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アスタキサンチン石鹸1201907

オレンジ色が夏らしい石鹸です。
この色はアスタキサンチンの色です。
アスタキサンチンは抗酸化力が高く
紫外線によるダメージによいとのことです。

≪アスタキサンチン石鹸≫
アスタキサンチン石鹸2201907

【材料】                   
   オリーブオイル、米油
   ココナッツオイル、パームオイル
   スイートアーモンドオイル
   シアバター
   キャスターオイル
   ゴールデンホホバ
【OP】
   アスタキサンチン+スクワラン
   ローズクレイ石鹸のコンフェティ
【EO】
   ラベンダー
   フランキンセンス

 「アスタキサンチン」は
自然界に広く分布している天然由来の抗酸化成分で
サケやエビ、カニなどに多く含まれるカロテノイドの一種です。
ヘマトコッカス藻
あるいはオキアミを原料とした「アスタキサンチン」が
機能性食品の原材料として使われています。
トマトのリコピンや人参のβ‐カロテンなどのカロテノイドは
活性酸素を消去する「抗酸化作用」をもつ成分として知られていますが
「アスタキサンチン」は
これらのカロテノイドよりも
強い抗酸化作用をもつ成分として、注目されています。

とサイトにありました。

またシアバターも不けん化物を多く含み
この中に皮膚にとって有用な成分が多く含まれていると
考えられています。
シアバターは強力に皮膚をカバーしますから
乾燥肌にはお勧めですし
石鹸に入れると固く溶け崩れの少ない
皮膚の保護効果も大変大きいものになります。

夏にぴったりの石鹸ができました。

20190727-1

コリンキーは生食できるかぼちゃです。
中の種を取って皮ごと食べられます。
βカロテンたっぷりで
かぼちゃのようなホクホク感はありませんが
癖がなく、あっさりした味です。
食感はズッキーニに似ています。
・軽く塩もみして浅漬けに
・味噌汁、野菜スープの具に
・カレー、トマト煮に
・短冊切りにして炒め物に
・てんぷら、フリットに
と紹介されています。

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サラダにしても鮮やかな色なので
おいしそうに見えます。
サラダチキンで簡単に
棒棒鶏サラダにしてみました。
きゅうりの緑とよく合って
火を使わなくてもいいので
暑い日の夕食には助かります。

20190724

祇園祭・後祭の山鉾巡幸のあった今日
近畿地方、梅雨明けです。
大暑を過ぎて、流石にそろそろかな・・・と
思っていたらいきなり暑くなりました。
だいぶ遅かったですね。
とはいえ、梅雨に入るのが遅かったので
期間としては短かったそうです。
梅雨明け十日といって暑い日が続くようですから
熱中症に注意ですね。
暑いのが苦手なので
クーラーの効いた部屋でひきこもり・・かも。

今日は二十四節気の「大暑」
最も暑い真夏の頃の事。
なのですが、
昨年のように夏の暑さではなく
梅雨の蒸し暑さです。
大暑の説明にこうあります。
極熱の盛んなる時で
この最も暑い時期を乗り切るために
土用の丑の日に鰻を食べる風習が生まれたりしました。


石麿に我物申す夏痩せによしとふものぞ鰻とり食せ
(万葉集巻第十六)

まだ本格的な暑い時期ではないのに
土用の丑の日が近づいてきましたよ。
天気予報も、もしかしたら梅雨明けは
月末頃かもしれないといっていました。

20190723-1

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スイートバジルの小さな花が咲きました。
花が咲くと葉が固くなるのですが
種をとるために何本かは花を咲かせるようにしています。

土用の入りですが
梅雨まだあけていません。
暑さが苦手な私もクーラーを付けたのは
数えるほどです。
梅雨末期のぐずついた天気で
夏らしいといえば雨が降っていない朝の
蝉しぐれでしょうか。

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夏の土用は、立秋前の十八日間のことで
今年は七月二十日が土用入りです。
この土用の時期にある丑の日が
土用の丑の日。
暑い盛りで夏バテしないように
鰻や土用蜆、土用餅、土用卵など
精のつくものを食べる習慣が広まりました。
今年の丑の日は七月二十七日。
そのころには梅雨はあけているでしょうか。

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今朝は台風が近づいている影響で
とても蒸し暑かったのですが
それまでは朝夕は過ごしやすい気温が続いていました。

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ベランダの鉢に水を撒くときに
シクラメンの蕾を発見しました。
こんな時期にどうしたのでしょう。

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これからどんどん暑くなるのに
だいじょうぶかしら。

今日は二十四節気の「小暑」です。
梅雨が明けて本格的に夏になる頃のこと。
今年は梅雨入りがびっくりするほど遅かったので
梅雨明けはいつ頃なのだろうと思いますね。

初候が
「温風至る」
夏の風が熱気を運んでくるころ。
南風(はえ)は主に西日本に伝わる言葉で
南風を意味します。
『物類称呼』という江戸時代の本には
梅雨に入りて吹くのを黒南風
梅雨半ばに吹くのを荒南風
梅雨明けごろに吹く風を「白南風(しろはえ)」と言う
と説明があります。
俳句の世界では比較的使われることの多い言葉です。


20190707-1

そして7日は七夕
五節句のひとつ。
織女星と牽牛星が年に一度逢うという
七月七日の夜、星を祭る行事を言います。
中国の乞巧奠(きこうでん)と
日本の棚機つ女(たなばたつめ)の信仰が
混ざりあったものと考えられます。
日本には奈良時代に宮中の儀式として伝わり
江戸時代に民間に広がりました。
五色の短冊に歌や字を書いて青竹に飾りつけ
書道や裁縫の上達を祈ります。

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梅雨真っただ中の近畿地方
今晩は天の川が見られるでしょうか?
七日に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」と言います。
牽牛と織女の会うことのできない憾みをいいます。
新暦の今日、七夕祭りを行うことが多くなっていますが
雨に降られる確率は現代のほうが高いのです。

此夕降り来る雨は牽牛の早漕ぐ舟の櫂の散りかも
       (万葉集巻第十)



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朝、蝉の声が聞こえました。
今夏初めてです。
雨こそ降っていませんが
梅雨らしい空。
ちょっと慌て者の蝉が出てきてしまったのですね。

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雨滴で葉がキラキラ光っている。
湿度の高い朝でしたが
涼し気に感じましたよ。

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夏至から数えて11日目が「半夏生」
夏至の末候が
「半夏生ず」
半夏=からすびしゃくが生えはじめる頃。
半夏生は田植えを済ませた農家が休息を取る日だそうで
この日に降る雨を「半夏雨」といいます。
半夏生の日の天気によって一年の豊作を
占う習慣があるのだそうです。

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半夏生はこんな植物です。
この白い部分は時期が過ぎると緑色になってしまうので
この時期だけとても涼しげです。

半夏生201307022

今日から七月。
2019年の後半のスタートです。

先週の仕事帰りにスーパーで
完熟梅の最後の一パックを見付けて
思わず買いました。
例年よりだいぶんおくれましたが
今年も完熟梅で梅酒を仕込みました。

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<材料>
完熟梅      約1200g
ホワイトリカー  1600ml
氷砂糖      240g

*広口壜を熱湯消毒して自然乾燥しておく

<作り方>
①傷のない梅を、水洗いして竹串でなりくちを取る。
②乾いた布巾などで、一粒ずつ水気をふき取る。
③広口壜に入れ、砂糖も入れて、静かにホワイトリカーを注ぐ。
④温度変化の少ない冷暗所に保存する。


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昨年の梅酒も結局一年寝かせました。
青梅で作ることの多い梅酒ですが
一度、完熟梅で作ってから香りが良いので
完熟梅が出るまで待ってから梅酒を造るようになりました。
コクのある梅酒にしたい場合は
梅を多めにすると良い…とあったので
今回は梅のパックが約1200gだったので
この割合になりました。
砂糖が少ないのは、甘ったるい梅酒が苦手だから。
この調節ができるのが自家製の良いところ。