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今日も見事な晴れです。
日差しが夏のよう。
ついに扇風機をつけ始めました。

こどもの日。
端午の節句は五節句の一つです。
もともと中国の風習が日本に伝わったもの。
中国では健康を願って菖蒲酒を飲んでいましたが
日本では菖蒲湯になりました。

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葉が香り立ち、茎が保温効果や血行促進になるとのこと。
お湯を張るときから両方を束ねて入れると
香りが楽しめます。
今夜は菖蒲湯です。

粽と柏餅
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粽は古代の中国の詩人「屈原(くつげん)」を
悼む故事に由来するのだそうです。
以下は食育大辞典よりお借りしました。

粽(ちまき)は、中国から伝来したもの。
粽の由来は中国の故事にあり、楚国の詩人屈原(くつげん)の死を
供養するためのものだったと言われます。
王の側近であった屈原は、陰謀により国を追われ
ついには河に身を投げてしまいます。
命日の5月5日になると、屈原の死を嘆いた人々は
米を詰めた竹筒を投じて霊に捧げましたが
河に住む竜に食べられてしまうので
竜が嫌う葉で米を包み、五色の糸で縛ったものを流すようになりました。
これが粽の始まりなのだとか。
旧暦5月5日の端午節には粽を食べる習慣が残り
またこの故事が、ドラゴンボートレースの起源にもなるそうです。
日本へは奈良時代には伝わっていたそうで
平安時代では宮中行事として
端午の節句に粽が用いられていたそうです。
ちまきと呼ばれるようになったのは
茅(ちがや)の葉が使われたことによるそうです

そして
柏餅を食べる風習は日本で生まれた慣わしです。
柏は新芽が出るまで葉が落ちないことから
家系が絶えない縁起物とされたのです。


柏餅は三種類。
味噌餡、粒餡、漉し餡です。
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抹茶を立てていただきました。


立夏@5月6日

みどりの日@5月4日

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