた小豆で「小豆粥」を作ります。
この小豆は砂糖を入れる前に
取っておいたので甘くないものです。

これでお正月行事も終了です。

正月に欠かせない黒豆
篠山の大きな黒豆を使って炊いているのですが
煮汁が必ず余ります。
のどに良いといわれているのですが
甘いのでそのままではちょっと・・・
牛乳200mlと黒豆の煮汁200mlを
混ぜてゼリーを作りました。
粉ゼラチンは5g使いました。

20180114

ちょっと色合いが残念なのですが
日本茶に合うゼリーができました。
黒豆は飾ってるだけで
実際は黒豆の煮汁のゼリーです。

20180112-3

もうすぐ終了してしまうので
エルミタージュ美術館展に行ってきました。

20180112-2

寒かったので着込んで行ったのですが
外はコートを通すようにつめたい風でした。
でも美術館に入ってしまうと暑いくらい。
来場者も多くて絵の前はどこも人垣。
もう少しゆとりを持って鑑賞したかったな・・・
と思ったのでした。

20180112-1
王冠をかぶって衣装の向こう側に立つと
この絵の感じで写真を撮ることができます。

最近はパックの鏡餅なので実際に
お鏡餅を割るわけではないのですが
十六夜の家では十五日の小豆粥のために
必ず小豆を炊くので、「ぜんざい」を作って
鏡開きの行事としています。

20160111

漢字で書けば善哉。
室町時代に禅僧一休が餅入りの小豆汁を食べ
そのうまさに「善き哉」といったのが
語源の一つとされています。

えべっさんと親しみをこめて呼んでいる戎神社。
大阪は今宮戎神社が有名ですけれど
私はえびす神社の総本社
西宮神社のほうが馴染みが深いです。
最近ではテレビ放送で有名になった
十日朝の本殿への参拝一番乗りを決める
通称「福男選び」は「開門神事福男選び」という神事です。
約五千人ほどの参加者の
上位三人が今年の「福男」
今年の一番福は高校三年生の
陸上部の短距離ランナーの佐藤さんです。

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九日は宵戎、十日は本夷、十一日は残り福と
三日間のお祭りです。
お商売をしていなくても新年になると
気になる神社ですね。


五節句のひとつにあたる一月七日に
今年も健康でありますようにと願って
春の七草の入った七草粥をいただきます。

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日曜なので昼食に作りました。





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春の七草
せり、なずな、ごぎょう、はこべら
ほとけのざ、すずな、すずしろ

小寒の初侯が
「芹乃栄う(せりさかう)」
芹がすくすくと群れ生えてくる頃。
春の七草にも含まれていますね。

小寒とは寒さがきわまるやや手前のころのこと。
寒の入りを迎え立春になる寒の明けまでの
約一ヶ月間が寒の内です。
一年で最も寒いこの時期を「寒」といいます。
戌年は暦どおりなのか
めったに雪の予報など出ない地域なのですが
雨から雪に変わりそうなほど寒いです。

おせちの前に和菓子でほっこり
和菓子には珍しく可愛い犬の練りきり

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私はこちらの練りきりを
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元日の夜は皆でおせちを囲みます。
恒例のにらみ鯛は弟が用意してくれます。

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くりきんとんは甘露煮の栗ではなく
自家製の渋皮煮を使いました。
栗が美味しいと好評でした。


食事の後はほろ酔いのまま
カードゲームで大盛り上がり。
毎年こうなるのですが
楽しい時間はあっという間に過ぎて
二日になっていましたよ。


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一日はとても込み合うので
二日に氏神様の「弓弦羽神社」に
初詣に行ってきました。
屋根の影で半分暗いですが
戌の大きな絵馬が本殿に掲げてありました。

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あけましておめでとうございます。

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戌年の始まりです。

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今年もよろしくお願いいたします。