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白とピンクの石鹸2

なんだか白とピンクの外郎に見えますが石鹸です。

次の石鹸作成のために白い石鹸と
ピンクの石鹸を作りました。
生地自体が残念な色のときにアクセントになるので
コンフェティを作っておくと便利です。
もちろんそのままでも使える石鹸です。


≪白い石鹸とピンクの石鹸≫
白とピンクの石鹸1

【材料】                   
   HOひまわりオイル、米油
   ココナッツオイル、パームオイル
   キャスターオイル
   ゴールデンホホバ
   スクワラン
【OP】
   ピンククレイ
【EO】
   OKINAWAブレンド精油
   ベルガモット
   ユーカリラディエータ
   レモンコールドプレスト
   ラベンダー

処暑を過ぎて朝夕は少し涼しさを
感じるようになりました。
でも、まだまだ日中は暑いですね。
今朝、小学生の賑やかな声が聞こえました。
今年は今日が二学期の始業式のようです。
明日から運動会や音楽会の練習が
始まることでしょう。


feve様にコメントをいただいて気が付きましたが
二十四節気のことを書くときに
「初候」とだけ書いていましたが
七十二候の・・・と書くべきでした。
日本には春夏秋冬の四季だけでなく
二十四の気、七十二もの候という季節があり
旧暦で暮らしていたころには
季節の移ろいを細やかに感じて生活していました。
旧暦というのは太陽暦と太陰暦を組み合わせた
太陰太陽暦のことで明治5年に
「改暦の詔書」が出されるまで
長期間親しまれてきた日本の暦です。

処暑の次候は
「天地始めて粛し(てんちはじめてさむし)」
ようやく暑さが収まりはじめるころ。
夏の気が落ち着き、万物があらたまる時期。

このところ毎日雨です。
秋雨前線が停滞しているようです。




画像はないので安心してくださいませ。

少し前から玄関先の紫式部の葉が
減っているなぁ…とは思っていたのです。
昨日の夕方
いつものように鉢植えたちに水を遣っていたら
人差し指くらいの緑色のものが
枝に張り付いているのを発見。
慌てて袋を取りに行きました。
よく見たら、同じくらいの大きさのが三匹。
青虫が緑の葉を思う存分サラダバーにした模様。
このまま気が付かなかったら葉が全部なくなるところでした。
危なかった。
それにしてもあんなに大きな青虫は初めてかもしれません。
しかし、うちの鉢植えたちはよく食べられるなぁ。

立秋から十五日目の今日は
二十四節気の「処暑」です。
「処は上声、止なり。暑気の止息するなり」
暑さが収まる頃、の意味合いで
昼間はまだ暑い日が続きますが
朝夕は思わぬ涼しさに驚かされる日があります。
と説明されています。

20190823

処暑の初候が
「綿柎開く(わたのはなしべひらく)」です。
綿の実を包む萼が開くころ。


この8月は毎日のように体温と同じくらいの
最高気温でしたね。
それでも気が付けば
蝉もひところの勢いを失っています。
夕方からは虫が鳴きはじめました。
天気予報の時間に秋雨前線…と言われ始めると
昼が蒸し暑くてももうすぐ涼しい季節が
やってくるのだと感じます。

我が背子が 衣の裾を 吹き返し
       うらめづらしき 秋の初風
                  読み人知らず



15日の夕方までは雨もそれほど降らず
少し風が強いかな・・・というくらいでした。
スーパーも臨時休業だったので
家を出ることなく過ごしました。
夜になって台風らしい風雨で
雨が窓にも強くあたっていました。

今日は朝から晴れて暑いです。
送り火と言えば「京都の五山の送り火」。
テレビで中継をみるのですが
近畿地方全体の送り火なのだと勝手に思っています。
五山の送り火が消えると
今年もお盆が過ぎたのだなぁと実感します。

20190816
画像はサイトからお借りしました。

五山の送り火 各山の点灯時間
大文字 (東山如意ヶ嶽)   20:00~20:30頃
妙法  (松ヶ崎西山・東山) 20:05~20:35頃
船形  (西加茂船山)    20:10~20:40頃
左大文字(大北山大文字山)  20:15~20:45頃
鳥居形 (嵯峨曼荼羅山)   20:20~20:50頃



盂蘭盆(うらぼん)
本来は旧暦の7月15日を中心に行われる仏事。
新暦でも同じ日に行う地方もあるようです。
月遅れの盆・・・と本にも書かれていますが
近畿地方ではこの期間の仏事の方が一般的。
祖先の霊を自宅に迎え入れて祭り、供養します。
この期間、ご先祖様が家に訪れているといいますね。

12日は久しぶりに姉弟家族が集まってランチに出かけました。
なんと、姪と甥がご馳走してくれるとのこと。
二人とも大人になったのだなぁと嬉しくなりました。

お店は元町の「はらぺこ飯店」
限定のはらぺこプレートをいただきました。
少しずついろんなものが食べられて
ランチにはちょうどいい分量でした。

20190812-1

20190812-2

自家製メンマ&卵の山椒煮
スパイシー揚げ餃子と骨付き油林鶏
蒸しそばと豚肉のサラダ+豆乳の坦々ドレッシング
冷製コラーゲン煮凝り麻婆豆腐
よだれ鶏
海老とイカのマンゴーマヨネーズソース
ごはん
デザートはエスプレッソのアイスクリーム

美味しかった。ご馳走様。

社会人一年生の姪の会社は盆休みがないのだそうです。
有給を使ってお休みをとるらしい。
まだ有給のない彼女に合わせて
ランチの後に本家の仏壇にお参りに。
楽しくおしゃべりして過ごしました。

台風も近づいているので
今日はお墓参りに行こうと思っているのですが
猛暑日ですし、夕方に行こうかなと思っています。


夜になっても少しも涼しくないですね。
この夏もペルセウス座流星群の時期です。

国立天文台のHPによれば
今年のペルセウス座流星群の活動は
8月13日16時頃に極大を迎えると予想されています。
今年は8月15日が満月のため、
明るい月明かりの影響はほぼ一晩中続きます。
これは、流星を観察するにはたいへんよくない条件です。
ただし、13日朝の薄明前のほんの短い時間だけ、条件のよい時間帯があります。
普段より目立って多くの流星を見ることができるのは、
11日の夜から13日の夜までの3夜ほどでしょう。
12日の夜に、最も多くの流星が出現すると予想されます。
いずれの夜も、夜半頃から流星が出現するようになり、
薄明の始まりに近づくにつれて流星の数が多くなると考えられます。
ほぼ一晩を通して満月間近の月が出ているため、
空の暗い場所で観察をしたとしても、
見られる流星の数は最大で1時間あたり10個程度にとどまりそうです。
そんな中でも、8月13日の未明、
月が沈んだ後から薄明が始まる前の1時間程度は、
空が暗い場所であれば、1時間あたり30個程度という、
多くの流星を見ることができる可能性があります。
月明かりの影響がほぼなくなり、
まだ空も明るくなり始めていないためです。
観察の計画を立てるときは、
なるべくこの時間帯を含めるようにするとよいでしょう。

とのことです。

お盆休みなので夜更かししても大丈夫。
8/13の未明を狙ってみましょう。
途中で寝落ちしそうですけれど。
でも、お天気も気になりますね。

サラダチキンを作るときに必要なので
塩麹を作りました。
今回はみやこ麹の袋に書いてある方法で
仕込んでみました。
作ったのは7日。

20190808-3

<材料>
みやこ麹・・・・200g
塩・・・・・・・・60g
湯・・・・・・・300cc
<作り方>
① 麹はバラバラになるまでもみほぐしておく。
② お湯に塩を溶かして60度になるまで冷ましておく。
③ ②に麹を入れてよくかき混ぜる。
④ 密封できる容器に移して、一日一回かき混ぜる。
⑤ 常温で1週間から10日位おく。
出来上がるまでは蓋を緩くしておく。

麹の粒が小さくなり、ほんのり甘味が出たらできあがり。

スイートバジルが茂りすぎ。
すでに花が咲き始めているので
葉が固くなりつつあります。
まだ花が咲いていない茎の葉を
収穫してバジルソースを作りました。
作成日は6日です。

20190808-1

<材料>
スイートバジルの葉  約100g
にんにく            10g
オリーブオイル       300cc
塩                 6g

<作り方>
① スイートバジルの葉を、水洗いして水分を切っておく。
② ①とにんにく、オリーブオイル、塩をミキサーに入れて
   滑らかになるまで撹拌する。
③ 保存壜に入れて冷蔵保存、すぐ使わない分は冷凍保存がおすすめ。

20190808-2

小さな瓶に入れて冷凍保存して使うごとに解凍すると便利です。
使ったのは小さなジャムの空き瓶です。
パルミジャーノは使うときに足します。


8日は二十四節気の「立秋」
秋立つ日です。

20190808-1

実際には最も暑い時期ですが
この日以降は夏の名残の残暑といいます。
梅雨明けが遅かったので
暑中見舞いという感じではなかったですね。
この日以降は残暑見舞いとなります。


立秋の初候が
「涼風至る」です。
涼しい風が初めて立つころ
その風を秋の気配のはじまりと見て。

20190808-2


まだまだ暑い時期が続きますが
言葉の響きが好まれるのか
古歌や俳句に好んで用いられています。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども
         風の音にぞおどろかれぬる
                  藤原敏行 古今集


毎日、猛暑日です。
涼しい風などいつ吹くのだろう…という感じです。
旧暦ならばこの和歌のように感じるのかもしれませんね。

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昨夜は
「第49回みなとこうべ海上花火大会」でした。

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夏が苦手の私も花火だけは大好きで
暑くても必ず出かけます。
まぁ、地元なので近いですしね。

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風があったので花火の後の煙が
うまく流れていい感じで見ることができました。

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6500発の花火を堪能して
最後は自然に拍手していましたね。

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朔日とは一日のこと。
8月1日で「八朔」
もともとは旧暦の八月一日を八朔と言って
そのころとれはじめる早稲の穂を
お世話になっている人へ贈る習慣がありました。


20160801-2

いっぽう新暦の8月1日は
芸妓さんや舞妓さんが芸事のお師匠さんや
お茶屋さんに「おたのもうします」
「おきばりやす」とあいさつ回りをする習わしです。

このところ毎晩熱帯夜ですし
朝からクーラーなしでは過ごせないほど暑いです。
大暑の次候が
「土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)」です。

むわっと熱気がまとわりつく蒸し暑い頃
とあります。
昼は外に出たくない感じです。

そして今日は「朔」
新月で8月のスタートです。