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日曜日に晴れていると洗濯物がはかどります。
朝から暖かくてストーブの出番なし。
部屋に入れておいた植木鉢を
ベランダに出しました。

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昨年いただいたこのシクラメンも
どんどん咲いています。

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伸び方が奔放でお行儀が悪いのはご愛嬌。

2月も今週で終わりですね。

肉球ハート石鹸1

ピンククレイの石鹸のときに
コンフェティも作っておいたのですが
シアバタークレイ石鹸を作るときに
肉球とハートを上に乗せてみました。
可愛い石鹸ができました。
コンフェティの表面がもう少し綺麗だともっといいかな。

肉球ハート石鹸2


≪シアバタークレイ石鹸≫
シアバタークレイ石鹸2

【材料】                   
   オリーブオイル、米油
   ココナッツオイル、パームオイル
   スイートアーモンドオイル
   キャスターオイル
   ゴールデンホホバ
【OP】
   ガスール、ローズクレイ
【EO】
   メリッサ、イランイラン
   ラベンダー、ネロリ

シアバタークレイ石鹸1

ローズクレイとガスールの
やさしい色合いの石鹸ができました。
もちろん大好きなシアバターも入っていますよ。
間に細い白の生地を挟みました。
香りはメリッサとネロリを配合したので
いつもの香りとはちょっと違っています。
でも、いい香りになったと思います。

2月20日の満月は、2019年で最も大きな満月です。
その前日の2月19日、月は18時3分に近地点を通過し
日付が変わってすぐの2月20日0時54分に満月となります。
満月の瞬間の地心距離は約35万7千キロメートル
視直径は33分29秒角です。
つまり、今年最大の満月は、
満月の日である2月20日の夕方に
昇ってくる月ではないことに注意しましょう。

と国立天文台のHPにありました。

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なのでお天気が回復すれば
19日から20日になる時間に夜空を見るとよいということですね。
寝てしまうかも・・・(笑)

今日は二十四節気の「雨水」
雪が雨に変わり、雪や氷は溶けて水となる。
忍び寄る春の気配な草木が蘇る、の意味ですが
雪国の雪はいまだ深く関東地方など
太平洋側に雪が降るのはこの季節です。

雨水の初候が
「土脈潤い起こる(どみゃくうるおいおこる)」です。
早春の暖かな雨が降り注ぎ大地がうるおいめざめるころ。
古くは「獺を祭る」という不思議な季節とされていました。


今日の近畿地方の天気は雨。
「雨水」の初候にぴったりです。


予報どおりに洗濯日和。
陽のあたる場所ではぽかぽかして眠たくなるほどでした。
せっかくいいお天気なので外歩きすると
梅が見頃になっていました。

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白梅は満開で香りも素敵。

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紅梅のほうが早く咲き始めたようで
そろそろ終わりかな。

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と思ったらまだほとんど蕾みの紅梅も発見。


そうそう我が家のシクラメンは
白と赤も咲き始めました。

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偶然、三年連続でうまく咲いてくれました。
なので、どうやったら次も芽が出て
花が咲くのかは謎のままです。

久しぶりに焼きました。
おすそ分けする・・・というか
食べるのを手伝ってくれる弟一家が
レアチーズケーキがあまり好きではないので
いつもベイクドチーズーケーキを焼きます。
というのもびっくりするぐらい簡単だから。

【ベイクドチーズケーキ】

20190217

<材料> 13.5×16.5 角型1台分
  クリームチーズ    200g
  生クリーム      200ml
  きび砂糖        60g
  卵            2個
  米粉          27g
  レモン汁        30ml
  

 *型にクッキングシートなどの紙を敷いておく。
 *オーブンを180度で予熱しておく。

<作り方>
①材料を全てフードプロセッサーかミキサーに入れて滑らかになるまで混ぜる。
②型に入れて180度で約40分焼く。
  
今回はミキサーを使用しました。
作り方があまりにも簡単すぎて二行で終わってしまいました(笑)
米粉を使っていますが、もちろん薄力粉でOKです。


ピンククレイの石鹸のときに
どの色にも合うだろうと思って
コンフェティも作りました。

コンフェテイ石鹸1

コンフェテイ石鹸2

肉球型やハート型など。
このコンフェティを使って
石鹸を作ろうと思います。
生地は何色にしようかな・・・

昨年のソーパーズコレクションで
石鹸を購入してくださったポップ様から
「シュガーバインの石鹸を購入できるサイトはないのでしょうか?」
という質問をいただきました。
コメント欄にも返信したのですが
最新記事としてこちらにも書かせていただきます。

石鹸を購入いただきありがとうございます。
気に入っていただけてとても嬉しいです。
今年も三種類出展しております。

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シアバター味醂石鹸

花飾りのヘーゼルナッツ石鹸

アボカドトリコロール石鹸1

よろしくお願いいたします。
サイトも探していただいてすみません。
HPなども作っておりませんのによくたどり着いてくださいました。
本当にありがとうございます。

ブログのなかで紹介した石鹸は在庫があれば
送らせていただきます。
気になった石鹸があればお知らせくださいませ。
コメントでもメールでも大丈夫です。
よろしくお願いいたします。


2月14日はバレンタインデー。
いつもは普通に通っているだけなので
気にしたことが無かったのですが
阪神御影の南側に「バレンタイン広場」
があるのを思い出しました。

20190214

神戸市東灘区に本社のある「モロゾフ」
1931年にトアロードの
チョコレートショップからスタートしたモロゾフは
翌1932年に日本で初めて
バレンタインデーにチョコレートを贈るというスタイルを紹介。
「欧米では2月14日に愛する人に贈りものをする」
という習慣を米国人の友人から聞き知った創業者が
この素晴らしい贈りもの文化を
日本でも広めたいと考えたことがきっかけでした。


詳しいことはこちらのモロゾフのHPで

バレンタインで結ばれたテルニ市、神戸市
そしてモロゾフの絆により
2013年5月、阪神御影駅南側に
新たなバレンタインの聖地としてバレンタイン広場が完成し
隣接する阪神御影南口バス停を
モロゾフがチョコレートをイメージしてリニューアルしました。
5月3日には、テルニ市からジローラモ市長を迎え
盛大に記念式典が行われました。
広場にはテルニ市の地図や
聖バレンチノ教会のモニュメントなどが設置され
日本のバレンタイン発祥の地にふさわしい記念広場となりました。

と書いてありました。

で今回買ったのはモロゾフのセットと
これ。

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モロゾフの写真が無いのは既に食べかけてしまったから(笑)

ピンククレイ石鹸1

コンフェティ作成のためにピンク色の石鹸を作成。
オイルの配合はシンプルにしました。
香りを作成している時はすこし苦味を感じる香りだったのですが
石鹸に混ぜこむときには思ったような香りになっていました。
良かった。

≪ピンククレイ石鹸≫
ピンククレイ石鹸2

【材料】
オリーブオイル、米油、ココナッツオイル
パームオイル、スイートアーモンドオイル
キャスターオイル、ゴールデンホホバ
【OP】
シルクパウダー
ピンクカオリン
【EO】
フランキンセンス、サイプレスフレンチ
ラベンダー、オレンジスイート
プチグレイン
   
ピンククレイ石鹸3

使えばすぐに消えてしまうのですけれど
石鹸に模様をつけてみました。


チョコレート色の「ブラウニー」に対して
ブロンドの髪の色に似ているから「ブロンディー」
という名前がついています。
いつもはファリーヌで作るところですが
今回は米粉を使いました。

【ブロンディー】
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<材料> 18cm型スクエア型1台分
  ホワイトチョコレート     130g
  発酵バター          100g
  牛乳              50g
  卵                2個
  きび砂糖            50g 
  米粉              75g
  ドライクランベリー       50g
  
 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *ドライクランベリーは適当な大きさに刻んでおく。
 
<作り方>
 ①卵に砂糖を入れてもったりするまで泡立てる。
 ②ボウルにホワイトチョコレートとバターを湯煎にかけて溶かす。
  牛乳を加えて混ぜる。
 ③②のボウルに①の卵を加えて混ぜる。
 ④米粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ⑤刻んだドライクランベリーも加える。
 ⑥型に生地を入れ170度で28~30分位焼く。
 ⑦焼けたら型からはずし、冷めてから好みの大きさにカットして出来上がり。

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ドライクランベリーがいいアクセントになりました。
他のドライフルーツやナッツでもいいですね。


この三連休はしっかり冷え込みました。
ストーブはほぼ点けっぱなしです。
この冬は気温が乱高下。
暖かいかと思ったら、凄く寒い。
風邪が流行る訳です。

今日は建国記念の日。
昭和41年(1966年)に
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」
として定めらた国民の祝日です。
もともとは日本の初代天皇である神武天皇が
即位された紀元前660年2月11日を
「紀元節(きげんせつ)」として
明治5年(1873年)から昭和23年(1948年)まで
祝日にしていましたが
戦後GHQが皇室と神道の関係が深い・・・
等の理由から祝日を廃止しました。
その後、きげんせつを復活させようとする動きが高まり
建国を記念するための祝日を設けることになり
「紀元節」から「建国記念の日」と名前を変えて
昭和41年(1966年)に国民の祝日として
認められ、翌年から適用されました。


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チョコレートシフォンと一緒に
つくったのがココアサブレ
シフォンもサブレも黒々。
でもヴァローナのココアを開封したら
香りが飛ばないうちにじゃんじゃん使ってしまいたい。
土曜日に会う友人にシフォンとサブレ
そして米粉のフィナンシェをセットにして
渡しました。

残りはお茶のお供になりました。
さくさくでほろほろ。
サブレは生地さえ作っておけば
オーブンが温まっているときに
ついでに焼けるので便利です。


ちょっと遡って土曜日のことを。
2月2日にエテルノベーラの
ソーパーズコレクションに行ってきました。

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綺麗に並べられています。
私もいくつかの石鹸を試させていただきました。
やはり泡立ちや使い心地が違うので
勉強にもなりましたし
実物の石鹸は写真とは色あいが違いました。
一緒に行った友人も使い心地をいろいろ試して
「こんなに違うのね」と言っていました。
確かに、同じように見える石鹸も
泡立ちや香りなど使っているオイルも配合も異なるので
クリエイターさんによって差が出ます。
何種類もの石鹸を一度に試すことは
なかなかできないのでいい機会かもしれません。
私自身も勉強になります。

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この方のラッピングはいつも可愛い。

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今日は節分の翌日、二十四節気の「立春」
最初の節であり、八十八夜、二百十日など
総て立春の日から数えます。
今年になって初めて春の気が立ち込め
氷を溶かし始める季節。

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この日、曹洞宗では立春大吉と書いた札を
入口に貼る風習があり
神奈川県の南足柄市では
民家の玄関にも札を貼っているのを見かけます。
立春大吉は表から読んでも裏から読んでも立春大吉です。

立春の初侯が「東風香凍を解く」
温かい風が吹いて川や湖の氷が溶け出すころ。
旧暦の七十二候ではこの季節から新年が始まります。

実際はまだまだ寒い日々が続くのですが
日差しが少しずつ暖かく感じられます。


今年の恵方は「東北東」
「あきの方よろず吉」あきの方とは「明の方」で
明るくなる方、すなわち吉方というわけで
これが「恵方」です。
この方角は万人にとってすべてに良いとされています。

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スーパーの広告も恵方巻きと鰯です。
豆は準備できています。
祖母の子供の頃は
節分に「お化け」といって
既婚者が桃割れを結って振袖を着たり
若い娘が丸髷を結ったりして仮装したそうです。
今も京都の花街では行われている行事です。

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「恵方」
歳徳神は「吉神である歳中(歳徳)の徳神」で
この神様がとどまる方向を
「あきのかた」「恵方」といいます。
その年一年の大吉方です。
今年は寅の方角なので「東北東」です。



電車の吊り広告に「初午」とあり
ああ、そんな時期だなと思い出しました。

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この日、全国の稲荷神社は賑います。
この祭礼は、奈良時代初め
元明天皇の和同四年二月九日に
稲荷神が京都市伏見深草川の稲荷山に
鎮座ましましたことに基づいています。
また、田の神様を山から里へ迎え
豊作を祈る意味もあったようです。

久しぶりに友人に会うのでシフォンケーキを焼きました。
2月といえばチョコレート。
ココアもヴァローナを買ったばかり。
チョコレートはカカオ55%を使いました。
ラム酒も使って甘さ控えめの
大人味のチョコレートシフォンケーキができました。

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カスタードクリームをそえて。