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蒸し暑かった29日。
でも雨は降らないとの予報だったので
思い立って東大谷へお墓参りに行ってきました。
その帰りにそろそろ両足院の半夏生の時期だなと
思い建仁寺さんへ向かいました。


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霊源院の特別拝観の案内が。
甘露庭とあり、額紫陽花のような花が写っていました。
これは拝観させていただこうと思いました。
霊源院は臨済宗大本山建仁寺の塔頭です。

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額紫陽花のように見えたのは「甘茶の花」

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拝観料とは別料金ですが
お茶席で甘茶とお菓子をいただけます。
甘茶は花祭りで有名なものですが
どんなお茶か初体験。

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甘茶と言われる訳が判りました。
お茶だけでほんとに甘い。
お菓子を食べた後でも甘さを感じました。
漢方薬の一種とのこと。
甘いけれどカロリーはないのだそうです。

花は紫陽花と似ているけれど
紫陽花と違って甘茶の花には
蜂が寄ってくるのですよと教えてくださいました。
甘茶は花が咲くとお茶としての味が落ちるのだそうで
このお庭の花は観賞用で
お茶は特別に取り寄せておられるそうですよ。
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霊源院の「甘茶の庭」特別公開
2018年5月19日(土)〜6月17日(日) 10:00 - 15:30(16:00閉門)
一般:500円 中高生:300円  小学生:無料(保護者同伴)
霊源院境内にある、新緑の枯山水庭園「甘露庭」を特別公開いたします。初夏から梅雨にかけて咲き誇る甘茶の青く美しい花をお楽しみください。 尚、通常は予約のみで対応している「茶席」や「写仏・写経」を当日受付にて体験する事ができます

以上霊源院さんのHPからお借りしました。

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犬好きの私は使うのがもったいない・・・と
思ってしまった可愛い鍋つかみ。

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シリコン製の鍋敷き。
これも可愛い。

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ツマガリのクッキー
素敵な箱に入ってます。


妹からのプレゼントです。
ありがとうございます。


講座で作ってきた石鹸です。
名称は成分ではなく型。

円柱の石鹸

何を使って円柱にするのかと思って参加したのですが
精製水の容器の上下をカットして
円柱にする・・・というものでした。
この容器は柔らかく、手で持つとへこむほど。
そのガードのために牛乳パックが必要なのでした。
それでもみなさんは苦労されていました。
ちなみに、
私は円柱のモールドを持参しました。
すべての生地を流すことができるのと
しっかりした型なので扱いが楽でした。

パームとレッドパームの量は
好みで割合を自由に設定できます。
精油の組み合わせも自分好みにできます。
生地は蜂蜜とオレンジピールパウダー入りです。

今日、カットしました。
柔らかい状態だったので
星型とハートのコンフェティも作りました。

オレンジ色のコンフェ


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サラダセロリの花が咲いてしまいました。
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可愛いのですが葉が硬くなって
生食には向かなくなってしまいました。
煮込み料理の香り付けに使うことにしましょう。

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忙しくて種を蒔くのを忘れていたスイートバジル。
二週間くらい前に思い出して蒔いておいたら
こんなに芽を出しました。
もう少し成長したら植え替えましょう。

そろそろ夜具も夏仕様にしないと
暑くなってきました。


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桜が咲いた二ヵ月後が
その地方の空豆の旬なのだそうです。
今年の桜は3月下旬に満開だったので
ちょうど5月下旬の今が空豆の旬ですね。
いつものJAさんへ野菜を買いに行ったら
空豆の試食を薦められました。
ほくほくとおいしかったので
買ってきました。
さやから出すと一気に鮮度が落ちるので
茹でる直前にさやから出しましょう。
十六夜はさやのまま焼いて食べようと思っています。


二十日の日曜日にいつものメンバーで篠山に行ってきました。
昼食は風和里で。

皐月昼膳

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先附  蓴菜のとろろ寄せ

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椀物  赤ピーマンの摺流し

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向附  鰹の叩き

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煮物  筍饅頭 あおさ海苔のあんかけ

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八寸  皐月の旬彩

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焼物  本鱒の柚庵焼き

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揚物  丸茄子と鯵の味噌明太

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食事  新生姜ごはん

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水菓子 南高梅のゼリー
    時季の果物
珈琲

これから水が張られた田んぼや
田植えが終わったばかりの田んぼに
アメンボやおたまじゃくしがいました。
風は爽やかでしたが
日差しが強くて夏のようでした。
そろそろ私の苦手な季節です。

立夏から十五日後の
今日は二十四節気の「小満」
万物が次第に成長して天地に
満ちはじめるという意味があります。
草木も花々も鳥、虫、獣、人も
陽を浴びて輝く季節です。
農家では苗を植える準備の時期。

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日曜日に篠山に行ったのですが
早苗が爽やかに風に揺れていました。

六甲山の緑がひときわ鮮やかです。
いつもより山が近くにあるように感じます。
五月も終わりごろになると紫外線も気になりますね。
UVケアは念入りに。
パラソルが手放せない季節になりました。

雨の日曜日。

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うれしいプレゼントをいただきました。
「万華鏡」という名の紫陽花です。

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淡い色が涼しげです。
紫陽花は雨がよく似合う。

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なんだかレースのようです。


味醂石鹸1

石鹸講座で作ってきた石鹸です。
味醂で石鹸?という感じでしたが
味醂の効果として保湿、美白が挙げられるとのこと。
そういえば酒粕も同様の効果がありました。
酒粕石鹸は酒粕の香りがかなり強くて
苦手な人もいらっしゃいます。
酒粕に比べると味醂の香りは
それほど強くないので精油も引き立ちます。
使い心地もいい感じです。

味醂石鹸

茶色いぽつぽつのものは
こぼれ梅と呼ばれる味醂粕です。
ただ、色が地味ですよね。
なのでピンクとブルーのコンフェティを入れました。
これは私が作ったコンフェを持参したので
先生のオリジナルは茶色です。

2日が八十八夜でしたので
そこから四日目の今日が二十四節気の「立夏」
立夏とはしだいに夏めいてくるころのこと。
緑が青々として、爽やかな風が気持ちの良い季節です。
小学校の桜の葉も緑が濃くなってきました。

立夏の初候が
「蛙始めて鳴く」です。
田んぼで蛙が鳴き始めるころ。
都会では聞くことのない蛙の鳴き声ですが
小学校が近いせいか六月ごろになると
時々聞こえてきます。


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そしてこちらのほうが大事な行事ですね。
こどもの日。
端午の節句は五節句の一つです。
もともと中国の風習が日本に伝わったもの。
中国では健康を願って菖蒲酒を飲んでいましたが
日本では菖蒲湯になりました。
葉が香り立ち、茎が保温効果や血行促進になるとのこと。
お湯を張るときから両方を束ねて入れると
香りが楽しめます。

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今夜は菖蒲湯です。




柏餅を食べる風習は日本で生まれた慣わしです。
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柏は新芽が出るまで葉が落ちないことから
家系が絶えない縁起物とされたのです。

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味噌餡、粒餡、漉し餡の三種類です。

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久しぶりに抹茶を立てて
いただきました。


連休後半は強風です。
ニュースでメイストーム・・・といってました。
毎朝、ベランダの背の高い植物が倒れています。
お天気は良好なので張り切って
洗濯をしたら、飛ばされそうでした。



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毎年どこかの鉢で芽を出す青紫蘇も
まだ気配がないので
とりあえずひとつだけ苗を買ってきました。


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あと、木の芽があると便利なので山椒も。
今回は無事に育って欲しいものです。