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本日は告知です。

大阪のエテルノベーラというお店で
石けんの展示販売
《ソーパーズコレクション》が開催されます。
(出展クリエイターさんの紹介pdfが見られます)
開催期間は、2019年2月1日(金)~2019年2月27日(水)です

私は「シュガーバイン亭」という名前で出品します。

アボカドバタートリコロール石鹸1

アボカドバターのトリコロール石鹸

花飾りのヘーゼルナッツ石鹸

ヘーゼルナッツ石鹸

シアバター味醂石鹸

シアバター味醂石鹸

の三種類です。
すべて税込み¥800です。

展示してある石鹸は全てお店で香りや泡立ち等
実際に使って確認していただけます。
お買い上げの方にはエテルノベーラさんから
泡立てネットをプレゼントしてくださいます。

エテルノベーラ
住所 大阪市西区北堀江1丁目6-24
   Y’sピアアクセス心斎橋2F
営業時間 11:00~19:30

ブログで紹介してくださっています。

お近くに行かれることがあったら
覗いてみてくださいね。

2019年になって作ったいわば石鹸初めのものです。
アスタキサンチン石鹸

オレンジ色が暖かい印象です。
この色はアスタキサンチンの色です。
アスタキサンチンといえば
化粧品のアスタリフトで
名前が知られるようになりましたね。
オプションとして使いました。
石鹸の色はオレンジ色です。
ただ、型入れ直前まではもっと濃い色でした。
アクセントにしようと白い石鹸を散らしたのですが
次の日に保温箱から出してびっくり。
ソフトな色になっていました。

アスタキサンチン石鹸2

たぶん使う精油にもよると思います。
いろいろ変化が面白い。

土曜日は寒い一日でした。
風が強かったので余計体感温度が低かったような気がします
ベランダの軽い鉢植えが
何度もひっくり返るので家の中に避難させました。
そういえば「大寒」の次候が
「水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)」
沢の氷が厚く張りつめるころ。
一番寒い頃です。
ただ、外を歩いているときは
しっかりコートを着ていないといけませんが
いったん室内に入ると暖房が効きすぎていて
暑いくらいです。
コートが邪魔になるのですよね(笑)


夜は中国料理 皇家龍鳳でお食事会
いろんなお話をしながら楽しいひと時でした。
ここの集まりにいると私たちは何年たっても下っ端。
それもちょっとうれしい。

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お話に夢中でスープとデザートの写真を取り忘れています。
ご馳走様でした。


ワイン石鹸1

白ワインを使った石鹸です。
飲むわけではないのでいいワインでなくても大丈夫。
というか、どの白ワインを使ってもあまり差は出ません。
今回は酸化防止剤不使用のワインを使いました。

≪ワイン石鹸≫
ワイン石鹸2

【材料】                   
   オリーブオイル      
   米油            
   ココナッツオイル      
   パームオイル        
   ラード        
   ホホバオイル   
   キャスターオイル        
【OP】
   酸化防止剤不使用の白ワイン    
【EO】
    ラベンダー     
    マンダリン
    ローズゼラニウム  
    フランキンセンス
    ネロリ
    ラベンダーフレンチ
    オレンジスイート
    ローズウッド


今日は今年初めての満月です。
14時16分に獅子座で満月。
しかも「スーパームーン」です。
満月から新月に向かう時期は
不要なものを手放すのに最適です。
断捨離にいい時期なのかもしれません。
新しいことを始めるのもいいようですよ。
丁度、新年ですしね。


今日は亥年初めての石鹸講座でした。
先生が「使いたい精油がどこのサイトでも欠品中で困ったわ・・・」と
言っておられました。
時期的なものなのでしょうかね。


この時期はお鍋が美味しいので柚子が大活躍ですね。
で、お菓子に使っても柚子はいい仕事をするのです。

【柚子シフォンケーキ】
20190121-1

<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
        (卵白用 50g 卵黄用 30g)
  米油               30cc
  ファリーヌ(薄力粉)      100g
  柚子果汁             50cc
  柚子皮              2個分
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *柚子皮はすりおろす。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで泡立て、柚子皮、柚子果汁
   米油を入れて混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。
   この時メレンゲの泡を壊さないように混ぜる。
 ⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

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柚子二個分を絞ったら40ccだったので
10ccの水を足して50ccにしました。

今日は二十四節気の「大寒」

20190120大寒

寒さが最も厳しく寒風が肌をさす季節。
降雪や氷の層も厚くなる。
かすかに春の足音も聞こえ始める。
日がしだいに長くなり春の兆しが見えてくる。
そんな時期です。

20190120蕗の薹

大寒の初候が
「款冬華さく(ふきのとうはなさく)」
蕗の花が咲き始めるころ。
凍てつく地の下で、春の支度が着々と進みます。


19日20日はセンター試験。
いつもは他人事なのですが
身内が受験だとちょっと違います。
天候は大丈夫のようなので
あとは頑張ってね・・・
と思うばかりです。


ナッツ系のオイルの中でも一番好きなヘーゼルナッツオイル。
ドレッシングに使ってもとても美味しいのです。
大抵の美味しいオイルは保湿力のある良い石鹸ができます。
マカデミアナッツと共にヘーゼルナッツオイルも
女性にうれしいパルミトレイン酸を豊富に含んでいます。

パルミトレイン酸は
人の皮脂の中に10%以上あるという脂肪酸で
皮膚の再生に大きな役割をはたしているのですが
30歳を過ぎると加齢と共に減少していくため
皮膚の老化に関係していると考えられています。
皮膚に湿疹などの障害がある場合には
補うことで皮膚組織の再生を助けることになります。
肌への効用を考えるときに重要な脂肪酸のひとつです。

花飾りのヘーゼルナッツ石鹸

今回は
オイル全量の72%を
ヘーゼルナッツオイルにして作りました。
これだけだと真っ白の石鹸ですので
赤い石鹸で作っておいたコンフェティを
上部に飾って変化をつけてみました。
香りはローズゼラニウム、ローズアブソリュート
    スイートオレンジ、サンダルウッド
    イランイラン1rd
を使い華やかな感じにしました。
ヘーゼルナッツオイルの石鹸は
私のお気に入りです。


正月中も忙しく働いた女性が
一息つける頃なので女正月ともいいます。
この日までが松の内。
松の内を過ぎれば松飾りや門松は外されます。

20190115-3

神社では役目を終えた松飾りや注連縄を
「とんど」で燃やします。

20190115-2

十六夜も氏神様に注連縄を持っていって
とんどやきでお焼き上げしてもらいました。
氏神様の会報でとんどのお願いというのがありました。
一月十五日 午前七時~午後四時で
成人の日ではありませんと但し書きがありました。
以前は成人の日は15日では祝日だったので
成人の日だと思っている人がいるようなのです。
時間外のお預かりはいたしません・・・
とも書いてありました。
15日が平日であることが多くなったので
とんどに注連縄を持って行く事が
できなくなっているのですね。


また、この日は小豆粥を食べます。
小豆には腎臓の働きを助ける作用があるので
むくみが気になるときには
塩少々で味付けした茹で小豆を食べるとよいと
言われています。
鏡開きの時に炊いた小豆を少し取っておいて
「小豆粥」を作ります。

20180115

これでお正月行事も終了です。

■■■
20190115-1

ベランダの鉢の緑が綺麗だなと思っていたら
「桜草」でした。
植えたわけではなく実生です。



味醂石鹸のアレンジです。
この石鹸はどうしても味醂の色である
茶色になるので白いコンフェティを使って
表情を変えてみました。


≪シアバター味醂石鹸≫
シアバター味醂石鹸

【材料】                   
   オリーブオイル      
   米油            
   ココナッツオイル      
   パームオイル        
   シアバター        
   スイートアーモンドオイル   
   キャスターオイル        
   精製水           
   NaOH(苛性ソーダ)    
【SF】
   ゴールデンホホバ      
【OP】
   三年熟成有機本味醂    
【EO】
    ホーリーフ
    フェンネル  
    ラベンサラ           
    ラベンダー     
    ローズゼラニウム  

またまた超簡単なデザートです。

【蜂蜜ヨーグルトのムース】
20190112-1

<材料>
カスピ海ヨーグルト  240g
生クリーム      200cc
粉ゼラチン        5g
水           45cc
蜂蜜          70g 
ミックスフルーツの缶詰  1缶
 
*粉ゼラチンは45ccの水でふやかしておく。

<作り方>
①ボウルにプレーンヨーグルトと蜂蜜入れて混ぜる。
②ゼラチンを30秒レンジ加熱して溶かして①に加えて混ぜる。
③②の生地を少し冷やしてとろみが付いたら生クリームを7分立てにして
  よく混ぜる。器の底にミックスフルーツを入れて生地を流す。
④固まったら上部にミックスフルーツを飾って出来上がり。

20190112-2

カスピ海ヨーグルトを使いましたが
プレーンヨーグルトならなんでもOKです。
甘さはお好みで調整してください。



年神様にお供えした鏡餅を
木槌や手で割っていただきます。
最近はパック餅のお鏡が多いと思うので
硬くなった鏡餅を割るようなことは
なくなったと思います。
もちん十六夜家もパック餅です。

15日の小豆粥のために必ず小豆を炊きますので
11日は鏡開きの行事として「ぜんざい」を食べます。

20190111

そういえばだいぶ以前に
お仕事をさせていただいていた会社で
「今日は鏡開きだから」とぜんざいを
振舞ってくださったことがあります。

漢字で書けば善哉。
室町時代に禅僧一休が餅入りの小豆汁を食べ
そのうまさに「善き哉」といったのが
語源の一つとされています。

小豆といえば
昨年は天候不順だったので
丹波篠山の大納言小豆は不作だったようです。
年末にお値段をみてびっくりしました。
なので今年は北海道の小豆を炊きました。


えべっさんと親しみをこめて呼んでいる戎神社。
今朝の目覚ましテレビで福男選びを取り上げていました。

西宮神社の「開門神事福男選び」という神事
通称「福男選び」です。
十日朝の本殿への参拝一番乗りを決めるのです。
上位三人が今年の「福男」です。
今年は誰が一番福でしょうね。

20190109西宮神社福笹

今日、九日は宵戎
十日は本夷、十一日は残り福と三日間のお祭りです。
阪神電車は福笹を持った人で混雑しますよ。


人日の節句、七草の節句です。

20190107-5

春の七草
せり、なずな、ごぎょう、はこべら
ほとけのざ、すずな、すずしろ

20190107-1 20190107-2
20190107-3 20190107-4

せり   :若菜が伸びる様子が競い合っているように
       見えることから名づけられました。
なずな  :撫でて穢れを取り除くという意味があると言われています。
ごぎょう :ごぎょうとは人型のこと。
       仏様の体を意味すると言われています。
はこべら :茎に葉がたくさん付いている様子から繁栄を意味します。
ほとけのざ:葉の付き方が仏様の蓮座に
        似ていることからそう呼ばれています。
すずな  :かぶの古い呼び名で神を呼ぶ鈴を意味します。
すずしろ :大根のことでその色から潔白を意味すると言われています。

パッケージに由来がありました。
古い中国の習慣が日本に伝わり
醍醐天皇の延喜十一年から正月七日に七草の若菜を
調進することが公式化され、「枕草子」にも
「七日の菜を炉以下に入がもて騒ぐ」の記事があるように
七日の朝、七草粥を炊いて、無病息災を祈る習わしが出来ました。


20190107-6

小寒の初候に
「芹乃栄う(せりさかう)」
芹がすくすく群れ生えてくるころ、とあります。
芹の季節なのですね。


寒の入り。

20190106-1

一年で最も寒いこの時期を「寒」といいます。
小寒から始まるので寒の入りです。
「小寒の氷、大寒に解く」といわれるように
小寒の方が寒いと感じるときもあります。
小寒から節分までを寒の内といいます。
気温の面から見ても
一年中で最も寒い時期は
一月中旬から二月上旬にかけてで
二十四節気のうち
小寒と大寒は日本の気候と合っています。

こちらは天体情報

国立天文台のHPを覗くと

1月6日の午前中に、日本全国で部分日食を観察することができます。
食の最大のときには
那覇では太陽の面積の6パーセント
東京では30パーセント
札幌では42パーセントが月によって隠されます。
太陽がどれだけ大きく欠けていても太陽の光と熱は強烈です。
日食グラスなど専用の観察器具を正しく使うなど
安安全な方法で日食を観察してください。

とありました。

20190106-2

天気しだいですけれどね。

追記
結局、雲に覆われていて日食は見られませんでした。

今日も朝から晴れています。
三日ともなるとさすがに少しは空いているかと思い
氏神様に初詣に行ってきました。
雨も降らないようなので
着物で出かけたのですが
風が冷たい・・・おまけに強いし。

20190103-2

弓弦羽神社に着くと
あら、まだまだ行列ができているではありませんか。
並んでいる間にわずかですが
雨が落ちてきてどうしようかと思いました。
洋服のときは濡れても寒いだけなのですが
着物だと後が大変。
でも濡れるほどではなく
また陽が差してきたのでほっとしました。

20190103-1

いつものようにお参り後に
破魔矢を授かって帰ってきました。
三が日が過ぎると
そろそろ通常に戻さないといけませんね。

20190101-5

20190101-4

これは元日に写したのですが
家のお雑煮は白味噌です。
丸餅を焼かないで入れます。

二日、三日はお澄ましに
焼いた角餅、水菜、かまぼこ、焼き穴子です。

各地のお雑煮をみると
家のお雑煮はシンプルだなって思います。


20190101-1

あけましておめでとうございます。

20190101-2

己亥年が始まりました。

20190101-3

今年もよろしくお願いいたします。