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近所の桜の咲きぐあいを見てきました。
今年は樹によって状態が違いますね。
ちらほら咲きと五分咲きくらいのと。

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今朝の小学校の桜

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三角公園の桜

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これはアーモンドの花
色が濃くてびっくり。
勝手に淡い色だと思い込んでいました。


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世の中に たえて桜のなかりせば
   春の心はのどけからまし
      在原業平

桜が咲くと風雨や週末の天気などが
どうしても気になりますね。


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近所の小学校の桜が十六夜の基準です。
今朝これだけ咲いていたので
今日27日に開花宣言です。


寒いだけでなくお天気が安定しません。
すっきり晴れないから
余計に寒く感じるのかもしれません。
ただ、太陽が顔を出すとそのときだけは暖かい。

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昨日は固かった蕾が桃色になっていました。

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咲きかけの花も3つくらいありました。
見頃はいつでしょうね。

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これはアーモンドの花でしょうか。
今が見頃です。

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雪柳が咲き誇るととてもいい香りが漂います。


昨日は近所の小学校の卒業式でした。
校門の「卒業式」とかかれた看板の前で
記念撮影をする親子を見ました。
今年はまだ桜が咲いていません。
全体に蕾が固いです。
そろそろダウンコートはいらないかな・・・
と思った頃に寒くなりますね。
残っていた灯油の消費時といった感じでしょうか。
寒の戻りとはよく言ったものだと思います。

やっとお墓参りに行ってきました。
途中の公園も桜はまだまだでした。

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雪柳は今が盛り。

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この黄色の花は山茱萸(サンシュユ)でしょうか。

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寒緋桜はそろそろ終わりですね。

この日太陽黄経は0度となり、昼と夜の時間は等しくなります。
春分とは太陽が真東から昇り
真西に沈む日のことです。
この春分を二十四節気の大きな節目のひとつとします。

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春分の初候が
「雀始めて巣くう」です。
雀が枯れ草や毛を集め、巣を作り始める頃。


春分を中日として前後それぞれ3日
即ち、7日間が春の彼岸です。
暑さ寒さも彼岸まで、といわれますが
そろそろ桜の開花情報が気になりますね。

講座のティータイムのお菓子用に
国産のレモンとフィールハニーで
シフォンケーキを焼きました。

【ハニーレモンシフォンケーキ】
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<材料> 17cm型1個分
  卵白                4個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
         (卵白用 40g 卵黄用 30g)
  レモン               1個
  米油              30cc
  ファリーヌ(薄力粉)       80g
  フィールハニー          50g
         (適当に入れたのでたぶんこの位だと思う)

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *レモンの皮をすりおろす。(白い部分は苦いので注意して)
 *レモンを絞り果汁大さじ2に水を足して50mlにする。
 *薄力粉をふるっておく。

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、レモンの皮のすりおろし
   米油、レモン+水、の順に加えてそのつど混ぜる。
 ③ふるった薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
   壊さないように混ぜる、生地にフィールハニーを散らす。
 ⑤シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑥焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

フィールハニーは溶けない蜂蜜なので
レモン風味の生地のいいアクセントです。 
スフレのようにしゅわっとした食感です。

今日は春の彼岸の入り
二十四節気の「春分」を中日として
前後三日間、計七日間を春の彼岸といいます。

彼岸という言葉はもともと仏教からきた言葉で
此岸(しがん)の対義語です。
此岸はこちら側の岸、つまり煩悩多き現世のことで
これにたいして「彼岸」は阿弥陀如来の住む極楽浄土で
理想の涅槃の世界のことです。

暑さ寒さも彼岸まで・・・とよく言いますが
暖かい日と寒い日の気温差が大きすぎて
コートを着たほうがいいのか迷います。
特に平日は朝と夜に外を歩くので
最高気温より朝夕の気温を知りたいですね。

 

やっといかなごのくぎ煮を作ることができました。
今年は三月五日がいかなごの解禁日。
けれど、とても不漁とのこと。
お値段もとても高いらしい。
大阪ではとっくに漁を中止した・・・との話もありました。
近所のスーパーでも12日で販売終了だと
お知らせが貼ってありました。
これは!!今年は炊けないかも、と思いました。

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なんとか去年と同じくらいの大きさを買うことが出来ました。
昨年の一キロが¥2700(税込)を上回って
税別で¥2980でした。
それでも昨日よりはお安いとのこと。
くぎ煮は高級品になってしまいました。


啓蟄の次候に
「桃始めて笑う」があります。
流石にこの辺では桃の花はみられませんが
近所を歩いていると
お庭の梅が満開なのがみえます。
そろそろ梅の見ごろも過ぎつつあります。

日曜はあいにくの冷たい雨でした。
冬の間は部屋に入れていた鉢植えが
ベランダに出したら花を咲かせました。

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やはり、外の方がいいようです。

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桜草、ローズマリー

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サラダセロリが元気に育っているのも嬉しい。


土曜日の昼間は、ぽかぽか陽気で
うっかり着込んで出かけたら暑いくらい。
帰ってから思わずムースを作りました。

【マンゴームース】

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<材料>
マンゴーの缶詰      1缶
生クリーム      100g
牛乳         200g
ゼラチンパウダー     5g
蜂蜜         大匙 2 
キルシュ       小匙 1

*ゼラチンパウダーは50ccの水でふやかしておく。
*飾り用のマンゴーを一切れとっておく。

<作り方>
①マンゴーの果肉、蜂蜜、生クリーム、牛乳をミキサーに入れて
  滑らかになるまで混ぜる。
②①にレンジで溶かしたゼラチンを加えて混ぜ合わせる。
③器に入れて冷蔵庫で冷し固めればできあがり。

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飾り用のマンゴーとミントを飾って出来上がり。


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蟄虫啓戸の候で
地中で冬眠していた虫達が姿を表す頃
とされます。
立春を過ぎて初めての雷を、虫出しの雷といいます。

啓蟄の虫におどろく緑の上 (臼田亜浪)


冬の間、土の中で冬ごもりしていた虫たちが
暖かくなって土の外に這い出してくるのが
二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」
啓は開く、蟄はちゅうの慣用読みで
虫が土中に閉じこもるという意味をもちます。
この頃から草木も芽吹き始め
日差しも柔らかくなり、風の冷たさも徐々に解けてきます。
三月六日は躍動の始まりの日です。


「ユーハイム」の創業者のカール・ユーハイム氏が
日本で始めてバウムクーヘンを焼いたとされるので
3月4日が「バウムクーヘンの日」

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今年はユーハイム氏が日本にバウムクーヘンを
紹介して100年の節目となります。

啓蟄の次候に
「桃始めて笑う」があります。
桃の節句は三月三日でまだ花は蕾の時期ですが
旧暦の三月三日は新暦では三月下旬から
四月上旬にあたり、ちょうど桃の花が咲くころです。

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かつては「上巳の節句」といいました。
上巳(じょうし)とは三月の一番初めの巳の日のことです。
陰陽道ではこの日は陰の極にあたり
非常に忌むべき日とされていました。
日本には平安の頃より
この日に一切のけがれや厄を
祓い清めるために人形(ひとがた)を作って
海や川に流す風習がありました。
これが次第に「紙雛」に変化し

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さらに現在の雛人形になりました。
旧暦のこのころは桃の花が咲くから「桃の節句」。
幼いころは旧暦までお雛様を飾っていました。
子どもの厄除けと健康を願うのは
今も昔も同じですね。

2月は28日までなのでやはり短い。
あっという間に3月になりました。
1日からお水取りの行事も始まり
本格的な春がやってきますね。

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ベランダの水仙も暖かさに花を咲かせました。



JAさんに野菜を買いに行くと菜花を薦められました。

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春の訪れを告げる旬の緑黄色野菜。
花が開く前の蕾に含まれるビタミンCや
鉄分、カルシウムなどの栄養が豊富です。
ほろ苦さが体の免疫力を高め
気持ちをやわらげます。