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金曜日は良い天気だったので
京都へお墓参りに。
お彼岸はとても混んでいるので
わざとはずして行きました。
お墓参り自体はゆっくりできたのですが
四条の混雑をなめていました。
花見小路は人人人・・・!!

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建仁寺も混んでいるかと覚悟しましたが
それほどでもありませんでした。

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いつもは特別拝観などで
塔頭のほうにお参りさせていただくのですが
なんだか急に双龍に会いたくなってしまったのです。

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あとはゆっくりお庭を眺めて
心穏やかになって帰ってきました。



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あー、いい香り
金木犀が咲いていました。
橙色の小花がたくさん。
で、金木犀の咲く時期になったというのに
つくつく法師が鳴いていました。
時期を間違ってしまったのでしょうか。
相方を探して鳴いていたのだと思いますが
既に9月も終わりかけていますよ。

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今年は紫式部が色濃くなるのも
早い気がします。
実が熟して紫色に染まる秋の草花。
ただ、茎の伸び方が奔放すぎる。
ほったらかしにしていると
実の付き方もまばらで残念なことになります。
今年はましなほうかな?

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うちにはないけれど白い実のほうは
白式部というのですって。


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昨夜の十六夜の月。
雲が微妙にかかっていてお月様が
ぼうっと見えました。
「既望(きぼう)」
既に望、満月が終わったという意味から
呼ばれる十六夜の異称です。

陰暦十六日の夜、または
その夜に上る十六夜の月のことをいいます。
十五夜よりおよそ五十分遅く
いざよい(ためらい)ながら
上るからだといわれています。

もろともに大内山は出でつれど
入るかた見せぬ十六夜の月
        (源氏物語)

昨夜は薄と月見団子をお供えして
月を待っていましたが
十六夜地方は雲に隠れて見えない「無月」でした。
やっぱり天気予報どおりでした。
今朝の新聞に東京の満月が掲載されていました。
いいなぁー。

月見団子とともに買ったのが
「十五夜」というお題の生菓子。
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無月だったので月に見立てて・・・。


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↑昨夜雲の隙間から顔を出したお月様です。

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陰暦八月十五日のことで
秋(陰暦七、八、九月)の
真ん中に当たるところから「中秋」といいます。
古来より月見の時節とされていて仲秋とも書きます。
ちょうど里芋の収穫の時期にあたるので
芋名月と呼んで豊作への感謝を込めて
芋をお供えするならわしもあります。

十五夜は満月のイメージがありますが
必ずしも満月と一致するとは限りません。
今年は月齢が14.4ですので満月は25日ですね。

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今夜は薄と月見団子をお供えして
十五夜のお月様を待つことにしましょう。
と思っていますけれど
天気予報ではお月様は見えそうもありません。
良くても月に群雲・・・とのことです。
雲に隠れて見えない「無月」かもしれません。

今日は二十四節気の「秋分」
秋のお彼岸の中日。
太陽は秋分点に達します。
春分と同様、昼と夜の長さは同じですが
この日を境に夜のほうが長くなって
夜長の季節へと移ってゆきます。

秋分の初候が
「雷乃声を収む」(かみなりのこえをおさむ)
夕立に伴う雷が鳴らなくなる頃。
入道雲から鰯雲へ、秋の空になって行きます。

暑い暑いと言っていましたが
もう秋のお彼岸です。
今日は彼岸の入り。
朝から雨で涼しいです。
秋分の日を中日として前後三日間の
計七日間を秋の彼岸と言います。
現世の此岸に対し
阿弥陀様の住むあの世を彼岸と言います。


この頃、開花するのが彼岸花。
一本の茎に六つほどの赤い花が咲き
空に向かうようにめしべ、おしべを
伸ばします。
曼珠沙華とも呼ばれていますが
その意味は天に咲く赤い花。

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(この花をイメージしますよね)

曼珠沙華や彼岸花と呼ぶと和花ですが
リコリスときくと
急に華やかな洋花のイメージになります。
色も赤だけでなく淡いピンク色などもありますね。

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先日の天気予報のときの写真紹介のコーナーで
彼岸花はリコリスとも呼ばれると知りました。

いつも訪問してくださる
にゃんこだいすき日記のmesudanuki様がコメントで
「まこもたけ」の感想が楽しみです
と書いてくださったので昨夜の調理をご紹介。

まこもたけは二種類の調理にしました。
まずは

まこもたけの素焼き
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皮のままさっと洗って
魚焼きグリルで周りが焦げるくらい(6分位かな)焼く
外のこげた皮を剥いたら出来上がり。
とっても簡単。
醤油糀をつけて食べましたが
洋でも和でも大丈夫だと思います。
焼いて甘みが増した「まこもたけ」が
美味しかったです。

もう一つは
まこもたけとアボカドの炒め物
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アボカドとちくわと
皮を剥いて薄くスライスした
「まこもたけ」を炒めました。
出汁醤油で味付けしました。
実はアボカドはサラダにするつもりだったのですが
凄く硬くてそのままでは無理だったので
急遽、炒めることに。
でも火を通すことで甘くなった「まこもたけ」と
歯ごたえのあるアボカドで
いい感じの炒め物になりました。

どちらもお酒のあてになります(笑)
「まこもたけ」は見つけたら
また買おうと思うお野菜です。


JA六甲のアンテナショップで
「まこもたけ」を買ってきました。

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ときどき見慣れない野菜があるのが
このショップのいいところ。
この季節にしかない野菜だよと言われました。

マコモの根元に黒穂菌が寄生して肥大した部分で
筍のような柔らかい歯ざわりとほのかな甘さが特徴。
熱を冷まして余分な水分を代謝させ
のぼせやむくみなどを取り除く。
とのことです。

油との相性が良いので炒め物や
キンピラなどにしても良いし
軽く洗って皮のままグリルで焼いて
こげた皮の部分をむいて
食べても美味しいとありました。

実は
昨日の配達時に留守をしていました。
当日配達の手配時間を過ぎていて
12日に再配達予定だったのですが
ゆうぱっくの配達のおにーさんが
家に明かりが付いていたので
持ってきてくださいました。

おにーさん グッジョブ!!

実は過去に二回も気づいて
持ってきてくださったことがあります。
配達のおにーさん、いつもすみません。


で届いたのが金のうーめん!!
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せせらぎのさと蔵王さんの
二周年記念企画に応募したら
初コメントで「金のうーめん」に
当選するというラッキー!!なことに。
ありがとうございます。

さっそく開けてみたら
こんなにたくさんの金のうーめんが。
夏よりも秋から冬に麺が食べたくなるので
うれしいです。


今日は大雨警報がでていましたが
石鹸講座の日でした。
型入れした後、生地が落ち着くまで
お茶の時間になるので
シフォンケーキを焼いて行きました。
雨続きなのでオーブンを使っても
部屋が暑くなりすぎないので良かったです。

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赤い色が可愛いので
クランベリーシフォンは大好きだと
いってくれる方が多いので作り甲斐があります。


今回の石鹸は新しいレシピなので
カットするのが楽しみです。
香りも好みに合わせたので
同じレシピの石鹸でも友人のと私のでは
香りがぜんぜん違うのも面白いところ。
石鹸はまたカットした頃に紹介します。

10日3時2分に乙女座で新月です。
乙女座は自らの使命を果たすための
大きな力を与えられていますので
「乙女座の新月」が持つ力を借りて
願いを叶えてみましょう。

毎日雨です。
秋雨前線なのでしょうが
さすがに鬱陶しいです。
警報もずっと出ています。


今日は「重陽の節句」

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五節句の最後を飾る菊の節句です。
新暦では菊の季節には早いですが
旧暦ではちょうど菊の時期なので
平安時代の宮中では
菊を飾って鑑賞したり、盃に菊の花びらを
浮かべてお酒を飲んだり
詩歌を詠み合ったりして雅に過ごしたようです。

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また八日の夜に菊に綿をかぶせ
九日にその露で湿った綿で体を拭って
長寿を祈っていました。


今日は二十四節気の「白露」

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秋はいよいよ本格的となり
野の草に露が宿るようになります。
「陽気ようやく重なり、露凝って白し」
というところから名付けられました。

白露の初候が
「草露白し」です。
草に降りた露が白く光って見える頃。

大気が冷えるというよりは
朝夕の涼しさが際立ってくる頃でしょうか。
昨夜から激しい雨で夜中には雷も。
大雨警報が出ていました。
さすがにクーラーはつけていませんが
湿度は高いです。


白露に風の吹きしく秋野のは貫きとめぬ玉ぞ散りける
       (文屋朝康)


朝はまだ晴れていたので
飛ばされそうなものを家に入れたり
ベランダの植木鉢を避難させたりで
バタバタしていました。
昼からは雨が激しくなり
上陸したと思われる時刻は
強風過ぎて家がずっと揺れてしました。
避難指示のエリアメールも3回来ました。
めったに止まることのない阪神電車、阪急電車も
運休になっていました。

今は嵐が去った後の静けさです。

二百十日と二百二十日の間に
大きな台風が来ました。
暦の要注意・・・にふさわしい風雨でした。
農作物も心配ですね。
皆様のところも被害が出ませんように。

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ヨガの先生に原種のハイビスカスを
いただいたのはひと月くらい前でした。
成長が遅いからなかなか花が咲かない・・・
と聞いていたのですが
昨日咲きました。

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↓翌日
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薄いピンク色の小さな花です。
花は一日限り。

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まだいくつか蕾が付いているので
しばらく楽しめそうです。


二百十日は雑節のひとつで
立春から数えて二百十日目。
徳川幕府の暦の編纂をしていた保井春海が
漁師に教えられ『貞享暦』を編んだ時に
使い始めたとされています。
ちょうどこの頃は稲の花の盛りで
農家では嵐の厄日として恐れ
風祭りを行ったりしました。


早朝は落雷のどすんという音で目覚めました。
秋雨前線が停滞しているので
9月は雨でスタートです。
来週には台風21号が来るとのことなので
また飛びそうなものは家に入れなければ。
今年は「防災の日」と二百十日が重なっていますね。