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半分は弟一家にプレゼントするので
米粉のフィナンシェを焼きました。
オーブンを使ってもお部屋が暑くならないので
秋以降はお菓子を焼きたくなります。
暖かい飲み物がおいしい季節になりましたね。

【米粉フィナンシェ】
20191117-5

<材料>
卵白           150g
米粉            45g
アーモンドパウダー     70g
きび砂糖          80g 
蜂蜜            20g
発酵バター        100g

*オーブンは200度で予熱しておく。
*米粉とアーモンドパウダーを合わせてふるっておく

<作り方>
① 焦がしバターを作る。鍋にバターをいれて中火にかけてヘーゼルナッツ色にする。
②ボウルに卵白、砂糖を入れてホイッパーで泡立てないように混ぜ合わせる。
③②に蜂蜜を入れて混ぜ合わせる。
④ふるった粉類を入れて、ホイッパーで静かに混ぜていく。
⑤④に焦がしバターを少しずつ入れて混ぜ合わせる。
⑥生地を冷蔵庫で3時間位休ませる。
⑦型に入れて、予熱したオーブンで10~12分焼く。

生地は一晩冷蔵庫で休ませました。
外はカリッとして中はもっちりしたフィナンシェが出来ました。

20191117-6

卵黄が一つ分余っていたので
アールグレイのサブレも生地を作っておきました。
前日に生地を作っておくと翌日は焼くだけなので楽です。

栗の渋皮煮のケーキを焼いたときに使った
マロンクリームが余っているので
栗のシフォンケーキを焼きました。
もちろん渋皮煮を入れました。

【栗のシフォンケーキ】
20191110-2

<材料> 17cm型1個分
  卵白          4個
  卵黄          4個
  砂糖         50g 
     (卵白用 40g 卵黄用 10g)
  マロンクリーム   100g
  牛乳         30cc
  米油         50cc
  米粉         75g
  ラム酒        大さじ 1
  栗の渋皮煮      4個

 *オーブンを180度で予熱しておく。
 *栗の渋皮煮を切っておく。

20191110-1

<作り方>
 ①卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
 ②卵黄に砂糖を入れもったりするまで混ぜ、マロンクリームをいれて
   なめらかになるまで混ぜる。米油、牛乳、ラム酒を加えて混ぜる。
 ③米粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
 ④メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
   壊さないように混ぜる。
 ⑤細かく切った栗の渋皮煮を加えて、さっくり混ぜる。
 ⑥シフォン型に生地を入れ170度で30分位焼く。
 ⑦焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

20191110-3

 渋皮煮でなくても甘露煮や甘栗でも美味しいです。
 ふわふわなシフォンに渋皮煮がいいアクセント。
 この季節になると焼きたくなるシフォンです。

朝夕は冷え込むようになりました。
もうオーブンを使っても大丈夫。
自家製の栗の渋皮煮を使ってケーキを焼きました。
生地より栗のほうが多いくらい。

【栗の渋川煮のケーキ】 25X10X6のパウンド型一台分

栗の渋皮煮のケーキ

<材料>
発酵バター      100g
きび砂糖        75g
マロンクリーム     60g
全卵          2個
ラム酒        小さじ 2
ベーキングパウダー   3g
米粉        120g
栗の渋川煮      10個位

*米粉とベーキングパウダーを合わせておく。
*オーブンを170度で予熱する。
*渋皮煮をパウンド型に敷き詰める分、半分に切っておく。
  残りは1㎝くらいに刻む。

<作り方>
① バターを柔らかくなるまで練ったら、きび砂糖を加えてすり混ぜる。
② ①にマロンクリームを加えて混ざったらラム酒を加える。
③ 卵を一つずつ加えてよく混ぜる。
④ 合わせておいた米粉ベーキングパウダーを加えてつやが出るまで混ぜる。
⑤ ④に刻んだ渋皮煮を入れて混ぜる。
⑥ 生地を半分くらいパウンド型に流し、半分に切った栗の渋皮煮を
  きっちり並べて残りの生地をすべて型に入れる。
⑦ 予熱したオーブンで50~55分焼く。

自家製の栗の渋川煮が大きかったので
栗がゴロゴロ入っている感じになったと思います。
栗のテリーヌに近い感じ。
栗好きにはたまらない焼き菓子です。

バナナが完熟状態になっていたので
久しぶりにバターケーキを焼きました。
ダークラム酒は入れなくても大丈夫です。

【バナナケーキ】
20191012

<材料> 20cm×8cm×6cmのパウンド型1台個分
  ファリーヌ(薄力粉)     80g
  ベーキングパウダー       3g
  発酵バター          110g
  卵               2個と1/2個
  きび砂糖            50g 
  牛乳              10g
  塩               ひとつまみ
  完熟バナナ           正味 2本
  ダークラム酒          10cc
  
 *オーブンを190度で予熱しておく。
 *バナナをフォークなどで細かくつぶしておく。
 
<作り方>
① ボウルにバターを入れてホイッパーでクリーム状にする。
② 砂糖と塩を加えてざらつきがなくなるまで混ぜる。
③ 牛乳を加えて混ぜ、卵の藩領を加えてホイッパーで混ぜる。
  ファリーヌ(薄力粉)の一部を加えて混ぜる。
④ 残りの卵、ファリーヌ(薄力粉)の一部を順に加えて混ぜる。
⑤ バナナの半量を加えて混ぜ、ファリーヌ(薄力粉)の一部を加えて混ぜる。
⑥ 残りのバナナを加えて混ぜる。残りのファリーヌ(薄力粉)混ぜる。
⑦ 最後にダークラム酒を入れてさっと混ぜる。
⑧ 予熱しておいたオーブンで30分ほど焼く。
⑨ 焼けたらすぐに型から外しラップで全体を包み蒸らしながら冷ます。

久しぶりの石鹸講座なので
オレンジ果汁を使ったシフォンを焼きました。
今回はグルテンフリーの人はいないので
ファリーヌ(薄力粉)で作りました。

【オレンジシフォンケーキ】
20190929-1

<材料> 17cm型1個分
  卵白                5個
  卵黄                4個
  砂糖               80g 
       (卵白用 50g 卵黄用 30g)
  米油               30cc
  ファリーヌ(薄力粉       100g
  オレンジ果汁           40cc
  オレンジピール          適宜
  フィールハニー          適宜
  コアントロー           15cc

 *オーブンを170度で予熱しておく。
 *オレンジを絞って、果汁とコアントローを混ぜておく。
 
<作り方>
① 卵白に砂糖を三回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。
② 卵黄に砂糖を入れもったりするまで泡立て、米油、コアントロー+果汁
  を入れて混ぜる。
③ ファリーヌ(薄力粉)を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
④ メレンゲを三回に分けて卵黄生地に混ぜる。この時メレンゲの泡を
  壊さないように混ぜる。フィールハニーを入れてさっと混ぜる
④ シフォン型の底にオレンジピールを入れて生地を入れ170度で30分位焼く。
⑤ 焼けたら型のまま逆さまにして完全に冷ます。

20190929-2

底に敷いたオレンジピールがちょうどいい柔らかさになって
ふわふわの生地のアクセントにもなりました。
四角い半透明のものが溶けない蜂蜜のフィールハニーです。