FC2ブログ

20190524-8

金曜日に兵庫県立美術館まで行ってきました。
26日までなのでギリギリです。
写真OKの場所もあります。

20190524-1
20190524-3
20190524-4
20190524-6

20190524-5
20190524-2


不思議の国のアリスはお話しを憶えていたのですが
鏡の国のアリスはうろ憶え。
絵の説明を読みながら
そんな話しがあったっけ・・・と思う始末。

たまには思い出すために読まないとだめですね。

20190522

吉弥十八番の二日目
ちりとてちん/お玉牛/地獄八景亡者戯

吉弥さんの師匠の吉朝さんの
地獄八景亡者戯も聴いたことがあります。
二日目に行きたいと思ったのも
地獄八景亡者戯が演目にあったからです。

久しぶりにライブで大ネタの地獄八景亡者戯を
聴くことが出来ました。
楽しい一日でした。
たまには笑わないとね。


立夏から十五日後の
今日は二十四節気の「小満」。
陽気盛んにして万物ようやく長じて満つの候です。
沖縄の梅雨は五月中旬から六月下旬頃で
二十四節気の小満と芒種に当たりますから
この時期の雨を
「小満芒種(スーマンボースー)」と呼んでいます。

20190521

初候が
「蚕起きて桑を食う」
蚕が桑の葉をたくさん食べて育つ頃。


こんなに綺麗に咲いたのは初めてかもしれません。
いつもは気が付かないままで
秋に実が紫になっていて
いつ花が咲いたのだろうと思っていました。

20190518-1

一週間前は蕾がグリーンだったのが

20190518-2

今日は白い花に。

20190518-3

中心部分は紫なんですね。

20190512-4

気温の高い時期なので
翌日でも大丈夫なように
チョコレートシフォンを焼きました。
製菓用スイートチョコレートにカカオマスを混ぜて
ヴァローナのココアパウダーとラム酒を使って大人味。
写真は苺を飾って可愛い感じにしてみました。


五月の第二日曜日。
アメリカから渡って来た記念日です。
カーネーションが主役の日ですね。

今日もカラッとした良いお天気で
洗濯日和。
でも、この間セーターから
長袖のシャツに衣替えしたところなのに
ほとんど半袖に換えました。

昼下がりに
買い物に出たときに着物姿の人を見かけました。
袷の方と単の方でした。
本来5月は袷の時期ですが
こんなに暑いのなら単でもいいですよね。
私自身は袷の時期で寒いなと感じる
11月末から3月初旬しか着られません。
5月~9月は薄物や麻の着物も
着てもいいことになれば良いのにと思っています。

20190512-1

20190512-2

20190512-3

青もみじが影を作ってくれますね。
鮮やかな色の花との対比がいい感じ。


厚い敷物を洗ったのですが
午前中で乾きました。
何より暑い!!
湿度が低いのでまだましですが
もはや私の苦手な季節がやってきてしまいました。
5月ってこんなに暑いのですね。
暦の上ではもちろん夏なのですが
もう少し涼しいままでよかったのに。

植物たちも朝夕、水をあげないといけない感じです。

20190511-2

20190511-1

紫陽花が準備中です。

20190506
「立夏」
夏立つ日で
暦の上ではこの日から立秋前日までが「夏」です。
春の遅い北海道にも花の季節が訪れ
梅も桃も桜も一斉に咲き始めます。
一方沖縄では、入梅が間近です。
 
春過ぎて夏来にけらししろたへの衣ほすてふ天のかぐ山
 (持統天皇)

十六夜の近所では
緑が青々として、爽やかな風が気持ちの良い季節です。
六甲山の山の緑も濃くなってきました。
晴れていたら、昼はもう暑いくらいです。

立夏の初候が
「蛙始めて鳴く」です。
田んぼで蛙が鳴き始めるころ。
都会では聞くことのない蛙の鳴き声ですが
小学校が近いせいか六月ごろになると
時々聞こえてきます。
今年は聞くことが出来るかしら


今日も見事な晴れです。
日差しが夏のよう。
ついに扇風機をつけ始めました。

こどもの日。
端午の節句は五節句の一つです。
もともと中国の風習が日本に伝わったもの。
中国では健康を願って菖蒲酒を飲んでいましたが
日本では菖蒲湯になりました。

20180505-1

葉が香り立ち、茎が保温効果や血行促進になるとのこと。
お湯を張るときから両方を束ねて入れると
香りが楽しめます。
今夜は菖蒲湯です。

粽と柏餅
20190505-1

粽は古代の中国の詩人「屈原(くつげん)」を
悼む故事に由来するのだそうです。
以下は食育大辞典よりお借りしました。

粽(ちまき)は、中国から伝来したもの。
粽の由来は中国の故事にあり、楚国の詩人屈原(くつげん)の死を
供養するためのものだったと言われます。
王の側近であった屈原は、陰謀により国を追われ
ついには河に身を投げてしまいます。
命日の5月5日になると、屈原の死を嘆いた人々は
米を詰めた竹筒を投じて霊に捧げましたが
河に住む竜に食べられてしまうので
竜が嫌う葉で米を包み、五色の糸で縛ったものを流すようになりました。
これが粽の始まりなのだとか。
旧暦5月5日の端午節には粽を食べる習慣が残り
またこの故事が、ドラゴンボートレースの起源にもなるそうです。
日本へは奈良時代には伝わっていたそうで
平安時代では宮中行事として
端午の節句に粽が用いられていたそうです。
ちまきと呼ばれるようになったのは
茅(ちがや)の葉が使われたことによるそうです

そして
柏餅を食べる風習は日本で生まれた慣わしです。
柏は新芽が出るまで葉が落ちないことから
家系が絶えない縁起物とされたのです。


柏餅は三種類。
味噌餡、粒餡、漉し餡です。
20180505-4

20180505-5


抹茶を立てていただきました。


三日、四日とだんじりが町を巡航中です。
昨夕は駅前にずらっと勢ぞろい。
見物人が多くて道をふさいでいたので
遠回りして帰りました。

20190503-1

20190503-2

道を渡るときに先頭のほうを
撮影してきました。
今も家の前がお囃子で賑やかです。

5月3日は1948年に
「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する日」
と法律で定められました。国民の祝日の1つです。

朝から良いお天気で日向は暑いくらいです。
5月2日が八十八夜。
立春から数えて八十八日目です。
そろそろ新茶の季節です。
で、三日と四日は「弓弦羽神社」のお祭りで
町中だんじりが巡航中。
時々小さな渋滞も起こります。
この二日は車を出すのを躊躇します。

20190503

今朝、やっと芝桜が咲きました。
仕事場の芝桜はそろそろ終わりかけなので
家のは咲くのが遅いです。


令和の初日も十六夜地方は小雨でした。
ベランダに出ると何かがきらきら光ってる。

20190501-1

南天の若葉に露がついて綺麗だったので
思わず撮りました。

20190501-2

小雨だとこんな粋なことになるのですね。

20190501-3


今日から皐月。
ていうか令和元年です。
わが町では
「令和奉祝行事 だんじり巡行」が行われます。
山手幹線に45台が集結します。
私自身は仕事なので観に行けないのですが
迫力があるでしょうね。