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今日で10月も終わりです。
最近は仮装することができる日・・・
という感じですけれど

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ハロウィンは紀元前5世紀頃のケルト民族のお祭りソーウェンが起源で
後年になってキリスト教に取り込まれたものです。
仮装(扮装)をする理由は
10月31日は前年に亡くなった人の霊魂が
現世の人間に憑りつこうとする日だと考えられていました。
憑りつかれるのを防ぐために出来るだけ恐ろしい扮装をして
どんちゃん騒ぎをし霊魂を怖がらせ近づかせない様にしました。
これが魔女や悪魔の扮装をする風習の元になったと言われています。


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カボチャ提灯 (the Jack-o'-lantern)
アイルランドの民間伝承が起源で
酔っ払いのジャックがサタンを騙して木に登らせ
幹に十字架を彫って降りられなくしてしまいます。
そしてもう悪さはしないと約束させてから逃がしてやりました。
時が経ちジャックは死にますが
酒を飲んでいたずらばかりしていたので天国へ入れてもらえません。
仕方なく地獄へ行くと、サタンを騙したということでこちらも門前払い。
ジャックに残されたのは僅かな火種のみ
彼はその火が消えない様にくりぬいたカブの中に入れ
それをぶら提げて闇の中をさ迷い続けている。
本来は『カブ』なんですが,アメリカではカブより加工し易いカボチャが
使われる様になり定着したそうです。

どんちゃん騒ぎのくだりは日本の「庚申待」に似ていますね。
明日からは11月。


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昨夜から降り出した雨が
うまく朝にはやんでいました。
今日は、平成最後の正倉院展の初日。
相変わらず奈良は観光客が多い。
でも入館の行列はない…ラッキー。
すぐに入館できました。
でも館内はまあまあ混雑していましたよ。


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・北倉42 平螺鈿背八角鏡

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・北倉152 繡線鞋 [ぬいのせんがい]
(刺繡(ししゅう)かざりのくつ) 2両

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・中倉146 玳瑁螺鈿八角箱 [たいまいらでんはっかくのはこ]
(献物箱(けんもつばこ)) 1合
長径39.2 高12.7

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・南倉114 磁鼓 [じこ]
(三彩のつづみの胴) 1口
 長38.3 口径22.0 腰径10.9

人の目に触れると宝物も嬉しいのかと思うような
1300年も経てきたものとは思えない輝きで
やっぱり毎年見に行きたくなる正倉院展でした。
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ならの紅葉はまだまだこんな感じ。
今夜から少し冷え込むようですよ。


牡牛座で満月を迎えます。
満月と金星が180度の位置にきます。
楽しみをもたらす金星が満月のエネルギーを
真正面から受けるので
わくわくするようなことが起こりそうです。
人の集まる場所に素敵な出会いがあるかもしれません。
そろそろハロウィンの
準備を始めるのも良いですね。

ハニーレモンシフォンを作ったときに
一緒に焼いたのがチーズサブレ。
今回は少しだけ砂糖を入れました。

【チーズサブレ】
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<材料>
ファリーヌ(薄力粉)     100g
アーモンドパウダー       40g
きび砂糖            10g
卵黄               1個
発酵バター           70g
パルミジャーノ         30g
ブラックペッパー     ミル10回し分
塩             ひとつまみ
<作り方>
①ファリーヌ、アーモンドパウダー、パルミジャーノ、きび砂糖
 ブラックペッパーをフードプロセッサーにいれて軽くガッガッと回す。
②1センチ角に切ったバターを入れてサラサラになるまで回す。
③卵黄をいれて生地がまとまるまで回す。
④四角い棒状にしてラップで包んで冷蔵庫で一晩休ませる。
⑤5mm位にカットして、粒の粗い塩を少し生地に乗せて
  180度で予熱しておいたオーブンで12~13分焼く。

砂糖を少し入れましたがほとんど感じません。
たまには甘くないサブレも良いですよ。

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今日は二十四節気の「霜降」
秋もようやく深まり
寒露に続いて、霜が降りる頃という意味で
東北地方や本州中部では霜を置くようになり
紅葉が盛りとなります。

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里もけに霜は置くらし高円ノ山のつかさの色づく見れば
 (万葉集巻第十)

霜降の初候が
「霜始めて降る」です。
まさに霜降ですね。
そろそろ足元も冷える頃ですので気をつけて。

画像はサイトからお借りしました。
霜降ってこんなイメージですよね。
でも十六夜地方の紅葉は、まだひと月くらい先です。

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今夜は十三夜。
後の月と呼ばれる旧暦9月13日の十三夜の月も
名月として月見をする習慣があります。
十五夜が中国伝来なのに対して
十三夜は日本古来の習慣です。
宇多天皇が延喜19年の9月13日に
月見の宴を催し「今夜の月は天下無双」と
激賞された故事に始まるという説が有力です。
十三夜の月は別名「豆名月」「栗名月」などといい
俳句の季語にもなっています。
今日は良いお天気です。
きっと綺麗なお月様が上ることでしょう
と天気予報が言っていました。

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で、お団子を作りました。

ススキも今の時期のほうが綺麗ですよね。
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■■■
お天気予報どおりに
綺麗な十三夜の月です。
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国産のレモンを見つけたので
久しぶりにレモンのシフォンケーキを焼きました。
溶けない蜂蜜のフィールハニーをいれて
アクセントにしました。
思ったより国産のレモンがすっぱかった(笑)
あ、国産なので皮も使いましたよ。
焼き上がりが爽やかな良い香りになりました。


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枝つきのものが一番いいのだけれど
残念ながら枝から切り離されて
袋詰めになっていました。
昨年JAのアンテナショップの人が
話しておられたのですが
枝から取るのが面倒だ・・・
とお客様からいわれたのだそうです。
枝豆は枝から切り離すと一気に味が落ちるので
なるべくなら枝のままがいいのですけれど。
あ、購入したのは元町商店街のマルシェです。

ただ、化学肥料、農薬、除草剤不使用と
ラベルに書いてあったのでこれはありがたい。

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茹で上がりがこれ。
さやから出した枝豆はすこし黒いです。
コクと旨味がある黒枝豆はこの季節だけの楽しみです。

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塩麹がなくなったので仕込みました。
出来上がるまで2週間くらいです。

アボカドバタートリコロール石鹸1

朝夕が冷えるようになって
ココナッツオイルとパームオイルが
すこし固まり始めました。
石鹸を作る人あるあるだと思いますが
季節が変わり始めているのを
オイルの状態で改めて感じます
まだカチカチではないので
一番扱いやすい状態です。


≪アボカドバタートリコロール石鹸≫
アボカドバタートリコロール石鹸

【原材料】
     HOサンフラワーオイル
     米油
     アボカドバター
     アボカドオイル
     ココナッツオイル
     パームオイル
     キャスターオイル
【SF】 ゴールデンホホバ
【OP】 シルクパウダー
     ピンククレイ
     ウルトラマリンバイオレット
【EO】 ローズゼラニウム
     パルマローザ
     ローズウッド

この石鹸は手間がかかるので
暑い時期は作る気がしないのですが
やっと石鹸製作に良い季節がきました。
三色の石鹸はひさしぶり。
アボカドバターはお気に入りのバターです。
組み合わせたエッセンシャルオイルもバラのように華やか。
熟成中はいい香りで楽しめそうです。

日曜日に散歩に行く前に焼いていたのが
サブレとカステラ。
どちらもとても簡単。
サブレの生地は
フードプロセッサーで作るアイスボックスタイプ。

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少し黒っぽいのはアールグレイの茶葉です。

カステラもシフォンケーキと同じくらい簡単。

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四角の紙箱にクッキングシートを敷いたものなので
型も特別なものはいらないのです。
一日置くとしっとりしてより美味しいです。


日曜日の昼下がり
お菓子を焼き終わって
冷ましている間にお散歩へ。

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魅力的な色の実が成っていました。
これはなんだろう。
食いしん坊の私は食べられる実かしら・・・
美味しそうと思ってしまいました。

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調べたら「オトコヨウゾメ」という植物らしいです。
公園の樹なので収穫できないのが残念ですけれど
赤い実は収穫すれば美味しい果実酒になるとのことですよ。


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桜の葉も少し色づき始めていました。
風が心地よかったけれど
歩いていたら西日のせいか暑くなりました。
もう少し風が冷たいくらいがいいかな。
ところどころ色づき始めてはいましたが
台風の影響かはたまた夏が暑すぎたのか
葉の先が茶色になっているのを多く見かけました。


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10月12日の夜におこなわれた
弓弦羽神社御鎮座千壱百七拾年
奉祝記念事業 弓弦羽嶽大祓祭祀
祭祀能舞
務古津比売命(むこつひめのみこと)
を観に行ってきました。

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参道もいい雰囲気です。

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あらすじをパンフレットから
神職による「火鑚神事」を執り行い、清浄な舞台を整える。
大祓祝詞を奏上。
祖神が授けた「太祝詞を奏上しなさい」と宣言する。
巫女神 務古津比売命が現れ
天津祝詞をの太祝詞(三種大祓)を奏上すると
辺りの木々や社が輝き、神々しい白光色に包まれ
弓弦羽嶽そのものが「申体」(御神体)となって姿を現す。
太祝詞によろこんだ善女竜王も颪にひかれて現れる。
「ひとの願いを誓い奉れ。己の心に誓い奉れ。
そうすれば、ひつの心の罪穢れが祓われ
『よく生きる』ことができる」・・・と
宣り下した務古津比売命は虚空に舞い上がり
全ての罪を祓い清める。
祖神の下で行われた「ひとの誓い」をよろこび
務古津比売命と善女竜王は共に舞い
申体 弓弦羽嶽に消えていく。


これを能舞で表現した舞台でした。
説明があってもなかなか判り難いかなと思いました。

昨夜は風が強くてとても冷え込んでいました。
屋外での1時間はなかなか寒かったです。
ダウンを着ていた人はいい判断だなと思ったほど。
これからの季節は夜の屋外は要注意ですね。


時々カスタードプリンが食べたくなります。
思い立ったらすぐに作れる手抜きレシピで。
いつも茶碗蒸しの器で作ってます。

【カスタードプリン】茶碗蒸しの器2個分

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<材料>
卵     1個
卵黄    2個
牛乳  170cc
蜂蜜   30g(適当に入れたのでこの位だったかな)
カラメルタブレット  器ひとつに3個
<作り方>
①ボウルに卵と卵黄を溶きほぐし、蜂蜜を加えて混ぜる。
②牛乳を入れて混ぜる。なめらかに仕上げるために、こし器で一度こす。
③カラメルタブレットをいれた器に注ぎ、レンジの強で2分、弱で3分加熱する。
④表面を指で軽く押して何もつかなくなるまで、様子を見ながらレンジの弱で
 追加加熱する。
⑤粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

レンジで加熱する時は器の大きさ等で
時間が変わるので様子を見ながら
少しづつ加熱するとスが入らずに仕上がります。
オーブンも蒸し器も使わないので簡単。
カラメルソースを作ろうとすると面倒くさくなるので
カラメルタブレットを常備しています。
少量作る時はレンジが便利。

マーブルカロテン石鹸1

紫外線で受けたダメージと
季節の変化による乾燥などのために
この時期になるとなんとなく作ってしまう石鹸です。
レッドパームオイルも蜂蜜も
配合するといい石鹸になるのです。

≪マーブルカロテン石鹸≫
マーブルカロテン石鹸

【原材料】
  オリーブオイル      
  米油          
  ココナッツオイル      
  パームオイル 赤     
  スイートアーモンドオイル  
  キャスターオイル      

【SF】
   ゴールデンホホバ   
【OP】
   蜂蜜        
   炭パウダー      
【EO】
   ベルガモット       
    ラベンダー        
    ペパーミントアヴェンシス
    オークモス          
    ジュニパーベリー
    スパイクナード
    
上部のマーブル模様は炭パウダーでつけました。

マーブルカロテン石鹸2

マーブル模様を前面にするために
ブラウニー型のモールドを使ったのですが
これはカットするのが大変でした。
なので画像はいつものミルク型のモールドのものです。

いつも訪問してくださる
にゃんこだいすき日記のmesudanuki様
コメントを下さったので
米粉のシフォンケーキのレシピをご紹介。

【米粉の抹茶シフォンケーキ】
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<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  グラニュー糖           80g 
     (卵白用 50g 卵黄用 30g)
  米粉               85g
  抹茶               10g
  米油               40cc
  牛乳               60cc
  
 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *米粉と抹茶を混ぜてふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、牛乳、米油を加える。
 ③ふるった米粉+抹茶を加え、十分に混ぜ合わせる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。
 ⑤シフォン型に生地を入れ180度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。


ファリーヌ(薄力粉)より
もっちりした食感に出来上がります。
めっちゃ簡単なので作ってみてくださいね。

10月にしては暑かった連休。
さすがにオーブンを使うのを
躊躇するほどではなかったのと
卵が多めにあったので
抹茶のシフォンケーキを作りました。
いつものファリーヌ(薄力粉)ではなく米粉です。

卵黄がひとつ分余るので
アールグレイのサブレを仕込んでおきました。
サブレはファリーヌ(薄力粉)です。
アイスボックスタイプなので
冷蔵庫で一晩寝かせておきます。

9日は天秤座で新月です。
新月のときは晴れていれば
星が綺麗に見えますね。

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季節的には秋の長雨が終わり
本格的な秋が始まる頃です。
露は結び始めの頃は涼しく感じられますが
この季節には寒々として冷たく感じられます。

と暦の説明にはありますが
さすがに寒々として・・・
という感じではありませんし
暑いというほうがぴったり。
8日が節入りですので
暦の上では神無月の始まりです。
出雲は神在月。

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このごろは日が傾いてきたかと思ったら
あっという間に空が茜色に染まり
夕日が沈んでしまいます。
「秋の日は釣瓶落とし」
秋の夕暮れにぴったりな言葉だと思います。
変わって上った月が冴え冴えとして
空気の澄んでくる秋から冬の空は
月も星も輝きが増すような気がします。

寒露の初候が
「鴻雁来る(がんきたる)」です。
雁が北から渡ってくるころ。
その年初めて訪れる雁を初雁といいます。

はやく寒露にふさわしい気温になって欲しいものです。

昨日はあまりの蒸し暑さに
クーラーのスイッチオン。
今日も暑いです。
爽やかな季節のはずなのに・・・

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これは植えたわけではないのですが
トマトっぽいなーと思って
そのままにしていたものです。
やっぱりミニトマトのようです。


それから

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今年もうまく芽を出してくれたシクラメンです。

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ただ、花はちょっと早くないかなー?

この夏は天候不順で酷暑だったので
いつもとは様子の違う植物たちです。


シアバタークレイ白石鹸1

石鹸講座で作ってきた石鹸です。
ホワイトクレイを使っているので
見た目は普通の白い石鹸です。
いつもと大きく違うのは
パームオイルを使っていないこと。

シアバタークレイ白石鹸

今回はホワイトクレイを使っていますが
他のクレイを使えば
華やかな石鹸も作れそうです。

今日から10月です。
日本中の神様が出雲の国に集まって会議をされる月です。
節入りは8日なので
その日から神無月の始まりなので
神様たちが会議に出かけられるのは来週でしょうか。

昨夜の台風24号は
一時間くらい強風で家が揺れていました。
隣のマンションとの狭い隙間が
揺れる原因のようです。
今日は台風一過とは
このことかと思うほどの快晴。

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ベランダに鉢植えを戻すときに
小さな秋を見つけました。

小さな小さな種も。
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来年のために採りました。
このままにおいておくと総て
鳥たちに食べられてしまいますからね。

カレンダーも残すところ三枚になりました。