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20180327
3/27の桜です。

今年の桜は大急ぎで満開になりました。
卒業式には咲いていなかった小学校の桜が
今日、満開です。

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はらはらと花びらが風に舞い始めています。

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久方の 光のどけき 春の日に
   しづこころなく 花の散るらむ
          紀友則

昨日が彼岸明けだったのですが
お天気と仕事の関係でお彼岸の間に
お墓参りに行けなかったので
今日、やっと行ってきました。

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途中の公園で桜の様子も見てきました。

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日当たりの良い場所は八分咲き位になっていましたが
全体的にまだちらほら咲きかな・・・という感じ。

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弓弦羽神社の枝垂れ桜は今が見ごろです。

この時期、桜を見ながら
そぞろ歩きをしていると
浮かんでくるのがこの和歌。

世の中にたえて桜のなかりせば
  春の心はのどけからまし   在原業平


近年、桜が咲くころになると
気温が上りすぎてあっという間に満開になって
散ってしまうのでどうしても気になってしまうのです。

20180325-10

春分とは太陽が真東から昇って真西に沈む日のこと。
昼と夜の長さがほぼ同じになる春分(3月21日)の時期は
二十四節気の大きな節目のひとつです。
自然をたたえ生物をいつくしむ日とし
国民の祝日に定められています。
この日を境に昼の長さが夜より長くなり
暖かさも増していきます。

春分の初候が
「雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)」です。
雀が枯れ草や毛を集め
巣を作り始めるころ

ベランダに枝や枯れ草が
落ちていることがあり
雀にとっては大きめなので
運ぶことをあきらめたのかな・・・と
思っています。

そしてこの日は春のお彼岸の中日。
その前後3日間は
布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の
六波羅蜜(6種の修行)を実践する修行の日。

春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」。
同じお菓子でも季節によって呼び方を変えるのは
四季に彩られた日本だからこそ。
仏教的なことでいえば小豆の赤には災難から
身を守る効果があるとされていて
邪気払いの霊力という信仰が
先祖の供養に結びついたと考えられています。

明日は仕事・・・
ぼたもち、買えるかなぁ

20180319

石鹸講座の茶話会用に焼きました。
型入れの後
生地を落ち着かせるための時間を使って
精油の話や役立つ本の紹介
質疑応答をするのですが
堅苦しい感じではなく
お茶を飲みながらなので
お茶菓子を持参するのですが
シフォンケーキが好評なので
今回も抹茶シフォンを焼きました。

今日は彼岸の入り。
正岡子規が「毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは」と
仰っていますが今年の彼岸の入りは暖かいです。
さすがにセーターのままだと寒いかと
上着を着て出かけたのですが
暖かすぎて、汗をかきました。
この季節は着るものの調節が難しい。

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暑さ寒さも彼岸まで…というわけで
近所に桜の蕾の状態を見に行ってきましたが
まだ先がうっすら色付く程度ですね。


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雪柳は今が満開。


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花粉症デビューかしら・・・と
思うくらい目が痒い。
布を扱う場所にいると
直接ではなくてもかなりの埃の中に
長時間いることになります。
パソコンの画面にもたくさんの埃がついていました。
うーん、花粉症でないことを祈りたい。

寒暖の差が大きくて
着ていくものに迷います。
昨日の朝は暖かかったので薄いコートで出かけて大失敗。
帰りには冷たい風が強かったので震えながら帰りました。

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ベランダではラッパ水仙が綺麗に咲いていました。
ほったらかしにしているのに毎年忘れず咲いてくれます。

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小さいですがローズマリーの花も
今を盛りといった感じです。


菱餅石鹸

昨日は3月3日のひな祭りでした。
そこで和菓子の菱餅をイメージして
三色の菱餅石鹸をつくりました。
桃色はカオリンピンクを
緑色はスピルリナパウダーで
色をつけました。
緑色は色が褪せやすいので
なるべく光をさえぎって熟成させました。

≪菱餅石鹸≫
菱餅石鹸1

【材料】
   HOひまわりオイル 
   米油        
   ココナッツオイル  
   パームオイル    
   シアバター     
   キャスターオイル  
   ゴールデンホホバ
   トレハロース  
【精油】
   ローズゼラニウム
   パルマローザ  
   ローズウッド  

香りは人気のローズ系の香りにしました。
私自身もこの香りを気に入っています。

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上巳の節句。
桃の節句またはひな祭り。

ひな祭りといえば白酒や草餅、菱餅などを食べますね。
白酒は「桃白酒」と言って
もともとは白酒の中に桃の花を入れて飲むことによって
体から悪魔や邪霊を追い出す…という意味がありました。
また草餅は蓬の香気が鬼を追い払い
菱餅は人間の心臓をかたどったものとして
子どもの健康を祈る親の気持ちの表れでした。

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ひな祭りの和菓子はこれにしました。


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ひな祭りなので雅な気分のはずなのですが
神戸ではいかなごが解禁になっていますので
仕事が休みの土曜日に一気に炊き上げてしまいましょう。

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いかなごのくぎ煮が出来上がった後は
もちろんお醤油の香ばしい匂いが部屋中に漂っています。
作業していた私の腕も醤油の香りが・・・
弟のところに届けに行ったら
今年も作ってくれたぁと喜んでくれました。

今日から3月。
年度末ですね。

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床の間の軸もお雛様にしました。

東大寺二月堂では一日から
「修二会」が始まりました。
昨夜は暖かな雨でしたが
近畿ではお水取りが終わるまでは
寒い・・・といいますから
まだまだストーブのお世話になります。