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7月も今日で終わり。
大雨の日が続いたり
異例の高温が続いたかと思うと
いつもと違う動きの台風が来たりと
大変なひと月でした。

7月31日に火星が地球に最接近します。
最接近時の火星と地球の間の距離は5,759万キロメートルです。
6000万キロメートルよりも近い距離まで近づくのは
2003年の最接近以来15年ぶりです。

20180731火星
(画像は国立天文台からお借りしました)

夜9時頃に赤く、とても明るい星が
南東の低い空に見えます。
とのことですよ。

今夜(28日未明)は水瓶座の位置で満月です。
2018年で最も小さく見える満月です。

20180728-1

そして皆既月食です。
月の入りの前に皆既月食を迎え
月は皆既月食のまま沈みます。
月は、南西の空で3時24分に欠け始め
4時30分に完全に欠けて皆既食となります。
皆既食は、6時14分まで1時間44分も続きますが
日本ではこの時刻よりも早く月が沈むため
皆既食の後の様子は観察することができません。

20180728-2

近畿地方は、皆既食の始めは見られますが
食の最大は見られません。
というか、こんな夜中には起きられない・・・

で、この満月は
横の人間関係に変化を与えて
個性的な人との出会いがありそうな感じ。
なじみのない人の中に
積極的に入っていくと
面白い出会いがあるかもしれませんね。

(画像は国立天文台からお借りしました)

スイートバジルが花盛りになってきたので
早く作らねばと思っていました。
でも葉を摘んでいる間も暑かったです。
50g分の葉がなくなっても
ちっとも減った感じがしません。
酷暑でも植物たちは元気です。

【ジェノベーゼ】
20180725-2

<材料>
スイートバジル   50g
カシューナッツ   50g
EVオリーブオイル 60ml
にんにく       3片
塩         小さじ1.5

<作り方>
①スイートバジルの葉だけ水洗いして水分を取っておく。
②①のスイートバジルの葉、にんにく、塩、EVオリーブオイルを
フードプロセッサーに入れて、滑らかになるまで攪拌する。

20180725-1

③出来上がったら瓶に詰めて上部をオリーブオイルで蓋って
  冷蔵庫で保存する。
20180725-3


カシューナッツを使っていますが
ジェノベーゼは松の実を使用します。
でもあまりにも松の実はお高いので
カシューナッツで代用しました。
パルミジャーノは調理するときに入れるほうが風味が良い
と聞いたので今回はジェノベーゼには入れていません。

20180723-1

7月23日は二十四節気の「大暑」
最も暑い真夏の頃の事。
連日最高気温が体温と同じくらいになっています。

初候が
「桐始めて花を結ぶ」
桐の花が梢高く、花を咲かせるころ。

20180723-3

桐は淡い紫の花を梢にたくさん咲かせます。

この気温でココナッツオイルも
パームオイルも完全に液体になりました。
扱いやすいのですが
暑すぎて石鹸を作る気になりません(笑)


昼に用事で出かけたら暑くて息苦しいほどでした。
毎日天気予報が外出を控えたほうがいいほどの
気温になると伝えていますね。

今日は土用の入り。
そして癸丑なのでいきなり土用の丑の日です。
スーパーの広告にも鰻が出ていました。
今年は夏の土用の間に二度、丑の日があります。
今日は一の丑、八月一日が乙丑で二の丑です。

20180720
↑画像はサイトからお借りしました。

仕事帰りでも鰻を買えるかしら?

「海の日」
7月の第3月曜日
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄願う。

由来
明治9年に明治天皇は50日をかけて
東北地方を巡幸されました。
このとき、初めて船に乗られました。
7月20日は青森から函館を経由して
横浜に到着された日です。
この日は長く「海の記念日」と呼ばれてきましたが
平成7年の法改正で翌年より「海の日」として
祝日になりました。

それにしても暑い。
近畿地方は祇園祭から天神祭までが
一番暑い・・・といわれていますが
天気予報が「熱中症に気をつけてください」と
毎日言っていますけれど、確かに水を持ち歩かないと
危ない感じです。


20150707-1

JAのアンテナショップで
「まくわうり」を見つけました。
あー、真夏だ・・・と思う瞬間です。

まくわうりは岐阜県真桑地区発祥の瓜で
かつては日本の夏を代表する果物でした。
みかけるとついつい買ってしまうのですが
甘さはそれほど強くないけれど
しゃきっとした独特の歯ごたえが瓜だなぁと感じる果物です。

大雨が去ったら梅雨明けで
毎日猛暑日です。
朝夕の水遣りを忘れると
植物たちがしおれてしまいます。

20180712

気が付くとスイートバジルの花が咲いてしまっています。
まだなんとか葉が柔らかいですけれど
すぐに硬くなるので
週末にはバジルソースを作らなければ。

今日は二十四節気の「小暑」です。
初候が
「温風至る」
夏の風が熱気を運んでくるころ。
梅雨明けごろに吹く風を「白南風(しろはえ)」と
呼びます。
小暑から立秋になるまでが
暑中見舞いの時期です。
でも小暑を過ぎてもまだ雨の日が続いているときは
梅雨明けを待ってから出すのがよいようです。


七夕石鹸1

そして七日は七夕
五節句のひとつ。
織女星と牽牛星が年に一度逢うという
七月七日の夜、星を祭る行事を言います。
中国の乞巧奠と、日本のたなばたつめの信仰が
集合したものといいます。
日本には奈良時代に宮中の儀式として伝わり
江戸時代に民間に広がりました。
五色の短冊に歌や字を書いて青竹に飾りつけ
書道や裁縫の上達を祈ります。

七夕や秋を定むる初めの夜
    松尾芭蕉

今晩は天の川が見られるでしょうか?

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七夕石鹸2

七夕石鹸3

七夕ということで
星型のコンフェティの石鹸を作りました。



とうとう蝉が鳴き始めました。
朝から暑いはずです。
そろそろ梅雨明けですよと
教えているようでした。

20180703

JA六甲のアンテナショップで
今年も「金時草(きんじそう)」を見つけました。
そうそうこの季節になると並ぶ野菜でした。

葉の紫色の元となっているアントシアニンという
ポリフェノールの一種が含まれているなど
栄養豊富な夏野菜です。
でもこの紫色で買うのを
躊躇するという方もいますね。

私は好きな野菜なのでおひたしにしました。

夏至から数えて11日目が「半夏生」
夏至の末候が「半夏生生ず」
半夏(からすびしゃく)が生え始めるころ。
田植えを終わらせる農事の節目とされています。
半夏(からすびしゃく サトイモ科ハンゲ種)は毒草ですが
これとは別にドクダミ科にハンゲショウという草があります。

半夏生2014-6

この草の別名は片白草で、半夏生ころに
白い花が咲き、花の周囲の葉が白くなります。
この白い葉は時期が過ぎると緑色になってしまうので
この時期だけ涼しげな風情です。