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人日の節句、七草の節句です。

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春の七草
せり、なずな、ごぎょう、はこべら
ほとけのざ、すずな、すずしろ

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せり   :若菜が伸びる様子が競い合っているように
       見えることから名づけられました。
なずな  :撫でて穢れを取り除くという意味があると言われています。
ごぎょう :ごぎょうとは人型のこと。
       仏様の体を意味すると言われています。
はこべら :茎に葉がたくさん付いている様子から繁栄を意味します。
ほとけのざ:葉の付き方が仏様の蓮座に
        似ていることからそう呼ばれています。
すずな  :かぶの古い呼び名で神を呼ぶ鈴を意味します。
すずしろ :大根のことでその色から潔白を意味すると言われています。

パッケージに由来がありました。
古い中国の習慣が日本に伝わり
醍醐天皇の延喜十一年から正月七日に七草の若菜を
調進することが公式化され、「枕草子」にも
「七日の菜を炉以下に入がもて騒ぐ」の記事があるように
七日の朝、七草粥を炊いて、無病息災を祈る習わしが出来ました。


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小寒の初候に
「芹乃栄う(せりさかう)」
芹がすくすく群れ生えてくるころ、とあります。
芹の季節なのですね。


十日えびすの宵戎@2019年1月9日

小寒@1月6日

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