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20190616-4

6月の第3日曜日は父の日。
アメリカのワシントン州で
男手ひとつで育てられた女性が
父への感謝をと提唱したのがはじまりで
アメリカでは祝日になっています。
日本でも父の日の贈り物など
テレビでも特集していますが
母の日ほど盛り上がらないような気がします。

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参観日だった小学校の前を歩いたら
紫陽花がきれいです。

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やはり曇りや雨の方が元気な気がします。
一つの木なのに色が違うのが魅力的。


昨日は午後3時ごろにカンカン照りになったので
日傘で出かけたら突然の雷とともに
スコールのような雨が降り出しました。
ショッピングセンターで雨宿りをと思いましたが
すでにぬれねずみ状態だったので寒い。
そのまま帰りましたとも。
その15分後雨はやみました。
タイミングが悪いってこのことですね。


天気予報通りに強風が吹いていましたが
まだ雨は降っていない。
土曜日のはずなのに外ではにぎやかな声。
少年野球にしては人数が多い。
ああ、明日は「父の日」でしたね。
小学校の参観日でした。

20180601-2

11日は暦の上で「入梅」でしたが
近畿地方はまだ梅雨入りしていなかった。
来週ぐらいかな・・・と天気予報が言っていました。

6月15日は「暑中見舞いの日」です。
昭和25年(1950年)に
初めて暑中見舞いはがきが発売された日。
手書きの便りはもらうとうれしいのですけれど
最近はメールばかりで
ほとんど葉書を出さなくなりました。

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本来は梅雨に入る最初の日を「入梅」といいます。
暦の上での入梅は太陽の黄経が八十度に達する日とされ
今年は11日です。

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「梅雨(つゆ)」
日本歳時記に「これを『梅雨(つゆ)』と名付く」とあり
江戸時代から梅雨はバイウからツユと
呼ばれるようになったようです。
つゆの語源については
おつゆ(汁)や露、物が湿気で腐るから
潰(ついゆ)などの言葉から来ているといわれています。

20190611-1

またばいうの語源は
丁度、梅の実が熟す頃に降る雨なので梅雨。
ものみな黴を生じさせる雨
黴雨(ばいう)が転じて
梅雨になったという説もあります。
中国では民の時代の文献に
「梅雨」という言葉が使われてして
これが最初だろうと考えられています。

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デオドラント石鹸1

梅雨から夏は気温、湿度の高い季節。
こんなときはクレイを使った石鹸で爽やかに過ごしたい。
ということで石鹸講座で作った石鹸です。
強い太陽光線にさらされる肌のために
シアバターとココアバターも配合。
香りはテイトゥリーとラベンダーを必ず使い
他は自分の好きな香りで構成してよいとのこと。

デオドラント石鹸2

ビジュアルはけっしてよくありません。
くちゃという沖縄のクレイを使うとこんな色になってしまいます。
でも使い心地はとってもいいのですよ。
保湿のためにココナッツシュガーも使っています。
いまは熟成中なので部屋中にいい香りが漂っています。

画像は無いので安心してください。

少し前のこと。
裏のマンションが騒がしい。
悲鳴のような声と子供の怖い・・・
という声も聞こえる。
心配になって窓から覗いてみました。
お母さんと目が合って謝られてしまいました。
「Gがマンションの階段に出たの」とのこと。
それは大声が出ても仕方がありませんね。
納得して部屋にいると
「絶対無理!!」という声が聞こえてきました。
たぶん複数の人の声になっている。
これはGが動き回っているか
殺虫剤を掛けた後の始末に困っているかだと思い
ビニール袋とティッシュを持参で裏のマンションへ。
「大丈夫ですか」と声をかけたら
「殺虫剤をかけたのだけれど、始末が出来ない」とのこと。

まだ苦しんでいたGを回収して
「捨てておきますね」と伝えました。
とても感謝して下さいましたが
たぶんGが平気なお隣さんと認識されたと思います。
良かったのか、悪かったのか。

女性としては「絶対無理・・・」が正しいと思う。


今日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」です。

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稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。
稲の穂先にある針のような突起を芒(のぎ)といいます。
種を蒔く季節といわれていますが
実際はこれより早く種を蒔きます。

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農家は田植えの時期ですね。
近畿地方もそろそろ入梅です。


芒種の初候が
「蟷螂生ず(かまきりしょうず)」
かまきりがうまれるころ。
畑仕事の目安になる七十二候にかまきり?
稲や野菜ではなく害虫を
捕まえてくれるからかもしれません。


六月六日といえば「稽古はじめ」
芸事の世界では稽古はじめを
六月六日にすると上手になるといわれています。
指折り数えるとき、六は小指が立つので
「子が立つ」のは縁起がいいからなのだとか。
世阿弥が記した「風姿花伝」には
芸を始めるのは数えの七歳
つまり満六歳からがいいとあります。


米ぬかエキスの抽出は先生がしてくださいました。
それを使った石鹸です。
この石鹸は米ぬかエキスの抽出に手間がかかるため
と詳しいことが判らないので再現できないと思います。
習った石鹸はもう一度作りたいので
これはちょっと残念です。

米ぬか石鹸2019

薄いサーモンピンクになりましたが
この色のために何かを足したわけではありません。
エキスとオイルと米ぬかが反応して
この色になったようです。
香りはラベンダー主体にしました。

日曜日に京町堀に用事があったので
帰りに靭公園に寄りました。

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バラも半分くらいは終わっていましたが
まだまだ綺麗なお花もありました。

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暑かったので水辺はほっとします。

今日から6月。
近所の小学校では朝から運動会。
毎年9月のはずなのになんでかしら・・・
と思ったら工事中で校庭が使えない別の小学校が
借りていたのでした。
道理で知らない先生ばかり。
でも晴天の中、無事に終わったようです。

昨夜は以前の職場で一緒だった友人と
久しぶりにお食事していました。
楽しい週末になりました。
そのとき持って行ったのがこの焼き菓子。

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プチマドレーヌとティーサブレと
チョコレートシフォンケーキ。
お会いしたことはないけれど彼女のお母様が
私のお菓子をとても喜んでくださるとのことで
作り甲斐があります。

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チョコレートシフォンケーキは
こんなふうにアイスクリームをそえても美味しいです。